2011/09/20 - 2011/09/20
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tomominさん
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一日目>シカゴ⇒メキシコシティ
二日目>テオティワカンツアー⇒街散策
三日目>クエルナバカ⇒タスコ(古都巡り)
四日目>メキシコシティ⇒カンクン
五日目>フリー(マリンスポーツ)
六日目>チチェンイッツアツアー
七日目>フリー(休息日)
八日目>イスラムヘーレス島
九日目>カンクン⇒NY
十日目>NY⇒成田
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きたーーーー!!
カンクン!!
メキシコシティから飛行機で2時間。
カリブ海はこれ以上ないくらいの青さでお出迎え♪
やりたいことやらなきゃ!
そんな思いにさせる、太陽と海。自然の力ってすごいなあ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンクンの空港に降り立つと、どんより曇り空……。
まだ15時だっつのに暗くて、地面も僅かに濡れたあとが……まさかの残念天気?? -
いえいえいえ、亜熱帯地域にありがちなスコールですって。ほっ。
しかもカンクンのホテルゾーンと呼ばれる岬の方はほとんどスコールもないとのこと。
その証拠にこの空と海!!
ホテルのベランダから。画面右が湾曲してるでしょ。その先っぽの方までずっとホテルが立ち並んでるの。
その数150以上!
私たちはヒルトンに宿泊。筒状のホテルは街を見渡す方と海を見渡す方に別れるのだけど、カップルの私たちは海側へ。
日本からの客はハネムーナーがほとんどらしいから、気を利かせてくれたのかしら。 -
街路樹ならず街路サボテン。メキシコっぽいでしょ。
カンクンってマヤ語で蛇の巣って意味なんだって。
昔この地を一大リゾートにしようと考えた大統領が開拓を命じたのだけど、そのころここらはジャングル地帯。
重機が通るたびタイヤに蛇が絡まるほど蛇が多かったことから名付けたのだそう。 -
着いた日はホテル周辺をお散歩。
ホテルゾーンと言うくらいだから観光客がほとんど。
そのせいかとてものんびりしてるし、治安も全く心配なし。
車には注意だけどね。
あ、フーターズ発見!
手前はVIPSというファミレス。メキシコシティにもやたらあったよ。 -
ということでVIPSご来店。
メニューはスペイン語と英語の2種類。 -
パンは無料。
温かいトマトスープ。
サワークリームとチーズとチップスが一緒に。トッピングかな。
トマトスープは美味しかったけど、温まったアボカドはかなりイケてない。。
こちらも別で付いてきたレモンを絞るとまた一味違った風味に。
レモンを使うことの新鮮さに新しい発見。 -
サラダ
アルファルファ?と鶏肉ソテーとトマトとチェダーチーズ。
サウザンドレッシングで。
とにかく量が多い(ってことをついつい忘れてた…) -
トルティーヤで巻いた牛肉のソテー。
-
白身魚の竜田揚げソテー(ソース不明……薄いハヤシソースぽい)
エビ付き。
ソースは落としてレモンを絞って食べたよ。多分シンプルにレモンを掛けてブラックペッパーを振って食べるのが美味しいと思う。
横のはライスサラダ。
上に刺さったチーズ煎餅が一番おいしかった。
魚介類はやっぱり日本が一番。
これらの料理にひとつずつレモネードを頼んで、30$くらい。
ファミレスとしては日本とそう変わらないけど、一品が多い分お得かな。
ちなみにホテルゾーンなら割と$も使えます。 -
外に出たらこんなにキレイな夕焼け空。
でもね、メキシコは赤道に近いから朝陽も夕陽も余韻はないのだそう。
確かにぱっと昇ってぱっと暮れた気がする(笑) -
翌日も朝から快晴!!
今日はスカイライダーを予約したので張りきって水着でお出掛け。
2キロほど先のホテルへ歩いていくことに。
炎天下だから体力補充のためまずはタコススタンドへ。
本場のタコス!
私はひき肉にチーズをトッピング。
相方は肉炒め(細切れステーキ?)
シンプルなんだけど、ソースを掛ければオリジナルタコスに。
ソースは
奥左:サルサロハ(トマトと赤唐辛子のソース)
奥右:サルサベルで(アボカドと青唐辛子のソース)
手前左:赤いスパイスで和えた蒸かしたお米(これが何気に美味しい)
手前右:サルサメヒカーナ(玉ねぎ、トマト、青唐辛子の酢漬け。メキシコの国旗の色なのでメキシコソースって名前)
野菜ジュースとグレープフルーツジュース
多分500MLくらい。飲みきれないよ。タコスより値段が高いワケだ。。。 -
炎天下を歩いてスカイライダーの受付をしているホテルへ。
プールを抜けビーチに出るとまっ白い砂浜と青い海が!
申込書を見せて、「なにがあっても責任は負わないぜ」同意書にサイン。
荷物はテントの下に置いて救命胴衣を着けたらいざ出発。 -
ジェットバイクの後ろに跨って、沖で待つ船まで移動。
カメラはビニールに包んでバイクの荷物入れに入れてくれるから安心。
船にうつると陽気な兄ちゃんたちが笑いながら送り出してくれる。
「さあ、ステキな旅を!」
でも帰りにチップよろしくね!(tipって書かれた箱が置いてあるから。まー準備の良い^^:) -
二人掛けのベンチに腰掛けるとロックが外され、ロープが徐々に伸び……
風に乗ったと思ったらあっという間に空へ!
ロープが伸びきったらあとはボートに引っ張ってもらって大海原をお散歩。
ときおり吹く風にビクビクしながらも眼下の景色にうっとり。
水平線と空との境目があるようでないような……本当に美しい。 -
ボートはスピードを出したり緩めたり、沖の方へ行ったり砂浜へ寄ったりしながらいろんな景色を楽しませてくれるよ。
海はビーチに近づけばミルキーグリーン、そしてエメラルド、そしてターコイズブルー、ディープブルーと表情を変える。
上から見ると青と緑って何種類もあるんだなーって実感。
だって空の青と水の青って同じように見えて何かが違うんだもん。 -
お約束の足先。
ホントに飛んでるんだよ。
足のもっと先にあるのが私たちの泊っているホテル。
右から2番目の白い建物ね。
飛行機ではなくこんな高さで地形を見るって経験はかつてなかった気がする。 -
カリブ海側ではなくてラグーンの方。
水の色がちょっと違うでしょ。
奥にある街がダウンダウンの入り口。
あっちは普通の街になっていて、ショッピングセンターも住宅地もあるんだよ。
そういえばガイドさんたちの会社も自宅もあの辺って言ってたな。 -
ただ見てください。
-
砂浜で遊ぶ人々。
手を振ると降り返してきてくれるの。
欧米人はノリがいい。 -
あ、ホテルにもっと近づいたよ。
正面の白い建物がヒルトン。 -
時折相方がベンチを揺らす、、、もう!
-
ガクンと大きく揺れたかと思ったらぐいぐい水面に引き寄せられる〜〜
ひょえ〜〜〜〜
あ、終りなのね。
回収〜ってな感じでボートに着地。
待ってる間に海に入ってたからベンチが濡れてしまったのだけど、それを見た兄ちゃんが「ヘイヘイ、怖くてちびったのか?」と(笑)
しょーもないジョーク…でもそれすらこの陽気な雰囲気には似合ってる。
バイクでビーチに戻るんだけど、ヒマだったのか兄ちゃんからのバイクドライブの粋なサービス♪
水しぶきを上げて海面を跳ねるスリルはたまらん。
相方はスカイライダーより楽しかったみたい。 -
帰りはバスに乗ろうかと思ったけど、やっぱり歩くことに。
寄りたいところや見たいところもあるもんね。
コンビニでアイスを買って食べながらお土産屋さんを見たりして。
ちなみにアイスと言えば、ネスレのレモンバーがおすすめ☆
食感はガリガリくんよりちょい中身が柔らかめ。味は「レモンです!」ていう酸っぱさ。こっちのレモンは黄色じゃなくて緑なのね。
部屋で休憩したのちプライベートビーチへ。
水はちょっと冷たかったけど、透明度の高いグリーンな海に浮かんでると、疲れとか悩みとかそんなのが溶けだしていく感じ。 -
ベンチに寝転んでのんびり。
いつも同じ場所に体もクチバシも大きな軍艦鳥(?)が着水するんだけど、あれって魚を捕ってるのかな??
人間がいてもお構いなしにバシャっと飛んでくる。
相方いわく「クチバシが重くてうまく着陸できないから、水以外のところでは降りないのではないか」と。
説得力はあるけど、イマイチ納得できず。
そんな不器用な動物っている?! -
再び夕焼け
ホテルのベランダからダウンタウンを見たところ。
さあ明日はいよいよチチェンイッツァ。
ピラミッドと太陽が織りなす不思議現象を見に行くぞ。
……まさか相方にあんなことが起きようとは知らず、張りきるわたくしでした。
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