2011/04/22 - 2011/04/24
18233位(同エリア30188件中)
後向きの猫さん
- 後向きの猫さんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ6件
- Q&A回答4件
- 32,440アクセス
- フォロワー14人
暖かい台湾での花博は秋に始まって春に終わるのですね。
いよいよ今週には終わるので遅ればせながら友人を訪ねがてら行ってきました。
暑くもなく寒くもない気候でよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも通り関空から出発です。
JAL813便にて桃園空港を目指します。
空港からはリムジンバスで台北市内へ向かいます。
今回の宿は圓山大飯店なので、MRT圓山站からホテルのシャトルで向かいます。
荷解きはそこそこにシャトルで折り返しました。 -
Frola Festaの会場に入る前に犬が出迎えてくれました。
花がたくさん入った籠を下げて出迎えてくれました。
胸には歓迎の文字も!! -
Frola Festaのメイン会場です。
多くの国が参加していました。 -
もともとはサッカーの球戯場だったそうです。
面白い利用方法だと思います。まさに妙案です。
バックスタンドには花がたくさん植えられていました。 -
その中ではアートフラワー?が展示されていました。
-
地球のモニュメントですが、世界中の有名な建造物が見られます。
-
結婚をテーマにしたエリアです。とてもかわいいです。
-
これ写真では分かりにくいですが、建物も壁面がすべてペットボトルでできているのだそうです。
-
ここからは各国が展示しているエリアです。
ここは中国だったと記憶しています。 -
インドネシアです。
-
アメリカです。
-
-
HAWAIIです。
-
一面に花が咲いています。
こういう風景は、日本の花博と同じですね。 -
子供たちが遊べる遊園地もあります。
-
反対側のゲートです。
-
ここまで約6時間、かなり歩きました。
さすがに足が痛い! -
反対側を見ると淡水に架かる橋が見えました。
ドラマで見慣れた光景です。 -
シャトルでMRT士林站まで戻ってきました。
入場券売り場の電光掲示板には4月17日に観客が800万人を超えたことが書かれています。 -
MRT士林站前です。
花博会場の最寄駅になります。
夜市は一つ向こうの剣潭站が最寄駅ですが、逆に歩いていきます。 -
士林夜市です。
胡椒餅を買って帰ります。中は葱と肉がぎっしりで意外と美味しいです。
いろんな物が売られています。
私は芭楽が好きなので一緒に買って帰ります。
酸梅粉をかけて食べますが、これが本当に美味しいです。 -
レストランですが、何の料理でしょうか。
雰囲気が良いので写しました。 -
今日はどこにいきましょうか。
まずは北投を目指しMRTに乗ります。 -
MRT北投站のホームです。
ここから北投温泉のある新北投行きに乗り換えます。
ここまで来るとというより、この駅名のプレートを見ると自然とテンションが上がってきました。
ここって金城武主演の映画「ターンレフト・ターンライト(原題:向左走、向右走)」で写っていましたよね。 -
乗り換えようと思いましたが、駅を出てぶらぶら歩くことにしました。
駅前なこんなです。
緑が多くてとても綺麗です。 -
20分くらい歩くと新北投站付近に出ました。
新北投站の近くにある噴水です。
映画では、金城氏扮するジョンがこの中に楽譜を落としてしまい、中に入って拾うシーンがあります。初恋の人イブも一緒に拾ってくれました。その後、この近くに公園で芝生の上に楽譜を並べて乾かす間に二人はいろいろな話をします。
そのシーンを撮影された場所です。
映画の中にいるようで、不思議な気分でした。 -
北投温泉にある加賀屋です。
先ほどの噴水の横を通ってしばらく歩くと見えてきますよ。
和倉温泉にある加賀屋が2年位前にオープンさせました。
日式のおもてなしは台湾でも人気があり、接待等ではよく遣われるそうです。
一般の人にはやっぱり高いと友人が言うので、日本でも同じですと答えました。
私はいつ泊まれるようになるのかわかりません、てね。 -
もう少し歩くとなんとも言えない、見慣れたというか。
この「熱海」という看板を見ると、やはり日本人がここを造ったのねって感じさせられます。ここだけ見るとまるで日本ようです。 -
瀧乃湯浴室
ここは日本の銭湯と同じシステムです。
料金を払って、服を脱いで浴室に入ります。
結構、熱いです。 -
このように気軽に入れる、日本で言う銭湯や外湯のようなお風呂があります。
ただ水着着用です。
がんばって歩いて、その後お風呂に入るというのもいいと思いますよ。
さらに上を目指しましょう。 -
防空壕跡です。
戦争の傷跡は所々に今も残っています。
さあ、もう少し頑張りましょう。 -
ここが北投温泉の源泉、地熱谷です。台湾人にも非常に人気の観光スポットです。
もちろん日本統治時代は、地獄谷と呼ばれました。
1986年に平田源吾が温泉旅館を開業して以来、日本人によって湯治場が造られ、歴史の中で変貌し今日に至っています。
世界的にも希少な北投石が産出されることでも有名です。
と言っても「北投石」は北投で発見されたから「北投石」だと思います。後に日本の玉川温泉で発見された鉱石も同じものを含有していたため「北投石」と認定され、「特別天然記念物」に指定され採取できません。でも体に良いことから盗掘が問題になっているのは有名ですね。 -
また歩いて新北投の駅前まで戻ってきました。
次は淡水に行ってみましょう。 -
MRT淡水站の駅前から川(淡水河)沿いの遊歩道を歩きます。
右手に船のチケット売り場が見えてきます。私は遊悠カードで乗ります。
片道はNTW$50だったと思います。その前に乗り場があって漁人碼頭まで乗ります。
この日は天気が悪かったので景色は今一つですが、天気や時間帯でいろんな景色を楽しむことができます。
船を降りると「情人橋」が見えます。名前が表している通り、ここは台湾の若者の人気スポットです。中国語の情人は日本語の恋人ですからね。この日もカップルが多かったです。 -
とても綺麗な景色なのですが、天気が今一つなのが残念です。
今日は早めに切り上げて帰りましょう。 -
台北まで帰ってきました。
台北101が綺麗ですね。
この後、ようやく友人と連絡がつき夕食を一緒にしまいした。
北京ダックと酸菜白肉鍋を食べました。もともと中国東北部のものらしいのですが、台湾でも人気らしいです。美味しかったのですが、掘っても掘っても肉や貝が入っていて食べきれませんでした。今度は大人数で食べたいですね。
夜が遅いというか長い台湾の人たちはこれから街に繰り出します。私たちはフィリピン人が歌うクラブに行き、お酒を飲みました。リクエストすると歌ってくれました。ただ日本語や中国語は全く通じず英語で会話をしました。以前は上海で歌ってたそうです。オーナーが台湾人で一緒に台湾に来たと言っていました。
ここで面白かったのですが、私の友人は日本の歌「涙そうそう」が好きです。それは私も知っていました。日本の歌を歌ってくれるという彼女に友人は「涙そうそう」をリクエストしましたが、知らないということでした。私はそれもそうだなと納得したのですが、友人はそうではなく「とても有名なのに知らないのか」とまだ食い下がります。結局、五輪真弓の「恋人よ」を歌ってくれました。とても上手でした。
今いろんなコンテンツをダウンロードできます。日本人はどうも架空のものは苦手なようでダウンロードよりもCDやDVDを好む傾向にあるようです。所変われば違います。以前、私が「今度行くときにCDを持っていくよ」と言った時に、「いらない、ダウンロードすればいいからサイトを教えて」ということがありました。そういう人たちは人気のある音楽はいつでもどこでも誰でも知っているように思うようです。 -
ホテルのロビーです。
今回は花博会場から近いということで圓山大飯店に宿泊しました。
豪華な造りですね。 -
ここから台北101は遠いですね。少し霞がかっています。
-
さあ、日本へ帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- わんぱく大将さん 2014/06/06 02:22:30
- 花の祭典
- 後向きの猫さん
イスラムのパレード見ていただき有難うございます。
台湾へは昔、仕事でよく行ってましたが、もう、すでに遠い昔のことです。
こちらにも(といってもバルセロナ市内ではなく)毎年花の祭典がありますが、こちらもユニークなのが多かったですが、最近はマンネリ化して、ここ何年かは行っておりません。
へえ〜日本の宿が進出してるんですね。まあ、台湾も温泉あることだし。
大将
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
39