2011/10/22 - 2011/10/22
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sakachanさん
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猪八戒、一石二鳥,二頭を追う者は二頭得る!の楽な努力で漢語読みに挑戦中!
猪八戒、台湾歌手の張宇の歌と声が好き。張宇の歌、日本で耳で覚えたが本場に来ると自分の耳のいい加減さを痛感!。
そこで事務員さんにお願いして、歌詞にピーインを符ってもらって発生音訂正中。
しかし、漢語の歌詞は 難関早口言葉の練習と同じ。異なる言語は口の筋肉練習。声調は後廻しにして五線譜で音読。
金曜の夜、頼んであった張宇の廃盤DVDが届いたので さっそく深夜2時まで一人カラオケ大会。咽喉が痛い。今、声がシャウト&ファルセット。
んで、昨日の休日は10時過ぎ39号線バスに乗り竹輝路→世界文化遺産の綱師園→十全街→人民路→江蘇省文物保護の怡園→裏道小道→景徳路→金門路→南浩街→山塘街→石路歩行街→69号線バスの順で色々と観てきました。
まずは綱師園。ここは西洋人の観光ルートに入っているらしく、モロコシ・ヘアーが わんさか。入場チケットは わざとらしく舌を巻きあげた お茶目な英語で購入。いつもの園林群と同じ風景。同じだから、もう頭の中の記憶はゴチャゴチャ。
十全街は地元の人で賑わっている。猪八戒、腹が減ったのでローソンに。珍しくミニストップみたいな休憩テーブルが店内に有る。猪八戒、密かに好きなローソンの葱醤油拌麺と100%オレンジジュースを購入。
店員さん、北京語で袋は必要ですか?と。猪八戒、解らぬふりをして日本語で可愛く”えっ?わかんなーい!”と すっとぼけ。そしたら2人の店員が顔を見合わせ”日本人だ”。そこで猪八戒、北京語で”そう、日本人”。
若い女性店員”英語は話せる?”と猪八戒に。”ちょとなら”と答えたが、店員、その”ちょっとなら”が理解出来ない。少し間を置いて、英語で”ローソンは日本から来た会社だよね?””そうだよ”なんて答えている間に、麺が温まり、13元の支払い。
テーブルで食事を済ませ、振り向くと さっきの店員。猪八戒”ゼウェ”と彼女に蘇州語で挨拶。彼女、笑顔で”さよなら”って日本語で送ってくれました。
ちょっと心和む ひと時でした。
その後、歩いて西進、人民路に出て北進。観前街手前の西側に”怡園”が。
いつも通っていたが全然気がつかなかった。地下通路で人民路を横断して、その怡園へ。街の中心に在るのに観光客は殆ど居ない。
地元のおじいちゃん、おばあちゃん達数人が園内の茶店で歓談中(蘇州語だから たぶん地元の方)。街中なのに静かでゆったりした空気と時間。猪八戒も物見楼で暫時休息。
怡園を後にし景徳路に出て西進。今度は身体の渇きの要求で小さな店舗に。珍しく炭酸系を飲みたいと思ったが、飲料全て冷えてなーい!。しょが無いので冷えてないコーラを3.5元で。キャップを開けたら”やっぱし””コーラバブルの来襲!”
道端に椅子と木陰を求めるが、椅子は無く あいにくの消火栓。腰かけ煙草をくねらせ水分補給とニコチン補充。
その後、金門路に入り”金門”を凝視。(金門は今も残る蘇州の城壁跡の一部。南京、西安と比べるとかなり薄い)
南進橋を渡ると南浩街の入口。この南活街は安価な衣料店舗が多い。だから結構、地元の若い人で賑やか。
そして臭豆腐の香り。この香り、眼を閉じても頭の中は中国になるw。
南活街を抜けると期待してた山塘街。
んーーーーーーーーん????如何な物か?。
流れる蘇州評弾の歌声。古い街並みを改装した店舗群。女性の方とか一見さんには宜しいでしょうが、余りにも商魂が透けて見える。
この山塘街、猪八戒は じぇんじぇん好きじゃ無い。
山塘街、つまらないからチョイと裏道小道へ。うん!好いね!人の生活が観える。猪八戒、こういう処こそ、観光。一人満悦。
裏道を抜けて石路歩行街へ。ミニミニミニミニ秋葉原って感じ。
本日歩行距離 15.5㎞。歩行数20000歩チョイ。疲れたので 近くのバス停から69路線に乗り蘇州アジトへ。
おしまい。
※タイトル写真は怡園の庭。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
竹輝路沿いに在る綱師園。観光バスが付近に駐車しているので すぐに判る。日本人は一組。小さな子供連れの若夫婦。関西弁でした。
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ここの池の水は珍しく澄んでました。中国で澄んだ水を観たのは風呂以外無かったので ちょっと驚き。
話は外れますが蘇州で生活していると魚料理が結構ある。全部、川魚で普通の身は白味で柔らかいが、ただ腹身はすんごく泥臭い。ちなみに、この魚の名前は?って聞くと”黒い魚”って言うだけ。”大きいから桂魚?”って聞いても”大きいのも小さいのも売ってるよ”って??。まあ、エビとカニの違いは知っているみたいだから”良し”って事にしよう! -
白と黒のコントラスト。覗く空の青さが嬉しい。
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回廊から眺める。コンデジにしては、ちょっと混んで好い感じに撮れた。
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奥の窓から届く光。白く飛んでます。
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これもオバー気味に奥の光を飛ばしてみました。
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縁の透かしが好い感じ。
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このタンコブ屋根曲線が たまらんね。
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怡園入り口。みっけ!
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静寂が水面に映る。
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綱師園と比べると こっちの方が格段に好い。
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物観の屋根。寂しげで宜しい。
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便所の窓越しに撮ってみました。ここのトイレ清潔、開放的。風が泳いでた。
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コントラストが強調されて、好き。
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猪八戒、穴から覗く景色が好み。日常外視点に他観される景色は非日常の極み。
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観光客は近寄らないローカルロード。猪八戒の大好物、裏道小道。
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子供用靴。それも2〜3歳用。猪八戒、若い頃、この小さな靴を集めてた。どこに仕舞ったのか??
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金門。よーく観ると”良い仕事”してある。
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南浩街です。服のセンスは なん中華? そう!中華。
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蘇州は地方政府が歴史建築物を熱心に保存している。城壁も計画的に再建していると聞きます。これも近年、再建されたのでしょうか?
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山塘街方面の遠景。
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観光パンフレット等に掲載されている写真と同じ場所。観光客がわんさか。
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山塘街、面白くないのでローカル住宅地に迷い込んで観ました。中国人の喋りはうるさいですが、ここは意外と静か。
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何かの厄除けでしょうか?住民が集まって道路にチョークで円を描き紙と何か黄色い物を燃やしてました。
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住宅の奥に又住宅。興味有りますが、不法侵入ですから入って行けない。
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石路歩行街。ビルの清掃。人が歩いていてもお構い無しにホースで水を流し窓ガラスを清掃してました。中国社会、他人はお構い無しですから、ねぇ。
※でも中国、漢民族は嫌う大日本帝国時の建造物も歴史建造物として保存しています。これには感心します。日本に近い朝鮮民族はと言うと、全て叩き壊して跡形無しにします。この朝鮮民族、昔は中国北部にいたという説が有り、漢民族に半島まで押しやられ島国の大和民族に攻められた歴史を考えると気の毒な民族なんですが・・・・・・・。 -
蘇州は栗屋が多いです。甘くて美味しい。でも産地は やっぱり天津。
何でも創作する日本人、だれか今度、天津甘栗飯など創って販売してみませんか?w。
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