2011/10/24 - 2011/10/24
252位(同エリア391件中)
キヌちちさん
以前から訪れてみたいと念願していた津和野の街に行ってきました。
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武家屋敷のなまこ塀が並ぶ殿町通り。
養老館前のあたりは殿町と呼ばれ、かつて家老屋敷が隣接していたところ。なまこ塀と掘割りに泳ぐ鯉など、津和野のシンボル的スポットです。多胡家は亀井氏 11代にわたって家老職を務め、藩財政に大きく貢献した家柄。瓦葺きで、間口4m、長さ26mの立派な武家屋敷門が今も残っています。同じく家老だった太 岡家が隣接しており、門を入ると古いたたずまいが印象的な町役場になっています(津和野町観光協会HPより)。 -
殿町通り
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津和野町役場
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津和野町役場
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カラフルな鯉が掘割りを泳いでいました。
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ガイドさんの話では1匹1000万円を超える値がする鯉もいるそうです。
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掘割りを泳ぐ高価な鯉
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津和野を代表する光景ですね。
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色とりどりなので、眺めていても飽きませんでした。
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ここにも観光客のための人力車がいました。
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津和野藩校養老館
亀井八代藩主矩賢により天明6年に創設され、後11代の名君茲監は人材養成に力を入れ、嘉永2年これを拡大。
儒学、医学、礼学、数学、兵学に蘭医学に大いに進んだが、嘉永6年の大火焼失後安政2年(1855)再建。昭和46年修復されたものである。
ここで、西周(明治の先哲)、森鴎外(文豪・軍医総監)、福羽美静(元老院・明治天皇待講)、中村吉蔵(劇作家・文学博士)、山辺丈夫(東洋紡初代社長)、小藤文次郎(東大地質学草分)、高岡直吉(県知事・初代札幌市長)、掘藤十郎(中国の銅山王)、加部松園(国学者)等々、全国に名を馳せた幾多俊才を輩出した藩校であり、現在残っているのは武術教場と書庫で建物自体県指定史跡の貴重なる文化財である。旧剣道教場は民俗資料館になっている(津和野町HPより)。 -
島根県指定史跡・津和野藩校養老館
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津和野藩校養老館そばの森鴎外遺言碑。
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森鴎外遺言碑の説明看板。
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清流津和野川
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両側にイチョウの木が並ぶ殿町通り。
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地名表示塔
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森鴎外旧宅。木造平屋建て、瓦葺きの簡素な造りで、日本を代表する文豪・鴎外が幼少時代を過ごした家です。4畳半の彼の勉強部屋や、藩医の家らしく調剤室も残っています。のちに医学博士、文学博士、鴎外となる森林太郎の暮らしぶりがうががえます(津和野町観光協会HPより)。
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鴎外先生詩碑
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森鴎外旧宅の説明看板。
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅、少年時代の勉強部屋。
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鴨居に掲げられた父親・森静泰と母親・峰子、森鴎外の写真。
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅、厠。
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森鴎外旧宅
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森鴎外旧宅観覧券自動券売機。
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森鴎外旧宅裏口
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