2011/10/23 - 2011/10/23
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mas98765さん
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航空自衛隊浜松基地の航空祭を見に行ってきました。今年は某グループによるアクロバット飛行がなく、地味だったようです。天気もあまりよくありませんでした。それでも一生懸命演出してくださいましたし、十分楽しめました。
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JR浜松駅からシャトルバスで会場に行きました。飛行機の見える場所に行って真っ先に目につくのが、背中に丸いものを背負った旅客機のような大きな飛行機です。これはE767といって、ボーイング767を改造した早期警戒管制機(AWACS)です。世界に4機しかなくて、しかも全てがこの浜松基地にあるそうです。他の国も導入を検討しましたが、あまりに高価なため小さな機種にしたようで、アメリカもまだ持っていないそうです。大きいということは、速度が速く遠くまで飛べるという利点があるそうです。
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会場の向かって右側から、展示されている飛行機を順番に見ていきます。これはF2といって、F16を改造して日米が共同開発した支援戦闘機です。
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前から見るとこんな感じです。
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本物ではないでしょうが、爆弾のようなものをつけています。手前に500ポンド誘導爆弾とAAM3ミサイルの説明があったので、そのどちらかではないかと思います。
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これはF15Jという戦闘機です。現在の航空自衛隊の主力戦闘機です。
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ミサイルのようなものを積んでいます。AAM5、AIM7F、AAM4ミサイルの説明板が手前に並んでいたので、そのどれかだと思います。
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これは、F15用機関砲システムです。
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これはF4EJを改良した機体です。F15Jに次ぐ航空自衛隊の主力戦闘機です。
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これはC1です。日本が独自で開発した、航空自衛隊の主力輸送機です。
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これはU4です。アメリカのガルフストリームという会社の普通の航空機で、航空自衛隊の多目的支援機として使われているそうです。
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会場の目の前には、右から左にかけて、戦闘機のようなものがずらりと並んでいます。これらはT4という練習機です。高度な飛行訓練に対応できるそうです。
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2機が出発の準備をしていました。
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本日のショーで飛行機を操縦するのは教官の人たちのようです。
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出発していきました。
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やがて、向こうの滑走路から離陸していきました。
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左端の方からも、並んだ戦闘機を眺めます。
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今度は、会場の左端に展示されていたものを順番に見ていきます。これは、81式短距離地対空誘導弾(SAM1)、通称短SAMというものらしいです。
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後ろ側を覗くとこんな感じになっていて、これ1台だけでなく、
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横にあったこれとセットのようです。
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これは有名なパトリオット・ミサイルですね。JM901というタイプとJM902というタイプがあるそうですが、これはどちらなのか、わたしは詳しくないので分かりません。
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角度を変えてみるとこんな感じで、
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上の部分はこんな感じです。
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これは射撃管制装置です。防衛システムの一部のようです。
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これは同じく防衛にかかわるレーダー装置です。
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これは、UH60JAというヘリコプターです。アメリカのシコルフスキーという会社が作っているヘリコプターで、陸上自衛隊の多用途ヘリコプターとして使われているそうです。
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これはAH1Sといって、本格的な武装ヘリコプターです。
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ここで会場の向こう側を眺めると、滑走路があって、その向こう側に先ほどとは別のE767がもう2機とまっています。さすが浜松基地は豪華ですね。
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先ほどとは別のT4が2機、また出発していって、
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やがて同時に離陸して
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飛んでいき、
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やがて別の方向からまたやってきて、
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並んで飛び去って行きました。
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やがて先ほどの2機と合流して4機でまとまってやって来ました。
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上空を通過して、
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1気ずつ着陸しました。
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そのうち今度は、別の基地からT7というプロペラ機がやってきました。これは初等練習機です。騒音を抑えた設計になっているようです。
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上空を右に行ったり
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左に行ったりして通過した後、翼を左右に振って挨拶し、飛び去っていきました。
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ここで予期せぬ雨に見舞われました。
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後ろ側の倉庫のような建物にかろうじて軒があったので、下で雨宿りしました。
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この雨の中、F2がやってきました。
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旋廻して
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左に行ったり
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右に行ったり、猛スピードで飛び回りました。あいにく雨が降っていて、あまりいい写真が撮れませんでした。それから、航空自衛隊の主力戦闘機である肝心のF15は、今回飛んでいる姿を見ませんでした。
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F2が飛び去るとしばらくして、E767が離陸していきました。E767が離陸してしばらくしたところで雨が上がりました。E767はしばらくどこかへ行った後、、戻ってくるようです。
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続いて、U125AとUH60Jの共演です。これらはセットで捜索と救助にあたるそうです。
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これがU125Aで、捜索にあたります。U125Aが見つけたあと、
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UH60Jが救助にあたります。
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救助の様子も再現されました。
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この後、UH60Hがしばらくパフォーマンスを行いました。
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T4がまた新たに2機、
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出発していきました。
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やがて、E767が戻って来ました。
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上空を通過し、
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その後向きを変えて着陸し、
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また離陸して行きました。これをタッチアンドゴーというらしいです。
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丸いものをこちら側に向けて飛んだり、
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向こう側に向けて飛んだり、
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旋廻したりしました。
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右側で旋廻するときは、かなり遠くに行っていましたが、ほんの僅かにあった青空にさしかかって、少しは綺麗に撮影できました。
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日が差してきましたが、逆光になってしまい、あまり綺麗には撮れませんでした。
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やがて、先ほど飛び立った2機が並んで上空を通過しました。この2機は特別塗装だったようで、一方には「浜松市制」、もう一方には「百周年」と書かれていたようですが、少しシャッターチャンスを外しました。
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やがて、5つの飛行機が勢ぞろいしました。左からUH60J、T4(2機)、E767、U125Aです。一番左のヘリコプターはホバリングしていますから、シャッターチャンスが意外と難しいのです。
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ヘリコプター以外の飛行機は飛び去ります。
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T4が着陸しました。
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つづいてE767が着陸体制に入り、
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着陸しました。
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T4が帰ってきました。お疲れ様です。こんな感じで、午前の部が終わりました。
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会場の裏側の通りには屋台が並び、人でごった返していました。どこも並ばなければならず、買っても食べるところがなさそうです。現在11時過ぎで、午後の飛行展示は13時半頃からということで、かなり時間があります。そんなわけで、待つのが嫌いなわたしは帰ってしまうことにしました。午後は16機のT4が「100」の文字を空に描いたようで、翌日の朝刊に写真がのっていました。天気もよくなって、飛行機の撮影にはよかったのかもしれません。
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バスに乗って浜松駅に帰りました。この時間に帰る人はまだあまりなかったようで、基地の別の場所にいく手前のバスのところに間違えて並んでしまいました。浜松駅行きは前方のバスでした。
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