2003/03/10 - 2003/03/16
44位(同エリア146件中)
ゆきななさん
ドイツから始まった旅は、国境を越えイタリアへ。
団体旅行ではありましたが、フリータイムに、友人たちと
列車を予約して 自由旅行しました。
列車で行ったベニス。狭い路地を歩きながら、いくつもの運河の橋を渡り、ついてサンマルコ広場は、感激でした。
翌日は アウトレットへ。なぜかスイスです。そのあとコモ湖へ。
フニクラーレで上った山の上からはアルプスの山も見えました。
遊覧船にのり、夏しか営業していない高級ホテル・ビラデステへ。
冬季はレストランのみの営業だそうです。
ここで忘れられないフェアウェルディナー。
最後の日のミラノでは、ドゥオーモの上に登って感激。
また、予約して 最後の晩餐の壁画も初めて見ることができました。
団体の中の自由行動でしたが、本当に楽しい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月13日 丸一日フリータイムの日です。
友人4人と電車でベニスへ日帰りしてきます。
タクシーでミラノ中央駅へ。
石造りで すごーーーくりっぱです。 -
駅構内をきょろきょろ。
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この列車かな?
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駅員さんとお話しするも楽し。ミラノーベニスは ちょっと長い距離の乗車なので、
一等を予約してくれてました。
4人ボックスの中央にバーのようなものがあり、テーブルも出てきて
ルンルン♪ -
サービスでコーヒーとお菓子もいただきました。
隣の席のジェントルマンのコーヒーの飲み方に、一同大うけ。
砂糖を口に流し込む。コーヒーを飲む。
(イタリアはこういう飲み方をするのか!?)説も!?
私たちは旅行者ですが、他はご出張のビジネスマンが多く、車中で
PCを取り出してお仕事なさっている方も。
だから、(しーっ!)です。 -
車窓の風景を楽しみながら。
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電車が海を渡ります!!いよいよベニスへ!!
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乗ってきた電車とパチリ。
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観光客が多いです。
駅舎を出ると・・・ -
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目の前は、道・・・でなくて、運河です!!
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めちゃくちゃ、感動しました!!
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地図をみて、メルカート(魚市場)を目指そう!ということで、歩き始めます。
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御天気もいいです。
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ときどき 広場になってます。
教会の塔でしょうか? -
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お花屋さんもあります。
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町の中は運河がいっぱい。
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ベニスは車が入れないので、運河を使って船で運搬しています。
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素敵なタイルのお店に会いました。
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こちらの御嬢さんが日本に留学中に雑誌に載ったそうなの。
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しんちゅうの小物を作られるマルコさんとも出会いました。
親切に奥にある 作業室も見せてくれました。 -
雑誌を見せてくれました。
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マエストロ(工芸士)として、雑誌に載ったそうです!
しんちゅうを使った飾り物などを制作しておられます。 -
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設計図もあります。
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ベニスは2月に仮面カーニバルがあります。
手作りの仮面がいっぱい売っています! -
いろいろ、かぶって遊んでいます。
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Uちゃんはお店の方とすぐに仲良く♪
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メルカート(魚市場)に到着!左がメルカート。
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大きなエビがありますね。
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エイなんて、売ってます。
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メルカートの前のレストランでお昼にしました。
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本日のお勧めにすれば良かったなぁ・・・
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いくつかシェアしていただきましたが、すごーく美味しかったです!!
特にボンゴレ・ビアンコが 美味しいかったな。 -
メルカートでHちゃんがお買いもの。(これ、なんぼ?)
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トラゲッタという渡し船に乗ります。
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川を横断するだけなんですけど。
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こんな街並みを歩いて、リアルト橋に向かいます。
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カフエもあります。
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塔もあります。
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ベネチアングラス。
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可愛い〜!
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リヤルト橋につきました。
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観光客がいっぱいいます。
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リヤルト橋から運河を眺めます
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リヤルト橋の上から さっきと反対を見たところ。
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お店を眺めながらの町歩きが続きます。
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劇場の入口ですね。フエリーチェ劇場だったかしら!?(不明)
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迷路のようなベネチアの町を、歩いて、ぱーーーっと景色が開けたのが
サンマルコ広場。
狭い道から広いところに解き放たれて、すごく感激しました!
正面がサンマルコ寺院です。 -
りっぱな寺院です。
ハトがいっぱい! -
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サンマルコ小広場。運河に面しています。
左側がドゥカーレ宮殿です。 -
右の石柱の上には ベニスの守護聖人 聖テオドロス。
左の石柱の上には、守護聖人聖マルコの象徴 有翼の獅子の像が載っています。 -
鐘楼にエレベーターで登ってみました。
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サンマルコ寺院も上から見下ろせます。
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サンマルコ広場を上から見下ろします。
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有名なカフェ・フローリアンでお茶をいただくことに。
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クラシックで素敵なカフェです。
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写真は変わり、ミラノのレストランです。
ミラノ中央駅に夜到着。近くのレストランへ。白いテーブルクロスがある
ちゃんとしたレストラン。
ベニスに乾杯! -
3月14日
この日は夜 ディナーがフィックスされています。
ディナーの行先が、私たちが昼間行く方向だったので、夜現地で合流することに。
電車でスイスのフォックスタウンに行きます。 -
TGVも止まっています。世界最速の特急です。
ロボットみたいな顔してます。 -
私たちは普通の特急列車に乗ります。
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バーゼル行です。
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キアッソという駅。ここはスイスなんです。
ここからバスで「フォックスタウン」というアウトレットに向かいます。
タクシーに乗ろうかなぁ?と思っていたら
「こっちこっち。私、昨日も来たから、わかる。このバスよ。」と
アメリカ人の女性旅行者が 教えてくれて、私たちもバスに乗ることに。 -
アウトレットでは、ドルチェ&ガッバーナの
ベルトを息子に、自分もプラダ・フェラガモなどをゲット。
一度キアッソ駅に戻り、駅にあるスイスの税関で免税の手続きをします。
列ができてて、一人ずつで、ちょっと緊張しました。
今度は 同じ駅前から タクシーで コモ湖へ向かいます。 -
フニクラーレ(ケーブルカー)の入口で タクシーを降りました。
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コモ湖のフニクラーレ(ケーブルカー乗り場)でタクシーを降りまして、
早速山の上へ。 -
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フニクラーレが下るところ。
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私のお買い物が散らかってます。
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だんだん町が近づいてきます。
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湖に到着。遊覧船があります。
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今登ってきたケーブルカーが見えますね。
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Chao!
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湖の観光案内所、ここで、
チェルノッビオ(ここ)からトレメッゾへ行く観光船のチケットを購入。
ちょっと時間があったので、町を散歩。 -
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コモのドゥオーモです。
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白い大理石がとっても綺麗な教会です。
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船に乗りました!
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本当に楽しかったね〜!と言いながら しばし船旅を楽しんでいます。
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水中翼船が空から着水してびっくり!
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湖畔には素敵な別荘が見えます。
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着きましたー!
ここからが、大変だったのです・・・。 -
無事に到着し、私たちは仮面までつけて、ディナーへ。
Vill de'este は、とても有名なホテルで、夏しか営業していないそう。
冬はレストランのみ営業しているそう。
会社のご招待ツアーで、最後のディナーをこんな素敵なホテルにセッティング
して下さいました。
私たち、こんなふざけたかっこしてては いけなかったみたいなんです。(反省) -
大変品が良く、クラシックの演奏も入り、エレガントなディナーでした。
カネロニが美味しかったなぁ〜。
帰りは、団体のバスでミラノのホテルへ。 -
3月15日最後の日のミラノ。ホテル集合午後3時までが自由時間です。
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ストライキと書いてありますね。
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ドゥオーモ広場
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ヴィットリオ・エマニュエール2世のギャッレリーアですね。
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実はミラノのドゥオーモ正面は、改修工事中で、かなりの部分が幕に覆われてしまっていました。
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見えてるのは大きな扉だけ。
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正面に向かって左手側の横から中に入ります。
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こちらは正面向かって左手にエレベーターがあります。
ぐるっと回ったのかな? -
エレベーターでドゥオーモの屋上へ上ります。
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狭い階段をテクテク。ゴシック建築であちこち、とがってます。
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屋根の上で、イタリア人の女性が piccola japone 可愛い日本人と、
Hちゃんのことをほめていました。
女優さんみたい!と人気でしたね〜♪ -
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えっと次は?
「地球の歩き方」とか、現地でもらった地図とにらめっこ。 -
地下鉄の駅を出て、最後の晩餐のある教会へ向かっています。
予約の時間があるので、急ぎます。 -
中庭です。
壁画のあるお部屋は ガラスで仕切られて、空調管理も万全で、
厳密に管理されています。
一日に人数を区切って予約制です。
この日は直前に電話で予約していきました。当日の朝 ストライキがあり、
見に行けるかどうか ハラハラしました。 -
バスで移動します。
よくわからないまま乗ったら、デモの人と一緒に途中下車。
バスにただ乗りしちゃったみたいです。
また 「地球の歩き方」を見ています。 -
馬に乗った警察官がパトロール中。
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サンタンジェロ城が見えます。
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ヴィットリア・エマニエール2世のガッレリーアです。
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カフェでお茶しました。
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コレ、このようにドゥオウモは幕で覆われています。
ドゥオーモ広場は、デモの人が集まっています。 -
名物の焼き栗を焼いています。
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日本のアニメキャラクターのバルーンです。
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こっちにもバルーンが。
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pace(平和)の旗を買って私たちもまとってみました。
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白バイ
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パトカー
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デモ行進しています。
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結構にぎやか。混乱を避けて しまっているお店もあります。
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名残惜しいミラノ。帰りのバスを待っていたら。
友人グループが ブランドバッグをひっさげて帰る途中。
大人買いですね。 -
団体旅行だったけど、フリータイムは親しい友人と、心行くまで
楽しめて、本当に思い出いっぱいの楽しい旅でした。
今でも あの時のことを思い出すと(ふふふ)と笑みがこぼれそう。
皆さん 有難うございました。
写真が200枚を超えてしまった。
ベニス。コモ。ミラノ。と3つの旅行記に分ければ良かった。と
後で思いました。
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