2011/09/24 - 2011/09/25
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spitfirebuzz90さん
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9月 2回目の3連休は JR東海主催のさわやかウォーキングにと
参加してきました。 今回は たまにある 伊豆急行線沿線での
開催となり この日は ちょうど 伊豆稲取で御石曳祭りが
行われておりました。
初めて見る 力強い お祭りに ちょっと驚きました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
この日のスタート&ゴール駅である伊豆稲取駅へと
向かう為 自宅から車で河津までやってきて河津駅近くの
無料駐車場へと車を停めて電車で稲取へと向かいます。 -
伊豆急行沿線へとやって来ましたが 今日は
伊豆急ウォーキングではなく さわやかウォーキング。
9月10日に 今年も開催されている伊豆急ウォーキングは
現在 伊東〜伊豆高原まで歩いています。
続きは さわやかウォーキングの合間を見ながら
年内に片道 伊豆急下田までの完歩を目標にしています。
-
コースマップをもらって 早速スタートです。
この道を下れば 海 稲取漁港へと続く道です。
今回のコースは 海ではなく 一度 山へと向かい
海へと降りて 稲取の街を一回りするコースです -
駅前の道を上り R135をくぐり 更に登ってきたところで
伊豆稲取駅駅方面をスナップ。 -
どんどん 山道を登って行くと 大島が
見えてきました。
-
どんどん 登って行き
-
先に掲載した 大島の写真より ちょっと
上から 手前に稲取漁港の堤防も見えてきました -
ちょうど 山を迂回するように進んできた
コースも 今度は海へと向かって下って行きます -
途中 視界が開けた所で スナップ
-
だんだんと 稲取の街へと向かって
下っていきます。 -
愛宕神社で 一休み。
伊豆急ウォーキングのコースでも この神社の前を通ります。 -
稲取の温泉街へと向けて どんどん下って行きます。
下って行く途中で 民家の軒先には 柿の木がなっていました。 -
久しぶりに マンホールスナップ。
稲取は 御存知のように金目鯛の街。
街のシンボルでもある 金目鯛を模した
マンホール。 -
温泉街へと入ってきました。
稲取文化公園。 -
ここの公園には 足湯があり 無料で浸かる事が
出来ます。 嵐山駅構内の足湯は なんと お金を
取られます。 伊豆は 何処へ行っても 足湯は無料。
伊豆急行線の駅の所々に 足湯がありますが、無料です。
伊豆高原、城ヶ崎、伊豆北川 熱川等 駅構内 もしくは
駅前に隣接しています。
未だに嵐山の有料足湯は信じられないというか
京都人の がめつさ? がうかがえます。 -
稲取温泉街の入口へと来ました。
ここからは 旅館街を通って 海沿いへと出て
その後 戻るような感じで 海沿いをぐるっと
稲取漁港へと向かいます。 -
温泉旅館街を抜けると 伊豆急行線の
有名撮影ポイントへと出てきました。
というか よく雑誌で 見かけた場所は
ここだったのか。 文化公園に駐車場も
ある事が分かったし、今度は 踊り子号の
撮影に来る事にします。 -
池尻海岸沿いを歩き
-
ここからは 天気が良く 空気が澄んでいると
伊豆七島が 見えるようです。 -
旅館街を背にして どんつく通りを歩いて
どんつく神社、竜宮岬へと向かいます。 -
竜宮岬公園を抜けていきます。
-
途中には 稲取岬灯台があり 海の安全を
見守っています -
竜宮岬公園の案内です。
この公園内の どんつく神社、竜宮神社も
この公園内にあります。 -
どんつく神社。
ここの 御神体は というと ここには
載せられないというか 書けないです。
一応。
詳しくは 次の写真の解説を読んで下さい。 -
この解説を読んでいた時に お歳を召した方が
手を合わせていました。
って まだ 頑張るんかい???
”生涯現役”まさに この言葉が頭に浮かびました。
自分も 頑張らないと。
誤解しないように。
色々と 日々の戦いにということです。 -
どんつく神社を 後にして
-
竜宮神社の前を通り
-
海へと出てきて
-
稲取漁港内へと入ってきました。
-
漁港の入口 江戸城 築城の際に ここ伊豆で切りだされた
石が展示されています。
そういえば 伊豆急ウォーキングで 歩いていた時に
あった ぼなき石。 山から切り出された石を江戸へと
運ぶ為、海へと向かう際に あまりにも 大きく重く、
その為、石を運ぶ人達が ぼやいて 捨てて行った事で
ぼやきが なまって? ぼなき。 そして その石が
ぼなき石と言われる由縁だったと 確か説明の立て札に
書かれていた事を 思い出しました。
-
稲取漁港内へと入る前に 一度、集落へと入り
その途中にあった 八幡神社。
源頼朝が 伊豆へ流された時に ここ八幡神社で
源氏復興の再起を誓った場所でもあるようです。 -
ここ 稲取を見守る道祖神、八百比丘尼(やおびくに)は
800歳まで生きたと言われている伝説の女性だそうです。 -
だんだんと 漁港らしい 雰因気が広がってきました。
-
今回のコースの メイン。
東伊豆町役場前の広場で 行われていた
御石曳き祭り会場へとやってきました。
御石曳き祭りとは さきほど 紹介した江戸城築城の際に
ここから切り出された御石曳きの作業を再現したものです。 -
既に 御石曳きは始まっていました。
力強い掛け声が 稲取の街に響きます。
で、このお祭り 飛び入り参加がOK とのことで
一瞬 迷いましたが ここで 体力を使い果たすわけにも
いかないので 見るだけに。 -
さて ここで 体制を立て直して
-
動きやすいように何か していたようで
-
さて 気合いを入れて 掛け声を掛けます。
曳け〜 曳け〜 と 稲取の街に 声が響き渡るも
少し 動いただけで 本当にびくとも しない
-
今度は その様子を上から見ようと思い
町役場の駐車場へと移動します。
この日も 行われていましたが毎週日曜日は
東伊豆町役場の駐車場の1階部分では 日曜市が
開催されていて 地場産品を購入する事が出来ます。 -
駐車場の2階部分から 今度は見てみます。
-
上から見ていると 余計に 動いたかどうか
分からない。これは失敗だたかな? -
思いのほか ここまでも 時間が掛かってしまっており
お腹もすいたので そろそろお祭り広場を後にして
ゴールの伊豆稲取駅を目指します。 -
東伊豆町役場から 伊豆稲取駅までは さほど距離はなく
この信号を渡って ちょっと坂を登った途中です。
さあ ゴールして 今日の昼は 東伊豆エリアのB級グルメ
あんかけ肉チャーハンと 決めていたので ゴールしたら
御目当ての店に行くつもりでした。 -
が、ゴールの前に1枚前の信号を真っすぐ渡らず、
右へと渡って海沿いへと向かった所に今日の御目当ての
お店があったので ゴール前に 腹ごしらえ。
このお店だけでなく、結構、東伊豆エリア周辺の
ラーメン屋 に行けば 大概はあるメニューのようです。 -
腹ごしらえもして さて ゴールを目指します。
-
ゴールの 伊豆稲取駅へと やっと
戻ってきました。 -
ゴールの受付の前に 御約束の 金目のモニュメント。
-
そして ゴール。
コース自体は7km弱だったのに お祭りやら
途中の休憩や 寄り道が 多かったので 思いのほか
時間が掛かってしまいましたが、 稲取の温泉街なんて
多分 10年ぶりくらいに歩いたり 海沿いを歩いたりと
ちょっと新鮮で気持ちの良いウォーキングでした。
また 稲取は 伊豆急ウォーキングの際に 寄り道します。 -
さて 車を置いてある河津へと戻る為、下田行きの
電車に乗って 河津へと向かいます。
伊豆稲取〜片瀬白田間は 海沿いを走る 伊豆急行線の
屈指のビューポイントです。
覚えている 人 いるかな?
中森明菜 と 安田成美が主演のドラマ
素顔のままで というドラマのオープニング曲
米米クラブの 君がいるだけで の イントロ部分、
ここ 片瀬白田付近を走る 伊豆急線に乗っている
二人を空撮していた区間です。
うわぁ 懐かしい。 ここで ふと思い出しちゃいました。 -
そんな訳で まだ時間も早いしということで
片瀬白田で途中下車。 せっかくなので伊豆急線の
超有名撮影ポイントで撮り鉄をしていく事にしました。
これがきっかけで この後、夕方まで伊豆急線の撮り鉄
ポイントで ちょっと撮り鉄をしてゆく事にしました。 -
ここからは おまけの 撮り鉄編。
まず 片瀬白田駅 手前 伊豆稲取川に掛かる
白田川鉄橋を サイドから 鉄橋の向こうに海を
入れて 東京行きの踊り子号。 -
先の鉄橋の脇からかぶり付きで下田行きの踊り子号。
だいぶ線路に近付いているように見えますが、ここは
鉄橋のすぐ横に歩行者用に橋というか 通路があって
地元の人も普通に歩いている 歩道です。
歩道ですので ここは 列車も減速して走る区間です。 -
次は 片瀬白田駅から 今度は今井浜海岸方面へと
線路沿いの道を歩き、白田漁港を抜けた先の小道を
更に奥に入ったポイントで、駅からおおよそ15分程度で
歩いて来れる距離です。
多分、伊豆急線の一番の有名ポイントで海をバックに
走る電車が撮影出来る場所です。 -
ここで 小一時間 撮影していく事にして
元東急の電車。 東横線や田園都市線で走っていた
8000系です。 -
この場所は 大島が目の前に見えるので、
無理やりですが 大島をバックに入れて
スーパービュー踊り子号。
なんか イマイチ!?
-
東京行き、185系 踊り子号 の追い撮り
-
リゾート21 の伊豆急下田行き。
ついこの前まで黒船電車として走っていました。 -
河津駅へと そろそろ戻る為、片瀬白田駅へと
戻ってきて ちょうど 臨時の踊り子号が来るので
片瀬白田駅で駅撮りをする事に。 -
追い撮りをして
-
すぐに来た下りの伊豆急下田行きの電車に乗って
河津駅へと戻ります。 -
河津駅へと戻ってきてから、下りの185系 踊り子号が
数分後に来るので せっかくだから 駅を出てすぐの
河津川鉄橋を渡るシーンを 激写。
桜の時期は この鉄橋の反対側にある 桜の木を
絡めて 午前中に順光で撮影した写真が結構
雑誌等に出ますね。 今は 15時を過ぎた位で
山側に陽が回ってきているので 山側から撮影を
しました。
まあまあ 絵になったかな。 -
そして 今日の締めは 伊豆稲取駅から 少し
車で 行ったところにある ドライブイン付近で
トンネルから出てきたところを 撮影。 -
大きくカーブしてきたところを 撮影して
テツ活動も終了。
この後、天城越えをして 自宅へと車を走らせました。
また 機会があれば 伊豆急沿線で 今後の去就が気になる
185系踊り子をメインに撮り鉄活動、伊豆急ウォーキングと
たびたび、沿線を歩くつもりです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 豚のしっぽさん 2011/10/19 16:11:46
- はい(^o^)丿はいヽ(^。^)ノ
- 覚えています!!!
知っています!!!
見てました♪
当時主演されていた お二人とも大好きで(#^.^#)
ドラマも良かったけど・・・
オープニングのシーンは大好きでした(^^♪
そして、音楽も良かった〜
たとえば〜♪ 君がいるだけで♪ 心が強くなれること〜♪
懐かしいなぁ〜
、、、って言うか、よくご存知ですよね!
しっぽ
- spitfirebuzz90さん からの返信 2011/10/22 02:01:18
- 何より〜大切な物を〜 気づかせてくれたね〜
- こちらにも 書き込み有難うございます。
あの頃はいわゆるトレンディドラマ全盛期の
時代でしたよね。 そして 柴門ふみ ドラマの
全盛。あすなろ白書、同級生、東京ラブストーリー etc
何だかんだ言って 結構、見てました。
そして 東京ラブストリーの最終回の舞台になった
松山を走る伊予鉄道の梅津寺駅。海がすぐ目の前にあって
ドラマの時と同じように夕方 訪れて瀬戸内の夕陽を
拝んできましたよ。
と ミーハー 丸出しでした。 学生だったし 良い思い出です。
> 覚えています!!!
>
> 知っています!!!
>
> 見てました♪
>
> 当時主演されていた お二人とも大好きで(#^.^#)
> ドラマも良かったけど・・・
> オープニングのシーンは大好きでした(^^♪
>
> そして、音楽も良かった〜
>
> たとえば〜♪ 君がいるだけで♪ 心が強くなれること〜♪
>
> 懐かしいなぁ〜
>
> 、、、って言うか、よくご存知ですよね!
>
今度、東伊豆へ行く際には 空撮場所で 踊り子号の
写真を撮ってきます。 あの時の電車はもう現役を
引退してしまって ドラマのオープニングシーンは
再現出来ないですけど、米米のCDをかけながら愛車を
走らせる事にします。
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