1975/02/15 - 1975/03/20
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fernandoさん
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36年前、イギリスに行った時の話です。
昔のアルバムから掘り起こしてみました。
幸い、ネガが残っていましたので、結構きれいに再生出来ました。
写真は補修しました。
私の若いころの写真がいっぱい出てきます。
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ロンドンへのお出かけ、
BOURNEMOUTHでの学校生活、パブ。
おまけの、パリとアムステルダムです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
-
1975.3.12(wed)
前回、ドライブで終了しましたが、その午後です。
日本を2月15日に出発しているので、間もなく一月になろうとしています。
ロンドンに出かけます。
お目当ては「Jesus Christ Superstar」です。 -
BOURNEMOUTH駅。
2時頃出発します。
ロンドンまで1時間40分の鉄道の旅です。 -
「Jesus Christ Superstar」の開演が8p.m.なので、British Museum(大英博物館)に寄る。
着いた時間は4時を回っていました。
入場無料。
ロンドンは雨。 -
5時閉館なので、大変。
走り回ってしまいました。
ここはエジプト室。
ミイラが並んでいました。 -
後方にあるのが、Rosetta Stone(ロゼッタストーン)。
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部屋一つそのままが展示物となっている。
パルテノン室です。
ササッと見ても一日かかりそうな大英博物館・・・次回はゆっくり来たいです。 -
「Jesus Christ Superstar」を上演している、Palace Theatreです。
-
「Jesus Christ Superstar」とは「キリストの物語」をミュージカル風にしたものです。
照明の美しさと生演奏のすばらしさと出演者のダイナミックな歌声には感服させられてしまった。
見に来てよかった。
この日はロンドンに泊らず、夜汽車で帰ってきました。
BOURNEMOUTHに着いたのが朝の2時。 -
さて、話変わって、
イギリスに来た目的は、語学研修です。
学校の名は「King's School of English」。
その3階にある我がクラスからの眺めです。
環境のいいところに学校はあります。 -
学校は月〜金に授業があり、第一第三週が9a.m.〜1p.m.。
第二第四週が2p.m.〜6p.m.です。
写真は入り口にある部屋で、トラベルオフィスもあります。 -
Room9(3階)で、クラスメイトと先生。
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時間割は、最初の1時間がレクチャーで、英国の社会等について話してくれる。
あとの3時間はクラスに分かれての授業です。
皆おもしろい先生ばかりです。
写真はL.L.教室です。 -
1975.3.15(sat)
いよいよBOURNEMOUTH最後の日がやってきました。
友人たちと最後の記念撮影。 -
お土産を買いに街へ。
お巡りさんにもポーズをとってもらいました。 -
街の公園も最後です。
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ロックの音楽が似合うしゃれたお土産物屋さんです。
ここで、クラシックカーがデザインされたミラーを買う。
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当時、お土産屋さんには「made in japan」が溢れており気を付けないといけません。 -
その時購入した「ミラー」と「斧」。
この写真は現在で、まだ我が家に残っていました。 -
また、話が変わって、
パブです。
お店の名前は「QUEEN VICTORIA」、通称クイーンベック。
ほとんど、毎日通っていました。
なにせ、下宿から徒歩5分です。
夜の一時をクイーンベックで!! -
ここのパブには5つの部屋があります。
写真は私たちがいつも利用している部屋。
3月15日、最後の夜とあって、おばちゃん達も快く撮影に応じてくれた。 -
隣の髭の紳士はこう見えて、すけべです!!!
この日は、最後ということもあり、どんどん奢ってくれます。 -
左がプリーズママ(注文の時にプリーズを付けないと必ず言い返されるので)。
右がイブニングママ(グッドイブニングが口癖)。
と私たちは呼んでいました。 -
短い間でしたが、お世話になりました。
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ラガービールが安くておいしい。
23ペンスです(当時のレートで約160円)。
ウイスキーはPinchがお勧めです。
さようなら〜〜〜BOURNEMOUTH!!! -
1975.3.16(sun)
パリに向かいます。
BOURNEMOUTHからフォークストンまでバスで4時間以上です。
フォークストンからフランスのカレーまで船です。
写真はフォークストンから船に乗ったところ。 -
イギリス南岸特有の白亜の断崖です。
この後疲れていて寝てしまいます。
フランスのカレーに到着し列車でパリへ向かいます。
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現在はユーロトンネルがありますが、当時は船か飛行機です。 -
1975.3.17(mon)
パリの街。
昨日はピガールのCarlton's Hotelに泊る。 -
オペラ座。
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パリの地下鉄。
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L'Etoile。
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ここに来るのは2度目です。
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シャンゼリゼ通り。
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パリ、Nord駅。
アムステルダムに行きます。
19日、日本に帰るのに、そんなに無理しなくてもと思いつつ行きます。 -
アムステルダムまで6時間かかります。
着いたのが9:30p.m.。 -
1975.3.18(tue)
昨晩泊ったホテル。
運河沿いにある。 -
アムステルダムは確かに水の都です。
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ここら一帯はZeedijkと呼ばれている所で、駅からすぐです。
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運河沿いを歩いていたら、警笛を鳴らされました。
客寄せである。
せっかくなので乗る。 -
ガイドの女の子。
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アムステルダム駅。
昨晩ここに降り立った時は、不安でいっぱいでした。 -
アムステルダム駅前。
10:58の列車でパリに戻ります。 -
パリ着5p.m.。
暗くなる前に、写真だけでも撮ろうとちょっと焦り気味です。
メトロをCiteで降ります。
写真はPalais De Justice。 -
ここはPont Au Change。
この下にセーヌ川が流れている。 -
Notre-Dame。
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セーヌ川河畔の古本屋。
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ソルボンヌ地域。
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Pantheon。
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Jardin Du Luxembourg。
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Moulin Rouge。
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エッフェル塔を見に来たのですが、ライトアップされていないので、何が何だか?
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パリきっての繁華街Pigalleがこの先ずっと続いている。
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1975.3.19(wed)
パリでの寝床、カールトンホテル。
Pigalleのど真ん中にあり、遊ぶ所には事欠きません。
いよいよ日本に帰る日になってしまいました。 -
日本人御用達のホテルであろうか?
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パリは雪だった。
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パリからロンドンまでの機内。
イギリス人のスチュワーデス。 -
アンカレジで休憩のため降りる時の写真です。
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アンカレジで再度搭乗したばかりです。
羽田まであと8時間です。 -
1975.3.20(thu)
羽田到着。
楽しかったイギリス留学もこれで全ておしまい。
学生時代の最後の思い出となりました。
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写真等見づらい点があったかと思いますがご容赦ください。
内容はあくまで1975年当時のものであることをご理解ください。
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