2011/09/28 - 2011/09/28
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TAKEおじさん
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今年の5月に、富士山須走口5合目に幻の滝を見に行った。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10569548/
その時に、近くに小富士、グランドキャニオンが有るのを知って、次回は是非訪れてみたいと思っていた。
この2,3日の好天続きで、横浜からでも富士山が見え、今がチャンスと訪れた。
天気は雲ひとつ無い快晴で、富士山を間近からしっかり見ることが出来た。
天気が良すぎて、富士山の初冠雪の雪が解けていたのは残念だったが。
小富士は、須走口5合目から、富士山を左回りにほぼ平行な道を往復1時間足らずで行って来られる。登山道は樹木の中を歩くが、小さな小富士の周りは、パッと視界が開け富士山の東側の富士五湖や遠くの山々が綺麗に見られる。
グランドキャニオンは、1合目から入ったところで往復40分足らずで往復できる。火山灰堆積層が雪しろ道(融雪流)が深い谷を形成して断崖絶壁のようになっている。それが、グランドキャニオンを連想させる。
両方ともあまり知られていないが壮大な富士山の一端を知ることが出来る。
帰りはに、箱根経由で帰り、「箱根ガラスの森」を見た後、仙石原、芦ノ湖にも足を伸ばした。
旅行記は以下です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10607068)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
前日の富士山
横浜の自宅近くから見た富士山の夕焼け。この2,3日は好天が続き富士山も顔を出しているようだ。
明日の天気予報も晴れで、これは富士山が良く見えるだろうと、予てから気になっていた、須走口5合目の小富士に行こうと思い立った。時間が有れば、グランドキャニオンも行って見たいと思っていた。 -
富士山が見えてきた
横浜の自宅を8:20に出て、東名高速で御殿場に向かう。
厚木を過ぎたら前方に富士山が見えてきた。周りは雲一つ無く、快晴で富士山がはっきり見える。
期待通りの天気になりそうでわくわくする。 -
ふじあざみラインを行く
東名高速を御殿場で降りて、ふじあざみラインに入る。ここは無料の県道で、あまり観光地化されていない。
家から2時間かからずで別天地に来られる。
ふじあざみラインに入ると、すぐに大きな富士山が前方に見える。
富士山めがけて真っ直ぐに進む。 -
富士山にはちょっぴり雪が
1合目付近にわずかばかりの駐車スペースがある。
ふじあざみラインは、ここから5合目まで休むところが全く無い。
富士山の頂上には雪が少し残っている。先週降った初冠雪の雪がだいぶ解けてきているようだ。もう少し雪が有ったほうが良いのだけれど。 -
グランドキャニオン入り口
すぐに、道路の右側に小さくグランドキャニオンの標識ある。小さくて見落としそうな標識。駐車スペースは全く無い。1,2台止めるのがやっとのスペースで、先に1台止まっていて、周りを探して上方の少しのスペースを見つけて駐車した。
しかしながら、散策路を間違えてグランドキャニオンは帰りに寄ることにした。一路5合目へ。 -
須走口5合目駐車場
ここは山小屋の上の第2駐車場。幻の滝にはこの上の第3駐車場に止めると良い。
駐車場は無料で、舗装されていなくて富士山の瓦礫の上に駐車する。思ったより車が多く、地元の人がキノコ狩りに来ているようだった。 -
富士山はすぐそこ
ここからだと、5時間も歩けば富士山の頂上だ。5合目からは、富士山も1,800m足らずの低い山に見える。 -
小富士へ
案内標識で20分。ミニ登山に出発する。 -
現在地
須走口5合目は1,980メートル。
北にこれから行く小富士。南に「まぼろしの滝」。 -
樹林帯を行く
始めはやや下りで、その後はほぼ平行な道で気持ちよく歩いて行く。5合目とは思えないほどの高い木の樹林帯を行く。 -
日が射して
行き交う人もあまり居なかったが、道を外れたところでキノコ狩りをして居る人がちらほら見かけた。かご一杯にキノコを摘んでいた人もいた。 -
樹林帯を抜けると
20分ほど歩くと、樹林帯を抜ける空間が見えた。
あれが、小富士なのだろうか? -
これが小富士
手前のケルンを摘んだ小山の向こうにもう一つ小さな山が小富士。団体さんが来ていた。
富士山の東側が総て見て取れる素晴らしい眺望だ。
周りはさえぎる物が何も無いので、風がビュービュー吹きぬけて一気に寒くなる。 -
小富士山頂
小富士は海抜1,979メートル。 -
富士山山頂
海抜3,776メートル。
小富士から、1,800メートル。 -
山中湖は霞んで
眼下に山中湖が見える。昼近くに成っているせいか、やや霞んで見える。 -
北側 秩父方面
やや霞んでいるが遠くの山々もよく見える。
左端にギザギザの山が・・・ -
八ヶ岳
たぶん八ヶ岳が後方に。 -
手前は河口湖
河口湖の街並みも。 -
南側は小田原方面
相模湾は霞んで -
山荘に戻る
須走口5合目の山荘「菊屋」。
ここは、あまり観光地化されていないので、菊屋は宿泊、食事、お土産となんでもこなす。 -
キノコ料理が
取れたてのキノコ料理が売り。
店の前に収穫物を飾っていた。キノコ取りの登山者も多く驚く。毒キノコには注意。 -
キノコ鍋
お昼は勿論キノコ料理で。いろいろなキノコ料理があったが、これはキノコ鍋。ご飯のキノコご飯はお代わり自由。
キノコ鍋のキノコは量も種類も多く食べきれないほどだった。キノコをいやと言うほど食べられて満足。 -
グランドキャニオンへ
小富士から下っても行けるのだが、車で来ているので先ほどの入り口まで車で戻る。道路わきの小さなスペースに車を止めて、入り口を入っていくと「無断立ち入り禁止」の自衛隊の看板がある。この先は、自衛隊の演習地になっている。
構わず入っていく。 -
このロープに沿っていく
入り口に入ると、すぐに、自衛隊の立ち入り禁止のロープが続く。このロープに沿っていけば良い。
この立ち入り禁止区域は、降りればすぐにグランドキャニオンに端に着くのだが、20分掛けて登っていく。 -
樹木の間からグランドキャニオンが
富士山頂上方向に登って行くと、右側にずっとグランドキャニオンが垣間見える。 -
グランドキャニオン到着
20分ばかり歩いてようやく下に降りる道がある。
ここを下るとグランドキャニオンが見えてきた。 -
見事なグランドキャニオン
本場のグランドキャニオンは写真でしか知らないが、富士山のグランドキャニオンもなかなかのもの。
崖は長さ約300m、高さは平均約50mで、最も高いところでは70mを超えるという。 -
奥へ下っていく
グランドキャニオンンは、雪代(ゆきしろ)や、流水によって長い年月にわたり浸食され崖ができた。「雪代」というのは富士山での独自の呼び名で、正式には「スラッシュ雪崩」という。 -
凄い地層は
地層は、過去数万年分の噴火や土石流の堆積物からなる。 -
帰りの道から
迫力満点。
この辺から降りる道を作ってくれれば楽なのだが。 -
富士山はトリカブト
戻る道に美しく咲いていた。
富士山の名の由来には複数の説があり、山麓に多く自生しているトリカブト(附子:ブシ)からとする説もあるらしい。 -
御殿場から
富士山は終日雲も無く顔を出していた。
この後、御殿場に戻り、箱根に向かった。
箱根では、「箱根ガラスの森」に行った後に、仙石原、芦ノ湖を見て帰った。
旅行記は以下です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10607068
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