2011/10/02 - 2011/10/02
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のーとくんさん
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和泉市にあるお蕎麦屋、手打ちそば「かけはし」に行ってみることにしました。
和泉市を調べると、蔭凉寺の本堂前の二樹の銀木犀は開基の記念樹で、秋には花が咲いているはずです。
またこの辺りは岸和田にも近く、帰りは岸和田市にも入ったので、その道には試験曳きなのでしょうか「だんじり」のすがたを見ることができました。
【手打ちそば「かけはし」の入り口です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここは和泉市なのですが、だんじりのすがたを発見しました。
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手打ちそば「かけはし」に着きました。
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入り口を入ったところは、和風の雰囲気の空間があります。
ここからさらに、格子戸を開けて店内に入ります。 -
テーブル席は空いていなかったので、手打ちするところが見える、カウンター席に座ります。
テーブル席は、2人用,4人用そしてちょっと個室風の6〜8人用の三つのテーブルがあります。 -
まずは、お茶と蕎麦の揚げたのが出てきました。
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かけはし膳(ケヤキ)を注文しました。
その、そば豆腐です。
うむっ、美味しい。 -
焼きそば味噌です。
からめで美味しい。 -
そばサラダです。
板状の揚げ蕎麦を割って食べます。 -
薬味とそばつゆが出てきました。
わさびは、鮫皮おろし器をつかっておろします。
鮫皮おろし器では、きめ細かくおろせて、おろしたてのわさびは、また美味しいです。 -
桜海老のかき揚です。
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美味しいざるそばです。
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そば湯、とろっとして香もあり、美味しいですね。
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そば茶アイスで〆となります。
美味しいコースでした。 -
店内から、格子戸を通して見た入り口です。
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曹洞宗の禅寺の蔭凉寺に着きました。
禅寺に良くある石柱の両側には、金木犀と銀木犀がそろって花を咲かせています。
これが例の銀木犀なのでしょうか。 -
蔭凉寺の山門です。
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山門を入った右側にある、鐘楼です。
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境内を本堂の方に歩いていくと、大きな金木犀があります。
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銀木犀がありました。
金木犀の左側に咲いています。
こちらも金木犀ほどではありませんが、大きいです。 -
銀木犀の花です。
右下に金木犀の花を。 -
左の銀木犀と右の金木犀でトンネルが出来ています。
良い香りにつつまれて、トンネルを通って本堂に行きます。
金木犀の奥には銀木犀が植わっています。
この二樹の銀木犀が、開基の記念樹なんですね。 -
蔭凉寺の本堂です。
昨日法要があったようで、仕出しの片づけ中です。
本堂建設の材料の一部は、豊臣秀吉の居城だった伏見桃山城の古材がつかわれており、本堂正面廊下の天井板は、大坂夏の陣で敗走し伏見桃山城の廊下で自刃した豊臣方の将兵の霊をとむらうため、血のりのついた廊下の板を使ったという「血天井」となっています。
仕出しの片づけで一箇所引き戸が開いており、そこから見せていただきました。 -
蔭凉寺を出て、ちょっと岸和田の方を通ると、立体交差のところでだんじりを見つけました。
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立体交差を過ぎてちょっと走ると、だんじりの試験引きのため通行止めになっており、引き返しました。
さきほどの立体交差のところで、だんじりが動き出していました。
だんじり、試験曳きというのに、本格的にはっぴすがたで、曳いています。 -
さらに岸和田和泉ICの方に走ると、まただんじりを発見。
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だんじりは、交差点を曲がっていきます。
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さきほどの後ろから、別のだんじりがやってきます。
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急に走り出しました。
今度は交差点を曲がらず、まっすぐ来ます。
あっというまに近づいてきました。
迫力は、試験曳きとは思えません。
一週間前からこのもりあがりです。
本番では、きっとものすごいのでしょうね。 -
静かに目の前を通り過ぎていった、だんじりです。
来週の晴れ舞台、晴れて盛り上がるといいですね。
(おしまい)
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