2011/10/08 - 2011/10/10
99位(同エリア121件中)
ひま人さん
南九州を巡る鹿児島・宮崎の旅①の続編、宮崎編の旅路です。
写真は青島神社参道より鳥居の中に沈みゆく夕日。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄
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都井岬、野生馬で知られているが、残念ながら馬1頭にも遭遇せず。広い岬では見つけ出すのは容易ではない。帰路道路際に3頭見れた。都井岬の野生馬「御崎馬」は、300年以上前に高鍋藩秋月家が軍馬と農耕馬のために放牧したことが始まりで、以降繁殖し現在に至っています。8種類の日本在来馬の1種で、約120頭生息しています。
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都井岬ビジターセンター、うまの館。岬のジオラマ、人と馬の歴史、馬の視界模型、食物連鎖などが展示され、自然の営みから馬の一生まで都井岬の全てが分かります。
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鵜戸神宮参道。
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鵜戸神宮本殿、当神宮は「鵜戸さん」と愛称され、国定公園日南海岸の風光明媚な所、日向灘に面した鵜戸岬の先端、自然の神秘な洞窟の中に、朱塗りの色あざやかにご鎮座されています。
洞窟は、主祭神の産殿の址と伝えられている霊地で、東西38m、南北29m、高さ8mで約1千平方m(約300坪)ほどの広さがある。 -
鵜戸神宮、運玉を投げ入れる岩。神宮の入り口にあり運玉(有料、直径約1.5cm)を購入し、男は左投げ、女は右投げで岩の穴に向けて投げ入れ、うまく穴に投げ入れれば運気が付くと言う。
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青島神社が鎮座されている青島は、特異な植物が繁茂した北半球最北の貴重な群落である。自然栽培植物は226種で熱帯及び亜熱帯植物27種を算し、その代表的な植物ビロウ(ヤシ科)の成木は約5000本です。ビロウの純林は群生地の6分の1を占め、最高樹齢は350年を超えます。ビロウ樹の成因は古来の遺存説と黒潮にのり漂着したとする漂着説があります。
大正10年国特別天然記念物。 -
青島神社本殿、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三神を祀っています。創建は明らかではないが、平安期と記されており、室町以降は藩主伊藤家の宗敬厚く、社殿の改築、境内の保全に力を尽くし、明治以降は縁結び、安産、航海、交通安全の神として信奉されています。
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日南海岸国定公園、潮が満ちてきたので「鬼の洗濯板」のような岩が見れなくなっています。
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霧島酒造の工場見学をしました。芋焼酎です。試飲でき、お土産に「霧島(200?、20度)」を頂きました。
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霧島裂罅水(れっかすい)採取場、工場の敷地内にある霧島連山の伏流水の採取場で、近隣の人々がペットボトル持参で採取にきていました。この水を焼酎醸造に利用しています。
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関之尾の滝、日本の滝百選に選ばれています。宮崎県南部に位置する都城市にあり、鹿児島を本拠とした島津家の、分家である都城島津氏の城下町として栄えた。
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関之尾滝は、大滝、男滝、女滝の三つの流れからなり、大滝は幅40m、落差18mの名瀑です。
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霧島神宮境内に植えられている「招霊木(おかたまのき)」。
この木の葉が一円硬貨の裏面のデザインに描かれています。 -
一円硬貨に刻印されている「招霊木(おかたまのき)」の葉。
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霧島神宮、本殿が工事中のためシートで囲い、残念ながら撮ることが出来なかった。
神代に創立されたと伝わる古社です。社は老杉がうっそうと茂った荘厳たる境内に鎮座。現在の社殿は1715年島津藩主が寄進したもので、本殿と拝殿、幣殿は国重要文化財に指定されています。 -
道中で見付けた塩浸温泉に湯治にきた「龍馬・お龍」の記念像。
日本で最初の新婚旅行と言われている。塩浸温泉には現在旅館は一軒もない。 -
「かれいがわ」駅名表示板。
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JR肥薩線嘉例川駅舎、築103年日本最古の木造駅舎です。
明治36年(1903年)1月15日開業。かつては2番、3番ホームもありました。84年から無人駅になる。国登録有形文化財。 -
JR肥薩線嘉例川駅、運よく特急「はやとの風」が停車。撮り鉄で賑わった。肥薩線は人吉と隼人間を運行している。この線には日本三大車窓の一つとループ線がある。
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