2011/10/10 - 2011/10/10
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ちゃおさん
今年の3連休は友人と一緒に久し振りの東北の紅葉を見に行こうと、楽しみにして矢先、その友人が急な都合で行けないことになり、旅行がキャンセルになり残念だった。
その代わりでもないが、土曜日には靖国神社境内で行われたタイフェステイバルを見学し、タイ人やタイの芸能に触れることが出来、それなりに楽しんだが、その後が悪かった。よせばよいのに、大久保で途中下車し、飲んだ紹興酒が後を引いて、結局日曜日はどこも出ず終い。漸く昨日、連休の最後の日の月曜日、神代植物園へ「バラ展」を見に行くことにした。
秋の好天。バラのシーズンでもあって、今日の植物園はかなりの人出。入口近くのボタン園で大きくて、色鮮やかなボタンの花を眺め、写真に撮って、その先のバラ園に向かう。
薔薇のほのかな香りが遠くからでも漂ってくる。大勢の人がバラ園の周辺を散策し、中に入り込み、花びらを手に取り、鼻先に持っていく。身体を斜めに傾け、一心に写真を撮っている人もいる。皆一様に穏やかな表情。平和そのもの。家庭内のイザコザも、明日の心配も、何もかも忘れバラに傾倒している。
正面にバラを見て、紅茶で一休み。チャーチルを思い出すでもなく、昭和天皇を偲ぶのでもなく、ただ何となくイギリスと薔薇と紅茶の取り合わせ。
一休みして更に深大寺まで足を伸ばす。今日は特別な日。天平仏の傑作重文の釈迦牟尼仏が安置されている釈迦堂が1年に2度、今日は御開帳となっている。
1300年の時を生き、建立当初の金剛仏は今は漆黒の御仏となり、久遠の時を生きて行く。
牡丹を眺め、薔薇の香を聴き、御仏にまみえる。秋の好天の良い一日だった。
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今日の神代植物園、秋の好天に誘われて、大勢の人が集まってきている。
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入口近くの「ボタン園」も今が丁度見頃。
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大輪の牡丹がいっぱいに咲いていた。
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見事な花弁。
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牡丹を眺めていても飽きるものではない。
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先週から始まった「秋のバラ展」。今が丁度満開だった。
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大勢の人が花の周りを散策し、立ち止まり、写真を撮って、愛でていた。
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深紅のバラに囲まれて・・
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花に囲まれ、幸せいっぱいの人々。
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Rose Marry.
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広場公園ではパンパスのススキも今勢いが良い。
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パンパスススキの前で、同行の山さん。
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今日の深大寺大師堂もかなりの参詣客。
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1年に2回、釈迦堂御開帳の日に巡り合えた。
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門前蕎麦もすごい人。
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秋の一日、芝生の上でのんびりと。
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