2011/10/08 - 2011/10/10
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Laurenさん
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アモイ・コロンス島・福建土楼に2泊3日で行ってきました。
中国語はさっぱりわからない私ですが、福建土楼現地ツアーに参加し、中国人の人達とほんの少し触れ合うことができた、そんな旅。
一日目 コロンス島観光(夜)
二日目 福建土楼(南靖土楼)ツアー
三日目 再び、コロンス島(午前)
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2日目、南靖土楼ツアーは7時半に春光酒店に集合。
一人ぽつんと待っていたら、時間通りにツアー車がお迎え。
女性のツアーガイドさん(サッカー女子の澤さん似なので、以下では澤さん)に、
「中国語わかんないです」
と伝えると、彼女は頷いて「車に乗って」とジェスチャーで指示。
中にはすでに十数名のツアー客がいました。
ビニール袋に入った朝食のしゅうまいをモリモリ食べている家族がいて、臭いが充満(苦笑)
さらにいくつかアモイ市内のホテルに寄り、総勢20数名程度で南靖土楼に出発です。 -
澤さんガイドは、車内でツアーの見所等を説明してくれていますが、中国語のため、さっぱり理解できず。
でも中国語の発音が心地よい。
道中、トイレ休憩はこまめにあります。
ある土産物屋のトイレでは、個室になっておらず、
和式トイレが腰元までのしきりで仕切られているのみで、びっくり。
後ろにまわると、お尻が丸見えです。
ちょうど立ち上がりかけでお尻丸出しのおばさんと目が合ってしまった。。。
乙女(?)な私は、とりあえずここではトイレに入るのをやめた(笑) -
そうこうしているうちに、2時間程度経過し、南靖土楼の入り口に着きました。
ここからバスに乗り換えて(メンバーは同じ)、いざ土楼へ。 -
これがかの有名な田螺坑土楼群かぁ〜。
かつてアメリカ軍の衛星に発見されたとき「核ミサイル施設では?」と大騒ぎになったとか。 -
しばしの間記念撮影タイムです。
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土楼に向かって、坂を下ります。
旗を持っている人が、ガイドさんです。 -
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まずは和昌楼から。
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なんというか。。。
もう観光地化されていて、景観が台無しです(笑) -
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パラソルがじゃまだよ。。。
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わんこ。
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続いて歩雲楼。
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なんか、もう。
さきほどよりひどい状態になってる。
中はテントづくし(笑) -
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いい景色だなぁと思いながら、バスに戻ります。
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途中で見かけた、へんな毛虫。
中国人旅行者がわーわー言いながら写真を撮ってた。 -
遠くから、ぱちり。
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バスで移動して、到着したのは裕昌楼
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この辺で、そろそろ私が中国人ではないと気づき始めたツアー客の人たち。
1人参加で英語ができる中国人のおばさんがいたので、少し会話したり写真を撮ってあげたりした。 -
どこもかしこもパラソル。
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傾いてます?
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さてまたバスに乗り込み、続いてやってきたのは塔下村です。
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かえる。
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しばし散歩を楽しみます。
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張氏家廟
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このポールのようなものは、科挙試験に合格した記念にそれぞれ建てられた物らしいです。
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張氏家廟のまわりの景色がなかなかいい感じです。
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さて土楼を見終わったところで昼食です。
澤さんガイドは、言葉は通じないけれども、私が迷子にならないか色々気をつかってくれていた。まさか中国人がこんなに親切にしてくれるとは思わなかったので、感動した。 -
おいしそうに見えない写真でごめんなさい。
でも味は悪くなかったです。
みんながつがつ食べてます。
先ほどの1人参加のおばさんや、おじさん2人組と英語で談笑。
ときどき自分の知っている中国語や、向こうも日本語を使ったり、みんな良くしてくれました。
帰りがけ、ツアー客のお姉さんで日本語ができる人が話しかけてきた。
「あなた中国に住んでいるの?」
「いや日本から来ました。」
「ガイドさんの言ってる言葉理解できる?」
「いや全然(笑)」
すると彼女は「え〜〜〜〜っ!!!!!」と言って驚いていた。
それにしても日本語しゃべれる人がいたなんて。もっと早くに気づければよかったなあ。 -
帰りのバスでアモイに戻る途中、
たくさんの車が往来する道路脇でなぜか全裸で立っている変な男の人を車窓から見かけた。
彼は一生懸命自分の腕を払っていた。
なんかよくわからない国、中国。世界第2位なんですよね。。。?
その後、ツアー恒例の?土産物の店へ。
ここでまさかの1時間以上もロスをしてしまった。。。ショック。
中国人はあれもこれも購入していたが、私は欲しい物はない。
帰りたいよー。でもここがどこかよくわからないし、みんながそろうのを待つしかなかった。
あわよくば夕方からアモイ大学に行こうかと考えていたが、このロスで断念。
また次回来るしかないかなあ。
帰りは希望場所で降ろしてもらえるが、私は行きの集合場所で降ろしてもらうことにした。
澤ガイドさんやみんなにお礼をいい、別れることにした。 -
夜はアモイの屋台「蓮歓牡蛎煎」へ。
牡蛎オムレツ(10RMB)が有名です。
手前のおじさんが焼いてくれます。
ケチャップをつけて食べますが、ケチャップがなくなりそうになるとおかわりをくれます。 -
おいしいと評判なんですが。。。
う〜ん。私にはどろっとした部分が微妙だった。
そもそも海鮮は得意ではないし。
でもここのお店のおじさん、おばさんはすごい気さくでいい人達ばかりです。
これ全部食べれないなと思っていたら、自分の向かいの席に中国人の女の子が。
彼女は中国語で話かけてきたが言葉が通じないことがわかると、英語に切り替えてくれた。
彼女も一人旅で、今日はアモイ大学に行ってきたという。
行きたかったアモイ大学。。。
彼女の写真を見せてもらったが素晴らしかった。
お互いの写真を見せ合ったり、ここがよかったとか話していたら、あっという間に2時間くらい経過。
楽しいひとときを過ごすことができた。 -
ホテルへの帰り道、大通りを歩いていたら、誰かに声をかけられた。
振り返ると、なんと昼のツアーにいたおじさん2人組だった。
「明日はアモイ大学行くんだよ。よかったら来る?」
と誘われるも、明日は帰国だし、日光岩に登らねばならない。
せっかくだが誘いを断ることにした。
この日を振り返ると、出会った中国人みんなが親切でフレンドリーだったことが意外だったし、すごく感動した。まあ北京とかの都会ではこうは行かないかもしれないけど。
中国の魅力にあらためて気づかされた一日だった。
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