2011/09/11 - 2011/09/11
24位(同エリア82件中)
せてたなさん
スロベニアでの2日目。
長距離バスに乗り首都を離れ、アドリア海の小さな港町「ピラン」へ。
出来ればもっとゆっくり滞在したい、明るくて素敵な海辺の街でした。
●●日程●●
9/10(土) 成田→ウィーン→リュブリャナ泊
9/11(日) リュブリャナ→ピラン泊 ☆彡
9/12(月) ピラン→トリエステ(伊)→リュブリャナ3連泊
9/13(火) ポストイナ(ポストイナ鍾乳洞・洞窟城)
9/14(水) ディヴァチャ(シュコツィアン鍾乳洞)
9/15(木) リュブリャナ→ブレッド→ボーヒン ブレッド2連泊
9/16(金) ブレッド
9/17(土) ブレッド→リュブリャナ
9/18・19(日月) リュブリャナ→ウィーン→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝ごはんは種類も豊富で美味しい。
バスが朝早いので、大急ぎで口に詰め込み、バスセンターに向かわねば。
リュブリャナのホテルを一旦チェックアウトし、一泊分の荷物のみを手にピランへ小旅行。
快くスーツケースを預かってくれたホテルに感謝。
昨晩も思ったけど、リュブリャナは朝晩けっこう冷え込む。
泳ぐ気満々で水着と夏服を持ってきてしまったが、果たしてピランはちゃんと暑いのだろうか。。。ちょっと不安になりつつ、肌寒い、朝の街を小走りでバス停にむかいました。 -
昨晩チケットを購入した、朝8時発のピラン行きのバスは、ほぼ満席。
アドリア海沿岸は、まだまだオンシーズンなのかな。
ここでちょっとバスの話。
スロベニアのバスは難易度が高い気がします。
バス停名の書いていない小さな停留所がたくさんある。
地元の人は、難なく乗り降りしていますが(超尊敬っす)
もちろん、運転手さんはいちいちバス停名のアナウンスなんてしてくれない。
そんなわけで、バスに乗るときは、自分の降りるバス停を運転手さんに猛烈アピールしましょう。
アジア人は残念ながら目立つので、間違えた停留所で降りようとしてもとめてもらえます(笑)
そんなわけで、無事、定刻よりちょっと遅れの10:30頃ピランへ到着。
どこで降りるのかやきもきしたのですが、実はリュブリャナ→ピランは終点なので、最後まで乗ってりゃよかったって話ですね(^_^;)
で、心配していた、気温ですが、暑い!これは海水浴気候だ!
そして、バスがピランに近づくにつれて、
上半身裸率がどんどん上がっていく!おっちゃんの露出度高い!(笑)
空の青さも日差しの強さも、このなんともいえないラテンの空気・・・
あれ、ここイタリア・・・?
写真の右奥がピランの街
ピランのバスセンター(というほど大きくないけど)は街からちょっと離れています。
それにしても、海の水の透明度が半端ない。お魚がたくさんいるのが見えてテンションもマックス! -
ピランの中心広場、タルティーニ広場。
この街では、この広場に面した☆3ホテル
ホテルタルティーニを予約。
★Hotel Tartini★
http://www.booking.com/hotel/si/tartini.ja.html
トリプルルームにエキストラ1つ入れてもらって4人一室。
海も広場も近く、ロケーションは抜群
鍵が心許ない点と部屋にセーフティーボックスが無い点はちょっと不便だったけど、フロントのおじさんが親切に観光案内してくれたりと、なかなか感じの良いホテルでした。
ホテルのチェクインが14:00〜なので
それまでは、街を散策することに。 -
こーんな裏路地を歩いて。。。。
-
坂道と階段を登って登って。。。。
-
海だー!!
丘の上から街を見下ろして、海風を感じる。気持ちいい。 -
聖ユーリ教会の鐘楼
ガイドブックには登れるって書いてあったけど
誰も登ってなかったし、開いてなかった。
残念。。。 -
聖ユーリ教会のたつ丘からの景色その①
港町って素敵ですね。
ちょっと魔女の宅急便を思い出します。 -
聖ユーリ教会のたつ丘からの景色その②
海は広いな大きいな! -
海の見える丘。
今度は丘をくだります。
それにしても、坂道のある光景って美しいですね。 -
丘を下っている途中で、海水浴場?を発見!
わーんはやく海にはいりたい!!! -
ピランの海に砂浜はありません。
石と砂利でできています。
だからこその透明度なのかな? -
シーサイドレストランで腹ごしらえ。
「パヴェル&パヴェル2 Pavel&Pavel 2」
テナガエビのパスタ!
さすが魚介類がうまい!!!
食後、チェックインまでもうちょっと時間があったので
海中活動博物館を見学。
昔の潜水服の心もとなさに驚愕しつつ、
イタリア海軍の制服のオシャレさに心奪われたり。
博物館のおじさんが、ちょっと前に日本のテレビ局が取材に来て
自分も潜水服を着て出演したと言っていました。
しかし、潜水服が重すぎて、上手く笑えなかったらしい。
可愛らしく素敵なおじさんでした。
チェックイン時間になったので、さっそく部屋に入らせてもらい、水着に着替えて海へダーッシュ! -
日本のように決まった海水浴場なんてありません。
手すりと階段がついてる場所もあるにはありますが、
みんなそのへんで着替えてるし、好きな場所から海へドボン。
地面は砂ではなく小石なので、常に足つぼマッサージをうけている感じ。
あいたたた(*_*) -
見よ!この透明度!!
学生時代の水泳用ゴーグル(笑)をつけて潜ると
ものすごい量の魚が見えます。サンゴっぽいのも見えます。
というか、透明すぎて、潜らなくても見えます。
波はおだやか。湾内だからかな。
しかし、アドリア海しょっぱい。
気のせいかもしれないが、日本の海より塩分濃度が濃い気がする。 -
時刻は5時頃。
2時間ほど遊んで、ちょっと風が冷たくなってきたので海水浴は終了。
一応、水シャワーもありましたが、誰も使ってない笑
空気が乾燥しているからなのか、海水の成分のせいなのか
日本の海のように、ベタベタすることもありませんでした。
不思議。 -
ホテルで軽くシャワーを浴びて、水着を干して一休み。
ベッド選択選手権(マリカー)を開催した後、
(1位2位普通のベッド・3位エキストラベッド・4位とんでもなく硬いソファベッド)
休むまもなく、日暮れの街を歩きます。
私たちもまだまだ若いな。。。
写真は西日に美しく染まった、タルティーニ広場。 -
また坂道を上り、今度は聖ユーリ教会とは逆側に曲がって、城壁を目指します。
いい感じに空が赤らんできた。 -
かなり、、、急な坂道、、、、
でも絵になるなぁ。 -
城壁ついた!!
すごい・・・これは最高の夕焼け・・・・ -
デートスポットにも最適。
ワインと何やらツマミを持ち込んで飲んでるカップルもいた。
おじゃましてごめんね(笑) -
城壁はこんなかんじ。
どうみても廃墟です。でも美しい。
なぜか蚊にさされた(^_^;) -
夜の路地裏散歩。
地図なんかなくても、迷いながらあてもなくふらふら歩くのが楽しいピランの街です。 -
芸術家のアトリエに迷い込んだり。。。
-
夜のタルティーニ広場。
-
8時頃になってしまったので、夕飯を食べに海辺を歩く。
シーサイドにはレストランがたくさんあります。
昼間とは打って変わって、冷えた海風が気持ちいい。 -
はいきたー!!!
海辺のレストランといえば、ムール貝!!
冷えた白ワインとムール貝・・・至福・・・ -
魚介のリゾットも美味。
-
イカフライ。
レモン汁をぎゅーっとかけて。
どんどんいける。かっぱえびせんなみにとまらない。 -
食後のデザートは、広場に帰ってきて、
夜景を眺めながらのジェラート。
レモン味の爽やか。
時刻はあっという間に22時。
アドリア海を楽しみ尽くした一日でした。
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