2011/06/12 - 2011/06/12
585位(同エリア346件中)
ソフィさん
2011年6月19日(日)
明朝は、アルプスの風に吹かれながら、アルプスの山に抱かれて食事をしたい。
それが昨晩からの夢だったが、今朝起きて見ると気温が低いうえ風があり、室内食に変える。
その上、いったんバラ色に輝いて出現したモンブランの連山も、アッと思う間に雲に閉ざされた。
しかし朝食は期待にたがわず、雰囲気、味とも、最高だった。
新鮮なフルーツサラダ、焼き上がったばかりのクロワッサン。
そして、隠れていたモンブランも、思わせぶりに中腹の一部を見せてくれる。
朝食後、名残を惜しみながら、ホテルを去った。
女将も、若女将も、玄関の前にまで出て、手を振りながら見送ってくれる。
昨日やって来た九十九折れの坂道をサランシュに降り、高速道路に入れば、目指すシャモニーはもうすぐだ。
先ず目指したのは、本日から三日間の宿泊を予約している、ホテル「エデン」。
シャモニー・インターから降りたところは、エギーユ・デュ・ミディ登山ロープウェー駅の近くだった。
このロープウェー駅のすぐ近くに最近開業したらしい国鉄駅があり、それからシャモニー駅を過ぎて次の駅前に、ホテル「エデン」がある。
この間の写真を、「ソフィさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
に添付します。
読み易い「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
もご訪問下さい。
「片瀬貴文さんの旅行ブログ」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
のスイス山岳写真もご覧ください。
(2011.10.12 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いったんバラ色に輝いた
モンブラン連山 -
ホテル「ル・コルドナン」の
朝食 -
リュスティック(田園風)に
材木を生かせた内装の
ホテル「ル・コルドナン」の食堂 -
ミルク壺の美しさ
-
クロワッサン フルーツ ジャム
すべてが新鮮でおいしい -
ホテル「ル・コルドナン」
朝食のテーブル -
食事を始めようとしたとき
恥らいがちに顔を見せた
モンブランの中腹 -
ホテルの食堂を飾る
ローソクのカンテラ -
ホテル「ル・コルドナン」は
2009年村役場から
「花の美しい家」の表彰を受けている
玄関に飾られたその賞 -
ホテル「ル・コルドナン」の通路に飾られた
タピストリー -
ホテル「ル・コルドナン」の
鍵かけ
13が31となっているのは面白い -
ホテルの向かいに建つ
シャレー風の建物
薪の貯えが目立つ -
ホテルの上に建つ
貸室? -
コルドン村の入り口近くに建つ
教会
左下に慰霊碑
「コルドン村よサヨウナラ」 -
コルドンからサランシュに下る
九十九折れの道 -
村のすぐ前にそびえる山も
雲が上がってきた -
壁を飾る
きれいなフレスコ画 -
道の土留めに描かれた
スケールの大きい画
これは落書きかどうかわからない -
途中の駐車場で
一服
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