2011/07/19 - 2011/07/19
55位(同エリア82件中)
あしもむさん
世界遺産と聞くとやっぱり見逃せないだろうということで、シュコツィヤン鍾乳洞をコースに含む現地発着英語ツアーに参加。今回の一人旅中に唯一参加したツアーでしたが、さすが一人で適当に回るのとは違い、充実した1日を過ごせました。
予約はリュブリャーナ中心部に数か所あるインフォメーションから、ROUNDABOUTという会社の「Karst and Coast Mystery」というコースに予約を入れました。45ユーロで英語ガイド兼ドライバーがつき、洞窟城、シュコツィヤン鍾乳洞、ピランなどをまわります。
【ひとまず写真ときまぐれコメントだけ先にアップしております。時間を見つけて写真のコメントを加えていきます】
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝のプレシェーレン広場。
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泊まっているホテルの前までは車が入れないということで、Grand Hotel Unionの前で車を待ちました。空を見上げると、雲がすごいスピードで流れていて、見とれてしまいました。
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最初に下車したのが洞窟城(Predjamski grad)。ポストイナ鍾乳洞から行けなかったときのリベンジができました。
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ブータンのタクツァン僧院を彷彿とさせます。
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今回は外観のみを見学するにとどまります。
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うっとりするような平原を、ガイドさんの説明を聞きながらひた走ります。今回、このガイドさんはドライバーもこなしていて、しゃべくりながらかなりのスピードでバンをとばして移動する、という離れ業をこなしていました。ガイディングもとてもすばらしかったです。
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ここからシュコツィヤン鍾乳洞へ。1986年にユネスコの世界遺産に登録されています。
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ルール表示。
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ルートの案内板。ツアーは1時間に1回。ここの入場料はツアーの料金には含まれていないので、自分で払います。
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洞窟内はまたもや撮影禁止だとのこと(ポストイナより厳しいらしい)。
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うっとりするような大きいわんこはここによく来ている方(スタッフさん?)の飼い犬だそうで、よく慣れていました。
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時間になって、わらわらと洞窟の入り口に向かいます。
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鍾乳洞の入り口まで、15分ぐらいだったでしょうか。
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入口がいよいよ近づいてきたようです。ここまで、先導してくれる人がいるので、はぐれることはないでしょう。
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中はポストイナと同じように説明言語ごとにツアーに分かれますが、英語はイタリア語のグループと一緒で、一人のガイドさんが二言語を話していました。
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内部は撮影禁止なので出口の光が差し込んできたところだけ写真におさめられました(それでも堂々と撮っている人がたくさんいましたが…)。
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出口にはおなじみ…
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…世界遺産であることを示すプレートです。
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洞窟を出てからも元の場所(ガイドさんとの合流場所)に戻るのに、しばらく歩きます。この流れは洞窟の中にもつながっているのでしょうか。
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最後はエレベーターのようなものに乗ります。付近にはこの展望スペースや、この鍾乳洞の博物館などもあったようです。
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ツアーの中に組み込まれていた民家(というより民宿)訪問。庭にはブドウが。
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古いキッチンが残されていました。現役で使えるとのこと。
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不揃いのビンがオシャレに見えます。
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先ほど見た古いキッチンはこんなふうに突き出ています。
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自家製の生ハム。とろけるような感じでした。
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数週間前に生まれたばかりだというオーナーご夫妻のベイビーちゃんの寝顔をおがませていただき、次の目的地へ。
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うとうとしているといきなり馬!
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スロベニア名産のリピッツァナーという馬だとのこと。子どものころは茶色く、成長するにしたがって真っ白になるそうです。
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ユーロ硬貨は国によって裏面のデザインが違いますが、スロベニアの20セント硬貨にはリピッツァナーがデザインされています。
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仔馬を出産したばかりの母馬とその子、そして妊娠中の馬ばかりが集められているスペースのようでした。
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そしてまた車に揺られてうとうとしていたら、港町ピランに到着!
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聖ユーリ教会の塔が見えます。
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タルティーニ広場。この空の色!
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ジュゼッペ・タルティーニの像。
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市庁舎をバックにジュゼッペ・タルティーニ像。
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丘の上にあった教会。
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それぞれの教会は、入口が開いていて中を見ることはできますが、信者さん以外は入れないようになっていました。
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教会の内部。
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小道が入り組んでいるところが多く、迷子になりやすいのですが方向さえつかんでおけば広場か海には出られます。
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小道では地元の人々の生活の匂いがしました。
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迷い込んだところにはちょっとした広場?も。
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海沿いに出てきました。少しずつ曇ってきたものの、やっぱりいい天気!
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海岸を灯台目指して歩いて行くと…
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…見えてきたこちらは聖クレメント教会でしょうか。
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傷んでいましたが、品のある天井の装飾が見られました。
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ちょっとぼってりした感じの人魚像。何か言われがあるのでしょうか。
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お土産物屋さんを冷やかしながら、引き返します。
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岩陰には海水浴や日光浴を楽しむ人がズラリ。
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ちょっと疲れちゃった?
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タルティーニ広場の一角。
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こんなところにこんな方もいらしたんですね。
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ドブロヴニクを思い出しますが、ピランのこじんまりした感じもなんともいいものです。
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アドリア海にぐいっと突き出したかわいい町です。
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ここに右足ここに左足…と、歩き方を指定されているような階段。幅は1人分でしたが、ほかにお客さんはいなかったので独占しながらゆっくり降りました。
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1ユーロと書いてありますが…
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…結局最後まで無料で入れてしまいました。
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ぼちぼち丘を下ります。
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こちらの海の透明度も高いようです。
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昼ごはんはパスしようかと思いましたが、やっぱりお腹が空いてガイドさんオススメの「Pavel」へ。スロヴェニアのビールをいただきながら、料理が出てくるのを待ちましょう。
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また調子に乗って(ドブロヴニク編を参照)海鮮リゾットを注文。口に入れた瞬間「じゃりっ」と砂をかんでしまいました。…そううまくはいかないですよね。
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やっぱりこれだけは写真におさめておこうということで再び扉です。
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こちらも同じ建物の扉。中ももう一度見ておきたかったかな…。
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夕飯はどうしようか、と思ってホテルに戻ろうとしたら目に飛び込んできた「寿司ママ」の看板。奮発して日本料理です。おいしかった…。
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食後の散歩に、リュブリャーナにお別れ散歩。竜にあいさつに行きました。
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建物に顔を見つけるとやっぱり写真が撮りたくなります。
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