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両親同伴の家族旅行、、、本日の宿泊地モントルーへの道すがら、グリュイエールの村に立ち寄ってみることにしました。<br />スイス・チーズの名産地の一つとして知られているグリュイエール...そう、今日のお昼ご飯は、このグリュイエールでチーズ・フォンデュをいっただっきま〜す。<br />

グリュイエール - チーズフォンデュを食べにいこう

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2011/09/12 - 2011/09/12

22位(同エリア57件中)

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クロパン

クロパンさん

両親同伴の家族旅行、、、本日の宿泊地モントルーへの道すがら、グリュイエールの村に立ち寄ってみることにしました。
スイス・チーズの名産地の一つとして知られているグリュイエール...そう、今日のお昼ご飯は、このグリュイエールでチーズ・フォンデュをいっただっきま〜す。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
  • グリュイエールの村のメインストリート手前にある駐車場に到着。

    グリュイエールの村のメインストリート手前にある駐車場に到着。

  • 駐車場から続く坂道を登っていくと、メインストリートに差し掛かる手前に観光案内所があります。

    駐車場から続く坂道を登っていくと、メインストリートに差し掛かる手前に観光案内所があります。

  • さらに、十数メートルほど、狭めの道を抜けると、、、

    さらに、十数メートルほど、狭めの道を抜けると、、、

  • グリュイエールの村の中心部が目の前にひらけます。<br />中心部といっても、正面に見えるグリュイエール城までのわずか数百メールほどのメインストリートが1本と、その両脇に数件のホテル、レストラン、お土産屋さんなどが並ぶだけの、こじんまりした村です。でも、こういう眺めを目の前にすると心は大きく、広くなったような、、、おだやかな気分になります。

    グリュイエールの村の中心部が目の前にひらけます。
    中心部といっても、正面に見えるグリュイエール城までのわずか数百メールほどのメインストリートが1本と、その両脇に数件のホテル、レストラン、お土産屋さんなどが並ぶだけの、こじんまりした村です。でも、こういう眺めを目の前にすると心は大きく、広くなったような、、、おだやかな気分になります。

  • いたる所に、村のシンボルであるツルの装飾が施されたり、描かれたりしています。ここの看板もツルの装飾です。<br />

    いたる所に、村のシンボルであるツルの装飾が施されたり、描かれたりしています。ここの看板もツルの装飾です。

  • ツルが村のシンボルになった云われにはいくつか伝説があるらしいですが、この地域の有力者で、村の創建者と言われているGrueriusなる人が、あるとき一羽のツルを捕え、吉兆のあかしとして村の紋章に定めたという話もあるそうです。日本のツルはやさしい感じで描かれることが多いですが、ここのツルはちょっとこわ面で、勇ましい姿なのが特徴です。

    ツルが村のシンボルになった云われにはいくつか伝説があるらしいですが、この地域の有力者で、村の創建者と言われているGrueriusなる人が、あるとき一羽のツルを捕え、吉兆のあかしとして村の紋章に定めたという話もあるそうです。日本のツルはやさしい感じで描かれることが多いですが、ここのツルはちょっとこわ面で、勇ましい姿なのが特徴です。

  • かつての城壁の名残りでしょうか、、、メインストリートからお土産屋さんのわき道をちょっと抜けると、こんな場所がありました。どうやら、丘の下にある鉄道の駅から歩いて来ると、ここにたどり着くようです。<br />丘の上にある村だけあって、いい眺めを堪能できます。

    かつての城壁の名残りでしょうか、、、メインストリートからお土産屋さんのわき道をちょっと抜けると、こんな場所がありました。どうやら、丘の下にある鉄道の駅から歩いて来ると、ここにたどり着くようです。
    丘の上にある村だけあって、いい眺めを堪能できます。

  • メインストリートの突き当りには小さな礼拝堂がありました。<br />お城へは、この左手の道を進みます。

    メインストリートの突き当りには小さな礼拝堂がありました。
    お城へは、この左手の道を進みます。

  • 写真右手にみえる門を抜けると、お城の門はすぐそこに見えてきます。<br />写真の建物はレストラン「Le Chalet」さん(http://www.chalet-gruyeres.ch/index.php/de/chalettopmenu)。<br />ここは知人に教えてもらったレストランで、ここのチーズ・フォンデュがお奨めと聞いてました。歩道を挟んだ写真右手に、このレストランのテラス席もあり、晴れた日にはテラスが気持ちよさそうですが、その知人からは、お店の内装を楽しむには、写真の建屋の2階がよいことも奨められていました。<br />のちほど、お昼ご飯に立ち寄ることにして、まずはお城に行ってみます。

    写真右手にみえる門を抜けると、お城の門はすぐそこに見えてきます。
    写真の建物はレストラン「Le Chalet」さん(http://www.chalet-gruyeres.ch/index.php/de/chalettopmenu)。
    ここは知人に教えてもらったレストランで、ここのチーズ・フォンデュがお奨めと聞いてました。歩道を挟んだ写真右手に、このレストランのテラス席もあり、晴れた日にはテラスが気持ちよさそうですが、その知人からは、お店の内装を楽しむには、写真の建屋の2階がよいことも奨められていました。
    のちほど、お昼ご飯に立ち寄ることにして、まずはお城に行ってみます。

  • この門の向こう側がお城の敷地です。

    この門の向こう側がお城の敷地です。

  • 受付でチケットを買って、、、日本語の見学ガイドをくれました。

    受付でチケットを買って、、、日本語の見学ガイドをくれました。

  • 厨房です。

    厨房です。

  • ブルゴーニュの間。<br />壁には、スイス連盟軍が1476年、ブルゴーニュ公国軍に勝利した「モラの戦い」の版画が展示されています。

    ブルゴーニュの間。
    壁には、スイス連盟軍が1476年、ブルゴーニュ公国軍に勝利した「モラの戦い」の版画が展示されています。

  • ここは、、、コローのサロンって称される部屋だったかな(?!)。壁を飾る絵を描いた画家さんのうちの一人の名を冠しているそうです。

    ここは、、、コローのサロンって称される部屋だったかな(?!)。壁を飾る絵を描いた画家さんのうちの一人の名を冠しているそうです。

  • ガイドブック等でよく紹介されている、グリュイエール城のフランス式庭園、、、フランス式・・・迷路のような造りが特徴ですね。

    ガイドブック等でよく紹介されている、グリュイエール城のフランス式庭園、、、フランス式・・・迷路のような造りが特徴ですね。

  • Furetの間。ここも壁の絵を描いた画家さんの一人の名を冠しています。<br />

    Furetの間。ここも壁の絵を描いた画家さんの一人の名を冠しています。

  • 狩りの間。。。

    狩りの間。。。

  • おっ、こんなところにだまし絵が、、、、。

    おっ、こんなところにだまし絵が、、、、。

  • 騎士の間。見学ガイドによると、ここの壁画はグリュイエール地方の伝説を伯爵家にまつわる出来事にからめて、13の連作として描かれているそうです。

    騎士の間。見学ガイドによると、ここの壁画はグリュイエール地方の伝説を伯爵家にまつわる出来事にからめて、13の連作として描かれているそうです。

  • 写真は連作13壁画の1つ目、Grueriusがツルをグリュイエールの紋章に定める場面だそうです。。。。

    写真は連作13壁画の1つ目、Grueriusがツルをグリュイエールの紋章に定める場面だそうです。。。。

  • 中庭。

    中庭。

  • お城前の広場からの眺め。

    お城前の広場からの眺め。

  • さて、、、、待望の昼食のお時間です。<br />なるほど、なかなか興味深い装飾のレストランでした。

    さて、、、、待望の昼食のお時間です。
    なるほど、なかなか興味深い装飾のレストランでした。

  • このお店の標準チーズフォンデュ。じゃがいもでどうぞ、、、。<br />このほかにも、ハム・サラミの盛り合わせ、ラクレット、サンドイッチ、鉄板焼きみたいなやつなどもあります。

    このお店の標準チーズフォンデュ。じゃがいもでどうぞ、、、。
    このほかにも、ハム・サラミの盛り合わせ、ラクレット、サンドイッチ、鉄板焼きみたいなやつなどもあります。

  • デザートも欠かせません。<br />グリュイエールクリームをかけて食べるメレンゲ、、、

    デザートも欠かせません。
    グリュイエールクリームをかけて食べるメレンゲ、、、

  • イチゴにもグリュイエールクリームをかけてお召し上がり下さい。<br />満腹、満足、、、ごちそう様でした。

    イチゴにもグリュイエールクリームをかけてお召し上がり下さい。
    満腹、満足、、、ごちそう様でした。

  • レストランで、デザートのクリームを入れてあった木製の器とスプーン、、、この地方の特産工芸品のひとつです。凝ったものになると、スプーンに精巧な彫りが施されています、、、そんなのをひとつ欲しかったんですが、なかなかのお値段だったので、小さめで、焼印装飾だけの簡単なものをお土産に買いました。

    レストランで、デザートのクリームを入れてあった木製の器とスプーン、、、この地方の特産工芸品のひとつです。凝ったものになると、スプーンに精巧な彫りが施されています、、、そんなのをひとつ欲しかったんですが、なかなかのお値段だったので、小さめで、焼印装飾だけの簡単なものをお土産に買いました。

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