2011/09/18 - 2011/09/18
11位(同エリア23件中)
tomominさん
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一日目>シカゴ⇒メキシコシティ
二日目>テオティワカンツアー⇒街散策
三日目>クエルナバカ⇒タスコ(古都巡り)
四日目>メキシコシティ⇒カンクン
五日目>フリー(マリンスポーツ)
六日目>チチェンイッツアツアー
七日目>フリー(休息日)
八日目>イスラムヘーレス島
九日目>カンクン⇒NY
十日目>NY⇒成田
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ピラミッドの翌日はクエルナバカとタスコへのツアーに参加。
クエルナバカはメキシコシティから車で1時間ほどの古都。
シティよりさらにのんびりした雰囲気が観光地であることすら忘れそう。
タスコはクエルナバカからさらに3時間ほど。
白い壁の建物が狭い山間地に建てられた姿は、美しく可愛らしく迎えてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クエルナバカ
カテドラルの敷地入り口 -
敷地内はこじんまりした公園のよう。
-
カテドラルの入り口。
ぱっと見イタリア? -
上の写真のアップ。
よく見ると骸骨があるの。
メキシコでは骸骨も結構いい奴扱い。
死者の日(日本のお盆)には骸骨があちこちに飾られるそう。
アステカ文明では生贄が盛んだったというから、死がネガティブなこととは限らない、という考えなのかもしれないね。 -
石の風合いと花の朱色がステキ。
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敷地内にあるピンクのカテドラル。
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ピンクのカテドラル内部。
質素だけど、いかにも人々に愛されそうな親しみやすさ。 -
敷地を出て目の前のカフェで休憩。
コーヒーもレモネードも半端ない大きさで出てくるよ。
メキシコはレモンをよく使うらしく、レモネードはどこでも手作りだし微妙に味も違って本当に美味しい。 -
絵描きが絵を売っていたり、果物を積んだリヤカーが量り売りをしていたり、とっても長閑。
観光地だと物売りの子供なんかがしつこく寄ってくるイメージがあるけど、ここではそこまでのハングリー精神はないの(笑)
ノーサンキューと言ってしまえばそれきり来ないしね。
ガイドさんによるとメキシコ人は後先をあまり考えない人種のよう。
そのときそのときを楽しんで過ごすことが一番大事と考えているから、全体的にのんびりしているのだそう。
なんくるないさ〜って感じかな? -
クエルナバカからタスコへ
高速を乗り継いで3時間……。
運転手兼ガイドのメキシコ人は元ヤンみたいな顔と黒の開襟シャツ。
強面でスピードは出すけど、とっても優しい人。
なんたってスペイン語と英語のバイリンガルだしね!
メキシコ人って彫の深いイケメンが多い!
背は低いけどね。残念! -
山の景色に飽きてきたころタスコへ到着。
ここはとっても狭い町。
急坂が多く坂の途中に家が張り付いている感じ。
でも白とベージュとピンクで統一された街はとっても可愛らしくて思わず乙女心が蘇っちゃう。 -
昼食をとったホテルの窓から。
遠くに見える二本の塔は街の中心部にあるカテドラル。 -
ここ人んちじゃない?!って思うような狭い坂道をくねくね歩くと突然開けた場所に。
ここはカテドラルが街で一番キレイに見える場所なんだって。
カテドラルの下は中心広場。郊外の駅前ロータリー程の広さ。
この街の小ささが分かるでしょ。 -
カテドラルの内部。
ものすごいゴテゴテとした彫刻や装飾でいっぱい。
ここの地主の大金持ちが、カネに物を言わせてたった10年で創り上げた教会なんだって。
確かに成金が好きそうな…… -
細部まで目を見張る装飾だけど、引き算の美学をよしとする日本人にはちょっとね。
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パイプオルガンは素晴らしかった。
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カテドラルの外回廊
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自由時間タイム
街を歩く……といっても狭いからね。
細い道にお土産屋さんがあるのだけど、いかにも人の家的な感じで入りづらい。。
でもこじんまりとした温かみのあるこの街が、なんだかとっても好きになりました。 -
道で売ってたチュロス。
15センチほどのチュロスが3本で10ペソ。
1本でいいといったら最初は断られたけど、結局3ペソ(20円弱)で解決。
メキシコの物価は大して安くない。コンビニも日本の-2割くらいだしね。
でも郊外の屋台ともなるとさすがに安い。
ちなみに味はただの砂糖たっぷり揚げドーナツ。 -
渋滞の高速をひたすら走りメキシコシティに戻ってきたのは夜8時。
帰りは4時間かかっちゃった(ほぼ寝てたけど..)
夕食はホテル近くのレストランへ。
お通しで出されたトルティーヤとアボカドソース。
さすが本場。 -
マッシュルームのスープ。
フォンドボー+塩かな。シンプルな味付け。
これにレモンを絞って入れるとさっぱりした飽きの来ない味に。
さすが暑い国。 -
モーレソースの鶏ソテー。
モーレ⇒カカオにスパイスや玉ねぎを加えたソース。
見た目はチョコレート、食感は八丁味噌、味は……苦味が先に来て、そのあとスパイスのピリ辛、そして複雑な後味。
ちょっと試してみたかっただけなのに、どうしてこんなにどっかり持ってくるのさ><
大体メキシコは一品の量が多いのよ。
物珍しかったけど食べ慣れない味だから飽きちゃった。 -
相方はパプリカの肉詰め色々添え。
肉詰めだしトマトソースだし、こちらは無難な感じ。
ただねえ、、残念なことに料理に5センチほどの針金が……。
小さめの泡だて器の一本が外れて入ってしまったらしいの。。
デザートかワインをサービスするか?と聞かれたけど怒った相方は拒否。
(大将、あちきはデザートでもよかったんですぜ?)
それなら割引するかな?と思いきやがっつり定額。
せっかくちょっと小洒落たレストランに入ってみたのに…… -
食後のサービスに出される(全員にね)キャンデー。
オブラートに包まれていて、それをツボの中のお湯で溶かしながら舐めるという、なんとも面倒くさいシロモノ。
こちらもそこそこに怒った相方をなだめつつ退場。
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