2011/10/28 - 2011/10/30
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anzuhimeさん
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二日目は北国街道 海野宿へ。
北国街道は中仙道と北陸道を結ぶ重要な街道。
善光寺詣での街道として、また佐渡でとれた
金の輸送や北陸の大名の参勤交代など、
江戸への要の交通路。
海野宿は寛永2年に開設されました。
最盛期には旅籠などが多数あり、大賑わいでしたが、
明治に入り、宿場から養蚕の村に移りました。
伝統的な町並みが現存されていて
“重要伝統的建造物群保存地区”に指定されています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
軽井沢から18号を小諸方面に約1時間、
海野宿入口の信号を左折すると
町営駐車場が見えてきます。
ここで300円払い車を駐車。
駐車場を出るとすぐ脇に白鳥神社が。
とりあえずお参りは後にして
海野宿に向かいます。 -
1〜2分で海野宿の端に。
暫し江戸時代にタイムスリップ。 -
家の正面には江戸時代の格子が。
二階の格子は長短交互の配列で
美しい模様になっていて、
海野格子と呼ばれています。 -
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昔ながらの屋号が掛けられています。
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二階の両側に“うだつ”があります。
うだつとは屋根に取り付ける防火壁
火が燃え移るのを防ぐもの
後に家の装飾になり、裕福な商家が競って
立派なうだつを上げ、
反対にうだつをあげられない境遇が、
“うだつがあがらない”
という語源のひとつに。 -
海野宿の袖うだつは有名らしいです。
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二階の屋根の上にもう一つ屋根が。
気抜きと言い、養蚕飼育の暖房の
煙を逃がす通気窓。
養蚕業の象徴です。 -
江戸時代の旅籠造りと養蚕農家を兼ねた建物。
資料館になっているので、中にはいれます。 -
本陣跡
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街道を往来する馬に舐めさせる
塩を盛った石。
馬が舐めやすい形に石が窪んでいます。 -
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ところどころにお店が。
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昔懐かしい小物のお店
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店先の招き猫 本物
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相当おでぶさんで可愛い〜。
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ガラスのお店
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珍しいイナゴの佃煮が売ってました。
見るだけで・・・。 -
帰りに白鳥神社にお参り。
日本武尊が東征の帰途、この地に滞在したことから
白鳥神社と称した由緒ある神社です。 -
境内と立派なご神木
ご神木は樹齢700年だとか。 -
境内の左に恵比寿様と大黒様が。
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鯨石の噴水
本当に噴水がでてました。 -
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千曲川
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帰りは浅間サンラインで軽井沢へ。
途中、“雷電くるみの里”でお土産を物色。
正面に力士、雷電為衛門の像が。出身地だそうですね。 -
新そばやくるみ菓子を買いました。
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旦念亭でコーヒータイム。
水出しコーヒーで有名な旦念亭。
今日は寒いのでホットコーヒーで。
店内はもう薪ストーブが焚かれています。 -
中庭は紅葉しています。
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ちなみに出発前に早ランチをした
りんでんばーむを紹介。
18号沿いにある可愛いお店。
ランチはリーズナブルに頂け、
美味しくて大満足。 -
頂いたランチ(1575円)
スープかサラダ
メイン
パンかご飯
飲み物 -
メインの本日の魚料理
-
メインのハンバーグ
-
パンも美味しい。
-
追加でケーキデザートを注文。
二人前です。 -
最後にプリンスアウトレットにある
PETSPAに我家のワンコを迎えに。
お泊りしていました。
ここのペットホテルは
スタッフの方も設備も良く、
安心して預けられます。 -
スタッフの方々に優しく
してもらって、満足そうでした!!
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