小諸・御代田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
	<br />5月3日(水曜日)芦田~和田 	編集 | 削除<br />今日はいいお天気になりました。御代田からアルプスの峰峰が良く見えます。ホテルを7時半にでて、御代田から小諸、小諸から岩村田駅までいって、昨日のった千曲バスを捕まえます。しかし接続が悪く1時間待ち。いったばっかりのとこみると佐久平で接続していたようです。失敗。しばしぶらぶら、1時間後9時 40分にバスがきました。白樺湖行きです。ここから芦田までバスでいます。芦田についたのが10時過ぎ。これなら東京からきても到着できそうな時刻になってしまいました。前倒ししていたためいたしかたありません。今日は、長久保に宿をとっています。ここから笠取峠を越えて過ぐです。今日はゆっくり調整の日となります。笠取峠は松並木が残るとてもきれいな道です。峠そのものは急峻ではありませんが、長い登りがつづきます。天気も快晴、しっかり日焼けしそうです。昨日の寒さにいたんだ間接も今日は問題ないようです。笠取峠をいっきに駆けあがり、長久保向けてくだっていきます。途中学者村なるおかしな名前の別荘地を過ぎ、大きく迂回する新道を避けて旧道を進みそれでもカーブがいやで、藪をショートカット。長久保の手前の集落で、神社の大きな桜が満開です。<br />長久保には11時過ぎに到着。昨日無理しなくてもこれくらいなら行けたかもしれませんが、ここから上田行きのバスの最終はなんと2時台なのです。ここまできてしまうと軽井沢に戻る手段がありません。<br />長久保もよく保存された宿場街で、住民の方の保存にむけての熱意を感じます。今日宿泊予定の浜田屋さんの角を曲がって、和田村をめざします。和田村はここから8KMほど。1時間くらいでしょうか。新しい道を右手に見ながら、和田へ向かっていきます。途中バイパスの起点を横切って旧道へ。和田の下宿です。ここから和田宿がはじまりますが和田宿はながーーーい宿場街です。また再びなにもない田んぼと道を進んで、和田の旧役場などがある中心地へ。<br />道の右側の神社でお祭りをしています。出店が4軒ほどでています。神社jの境内に土俵があり、行司さん、呼び出しサンと、関取が2名。もちろん村の方たちでしょうが、お相撲をとりはじめました。とてもにこやかに。1回目、2回目と各方が勝ち3回目は行司が割ってはいって引き分け。行司から麦わら帽子をもらって、双方かぶり、神殿にむかってシコを3回ほど踏んで終了。このお相撲は奉納相撲なのでしょうが、まるで儀式のように進行がきまっているようです。しかし最後に麦わら帽子をかぶってのシコにはどんな意味があるのでしょう…とてもユーモラスなお祭りでした。

中仙道をはしろうよ 芦田~和田

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2005/05/03 - 2005/05/03

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yuucha

yuuchaさん


5月3日(水曜日)芦田~和田 編集 | 削除
今日はいいお天気になりました。御代田からアルプスの峰峰が良く見えます。ホテルを7時半にでて、御代田から小諸、小諸から岩村田駅までいって、昨日のった千曲バスを捕まえます。しかし接続が悪く1時間待ち。いったばっかりのとこみると佐久平で接続していたようです。失敗。しばしぶらぶら、1時間後9時 40分にバスがきました。白樺湖行きです。ここから芦田までバスでいます。芦田についたのが10時過ぎ。これなら東京からきても到着できそうな時刻になってしまいました。前倒ししていたためいたしかたありません。今日は、長久保に宿をとっています。ここから笠取峠を越えて過ぐです。今日はゆっくり調整の日となります。笠取峠は松並木が残るとてもきれいな道です。峠そのものは急峻ではありませんが、長い登りがつづきます。天気も快晴、しっかり日焼けしそうです。昨日の寒さにいたんだ間接も今日は問題ないようです。笠取峠をいっきに駆けあがり、長久保向けてくだっていきます。途中学者村なるおかしな名前の別荘地を過ぎ、大きく迂回する新道を避けて旧道を進みそれでもカーブがいやで、藪をショートカット。長久保の手前の集落で、神社の大きな桜が満開です。
長久保には11時過ぎに到着。昨日無理しなくてもこれくらいなら行けたかもしれませんが、ここから上田行きのバスの最終はなんと2時台なのです。ここまできてしまうと軽井沢に戻る手段がありません。
長久保もよく保存された宿場街で、住民の方の保存にむけての熱意を感じます。今日宿泊予定の浜田屋さんの角を曲がって、和田村をめざします。和田村はここから8KMほど。1時間くらいでしょうか。新しい道を右手に見ながら、和田へ向かっていきます。途中バイパスの起点を横切って旧道へ。和田の下宿です。ここから和田宿がはじまりますが和田宿はながーーーい宿場街です。また再びなにもない田んぼと道を進んで、和田の旧役場などがある中心地へ。
道の右側の神社でお祭りをしています。出店が4軒ほどでています。神社jの境内に土俵があり、行司さん、呼び出しサンと、関取が2名。もちろん村の方たちでしょうが、お相撲をとりはじめました。とてもにこやかに。1回目、2回目と各方が勝ち3回目は行司が割ってはいって引き分け。行司から麦わら帽子をもらって、双方かぶり、神殿にむかってシコを3回ほど踏んで終了。このお相撲は奉納相撲なのでしょうが、まるで儀式のように進行がきまっているようです。しかし最後に麦わら帽子をかぶってのシコにはどんな意味があるのでしょう…とてもユーモラスなお祭りでした。

同行者
その他
交通手段
徒歩
  • <br />下を通る国道をはさんで、和田道の駅があります。そろそろ12時ですのでなにかたべていきましょう。レストランをのぞいてみると、混んでいます。暑いjのでソフトクリームだけいただき、特産品のお店をのぞいてみます。お焼き発見!野沢菜と餡を買います。ここのおやきも絶品です。うまいうまい。おやきをほうばって、川を渡った先の丘の上にある温泉へ。町営温泉のようで300円をはらって入浴します。さてさてのんびりした日程になりました。<br />温泉は内風呂のみですが、ガラス張りでとておみはらしもよくって、いい気持ちです。丹念に汗をかいた身体をあらって湯に身体をしずめます。浴槽は大きなものと、ぬるいちいさな浴槽があり、ぬるいほうは、はいっていても身体が冷えない、不思議なものです。<br />休憩しつつ温泉を1時間ほど楽しんで、時刻は2時です。カウンターで長久保へのバスを聞いてみたのですが、よくわかりません。とらえず2時半のバスにのって運転手に長久保に行きたいと言えとのこと。来たバスにのってそう告げると、バスの運転手さんがJRバスに接続してあげるからといい、急いで出発。さっきの道の駅へ下り、またのぼって旧中山道へ。そこで右折すると、左手にJRバスがきています。まにあったなぁと運転手さん。近くのバス停でおろしてもらって JRバスを捕まえます。おりたとたんだったのであわやいくすぎすぎそうとしていました。危ない危ない。JRバスの運転手さんに長久保までとつげると、湖のバスは長久保どまりといわれてしまいました。長久保のバス停は広く、丸子や上田行きのバスと接続してうるようです。<br />長久保に3時前に到着。かなり早いのですが、旅館で一休みさせてもらうことにします。<br />浜田屋さんの前では、ちょうど娘さんがお帰りになった感じで、小さなお子さんやだんなさんがいらっしゃいました。だんなさんにつづいて、”こんにちは”と宿へはいっていきました。<br />ご主人に、まだ早い時間にかかわらず、こころよく部屋にとおしていただけました。<br />お部屋までは2つの階段を継いでたどり着きます。昔の旅篭の風情をのこした造りですが、磨きこまれているとともに、部屋のあちこちにご主人の趣意をこらした飾りや掛軸、けっして古いものだけではなく新しいものも、さりげなくかざられています。旅館にはすみずみまでご主人のおもてなしの空気がピンとただよっています。<br />2階なのか3階なのかちょっと曖昧な客間にはいると、不思議と落ち着きます。ご主人が建物が明治のつくりであること。となりの立てものは江戸ものもであることなど説明いただきました。お茶にお手製の草団子(よもぎもち)をごちそうになり、すこしねむたくなってきましたので、よこになっていましたら、座布団と枕をだしてきてくれました。ふすまや障子は幅が広く現在の家屋のものはまるでおもちゃのよう。しばらくうたうたしていましたが、いつのまにか寝入ってしまいました。<br /><br />夕飯は6時半、とてもよいころあいに食事部屋にとおしていただきました。<br />食事をする部屋もとてもふるいのですが磨きこまれていて調度品など趣をこらしたものです。温かいものを温かくさしていただきました。サラダにはパルマハム、山うどのお浸し、岩魚の煮付け、豚肉の味噌付け。てんぷらはあげたて、山菜がたくさん。あと極太のアスパラ。どれもとてもすばらしものです。とても感激しました。長久保でこのようなもてなしのお宿があるなんてもっとたくさんの人にしって欲しいとおもいまし。いままでとまったホテルや旅館の中でも一番にランクします。本当感激です。<br />食事が終わり部屋に戻ると、布団が敷いています。まだ8時前ですが、テレビを付けてごろごろ。裏の小山には提灯が点々とともっています。夜桜用なのでしょう。長久保は桜まっさかりでした。<br />10時には、電気を消して就寝しました。<br /><br />■走行時間 2時間<br />■走行距離 10.2KM


    下を通る国道をはさんで、和田道の駅があります。そろそろ12時ですのでなにかたべていきましょう。レストランをのぞいてみると、混んでいます。暑いjのでソフトクリームだけいただき、特産品のお店をのぞいてみます。お焼き発見!野沢菜と餡を買います。ここのおやきも絶品です。うまいうまい。おやきをほうばって、川を渡った先の丘の上にある温泉へ。町営温泉のようで300円をはらって入浴します。さてさてのんびりした日程になりました。
    温泉は内風呂のみですが、ガラス張りでとておみはらしもよくって、いい気持ちです。丹念に汗をかいた身体をあらって湯に身体をしずめます。浴槽は大きなものと、ぬるいちいさな浴槽があり、ぬるいほうは、はいっていても身体が冷えない、不思議なものです。
    休憩しつつ温泉を1時間ほど楽しんで、時刻は2時です。カウンターで長久保へのバスを聞いてみたのですが、よくわかりません。とらえず2時半のバスにのって運転手に長久保に行きたいと言えとのこと。来たバスにのってそう告げると、バスの運転手さんがJRバスに接続してあげるからといい、急いで出発。さっきの道の駅へ下り、またのぼって旧中山道へ。そこで右折すると、左手にJRバスがきています。まにあったなぁと運転手さん。近くのバス停でおろしてもらって JRバスを捕まえます。おりたとたんだったのであわやいくすぎすぎそうとしていました。危ない危ない。JRバスの運転手さんに長久保までとつげると、湖のバスは長久保どまりといわれてしまいました。長久保のバス停は広く、丸子や上田行きのバスと接続してうるようです。
    長久保に3時前に到着。かなり早いのですが、旅館で一休みさせてもらうことにします。
    浜田屋さんの前では、ちょうど娘さんがお帰りになった感じで、小さなお子さんやだんなさんがいらっしゃいました。だんなさんにつづいて、”こんにちは”と宿へはいっていきました。
    ご主人に、まだ早い時間にかかわらず、こころよく部屋にとおしていただけました。
    お部屋までは2つの階段を継いでたどり着きます。昔の旅篭の風情をのこした造りですが、磨きこまれているとともに、部屋のあちこちにご主人の趣意をこらした飾りや掛軸、けっして古いものだけではなく新しいものも、さりげなくかざられています。旅館にはすみずみまでご主人のおもてなしの空気がピンとただよっています。
    2階なのか3階なのかちょっと曖昧な客間にはいると、不思議と落ち着きます。ご主人が建物が明治のつくりであること。となりの立てものは江戸ものもであることなど説明いただきました。お茶にお手製の草団子(よもぎもち)をごちそうになり、すこしねむたくなってきましたので、よこになっていましたら、座布団と枕をだしてきてくれました。ふすまや障子は幅が広く現在の家屋のものはまるでおもちゃのよう。しばらくうたうたしていましたが、いつのまにか寝入ってしまいました。

    夕飯は6時半、とてもよいころあいに食事部屋にとおしていただきました。
    食事をする部屋もとてもふるいのですが磨きこまれていて調度品など趣をこらしたものです。温かいものを温かくさしていただきました。サラダにはパルマハム、山うどのお浸し、岩魚の煮付け、豚肉の味噌付け。てんぷらはあげたて、山菜がたくさん。あと極太のアスパラ。どれもとてもすばらしものです。とても感激しました。長久保でこのようなもてなしのお宿があるなんてもっとたくさんの人にしって欲しいとおもいまし。いままでとまったホテルや旅館の中でも一番にランクします。本当感激です。
    食事が終わり部屋に戻ると、布団が敷いています。まだ8時前ですが、テレビを付けてごろごろ。裏の小山には提灯が点々とともっています。夜桜用なのでしょう。長久保は桜まっさかりでした。
    10時には、電気を消して就寝しました。

    ■走行時間 2時間
    ■走行距離 10.2KM

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