2011/09/01 - 2011/09/30
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あいあ〜るさん
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9月前半、野球の高校代表とフル代表が相次いで来日。
両方とも応援に...
と言いたいところですが、台風の影響で。
この上京で8月末から3週間続けて東京へ行きました。
3週連続でバンコクへ行ったことは何度かありますが、3週連続で東京へ行ったのはおそらく初めてです。(東京で生活していた時を除く)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月28日〜9月2日に横浜で開催されたAAAアジア野球選手権に、タイ高校代表が出場しました。
最終日の2日(金)に休みを取って応援に行こうと思っていましたが、台風が接近。
試合が順延されれば仕事を休まなくても行かれるなと思ったのですが…
高野連に問い合わせると順延はしないとのこと。
それどころか日程が繰り上げられて1日に全試合日程を終えてしまい、応援には行かれなくなってしました。 -
タイ代表が帰国するのは3日の朝。
夜行列車の空席を確認すると残席が2席だけありました。
応援に行くために青春18きっぷを残してあるし、激励も兼ねて見送りに行ってくるか。
豊橋から夜行列車に乗るため、名鉄の豊橋行き最終特急に乗車しました。
終点豊橋の1つ前の手前の伊奈駅に停車。
しかしなかなか発車しません。
この先名鉄本線はJR飯田線と線路を共用しているのですが、JRの風量規制により発車指示待ちとのこと。
夜行列車に乗り継げなかったらどうしようと心配になりましたが、タクシーに乗って豊橋まで行こうとまでは思わないし、乗り継げることを祈って待つしかありません。
唯一の救いは運行規制をしているのが名鉄ではなくJRであること。
飯田線を止めているのなら、並走している東海道本線もきっと止めているはず。 -
2時間近く待って伊奈を発車しました。
運行規制の原因となっている豊川放水路の鉄橋を徐行して渡りもう大丈夫だと思ったら、ほどなくしてまた停車。
ちょっと怖くなるくらい電車が揺れました。
インターネットで確認すると東海道本線も豊橋〜西小坂井間が不通になっているようです。
しかし規制が解除された僅かな時間に夜行列車が豊橋に着いてしまっている可能性もあります。 -
結局その場で2時間以上停まりました。
私は座席で眠ていましたが、乗務員はずっと乗務員室で待機していたことでしょうから大変ですね。
野球代表の監督に朝7時にホテルで会う約束をしていたのですが、夜行列車に乗り継げたとしてももう約束の時間には間に合わないので吹っ切れました。
それに不幸中の幸いなのは、乗り継げなかったとしても少し待てば家に帰れますからね。
これが夜中の1時や2時に放り出されてたら大変です。 -
豊橋に着くと、電車が停まってる。
間に会った。
でも停まってるホームが違うような。
それに規制されているのは豊橋までなので、豊橋に着いたのならその先に行っているはず。
まさか名鉄からの乗り継ぎを待っているなんてことはないし。
よく見たらそれは私が乗る東京行きではなく、東京発の下り列車でした。 -
時刻は朝の5時前。
東京行きはまだやってきてないようです。 -
運転再開して、名古屋方面からの豊橋行きが5分おきくらいで続々と到着します。
下りの夜行列車は依然とまったまま。 -
東京行きの夜行がやってきました。
豊橋駅で特急型電車が並ぶという、とても珍しい光景です。
もしかしたら新幹線開通後初めてのことかも?
もう高校野球タイ代表のチームに会うことはできないので、このまま家に帰って眠るのが一番良いのですが、青春18切符を余らせても仕方ないし、昼間に東海道を特急電車で旅する機会などまずないので、東京まで行くことにしました。 -
東京駅に到着。
時間はもう10時過ぎになっています。
東海道特急電車の旅を楽しむどころか、日が昇ってから横浜までずっと熟睡していたので夜行列車に乗ってるのと変わりませんでした。 -
有楽町に移動すると、乗って来た電車が回送されて行きました。
せっかく東京に来たので、名古屋では買えない仕事関連の本を買いました。
そして東京滞在約40分で帰途に。 -
有楽町から新橋へ行けば良かったのですが、座れないと嫌なので東京駅へ。
すると目の前で熱海行きが発車して行きました。
次の熱海行きは30分後。
30分待つのは仕方ないのですが、さきほどの列車に乗っていれば熱海と浜松の2回乗り換えで豊橋まで行かれたのに、30分後の列車では熱海・沼津・静岡・浜松と4回乗り換えなければなりません。
今回は応援ではないため、荷物がバッグ1つなので良かったですが。 -
翌週は野球のフル代表の応援でまたしても関東へ。
豊橋駅で駅うどんを食べました。
これは「かけうどん」です。
愛知県ではかけうどんと言ってもかまぼこや油揚げなど、最低限の具が載っています。
高校時代に横浜の親戚を訪ねた時に、うどん屋に出前を頼むことになったので、私はかけうどんと言いました。
すると親戚の人達が「本当にかけうどんでいいのか?」と何度も確認してきます。
内心「かけうどんの何が悪いんだ」と思いましたが、届いたのがつゆにうどんが入っただけの代物だったのには驚きました。 -
試合の開催地は栃木県の足利です。
時刻表を調べると、高崎駅での乗り継ぎ列車の始発が「小田原 0710」と書かれています。
前日に小田原以東まで行けば、列車を1回乗り換えるだけで足利まで行かれることになります。
私が横浜に住んでいた頃には考えられませんでしたが、湘南新宿ラインというルートができて本当に便利になりましたね。
という訳で前日は平塚に宿泊。
平塚駅で降りたのなんて、湘南ベルマーレがJリーグに加入した年に応援に行って以来ですから、もう20年近く前のことです。
横浜時代にさんざん利用した神奈中バスが懐かしいです。 -
高崎駅に到着。
懐かしい湘南色の電車が停まっていました。
名古屋圏ではもう全く見ないので、もう絶滅したのだと思います。
東海道の東京口でも最近は見た覚えがないので、もう走ってないのでしょうか? -
高崎から先というともうローカル線というイメージなのですが、結構列車が走っているんですね。
名物のだるま弁当を食べようかと思いましたが、あの容器を捨てるのは気が引けるし、かと言って持ち帰るのは面倒なので、まだ時間が早いこともあって高崎で弁当を買うのはやめました。 -
初めて乗車する両毛線。
途中で岩宿駅を通りました。
岩宿と言えば、日本史で勉強したあの岩宿遺跡の岩宿ですよね。
この辺りは今では「みどり市」と言うようですね。
みどり市なんて言われても、日本の中のどこにあるのか見当も付きません。
自治体名って固い人達が決めているはずなのですが、最近の新しい自治体名ってどうしてこうチャラいのが多いのでしょうか? -
足利駅に到着しました。
古いですが何となく風格を感じる駅舎です。 -
足利駅前には電気機関車が展示されていました。
SLが展示されている駅はありますが、電気機関車って珍しいですね。
塗装が痛んでいるのが残念です。 -
前日に球場管理事務所にアクセスを問い合わせたところ、バスはあるけど1時間に1本程度とのこと。
でも両毛線も1時間に2本の運転なので、案外いい時間にバスがあるのではないかと期待して行ったら、ちょうど良い時間にありました。
ただしこの時間帯は休日運休。
結局球場まで歩きました。 -
球場への途中にあった足利学校(だと思います)。
もちろん今回は見学していません。
十数年前に桐生で会議があった際に寄った覚えがあるのですが、当時の記憶とはだいぶ違うような。 -
途中にあった弁当屋で昼食用の弁当を購入し、駅から30分弱いで球場に到着しました。
スタンドの入口ではこんなチラシが配られていました。(裏面は両チームのメンバー表)
入場無料の練習試合なのにこんな立派なものまで作ってくれて、ありがとうございます。
作りはともかく、内容は公式戦の大会パンフレットよりよほどしっかりしています。
ここに注目選手として紹介されているセーク選手は、昨年までおかやま山陽高校に留学していたので、もしかしたらご存知の方がいらっしゃるかもしれませんね。
今回初めて彼のバッティングを見たのですが(今まで控え投手だったので)、タイ代表の中では抜群ですね。
今まで打たなかったのがもったいない。
ちなみにタイ代表とはタイ語でしか話しませんが、この野球代表だけは日本語で会話ができます。 -
試合開始前の記念撮影です。
試合はタイ代表が大善戦で4−5でした。
今回来日中に5試合の練習試合をしたのですが、その中で最も良い試合だったでだろうと思います。
タイを応援に来てくれた人が10人ほど。
他に地元の子供達で一緒に応援してくれた子もいました。 -
試合後は恒例の、横断幕にサインをして貰いました。
球場を後にしようとしたら、観戦に来ていた方が車で駅まで送ってくれて助かりました。 -
電車が入線して来たら、先頭の方の車両に特徴的な色が見えたので、まさかと思い入ってみると、タイのお坊様が乗車していました。
宇都宮にお寺があるそうです。
左のお坊様はまだ来日3ヶ月ほどで短期で帰国するそうですが、右側のお坊様は日本に来て2年になるそうです。
思いがけずタンブンができてラッキーでしたが、包む物がない(お坊様はお金に触れてはいけない)ので、仕方なく球場で貰ったメンバー表で包みました。
メンバー表を2枚貰っておいて良かった。(笑) -
両毛線なんてなかなか乗る機会がありませんが、行きは高崎経由・帰りは小山経由で全線乗車。
この日は夜行バスで帰るため、まだ時間があるのでついでに水戸線にも乗りました。
水戸線は20年くらい前に一度乗ったことがあるかもしれないのですが、記憶が定かではありません。
途中で名峰筑波山が見えてきました。
そういえば茨城県に足を踏み入れるのも、おそらく10年ぶりくらいです。 -
途中からすっかり暗くなりました。
鉄道ファンには「景色が見える時間帯に乗らなければならない」という厳しい掟を課している人もいるようですが、私は全く気にしていません。
それどころか昼間でも眠っていますし。
もっとも私の場合は「行ったことがない場所だから行ってみたい」という欲望だけで、全線乗車を目指すような根性はありませんので。 -
岩瀬駅で停車。
だいぶ前に中日ファン&鉄道ファンの友人が「川上から岩瀬」の片道切符で旅をすると言っていたことを思い出しました。
中日の岩瀬投手って、多分大多数の日本人から見たらもの凄い投手なんですよね?
私にとっては学校の後輩になるのでテレビや新聞で言われているほどの実感が無く、どちらかと言うと「打たれるんじゃないか」という心配の方が大きいです。 -
今回は新宿から中央道の高速バスを初めて利用しました。
名鉄のバスで運賃が5,100円とJRのバスより1,000円くらい安いのですが、4列シートでピッチも狭く(観光バスと同じくらい)、残念ながら積極的に利用したいとは思いませんでした。
昼間の東名ライナーより狭いですからね。 -
9月16〜18日は、女子プロゴルフツアーが4ヶ月ぶりに愛知県内で開催。
今回は地元の友人に地元で配られた入場券を入手してもらいました。 -
応援するのはもちろんオーンナリン・サッタヤバンポット選手です。
-
オーンナリン選手の最終成績は8位タイ。
日本ツアーに参加して最高位の成績を収めました。
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