2011/10/29 - 2011/10/30
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michimateさん
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会社の復興支援有志の会主催の1泊2日の復興支援ツアーに参加してきました。
観光することによって、東北の経済を回すのも復興支援。
被災地で汗水流してボランティアするのも復興支援。
何かできることから始める。そして一期一会の環を広げていきたいと思いました。
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■1日目:平泉観光(中尊寺、毛越寺)
■2日目:陸前高田にてボランティア
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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会社の復興支援有志の会主催のボランティアツアーに参加してきました。
朝8:40に東京駅を出発し、新幹線やまびこで一関駅へ。駅で観光バスに乗り換え、やってきました中尊寺。まずは「農家茶屋 峰岸ファーム」というお店で昼食。
写真は「こがねもち三昧」という、4種のお餅を選んでいただく定食。(1,200円)地元ならではの美味しさですね♪ -
私は「はっと汁定食」を注文。すいとんのようなものと、きのこや根菜たっぷりのあったか〜いお汁です。
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天ぷらと小鉢もついて、大満足のはっと汁定食でした。お米もとっても美味しくて、早速東北の優しい味にほくほくです。
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昼食をいただいた「農家茶屋 峰岸ファーム」。店の前では、りんごプリンやずんだのソフトクリームを販売していました。ごちそうさまでした!
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祝・世界遺産登録の平泉・中尊寺へいざ。
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中尊寺第一駐車場から金色堂を目指します。まずは200mほど坂道が続くのですが、この坂がなかなか急なんです。背の高い杉の木に囲まれ、少しばかり息をきらしながら上りました。世界遺産になったこともあって、観光客が溢れていました。
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坂をのぼりきった辺りで眺める、一関・花巻の街並み。
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弁慶堂。弁慶の木像が安置されています。
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平泉は木もれ陽が優しく感じられる場所です。
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峯薬師堂。目にご利益があるという、珍しいお堂です。目のお守りを購入しましたが、今年(2011年)限定で世界遺産登録を記念して、金色のお守りでした。通常は青色のようです。
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10月下旬で紅葉を見るにはもう遅いかなと思いましたが、赤黄緑鮮やかな木々が迎えてくれました。東京はまだまだだったので、紅葉を楽しむことができて嬉しかったです。
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いよいよ金色堂へ向かいます。入口付近は特に荘厳な雰囲気があり、杉もどっしりしています。(写真でうまく伝わらないのが残念ですが、、、)
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金色堂は本当にTHE 金色!でした。「さみだれの ふりのこしてや 光堂」ですね。
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金色堂を出たところ。
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旧覆堂。室町時代に建設され、約500年間金色堂を守っていた建物です。
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踊りを披露していました。
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中尊寺に続いて、毛越寺(もうつうじ)にやってきました。
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本堂。四天王が安置されています。
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光に照らされる紅葉はとても綺麗です。
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開山堂。毛越寺を開いた慈覚大師円仁を祀っているそうです。
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遣水。池に水を引き入れるためと造られたものだそうです。
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池と紅葉のコントラストは画になりますね。
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秋の風情を感じます。
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毛越寺中央に広がる大泉が池です。東西約180メートル、南北約90メートルあるそうです。
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15:30頃でしたが、暗くなってきました。もうすっかり冬時間になってきましたね。
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ずんだソフトクリーム。濃厚かつヘルシーな味でした。美味しかったです♪
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「湯の杜ホテル志戸平」というホテルに宿泊しました。20種類の温泉を楽しむことができ、ライトアップされた紅葉を眺めながら入る渓流露天風呂は最高でした。お料理もとても美味しく、朝のバイキングでは、和洋食の種類が豊富で大満足でした。
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ホテルの7階から臨める景色です。ほのかに色づく木々が素敵です。
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2日目。陸前高田市災害ボランティアセンターにて。ボランティア用の備品を貸しだしてくれます。
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さまざまな地域からボランティアをしに来ていました。前日は1,000人のボランティアが来たそうです。
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仮設のお店が立ち並んでいます。コンビニもありました。
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未だ撤去されていない瓦礫や木片の塊。
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被災地にも花は咲く。自然の強さですね。
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海沿いはやはりグッと心に訴えかけるものがあります。
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どうか平穏なままであってほしいです。
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津波の恐ろしさは、経験した人にしか分からないのでしょう。それでも目に映る光景から、少しだけ痛みを感じることができたと思っています。
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人々が集まる憩いの場のお花畑になる予定の土地を整備しました。普段身体を動かしていない素人の集まりでしたが、スコップを使って土を掘り耕し、瓦礫や流されてきた生活用品を拾い、土を均す作業を行いました。
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11人で5時間土を耕しましたが、成果は写真の通り。1人タタミ1畳分も耕せませんでした。無力感というか、なんだか人の力だけでどうにかするには時期尚早のような気もしました。全国の土木系企業が力を合わせて、被災地にぐぐっと大きな力をもたらしてほしいものです。人の手で繊細な作業をするのはそれからだと思いました。
ただ、ボランティアを通じて人と人が繋がったり、支援の環が広がることはとてもいいことだと心から感じています。もっと多くの人の支援が必要です。また絶対に来ようと思いました。 -
こうやって、自然の恵みがたわわになっているところを見ると、すごくほっこりしますね*
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岩手の海の幸は本当に美味でした♪
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