2010/05/25 - 2010/05/25
181位(同エリア1885件中)
サウスピーチさん
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いよいよ今日は旅行の最終日。(と言っても、この後ドイツまで一気に
1、000キロのドライブが待っているんだけど・・・)
昨日は、
●干潮・満潮時のモン・サン・ミシェル
●夕日と共にモン・サン・ミシェル
●ライトアップのモン・サン・ミシェル
今日は早朝から、
●朝日に映えるモン・サン・ミシェル
●水辺に逆さに映るモン・サン・ミシェル
●羊の群れがどこからかやって来ていたモン・サン・ミシェル
と、昨日・今日と様々な顔を見せてくれ、大・大・大満足!
そして、モン・サン・ミシェルの後は、せっかくここまで来たので、
同じサン・マロ湾で繋がっている、サン・マロの町へ。
さて、今回の旅行8日間の工程をおさらいすると・・・
1日目:デュッセルドルフ -> ケルン -> ブリュッセル -> ブルージュ
2日目:ブルージュ -> サン・ドニ大聖堂 -> パリ
3日目:パリ
4日目:パリ
5日目:パリ -> パリ郊外へ(フォンテーヌブロー城 ->
ヴォー・ル・ヴィコント城にてキャンドル・ナイト) ->ヴェルサイユ
6日目:ヴェルサイユ(宮殿にて噴水ショーを見る・夜のライトアップなど)
7日目:ヴェルサイユ -> モン・サン・ミシェル
(潮の満ち引きやライトアップ)
8日目:モン・サン・ミシェル(朝日、水辺、羊と共に) -> サン・マロ ->
ドイツの実家へ
興味があれば、他の日の旅行記も見て頂けると嬉しいです!
ここまで長〜い旅行記をお付き合い頂いた方々、
本当にありがとうございました!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、ホテルの廊下から日本人の声が聞こえて、
目を覚ました。 時計を見ると、まだ6時前。
・・・日本人が動き出した、ということは、きっと
日の出を見に行くのだろう・・・。
どうしよう・・・。 行きたいのはやまやまだが、体が疲れきっていて、まだまだベッドで寝ていたいっ!
一度起きかけたが、もう一度ベッドに戻る。
・・・体は横になっているが、頭の中では葛藤が渦を巻いていた。 (朝のモン・サン・ミシェルはまた違う顔を持っているのだろうか・・・。 次はいつここへ来れるだろう・・・。
また、来れたとしても天候の具合によっては・・・。)
んもぉ〜!!! ここまで来たのだっ! そして今日で旅は終わる。 見ておきたいものを見て、心残りは少なくすべきだ!
6時15分。 ガバッと起き、化粧もせずにジャケットを急いで羽織り、まだグーグー寝ている夫に一言だけ告げて外へ出た。
この時間、ホテル内でも外でも会うのは日本人だけ。 お互いすれ違えば、朝の挨拶をする。
日本から遥か離れた場所で「おはようございます。」を連呼するとは思いもしなかった。(^^; -
おぉー! 間に合った!
モン・サン・ミシェルで日の出を拝めるとは
思いもしなかった・・・。 -
-
うわぁ〜!
靄が少しかかり、朝のモン・サン・ミシェルも
神秘的〜。
空の雲がまたいい味醸し出してる・・・。 -
イチオシ
-
-
私は、島まで続いている一本道を
ずーっと歩いていこうと思っていたのだが、
途中で日本人の数人が
「あっちへ行ったら景色が凄いよ」
と話しているのを耳にし、土手の方へ向かう。 -
道路から下りてきて、
ここを更に進む。 -
-
そして、水辺の土手付近まで
辿り着いてみると・・・。 -
じゃーん! 水辺に映る、
逆さモン・サン・ミシェル(MSM)だ!!
頭の隅には、「逆さ富士」ならぬ
「逆さMSM」が見れる、という情報はあった
のだが、完全に忘れてしまっていた。
それが何と、今朝、見られるとは・・・。
早起きはやっぱり得だったぁー!!! -
-
-
-
多分ツアー客だろう・・・。 かなりの数の日本人がカメラを片手に、この風景を楽しんでいた。
と、この土手で、スケッチブックと絵の具を手に、この「逆さMSM」を描いているおじさんがいた。
遠くの方から奥さんだろう、声がする。 「お父さん、はよーせんねー。 おいてかれるよー。」 方言からして九州の人だろうと思い、懐かしさがこみ上げてきた。
ふと、おじさんの絵が見たくなって、傍に寄ってみた。
むむむ・・・! 簡単に描いたものだったが、雰囲気を
よく掴んでいる素敵な絵だった。
その気持ちをおじさんに素直に告げ、一言二言会話を交わした後、おじさんは急いで道具を仕舞い、走って戻っていった。 こーゆー趣味は素敵だ。 -
-
-
ここも空に見える飛行機雲が
いい味出してる。 -
ここは、羊も有名である。
MSMへの道路(堤防)ができる前は、
潮の満ち引きは、この牧草が生えている部分まで
覆いつくしていたに違いない。
そして潮が引いている間、海の塩をたっぷり含んだ
この草を羊が食べるのである。
なので、ここのの羊は、
塩味が効いて美味しいらしい。 -
草が造る奇妙な凸凹感もいい感じ!
-
帰り際、遠くから鐘の音が聞こえてきた。
修道院からの7時のお知らせだろう・・・。
鐘の音を聞くとヨーロッパにいることを実感する。
ここの鐘の音は今までで一番好きな音色だった。 -
現在、道路〈堤防)に代わる、架け橋を作る
計画があるが、進行しているのだろうか・・・。 -
今朝私が行き交った人達は、みな日本人。
やっぱり日本人って「日の出」が好きだなぁ〜。
あと、「紅葉」なんかの季節の変わり目の景色とかにも
すごく敏感で、それを素直に楽しむ・・・。
そういう繊細で自然を愛する心、気持ちが温かくなる。
人間誰でも持っていそうだけど、海外に住んでいると
そうではないことがよく分かる・・・。 -
島への一本道(堤防)の手前側には
ホテルや、レストラン、スーパーなどが密集している。
MSMからは2キロくらい先にある、私達のホテル周辺。
部屋へ戻り、荷物の整理。 そして、ホテルで朝食。 可もなく不可もない普通の食事で、袋入りのクッキーがあったので、いくつか頂いてきた。(笑)
チェックアウトを済ませ、ホテルを出る。 私はてっきり、
サン・マロへ直接向かうものだと思っていたが、夫が一言、
「もう一回MSM見ていこう。」と、車をサン・マロとは
逆の方向へ走らせる。
彼も多分、かなりMSMを気に入ったんだろうな・・・。
この彼の案が、またまたラッキーだった!!! -
何と! さっきまでは影も形もなかった
羊たちの群れが!!!
しかも、昨日の午後にはいなかった。 -
いやー、羊とモン・サン・ミシェル。
何でこんなに似合うんだろう・・・。 -
いやー、モン・サン・ミシェルでは、「全てを見尽くした」感に浸っていた。
実際には、島の中はまだ見ていない部分があるし、次回にはもっと色々な小道に入って冒険したいと思う気持ちが
大きいが、外から見るMSMは、朝日が昇る頃、午前中
(羊といっしょ)、晴天の午後(潮の満ち引きと共に)、
夕日が沈む頃、そして夜のライトアップ、と全て
見逃すことなく堪能できた!
それぞれの時間によって、こんなに雰囲気が変わるものなのかと感嘆してしまう。 -
イチオシ
実は、モン・サン・ミシェル、そこまで楽しみにしていた
わけではなかった。
というのも、「行ってみたい世界遺産」3位以内に
必ず入っているだけあって何度もテレビで見ていたから。
だから、そんなに感動することもないと思っていた。
でも、やっぱり実際に自分の目で見るのは違うなぁ〜と
実感。 きっと目でだけじゃなくて、人は
体全体で何かを感じ取れるんだろうね・・・。 -
満足感に浸りながらモン・サン・ミシェルを後にし、
ここから車で1時間弱のサン・マロへと向かった。 -
おぉ〜、海だぁ〜!、と思ったら、
遠くに城壁に囲まれた
サン・マロの旧市街が見えてきた。 -
駐車場の前で。
サン・マロは、晴れたり曇ったりの天気。
海岸沿いということで、少し肌寒い。 -
今は潮が引いている時らしい。
ここからイギリスのジャージー島までは近く、
フェリーが出ていた。
行ってみたかったが、時間が・・・。 残念。 -
城壁。
それでは、サン・マロの説明を少し・・・。
城壁に囲まれた町、サン・マロ。 サン・マロという名前は、6世紀ごろにウェールズ(イギリス)からやってきたマクロウという修道士に由来する。 サン(聖)・マクロウが縮まってサン・マロになった。
16世紀には敵船を襲い、荷を略奪することを合法とされた「コルセール」が活躍した。 フランス王から許可されていたため、単なる海賊とは違う、というわけだが、コルセールの子孫を自認するサン・マロの人々は独立心に富み、
「フランス人でもブルターニュ人でもない、自分は
サン・マロ人だ!」という言葉があるほど誇り高い人々だ。
ともかく、コルセールの活躍のおかげで、17世紀末には
フランス随一の港町として繁栄をきわめた。
また、同じく16世紀にはサン・マロ出身のジャック・カルティエが新大陸(黄金)発見に向けて大航海をし、カナダ大陸を発見している。 -
この階段を上がると、
城壁の周りをぐるっと歩ける。 -
城壁の内側。
-
城壁の上から見た町並み。
-
カモメの休憩。
-
干潮時、
港に停泊しているヨットは
無残なほどに倒れている。 -
おっ、城壁の角にある見張り所の
先っちょにカモメがとまってる。 -
城壁の上。
ぐるっと一周歩いて回れるらしいが、
私達は途中で城壁内へ下りた。 -
ここには潮の流れのエネルギーを利用した
世界ではじめての潮流発電所も建設されている
らしい。 -
サン・ヴァンサン大聖堂を中心とした旧市街は、
12世紀に築かれた城塞にぐるりと囲まれ、
豪華な石造りの建物が軒を連ねる。
潮の干満の差が非常に激しく、長い間
コルセールたちはサン・マロが敵の手に
渡ったことのないことを自慢したが、
第二次世界大戦では街を占領したドイツ軍を撃退
するため、アメリカ軍の爆撃を受けてとうとう壊滅。
城塞だけが残った。
サン・マロの人々は、戦後、瓦礫の石をひとつひとつ
積み上げて、街を元通りに再現した。 すごいパワー! -
城壁の上から海を眺める。
防波堤の先には、小さな灯台。
天気がはっきりしないせいか、
空の色がおもしろいことになっている。 -
陸続きの先の方にある島が、グランベ島。
手前は、自然の海水プール。
干潮時には、自然とプールに
水が溜まっているので、ここで泳げる。
この日も、ウェットスーツを着て
いたおじさんが1人、泳いでいた。 -
グランベ島にある砦。
その昔、牢屋として囚人を幽閉した
不気味な島の中には、
作家シャトーブリアンの墓もある。
ここに渡るには、今のような
干潮時に現れる道を行くしかない。
(満潮時は、海で囲まれている) -
「オランダ砦」
多くの戦争の名残だろう・・・。
大砲がいくつも並んでいた。
百年戦争の頃、イギリスに果敢に立ち向かって
以来、何百年もの間、諸外国からの攻めに耐え、
海外進出や貿易の最前線として
発展し続けて来た。 -
サン・マロの浜辺には毎夏バカンスを楽しむ
観光客が数多く訪れ、
エメラルド色に輝く海が広がる高級リゾート地
として知られている。 -
中世の面影を残す城壁内の道には
かわいいお店が並び、散策も楽しい。 -
旧市街地の中には、多くの小道があって、
その両脇にはギフトショップやレストラン、
特にこの地方で有名なガレット屋さんが
立ち並んでいた。 -
サン・ヴァンサン大聖堂?
-
調べていたガレット屋さんが定休日で、
適当に他のガレット屋さんを選んで入る。
ガレットとはそば粉を使ったクレープのこと。
サン・マロで有名なのはガレットの他には
飲み物の「シードル」がある。アップルサイダー
のようなもの、と勘違いしていた私。
が、何と!アルコール度の高いお酒だった・・・。
失敗! 夫もまだこれから運転があるので
手をつけられず、丸残り。 残念。
私が頼んだ、「ガレット・コンプリート」。
中身はハム、マッシュルーム、玉ねぎ、トマト、
生クリーム、そして半熟卵。
めちゃくちゃ美味しかった!!!
夫は3コースのセットを注文。 前菜盛り合わせ、
メインはシーフード・ガレット、デザートは
「洋ナシとチョコレートのクレープ」。
デザートは私も頼もうかと思ったけど、
お腹がいっぱいだった・・・。
後で考えれば、これは絶対に「別腹」で
ペロッと平らげたかもしれないのにぃ・・・。 -
「グランド門」
城壁に飾られた
聖母マリアとキリストの像。 -
大城門グランポルト(1582年)
南側城壁のほぼ中央にあり、
双円塔は巨大で
上部には石落としが認められる。 -
もう3時になろうとしていた。
もうそろそろサン・マロを発たなくては・・・。
城壁の外へ出る。
目の前の海にはリゾート地らしく、
たくさんのヨットが浮かんでいる。
ん? 浮かんでいる・・・ということは、満潮? -
-
やっぱり潮が満ちている!
さっき全て横倒しになっていたヨットが、
優雅に海に浮かんでいた。 -
最後に駐車場からもう一枚。
次に来る機会があれば、
1泊ぐらいはしたいなぁ・・・。
そうすれば、引き潮の時には
グランベ島にある砦にも渡れるし・・・。 -
午後3時、サン・マロを出発。 ここから一気にドイツへ向けて、約1,000キロを走る。 予定では約9時間半かかる。
車が走り出してすぐ、雨が降り出した。 最終日のサン・マロでは、ほんの数分パラパラとしずくが落ちてきた程度だったが、他は初日からずーっと毎日晴天続きだった。
旅行が終わったとたんに雨、というのも不思議な話だ。
そしてもう一つ、サン・マロを出発したとたん、私の体調も急に崩れ始める。 喉が異常に痛痒くなり、咳が出始め、体全体もだる〜くなってきた。 これはヤバイかも。
旅行が終わり、気が緩んだせいか、それとも、既に具合が悪かったのに(出発の時点ではまだ風邪が治ってなかったし)今までは気が張っていて表に出ていなかったのか・・・。 人の嬉しい精神状態ややる気の有無によって、体にも影響するからなぁ・・・。
「病は気から」である。 -
おっ! 何やら遠くにへんてこりんなものが・・・。
セーヌ河口に架かっている、ノルマンディー橋。
全長2,143.21m!
1995年に開通した時は世界最長記録を
打ち立てたが、1999年、日本の多々羅大橋が
34m差で破ることになる。
へぇ〜。 -
最後になったが、フランスの高速道路では
観光地など要所要所にこうやって絵の看板が立っている。
とてもわかりやすい。 -
この先はずっと天気が悪く、雨も降ってきた。
最後に「黄金のフィールド」をもう一枚。
まず、フランスを抜け、ベルギーに入り、それから
オランダを走った後、ドイツに入った。
夫は車を飛ばす・飛ばす。 平均160キロは
軽くいっていた。 途中、時速200キロを超えそう
になった際には、さすがに私もひとこと言う。
おいっ!
この間、計4回の短いトイレ休憩をし、そのうち1回は、
のど飴とアイス、そして夕食用にサンドイッチを購入。
車の中で食べた。
そして、午後11時半、予定よりも早く、無事に到着! -
ここからはちょっと[おまけ]。
ドイツに着いてからの5日間、何と私は寝込むことに。
熱はなかったけど、咳が何しろすごかった。
初日、義母さんがこの羽根布団を用意してくれていた。 が、それを見た瞬間に目が点に! 何これ〜!
\(◎o◎)/ こんなに分厚い羽根布団、見たこと
ないっ!!!
しかも、めちゃくちゃ重い。 重すぎる・・・。 まるで罰ゲームというよりも拷問!(笑) まさかそういう意図があったわけじゃ・・・!? あまりにも重い為、動くことが全くできず(大げさではありません!)、この夜は一睡もできなかった・・・。(泣)
これって、同じ羽根布団でも、ダウン(軽くて暖かい)
じゃなくて、フェザー(質は落ち、重い)だよね・・・。
翌日早速、薄い毛布に変えてもらいました。ハハッ。
ラッキーなことに食欲だけはあったので
(どんだけ都合がいいんだっつーの!笑)
帰国日まで毎日、食っちゃ寝ー、食っちゃ寝ーの生活。
悪かったんだか、良かったんだか・・・??? -
ある日寝ていると、パッカパッカという音が・・・。
窓から除くと・・・。 !!! 白馬の王子様!
(また妄想壁が・・・) まあ王子様ではなかった
(当たり前!)けど、この道を白馬に乗ってる人がいた。
何か、時代までタイムスリップしたような・・・。
この写真は、右側に家があるのですが、それ以外は
半径500メートルくらいは何もなしっ!
友人曰く、「世界の果て」。(まあね・・・)
っま、こーゆー自然だけのところ、
私は嫌いじゃないですけどね・・・。
それにしても、本当に何もないっ!
帰国日前日、せっかくここまで来たんだし、
せめてお土産でも・・・と、町まで行こうとすると、
「今日は日曜日でどこもお休みよ。」 ガーン!
そうだった、ここはヨーロッパ・・・。o(;△;)o -
私の長年の夢だったフランス旅行(+ベルギー)は
終わった。
旅行中は毎日天候に恵まれた(暑すぎる日が多かった
くらい)。
毎日毎日朝から晩まで歩きっぱなしだったけど、
病気も怪我もなし。
出会った人達は皆、愛想がよく親切で、毎日「ボンジュール!」「ボンソワー!」や、食事の後、「美味しかったです。」をフランス語で言うのが楽しかった。
ラッキーなこともたくさんあったし、何よりもここまで無事故運転でスムーズに来ることができ、最高な旅行だった!
全てに感謝・感謝である!!!
最後までお読み下さった方、写真を主に見て下さった方、ちょっと覗いてみただけの方、どの方もどうもありがとうございました。 これからも宜しくお願いしますっ! (完)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- tamaemonさん 2013/06/16 23:25:57
- モンサン、サンマロ、また行きたくなりました!
- サウスピーチさん、はじめまして!
素敵な写真が何枚も・・・やはり外から眺めるモンサンがとっても素敵!
2回も行っているのに、参道はあまりよい印象がなく(旅行記にも色々書いたのですが・・・)、サンマロ海沿いに走って海に浮かぶ姿が一番良かったです。
サウスピーチさんのご覧になった夕闇に浮かぶモンサン、早朝の・・・素敵な写真、堪能させていただきました。
同じくサンマロにも2度行っていますが、お気に入りの街です。
歴史的な背景も詳しく記載されていて、素敵な旅行記でした。
また、お邪魔いたします!
ご投票もありがとうございました。
tamaemon
- サウスピーチさん からの返信 2013/06/18 02:04:35
- RE: 私もです!(笑)
- tamaemonさん、初めまして! 書き込み、どうもありがとうございました♪ とっても嬉しかったです。
モンサン、そしてサン・マロに2度も行かれているなんて、羨ましいです!
私も気に入った場所は、また訪れたい派なので、この2箇所はもう一度行けたら・・・と思っています。
先ほど、その旅行記にお邪魔してまいりました。 2004年のご旅行は、ドライブ旅行、しかも
宿泊先は飛び込み! 凄いですねぇ。 先が決まっていないと落ち着かない私にはとてもできない業です。
そして飛び込みなのに、素敵なホテルにお泊りになって・・・。
モンサンでは残念でしたね・・・。 行った時間というか、タイミングが悪かったのかも。
まさか、首絞めも蹴りも実際にはやっていないと思いますが(爆)、こんな遠い場所で、
同じ日本人のことで嫌な思いをするなんて・・・。
エトルタの海岸ではゴロゴロ。(笑) 自由計画&ドライブ旅行ならではの楽しみ方ですね!
そして、2007年の旅行では、サンマロではグラン・ベ島に渡られたんですね。 ここからのサン・マロの城砦、
いい景色ですね〜。 私達が行った時には、潮の流れの速さにビビリ、戻ってこれなかったらどうしよう・・・
と諦めました。 ここはビーチサンダル持参がいいですよね!
そうそう、私達が行った時もこの時期だったので、高速道路沿いには菜の花の黄色が目立ってて綺麗でした〜。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
サウスピーチ :)
-
- ニッキーさん 2012/06/24 18:26:45
- モンサンミッシェルのいろいろな顔
- サウスピーチさんのベルギー・フランス旅行記、ついに最後まで来ました。
お天気にも恵まれ、良い旅でしたね〜。
読みながら私も一緒に旅しているようで、楽しかったです。
私も絶景を見るとわーって叫んじゃう方なんです。思いがけない景色、イメージ通りの景色を見つけてはしゃいでるサウスピーチさんの心情がとてもよくわかります。私もきっと同じです。
モンサンミッシェル、すばらしい!
好きな映画「天空の城ラピュタ」や好きな絵、ブリューゲルの「バベルの塔」が重なってしまいます。
夕暮れ、夜明け、逆さモンサンミッシェル、羊とモンサンミッシェル、潮の満ち干と共に・・・いろいろなシーンが見られて最高でしたね。
夜明けの撮影は日本人多しって、笑ってしまいました。日本人はやっぱり美しい景色が好きですよね。夕景見たから朝はもういいとか、桜の季節に見たから紅葉の季節はもういいってもんでもないんですよね。サウスピーチさんも眠さに負けずにすっぴんで駆けつけて悔いなく見られて良かったですね。
すばらしい写真の数々、堪能しました。私が行く時はあんなに素敵な写真が撮れるだろうか?羨ましいです。
最後、ドイツの旦那様ご実家の羽根布団が分厚くて重いって、あの赤い布団は2枚折り?それとも4枚折りに畳まれた姿なんでしょ?あの厚さじゃないですよね。日本の綿入り布団が重いと思ってたけど、外国の羽根布団にも重いのがあるんだ〜。重い布団で金縛り状態ですかね(笑)。
また他のを拝見しに来ますね。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/25 22:35:40
- RE: モンサンミッシェルのいろいろな顔
- ニッキーさん、こんばんわ♪
> サウスピーチさんのベルギー・フランス旅行記、ついに最後まで来ました。
> お天気にも恵まれ、良い旅でしたね〜。
> 読みながら私も一緒に旅しているようで、楽しかったです。
ニッキーさん、完読して頂いて、どうもありがとうございます♪
フランスは一番行きたかった場所なので、本当に毎日がウキウキでした。
他の旅行記とは、説明などのテンションが全然違います。 自分でもびっくりですよ。
> 最後、ドイツの旦那様ご実家の羽根布団が分厚くて重いって、あの赤い布団は2枚折り?
> それとも4枚折りに畳まれた姿なんでしょ?あの厚さじゃないですよね。
いや、ほぼあの厚さでした。 下の方だけちょっと折ってあるかも・・・程度です。 びっくりでしょ!?
あの布団かけた後は本当に「全く」動けませんでしたから。 押しつぶされて死ぬかと思った・・・
は大げさだけど(^^;)、でもお陰であの夜は全く眠れませんでした。
今でもちょっと、あれは「嫁いびり」だったのでは・・・と半信半疑です。 フフフ。
では、また!
サウスピーチ :)
-
- しまうまのしましまさん 2011/11/14 07:05:58
- 朝焼けに浮かぶモンサンミッシェル最高ですね!
- フランス旅行記も楽しく読ませていただきました♪仏在住の私も知らない情報が盛りだくさんで、とっても為になりました★友人が遊びに来る前には再び読み返して、ガイドに役立てさせていただこうと思っています♪これからの旅行記もまた楽しみにしています(*^_^*)
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/14 13:27:13
- RE: 朝焼けに浮かぶモンサンミッシェル最高ですね!
- 旅行記、全部見て頂いたようで、本当にどうもありがとうございます!
ガイドに匹敵する情報など私の旅行記はまだまだ。 他にすごいトラベラーさんがいっぱいいますよ♪
一番最初に投稿したフランス旅行記、これがやはり一番テンションが高く、その後、
ドイツ旅行記で既に自分の中では、「あれ・・・?」とふと思うことが多く、
日本、アトランタの旅行記に至っては、全くふつー。 ( ̄□ ̄;)
テンションの上がりどころがほとんどないんです。 (^^;
旅行記って、自分の好みが如実に表れますよね?
最近、自分のウェブサイトへの更新ができなくなってしまったので、4トラベルへ移ろうと思っています。
なのでこれからは、日本の両親への報告を兼ねて(というかこれがメインかも)、
個人的なアトランタの様子などが多くなるかもしれませんので、他のトラベラーさんの役に立つどころか、
全く面白みはなくなると思います。 ( ̄― ̄°)
あー、仏在住、何ともうらやましい! 美味しいもの食べ放題、美術館行き放題、歴史に埋もれ放題、
他のヨーロッパ行き放題!!! (まあでも、海外在住の生活って、観光だけの立ち寄りと違って、
色々な不都合なこと、いっぱいあるんでしょうけど・・・。)
夫とは、(いつかフランスに数ヶ月間滞在したいねー。)と言っています。 いつになるやら分かりませんが、
ただ、もう私の頭の中ではだいたい構図が出来上がっています。(早すぎやろー!? 笑)
しまうまのしましまさんの旅行記、私はまだ半分もいっていません。 次はランスからです。
どれも楽しみなのですが、以前あるトラベラーさんと出会い、彼のせい(いや、お陰?)で
アフリカ・サバンナの魅力に大きく心を揺さぶられたので(アフリカは眼中になかったので、
新たな自分に気付かせて頂きました)、しまうまさんのタンザニア旅行記は特に楽しみにしています!
それでは、また! (*^_^*)
サウスピーチ :)
- しまうまのしましまさん からの返信 2011/11/21 05:00:03
- RE: RE: 朝焼けに浮かぶモンサンミッシェル最高ですね!
- サウスピーチさん、こんにちは!
> 個人的なアトランタの様子などが多くなるかもしれませんので、他のトラベラーさんの役に立つどころか、
> 全く面白みはなくなると思います。 ( ̄― ̄°)
そんなことないですよー!私はサウスピーチさんの語り口が好きで旅行記読ませていただいていますし、アメリカの様子など垣間見ることができるのもとっても楽しみです♪
> あー、仏在住、何ともうらやましい! 美味しいもの食べ放題、美術館行き放題、歴史に埋もれ放題、
> 他のヨーロッパ行き放題!!! (まあでも、海外在住の生活って、観光だけの立ち寄りと違って、
> 色々な不都合なこと、いっぱいあるんでしょうけど・・・。)
サウスピーチさんもアメリカ在住とのこと、海外で生活する大変さは実感済みかと思いますが、私はフランスに来たばかりの頃は、日本に帰りたくて帰りたくてよく泣いてました(笑)今でこそフランス生活の良い面も冷静に見ることができるようになり日常生活も楽しめていますが、ここまで来るのに長かったー(笑)
私は逆にアメリカ生活羨ましいです!私は「街並み」よりも「自然」に心惹かれるので、国立公園などもたくさんあるアメりカ、いつかぜひ行ってみたいです。南米が近いっていうのもかなり羨ましいポイントです・・・!
> 夫とは、(いつかフランスに数ヶ月間滞在したいねー。)と言っています。 いつになるやら分かりませんが、
> ただ、もう私の頭の中ではだいたい構図が出来上がっています。(早すぎやろー!? 笑)
その際にはぜひお声かけください♪
ではではまた(*^_^*)ノ
- サウスピーチさん からの返信 2011/11/21 10:15:21
- RE: RE: RE: 朝焼けに浮かぶモンサンミッシェル最高ですね!
- しまうまのしましまさん、
> 私は逆にアメリカ生活羨ましいです!私は「街並み」よりも「自然」に心惹かれるので、国立公園などもたくさんあるアメりカ、いつかぜひ行ってみたいです。
そうなんですよっ!!! 今までアフリカ、ネパール、スイス、南米など大自然の旅行記を見て、「行きたーいっ!」
と思っても、距離・お金・時間などの問題が大きいくて。 で、ふとしたことでアメリカ西部の旅行記を見ると・・・。
あるじゃないですかぁー!!! 灯台下暗しってこのことやん!みたいな・・・。(^^;
アメリカ南部や東海岸は結構行ってるんですけど、あまり都会は好きじゃないようなので
(但しワシントンDCは全てに於いてスケールが大きかったので、もう一度行きたいと思いましたが)、
すっかりアメリカ国内のことは頭から抜けていた、というわけです。(恥)
で、私の中では次の旅行は、「アメリカ西部の大自然と国立公園」ということは決定しております。
(夫は、私よりも行動力はありますが、下調べ・計画などは一切しない人なので、全て私がやっています。
というより、こーゆーの、面倒くさいけど好きなんだなぁ・・・。苦笑)
少し前から、行きたい場所のマップ作りを始めたところです。 って、実際に行けるのはいつになるやらわかりませんが・・・。
まあでも、計画している最中も結構テンション上がるので(*^^*)、ハッピーな時間です♪
> その際にはぜひお声かけください♪
やさしいお言葉、どうもありがとうございます!(*^^*)
それではまた!
サウスピーチ :)
-
- ワンダーさん 2011/10/12 05:34:00
- 朝焼け
- サウスビーチさん、朝焼けのモンサン羨ましいです!
私のいった12月とは日の出の位置が違っていい感じです。
あの空は誘惑しますねー早起きの甲斐ありですね。
それと羊とモンサンも、なかなか味があっていいですね。
私も次は緑の生い茂る季節を狙います(笑)
- サウスピーチさん からの返信 2011/10/12 11:49:00
- RE: 朝焼け
- ワンダーさんからの書き込み、嬉しいです! どうもありがとうございます。
> サウスビーチさん、朝焼けのモンサン羨ましいです!
本当にラッキーでした。 ただ「朝はどんな感じの風景なんだろう・・・」くらいの軽い気持ちで行ったので、
あまり期待が大きくなかった分、すごく感動したのを覚えています。
ただ、ワンダーさんの写真もそうですが、モンサンは季節によって色々な違う顔を見せてくれるようなので、
それはそれでそれぞれ趣きはありますし、ワンダーさんにとってもリベンジ、(紫色の空ですよね)楽しみですね。
話は変わりますが、ランスのノートルダム大聖堂にはシャガールのステンドグラスがあるんですねー。
いやー、次回は是非、自分の目で見たいなと思いました。
それにしても、冬のフランスは寒そうですね・・・。 写真を見ているだけだと
透き通った感じがあってそれもまた美しいのですが、私にはその寒さに耐えられるかどうか・・・。
ガーゴイルの口から氷柱が下がっているのを見た時にはびっくりしました。
(なぜかガーゴイル好きの私としては、羨ましい1枚です!)
これからもゆっくりワンダーさんの旅行記、拝見させて頂きます。
サウスピーチ :)
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モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
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