2004/09/22 - 2004/09/25
25117位(同エリア30195件中)
mimさん
7年前に初めて台湾へ行ったときの旅行記です。
今と変わらないままの場所もあれば、すっかり変わってしまった場所も…。
台北へは3泊4日フリープランの格安ツアーを利用。
食べて食べて見て食べて、台湾グルメ&王道観光スポットを満喫してきました♪
【1日目】
ノースウエスト航空NW069便 19:20関空→21:20台北
(國光大飯店泊)
【2日目】
中正紀念堂→総統府→二二八和平公園→竹里館→昇恒昌免税商店→故宮博物院→士林観光夜市
(國光大飯店泊)
【3日目】
台北天后宮→龍山寺→マッサージ→京鼎楼→苦茶之家→迪化街→古早味豆花→新光摩天展望台→阿宗麺線
(國光大飯店泊)
【4日目】
ノースウエスト航空NW070便 9:05台北→12:40関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
19:20関空→21:20台北のノースウエスト航空NW069便で台湾へ!
機内食を食べたりしているうちに、あっという間に到着しました。
フリープランとはいえツアーなのでホテルまでの送迎つき。
時間が遅かったので、初日は近くのコンビニを覗いただけで終了。 -
ちゃんとした写真がないのですが、宿泊したのは西門町の繁華街の中にある國光大飯店(グッドグラウンドホテル)。
立地は◎!
ホテルは全体的に古く、部屋はツインに簡易ベットを入れての3人利用だったので狭く感じましたが、格安ツアーなんだから仕方ない(笑)
個人的には全然問題なしでした。 -
2日目。
さっそくMRTに乗って観光へ!
まずは西門駅から中正紀念堂駅へ移動。 -
単程票(片道切符)
今はコインになっていますが、当時はまだカード式でした。
料金の安さとカードが再利用されるシステムに感動したことを覚えてます(笑)
カードはいろいろなデザインがあり、次に何が出てくるのか楽しんでました。 -
中正紀念堂駅で下車し、近くにあったローカルなお店で朝食。
-
朝の定番、熱豆漿+油條。
合わせて26元でした。 -
愛国東路に面する国家戯劇院が見えてきました。
-
小雨が降る中、正門にまわって中正紀念堂へ。
-
国家戯劇院と向かい合わせに建つ国家音楽庁。
正門の内側、左右に鎮座している2つの建物は見た目そっくり。 -
中正紀念堂。
「中正」は蒋介石のことなんですね。
蒋介石が数え年の89歳で亡くなったため、紀念堂の入り口にある階段は89段なんだとか。 -
中には巨大な蒋介石の像がありました。
ちょうど1時間に1回行われている衛兵交代の時間でした。 -
緻密で美しい天井。
最上部に描かれているのは中華民国の国章である「青天白日」の徽章だそうです。 -
1階はギャラリーや土産物屋になっていました。
-
中正紀念堂から徒歩で移動。
しばらく歩いて見えてきたのは台北府城東門(景福門)。
五叉路のロータリーになっていました。 -
総統府。
中正紀念堂から徒歩6〜7分くらい。 -
二二八和平公園。
-
二二八和平公園の中心にある二二八紀念碑。
独特の形をした慰霊碑です。 -
たまたま通りかかったモスバーガーの看板。
中国語になっているのがおもしろくて思わず撮ってしまいました。 -
通りすがりのパン屋さん。
パン屋好きで見つけるとふら〜っと入ってしまいます。
品揃えはあまり日本と変わらない??
中秋節(2004年は9月28日)前だったので月餅もたくさん並んでいました。 -
道端で売っていた炒米粉(ビーフン)。
すごく美味しそうだったのに素通り。
あの時食べておけばよかったと今でもちょっと後悔してます(笑) -
台北駅。
近くを通ったのでパチリ。 -
昼食は茶葉料理が味わえる茶芸館、「竹里館」へ。
-
700元の茶葉料理セットAをオーダー。
まず出てきたのは紅茶茶葉と鶏肉の炒め、白毫烏龍茶とエビの炒め、プーアル茶風味の牛肉シチュー、竹筒飯。
写真がないのですが、他にシイタケと紅茶の甘辛揚げがメニューにありました。
料理は3人分。
残念ながらどれも思ったほどお茶の味がしなかった気がします…。 -
続いて運ばれてきたキヌガサ竹入り鶏肉スープ。
-
セットに含まれる高山蓋杯茶は+100元で功夫茶に変更可能でした。
来たからには体験してみないと♪ -
最後はデザート。
お茶ゼリーと宮廷菓子。
かなりボリュームがありました。お腹いっぱい! -
昇恒昌免税商店に立ち寄った後、タクシーに乗って故宮博物院へ。
2004年は台湾観光年ということで、外国人旅行者には無料入場券が配布されていました。
ただ、この時すでに改装工事が始まっていて、展示品の数がかなり少なくなっていたようです。 -
故宮博物院の目玉のひとつ「翠玉白菜」
葉の部分には、キリギリスが彫られています。
今は撮影禁止の故宮博物院ですが、当時は一部の展示品に限り撮影可能でした。
ボケ気味ですが今となっては貴重な写真なのかも。。。 -
これも有名な「肉形石」
本物の角煮みたい!
私は白菜よりこっちのほうが好きです(笑) -
見学後、士林観光夜市へ向かうため再びタクシーに乗って移動。
この時、故宮博物院前からタクシーに乗ったのですが、「まだ夜市は始まっていないから」と近くにあるというお茶屋に連れて行かれました。夜市の近くだということで了承したのですが、実際は夜市から離れた場所で、ドライバーがしっかりと店側からマージンをもらっている所まで見てしまいました…。
今思うと何ともありがちな手口ですが、当時は騙されたことに全く気づいていませんでした(大汗)
今でもやってるのか分かりませんが、これから行かれる方は十分気をつけてください(^^;) -
プチトラブルがあったものの、何とか無事に士林観光夜市到着。
-
まずは屋台街で屋台料理。
牡蠣が入った台湾風のお好み焼き、■子煎。
※■は虫偏に可 -
ピリ辛の味噌だれがかかったワンタン、紅油抄手。
-
通りにも屋台やお店がずらり。
-
胡椒餅。
中に胡椒の効いた熱々肉餡がたっぷり! -
種類が豊富なカットフルーツ。
すっかり夜市を満喫し、この日は終了。 -
3日目。
ホテルのすぐ近くにあった台北天后宮。
媽祖が祀られているそうです。 -
ひっそりとした外観からはうってかわって中はきらびやか。
朝からお参りに来ている人がちらほら。 -
廟には龍や動物の像もありました。
-
果物屋ではどれも山積み。
-
朝食はお粥。
-
たまたま言葉を交わした日本語を話せるおじいさんがご馳走してくれました^^
朝から豪勢です。 -
てくてく歩いて龍山寺へ。
参拝する大勢の人で賑わっていました。
見よう見まねでお参り。 -
柱にも何か彫ってありました。
この後マッサージに行きましたが、どの店だったか思い出せず(^^;) -
昼食は「京鼎楼」で。
厨房では職人さんたちがせっせと小籠包を包んでいました。
私が行ったのはどうやら店舗が改装される前のようです。 -
まずは台湾に来たからにははずせない小籠包。
スープたっぷり! -
野菜がぎっしり詰まった蒸し餃子、菜肉蒸餃。
かなりあっさりしていた気がします。 -
もち米のシュウマイ、糯米焼売。
シュウマイと言っても肉餡が入っているわけではなく、具は全てもち米。
シュウマイの皮で包んだおこわという感じ。
特筆するような味ではなかったような…。 -
タロイモ餡を包んだ包子、芋泥小包。
普通の小豆餡よりさっぱりした口当たり(だったかな…?)。
なぜかセイロの中に小さくちぎった皮が無造作に並んでいました。
何か意味があったのでしょうか??
3人でシェアしましたが、さすがにお腹いっぱいになりました。 -
続いて京鼎楼のすぐそばにある「苦茶之家」へ。
見るからに苦そうな苦茶。予想通りの苦さでした(笑) -
続いて迪化街でお決まりのカラスミ購入。
言葉が分からなくても筆談でOK。 -
立派なフカヒレ!
-
しっかり昼食を食べたにもかかわらず、豆花の専門店「古早味豆花」へ。
迷った末に選んだ小豆タピオカ。
素朴な美味しさに感動。別腹です! -
台北駅前の新光三越百貨店で買い物後、夜景を見に同ビル46階にある新光摩天展望台へ。
入場料は150元。
市街が一望できたこの展望台も今はもう閉鎖されてしまっているんですね。。。
台北101の展望台はこの時まだオープンしていなかったはず。 -
最後の最後にホテル近くにあった「阿宗麺線」へ。
我ながらよく食べてるなぁ…。
夜でも行列ができていましたが、すぐに順番が回って来ました。 -
スープも麺もとろとろで美味しい!
鰹ダシが効いたスープは間違いなく日本人が好きな味^^
最後まですっかり台湾を満喫しました。 -
4日目。
9:05台北→12:40関空のノースウエスト航空NW070便で帰国。
実質2日間の滞在でしたが、グルメ、観光ともに堪能できました!
ずいぶん前の旅行記にもかかわらず、最後まで目を通していただき、ありがとうございました^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- telescopioさん 2011/10/25 22:30:14
- こちらでは初めまして!
- mimさん、こんばんは。
写真の猫ちゃん、可愛いですね(最初がそこ?)。
飼い猫さんですか?
台湾、食べ歩き楽しいですよね。
ポーションが小さいので、次々はしごしながら際限なく食べてたような...ランチとデザートと3時のおやつと夕食とデザートと食後のお茶請けと...どこまでがどの範疇か判らないような感じで。そんなのは私だけかもしれませんが。
で、博物館の石ですが、角煮派ですか。私は白菜葉です。
いえ、似てる度なら、私も角煮が上と思いますが。
ただ白菜を見て思うのは、どなたか著名な方も言っていたと思いますが、あんな大きくて美しい翡翠を見て、なぜ白菜を彫ろうと思ったのか、そこがどうにも謎というか、さすがチャイニーズというか。
それにしても、小籠包が食べたくなりました(笑)。
- mimさん からの返信 2011/10/26 21:45:47
- ご訪問ありがとうございます♪
- telescopioさん
こんばんは!
写真は台湾の九分で出会った美人猫です。
撮ろうとしたらしっかりカメラ目線をくれました^^
台湾、ちょっとずついろいろ楽しめるのが魅力的ですよね。
それでも種類が多すぎて食べたいものが全部食べられないのが悔しいところです。。。
私も旅行記を書いているうちに、また小籠包食べたくなりました。
次行くときに食べに行くお店はすでに決めてあるので、あとは行動あるのみなんですが(笑)
博物院の石、telescopioさんは白菜派なんですね。
確かにあの白と緑のバランスから白菜という発想が出てくるのはすごいですよね。
そしてみずみずしさが見事に表現されている。
ただ、私の場合、食い気が勝っているのか、材料(白菜)より料理(角煮)に目がいってしまうみたいです(笑)
mim
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