2007/09/24 - 2007/09/29
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y.e.huangさん
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台湾の離島: 馬祖列島《北竿、南竿、東引》の旅 -2 “南竿” の続きです。
東引島へ行きたっかた理由の一つが写真で見ていたこの景色の本物を自分の目で見たかったからです。
台湾本島の基隆港から前日の夜出航した船が南竿の福澳港に寄港して東引島経由で基隆港へ戻ります。 この船に乗って東引島へ向かいます。 東引島にはヘリポートはありますが飛行機の離着陸ができる空港はありませんので船で行くしか方法がありません。 基隆港から約8時間、南竿(福澳港)から約2時間で行けます。
★参考までに: その月の奇数日と偶数日によって寄港の順序が変わります。
基隆港〜南竿(福澳港)〜東引港(中柱港)〜基隆港
基隆港〜東引港(中柱港)〜南竿(福澳港)〜基隆港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー
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乗船手続きを終えて船まで歩いて行きます。
乗船手続きは、空港の手続きと同じでパスポートのチェックと手荷物のX線検査を受けます。
★参考までに: 船の出航時間は 09:30でしたが
乗船券の販売は、07:00〜08:30 乗船手続きは、08:30〜09:20 でした。 -
船はそこにあるのですが結構歩きます。 写真を撮りながら歩いているので最後になってしまいました。
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船の傍まで来るとさすがに大きいですね。 5000tクラスの船です。
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乗船口は船の最後部にありました。
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船が動き出しました。 港には猛澳港から来た「順風號」が停泊しています。
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昨日北竿から来た時に見た景色をもう一度見ながら東引に向かいます。
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遠くに東引島の『樂華村』が見えてきました。
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『樂華村』
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『中柱港』の文字が見えてます。
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港から左の方向に目をやると『安寧廟』と『関帝廟』が見えます。
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もっと左に目をやると『中柱島』と『感恩亭』の屋根が見えます。
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『樂華村』がすぐそこに見えてきました。
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ゆっくりと港に近づきます。
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港に着岸して下船の準備中です。
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港の広場にある『條紋石鯛』の像
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『老爺大飯店』
ホテルの送迎用のワゴン車でホテルへ。 手荷物を預けてからタクシーで島内観光へ。 時間がないのでお昼は近くのお店で弁当を買って食べました。 -
『北海坑道』の案内
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『東引 北海坑道』の碑
北海坑道は、北竿にも南竿にもあります。 南竿の北海坑道が一番大きいです。 -
『北海坑道』への入口
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『北海坑道』
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『北海坑道』
坑道の一番奥にはこんな像がありました。 -
『安東坑道』の案内
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『安東坑道』
東引島の中の大きな観光ポイントの一つです。
坂道を200m以上下って行きます。 入口に立った時に、上がってくる時のことを考え入るのをやめようかと思いました。 写真では実感がありませんが入口に立つとそう思いたくなります。 帰りに階段が何段あるか数えながら上がってきました。 段差は緩やかですが460段以上ありました。 -
『安東坑道』
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『安東坑道』
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『安東坑道』
坑道の途中に外が見える場所があります。 -
『安東坑道』
『?艾』というキク科の植物の説明板がありました。
(文字化けして表記できません。 写真で見て下さい。) -
『安東坑道』
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『安東坑道』
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『安東坑道』
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『安東坑道』
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『東湧燈塔週邊景觀各據點位置圖』
『東湧燈塔』付近の観光ポイントの案内図です。 -
『擂鼓石』
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『擂鼓石』
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『太白天聲』
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『東湧燈塔』の近くから見下ろした『太白天聲』
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『燈塔霧笛與霧砲』
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『東湧燈塔』の案内
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『東湧燈塔』
車の駐車場から結構歩きました。 平らな道なら楽なのですが坂道と階段を上がって来るのは結構きついです。 -
『東湧燈塔』
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『東湧燈塔』
この景色です! この位置から見る“蒼い海に白い灯台”のこの景色が見たかったのです。
ただ、灯台に着いたときに思いました“騙された”と。 写真を見ていると階段の上に駐車場があり、ちょっと階段を下りればこの場所に着くと勝手に思い込んでいたからです。 この島の絶景のポイントへは楽には行けません。 このことは、この後も続きます。 -
『烈女義坑』
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『烈女義坑』
階段の先はこんな景色です。 -
『一線天』
ここも駐車場からしばらく歩いて、それから長い階段を下りてこなければなりません。 -
『一線天』
岩と岩の間に通路があります。
ちょっと前までは、島に到着後「東引遊客服務中心」で「一線天参觀證」の申請をすればこの岩の壁を掘りぬいて造った坑道に入り、あの通路の所まで行くこができましたが私が行った時は中に入ることはできなくなっていました。 -
『一線天』
岩には大きな文字が掘ってありました。 -
『東引酒廠』
東引醸造所です。 東湧陳年高粱酒もここで造られています。 -
『海現龍闕』の案内
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『海現龍闕』
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『國之北疆』への道
とにかく坂道を登り続けます。
駐車場に到着してタクシーのドライバーさんから「あの山の上にあります」と言われた時には行くのをやめようかと思いました。 -
『國之北疆』
“国の北の境”という意味です。
ここが西引島の一番奥の観光ポイントです。 時間の関係で遠い所へ先に行き、東引島へ戻りながら幾つかのポイントを見てきました。 -
『國之北疆』
海の中に見える小さな岩礁『北固礁』までが台湾の領土です。 -
『國之北疆』
この場所から下を見るとこんな景色でした。 -
『人定勝天』
岩の壁に国旗と大きな文字が書いてあります。 -
『中流砥柱』
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『感恩亭』
東引島と西引島の中間の『中柱島』にあります。 -
『感恩亭』
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『感恩亭』
“蒋經國”先生大きなの座像があります。 -
『感恩亭』から見た『中柱港』
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『感恩亭』から見た『安寧廟』と『関帝廟』
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『中柱堤』
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『和尚看經』
18時を過ぎている頃なので夕陽がきれいでした。 -
『安寧廟』
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『安寧廟』から『関帝廟』へ行く途中の坂道から見た『感恩亭』
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『関帝廟』
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『関帝廟』から見た『和尚看經』
この夕陽はとてもきれいでした。 -
『固若金湯』
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『其介如石』
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『東引島』の石碑
碑の大きさが分かるように写真を撮っている観光客の方々を撮らせていただきました。 -
『樂華村』の下にある『忠誠門』
門の上に見えるのが老爺大飯店です。 -
『忠誠門』
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『忠誠門』
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『忠誠門』と『天后宮』
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『白馬尊王廟』
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『白馬尊王廟』付近から見た夕陽
18時半を過ぎた頃です。 この夕陽もきれいでした。 -
『條紋石鯛』の像
中柱港まで戻ってきました。 -
『中柱港』
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朝5時過ぎに起床、ホテルの車で港まで送ってもらいました。
乗船手続きが 06:00〜06:20 出航が 06:30 南竿着 08:30 の予定
基隆港から乗船し東引島で下船した乗客が使用した寝台席が空いていたので南竿に着くまでの2時間はそこで寝ていました。 ほぼ予定通りに南竿の福澳港に着きました。
★参考までに: 帰りの乗船券は、東引島到着日にホテルで購入できます。 -
『福澳港の旅客服務中心』
東引島や台湾本土へ行く船に乗船する場合はここで乗船手続きをしてから乗船します。 -
『福澳港の旅客服務中心』の前にある『人定勝天の碑』
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