厦門旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アモイ・コロンス島・福建土楼に2泊3日で行ってきました。<br />中国語はさっぱりわからない私ですが、福建土楼現地ツアーに参加し、中国人の人達とほんの少し触れ合うことができた、そんな旅。<br /><br />一日目 コロンス島観光(夜)<br />二日目 福建土楼(南靖土楼)ツアー<br />三日目 再び、コロンス島(午前)<br /><br /><br />

アモイに行っチャイナ☆コロンス・福建土楼の旅(2日目)

5いいね!

2011/10/08 - 2011/10/10

451位(同エリア704件中)

0

45

Lauren

Laurenさん

アモイ・コロンス島・福建土楼に2泊3日で行ってきました。
中国語はさっぱりわからない私ですが、福建土楼現地ツアーに参加し、中国人の人達とほんの少し触れ合うことができた、そんな旅。

一日目 コロンス島観光(夜)
二日目 福建土楼(南靖土楼)ツアー
三日目 再び、コロンス島(午前)


  • 2日目、南靖土楼ツアーは7時半に春光酒店に集合。<br />一人ぽつんと待っていたら、時間通りにツアー車がお迎え。<br />女性のツアーガイドさん(サッカー女子の澤さん似なので、以下では澤さん)に、<br />「中国語わかんないです」<br />と伝えると、彼女は頷いて「車に乗って」とジェスチャーで指示。<br /><br />中にはすでに十数名のツアー客がいました。<br />ビニール袋に入った朝食のしゅうまいをモリモリ食べている家族がいて、臭いが充満(苦笑)<br /><br />さらにいくつかアモイ市内のホテルに寄り、総勢20数名程度で南靖土楼に出発です。<br /><br /><br /><br /><br />

    2日目、南靖土楼ツアーは7時半に春光酒店に集合。
    一人ぽつんと待っていたら、時間通りにツアー車がお迎え。
    女性のツアーガイドさん(サッカー女子の澤さん似なので、以下では澤さん)に、
    「中国語わかんないです」
    と伝えると、彼女は頷いて「車に乗って」とジェスチャーで指示。

    中にはすでに十数名のツアー客がいました。
    ビニール袋に入った朝食のしゅうまいをモリモリ食べている家族がいて、臭いが充満(苦笑)

    さらにいくつかアモイ市内のホテルに寄り、総勢20数名程度で南靖土楼に出発です。




  • 澤さんガイドは、車内でツアーの見所等を説明してくれていますが、中国語のため、さっぱり理解できず。<br />でも中国語の発音が心地よい。<br /><br /><br />道中、トイレ休憩はこまめにあります。<br />ある土産物屋のトイレでは、個室になっておらず、<br />和式トイレが腰元までのしきりで仕切られているのみで、びっくり。<br />後ろにまわると、お尻が丸見えです。<br />ちょうど立ち上がりかけでお尻丸出しのおばさんと目が合ってしまった。。。<br />乙女(?)な私は、とりあえずここではトイレに入るのをやめた(笑)<br /><br /><br /><br /><br />

    澤さんガイドは、車内でツアーの見所等を説明してくれていますが、中国語のため、さっぱり理解できず。
    でも中国語の発音が心地よい。


    道中、トイレ休憩はこまめにあります。
    ある土産物屋のトイレでは、個室になっておらず、
    和式トイレが腰元までのしきりで仕切られているのみで、びっくり。
    後ろにまわると、お尻が丸見えです。
    ちょうど立ち上がりかけでお尻丸出しのおばさんと目が合ってしまった。。。
    乙女(?)な私は、とりあえずここではトイレに入るのをやめた(笑)




  • そうこうしているうちに、2時間程度経過し、南靖土楼の入り口に着きました。<br />ここからバスに乗り換えて(メンバーは同じ)、いざ土楼へ。

    そうこうしているうちに、2時間程度経過し、南靖土楼の入り口に着きました。
    ここからバスに乗り換えて(メンバーは同じ)、いざ土楼へ。

  • これがかの有名な田螺坑土楼群かぁ〜。<br /><br />かつてアメリカ軍の衛星に発見されたとき「核ミサイル施設では?」と大騒ぎになったとか。

    これがかの有名な田螺坑土楼群かぁ〜。

    かつてアメリカ軍の衛星に発見されたとき「核ミサイル施設では?」と大騒ぎになったとか。

  • しばしの間記念撮影タイムです。

    しばしの間記念撮影タイムです。

  • 土楼に向かって、坂を下ります。<br />旗を持っている人が、ガイドさんです。

    土楼に向かって、坂を下ります。
    旗を持っている人が、ガイドさんです。

  • まずは和昌楼から。

    まずは和昌楼から。

  • なんというか。。。<br />もう観光地化されていて、景観が台無しです(笑)<br />

    なんというか。。。
    もう観光地化されていて、景観が台無しです(笑)

  • パラソルがじゃまだよ。。。

    パラソルがじゃまだよ。。。

  • わんこ。

    わんこ。

  • 続いて歩雲楼。

    続いて歩雲楼。

  • なんか、もう。<br />さきほどよりひどい状態になってる。<br /><br />中はテントづくし(笑)

    なんか、もう。
    さきほどよりひどい状態になってる。

    中はテントづくし(笑)

  • いい景色だなぁと思いながら、バスに戻ります。

    いい景色だなぁと思いながら、バスに戻ります。

  • 途中で見かけた、へんな毛虫。<br />中国人旅行者がわーわー言いながら写真を撮ってた。

    途中で見かけた、へんな毛虫。
    中国人旅行者がわーわー言いながら写真を撮ってた。

  • 遠くから、ぱちり。

    遠くから、ぱちり。

  • バスで移動して、到着したのは裕昌楼

    バスで移動して、到着したのは裕昌楼

  • この辺で、そろそろ私が中国人ではないと気づき始めたツアー客の人たち。<br />1人参加で英語ができる中国人のおばさんがいたので、少し会話したり写真を撮ってあげたりした。

    この辺で、そろそろ私が中国人ではないと気づき始めたツアー客の人たち。
    1人参加で英語ができる中国人のおばさんがいたので、少し会話したり写真を撮ってあげたりした。

  • どこもかしこもパラソル。

    どこもかしこもパラソル。

  • 傾いてます?

    傾いてます?

  • さてまたバスに乗り込み、続いてやってきたのは塔下村です。

    さてまたバスに乗り込み、続いてやってきたのは塔下村です。

  • かえる。

    かえる。

  • しばし散歩を楽しみます。

    しばし散歩を楽しみます。

  • 張氏家廟

    張氏家廟

  • このポールのようなものは、科挙試験に合格した記念にそれぞれ建てられた物らしいです。

    このポールのようなものは、科挙試験に合格した記念にそれぞれ建てられた物らしいです。

  • 張氏家廟のまわりの景色がなかなかいい感じです。

    張氏家廟のまわりの景色がなかなかいい感じです。

  • さて土楼を見終わったところで昼食です。<br /><br />澤さんガイドは、言葉は通じないけれども、私が迷子にならないか色々気をつかってくれていた。まさか中国人がこんなに親切にしてくれるとは思わなかったので、感動した。

    さて土楼を見終わったところで昼食です。

    澤さんガイドは、言葉は通じないけれども、私が迷子にならないか色々気をつかってくれていた。まさか中国人がこんなに親切にしてくれるとは思わなかったので、感動した。

  • おいしそうに見えない写真でごめんなさい。<br />でも味は悪くなかったです。<br />みんながつがつ食べてます。<br /><br />先ほどの1人参加のおばさんや、おじさん2人組と英語で談笑。<br />ときどき自分の知っている中国語や、向こうも日本語を使ったり、みんな良くしてくれました。<br /><br />帰りがけ、ツアー客のお姉さんで日本語ができる人が話しかけてきた。<br /><br /><br />「あなた中国に住んでいるの?」<br />「いや日本から来ました。」<br />「ガイドさんの言ってる言葉理解できる?」<br />「いや全然(笑)」<br /><br />すると彼女は「え〜〜〜〜っ!!!!!」と言って驚いていた。<br />それにしても日本語しゃべれる人がいたなんて。もっと早くに気づければよかったなあ。

    おいしそうに見えない写真でごめんなさい。
    でも味は悪くなかったです。
    みんながつがつ食べてます。

    先ほどの1人参加のおばさんや、おじさん2人組と英語で談笑。
    ときどき自分の知っている中国語や、向こうも日本語を使ったり、みんな良くしてくれました。

    帰りがけ、ツアー客のお姉さんで日本語ができる人が話しかけてきた。


    「あなた中国に住んでいるの?」
    「いや日本から来ました。」
    「ガイドさんの言ってる言葉理解できる?」
    「いや全然(笑)」

    すると彼女は「え〜〜〜〜っ!!!!!」と言って驚いていた。
    それにしても日本語しゃべれる人がいたなんて。もっと早くに気づければよかったなあ。

  • 帰りのバスでアモイに戻る途中、<br />たくさんの車が往来する道路脇でなぜか全裸で立っている変な男の人を車窓から見かけた。<br />彼は一生懸命自分の腕を払っていた。<br />なんかよくわからない国、中国。世界第2位なんですよね。。。?<br /><br />その後、ツアー恒例の?土産物の店へ。<br />ここでまさかの1時間以上もロスをしてしまった。。。ショック。<br />中国人はあれもこれも購入していたが、私は欲しい物はない。<br />帰りたいよー。でもここがどこかよくわからないし、みんながそろうのを待つしかなかった。<br /><br />あわよくば夕方からアモイ大学に行こうかと考えていたが、このロスで断念。<br />また次回来るしかないかなあ。<br /><br />帰りは希望場所で降ろしてもらえるが、私は行きの集合場所で降ろしてもらうことにした。<br />澤ガイドさんやみんなにお礼をいい、別れることにした。<br /><br /><br /><br /><br />

    帰りのバスでアモイに戻る途中、
    たくさんの車が往来する道路脇でなぜか全裸で立っている変な男の人を車窓から見かけた。
    彼は一生懸命自分の腕を払っていた。
    なんかよくわからない国、中国。世界第2位なんですよね。。。?

    その後、ツアー恒例の?土産物の店へ。
    ここでまさかの1時間以上もロスをしてしまった。。。ショック。
    中国人はあれもこれも購入していたが、私は欲しい物はない。
    帰りたいよー。でもここがどこかよくわからないし、みんながそろうのを待つしかなかった。

    あわよくば夕方からアモイ大学に行こうかと考えていたが、このロスで断念。
    また次回来るしかないかなあ。

    帰りは希望場所で降ろしてもらえるが、私は行きの集合場所で降ろしてもらうことにした。
    澤ガイドさんやみんなにお礼をいい、別れることにした。




  • 夜はアモイの屋台「蓮歓牡蛎煎」へ。<br /><br />牡蛎オムレツ(10RMB)が有名です。<br />手前のおじさんが焼いてくれます。<br />ケチャップをつけて食べますが、ケチャップがなくなりそうになるとおかわりをくれます。

    夜はアモイの屋台「蓮歓牡蛎煎」へ。

    牡蛎オムレツ(10RMB)が有名です。
    手前のおじさんが焼いてくれます。
    ケチャップをつけて食べますが、ケチャップがなくなりそうになるとおかわりをくれます。

  • おいしいと評判なんですが。。。<br />う〜ん。私にはどろっとした部分が微妙だった。<br />そもそも海鮮は得意ではないし。<br />でもここのお店のおじさん、おばさんはすごい気さくでいい人達ばかりです。<br /><br />これ全部食べれないなと思っていたら、自分の向かいの席に中国人の女の子が。<br />彼女は中国語で話かけてきたが言葉が通じないことがわかると、英語に切り替えてくれた。<br />彼女も一人旅で、今日はアモイ大学に行ってきたという。<br />行きたかったアモイ大学。。。<br />彼女の写真を見せてもらったが素晴らしかった。<br />お互いの写真を見せ合ったり、ここがよかったとか話していたら、あっという間に2時間くらい経過。<br />楽しいひとときを過ごすことができた。<br />

    おいしいと評判なんですが。。。
    う〜ん。私にはどろっとした部分が微妙だった。
    そもそも海鮮は得意ではないし。
    でもここのお店のおじさん、おばさんはすごい気さくでいい人達ばかりです。

    これ全部食べれないなと思っていたら、自分の向かいの席に中国人の女の子が。
    彼女は中国語で話かけてきたが言葉が通じないことがわかると、英語に切り替えてくれた。
    彼女も一人旅で、今日はアモイ大学に行ってきたという。
    行きたかったアモイ大学。。。
    彼女の写真を見せてもらったが素晴らしかった。
    お互いの写真を見せ合ったり、ここがよかったとか話していたら、あっという間に2時間くらい経過。
    楽しいひとときを過ごすことができた。

  • ホテルへの帰り道、大通りを歩いていたら、誰かに声をかけられた。<br />振り返ると、なんと昼のツアーにいたおじさん2人組だった。<br /><br />「明日はアモイ大学行くんだよ。よかったら来る?」<br />と誘われるも、明日は帰国だし、日光岩に登らねばならない。<br />せっかくだが誘いを断ることにした。<br /><br />この日を振り返ると、出会った中国人みんなが親切でフレンドリーだったことが意外だったし、すごく感動した。まあ北京とかの都会ではこうは行かないかもしれないけど。<br />中国の魅力にあらためて気づかされた一日だった。<br /><br />

    ホテルへの帰り道、大通りを歩いていたら、誰かに声をかけられた。
    振り返ると、なんと昼のツアーにいたおじさん2人組だった。

    「明日はアモイ大学行くんだよ。よかったら来る?」
    と誘われるも、明日は帰国だし、日光岩に登らねばならない。
    せっかくだが誘いを断ることにした。

    この日を振り返ると、出会った中国人みんなが親切でフレンドリーだったことが意外だったし、すごく感動した。まあ北京とかの都会ではこうは行かないかもしれないけど。
    中国の魅力にあらためて気づかされた一日だった。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP