2011/09/12 - 2011/09/12
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ouiouiさん
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この旅行で初めて、朝からずっと雨。。。
それでも、世界遺産のハロン湾へ!
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k.m.p.著「ベトナムぐるぐる。」と、「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観て以来、いつか必ず行く!と決めていたベトナム。8月下旬のある日、録画していた「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観なおしていて、「今すぐベトナムに行きたい!!」と急に思い立ち、2週間後に旅立ちました。
出発日間近の手配のため、乗継ぎ1回でベトナムに行ける安い航空券は全て満席。北京経由でシンガポールへ入り、シンガポール~ベトナム間はLCC利用。利用した航空会社は計4社、7回も飛行機に乗る羽目に。が、それもまた面白かった!
雨季ゆえ、また、いきあたりばったりの旅ゆえに、行けなかった場所も多々ありましたが、その方が次回の旅の楽しみが増えるというもの。。。
9/5 名古屋 → 北京 → シンガポール(泊)
9/6 シンガポール → ホーチミン(泊)
9/7 ホーチミン(泊)
9/8 ホーチミン → ファンティエット(泊)
9/9 ファンティエット → ムイネー → ホーチミン(泊)
9/10 ホーチミン → ハノイ(泊)
9/11 ハノイ(泊)
9/12 ハノイ → ハロン湾 → ハノイ(泊)
9/13 ハノイ → シンガポール(泊)
9/14 シンガポール → 北京 → 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車 徒歩
-
前の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/tomonsavon/album/10606508/
9月12日。旅行8日目。
ホテルで勧められてたハロン湾1日ツアー(39ドル)に参加する日。
前日の朝食の時には気付かなかったが、お粥があったので食べてみた。トッピングはスルメと、お粥のそばに置いてあった調味料。
塩味が効いて美味。フォーも注文してしまい、朝から大量に食べてしまった。 -
残念ながら朝から雨。
ホーチミンでは午後からしか雨が降らなかったが、やはり飛行機で2時間北上すると気候も違うのかな。
8時半にピックアップ。
バスの中で名簿に記入。
ガイドが、「いろんな国の人が参加してますので皆さん友達になりましょう!」と参加者を読み上げる。
日本、韓国、ベトナム、フランスなどから来ていた。 -
バスの中では爆睡。
ドライバーの選曲なのか、演歌っぽいベトナムの曲がかかってたので、持参したiPodが役に立った。
1時間半くらい走っただろうか?
休憩のためRUBY EMPERORという店へ。
ハノイ市内からのツアー客は必ず立ち寄るようで、バスから次々と観光客が降りてくる。 -
飲み物を買ったり。
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お土産物を見たりして時間を潰す。
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ここでタンタンの本を買う人なんているのかな。
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ものすごいまつ毛のピカチュウ。
ドラえもんに次いで、ピカチュウもよく見かけたキャラクター。 -
刺繍の実演をやっていた。
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根気のいる作業だ。
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お昼ごろ、バイチャイ港に到着。
ガイドがチェックインしてくれるのを待つ。
雨が降ってるので屋根の下に集まる人々。
折り畳み傘を持ってきてたのだが、邪魔くさくなって近くに寄ってきたおばさんからレインコート(1ドル)を購入。
スーパーのビニール袋(すぐ破れる質の悪いやつ)みたいな素材で、着ているうちにだんだんサイドにスリットが入ってきたが、とりあえず雨はしのげた。 -
私たちのバスには、1日ツアーの人と1泊2日ツアーの人が一緒に乗っていたので、ここで2グループに分かれ、乗船。
右端のオレンジのレインコート、私が買ったのと同じ。 -
同じような船がたくさん停泊している。
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船内はこんな感じで、テーブルに何組かが相席。
私たちが相席したのはフランス人カップル。
フランス語を習いに行ったことがあるが、最近は衰える一方だったので、チャンスとばかりに話しかけてみる。
が、やはり早口でなかなか聞き取れない…。
彼女は香港で働いている、ベトナムは初めて。彼氏はベトナム2回目、ということだけ分かった。 -
雨の激しさと外の暗さにテンションが若干下がる。
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出航すると、すぐに昼食。
最初は1テーブル4人で座ってたが、昼食の用意の都合で「ほら、あっちの席に移動して」とガイドに促され、1テーブル6席に。
私たちのテーブルは、日本人女性2人とベトナム人夫婦。 -
ホーチミンから来たというこの夫婦、とても親切だった。
奥さんはお米を全員のお茶碗に入れてくれるし、旦那さんは魚の煮物を切り分けてくれたり、同行者が暑そうにしていると扇風機を回すようにガイドに言ってくれ(結局動かなかったが)、建てつけが悪くてなかなか開かない窓を開けるのを手伝ってくれたりした。 -
食事が始まってしばらくすると、石灰岩が見えてきた。
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ハ=降りる、ロン=龍、という意味で、「その昔、外敵の侵略に悩まされていたこの地に、天から舞い降りた龍の親子が無数の宝玉を吹き出し、それが奇岩となって海から侵入してくる外敵を防いだ」という伝説が由来となっているそうだ。
この霞んだ風景も神秘的で悪くないような気がしてくる。 -
垂直に切り立った岩。
13世紀の蒙古襲来のときにはこの奇岩の連続で蒙古が進路を見失い、ベトナム側の攻撃に耐えきれず退散したという。
また、ベトナム戦争時代にはハロン湾は武器を輸送する重要なルートであったため、アメリカ軍の攻撃目標となり、多くの海の民が犠牲となったそうだ。 -
海の上で暮らすのはどんな気分だろう?
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魚を捕って売ったり、観光船にボートで近づいてものを売ったり、カヌーなどを貸し出して生計を立てている水上生活者たち。
ボートで近づいてくる水上商店をちょっと楽しみにしてたんだけど、雨のせいで全くいなかった。
私たちが参加したツアーは、カヌーに乗るというのもアトラクションとして組み込まれていたのだが、この雨なので参加希望者なし。
もともと、カヌーに乗るのは嫌だった私(カナヅチなので)。
ガイドが、「追加料金5ドル必要ですが、小型ボートに乗って小さい洞窟に行くこともできますよ」という。
せっかくなので、参加する。
私たちのほかには、もう1組しか参加してなかった。
意外に消極的な人が多くてびっくり。 -
右が、私たちが乗ってた観光船。
左の「商店兼ボート貸出店」の人にお金を払って、小型ボートに乗り込む。
レインコートだけではびしょ濡れになってしまいそうだったが、大きな傘を貸してくれた。 -
ボートを操縦してくれた人。
ボートのふちに座るだけ、救命ベストなし、という状況に一瞬不安になるが、テンションが上がってきてどうでもよくなる。
ハロン湾はとても穏やかでほとんど波がないので、カヌーやこういうボートに乗れるのだ。 -
観光船ではあまり近づけなかった石灰岩が、目の前に。
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前方に、洞窟の入り口が見えてきた。
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雨の中、カヌーに乗ってる人たち。
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洞窟の入り口。
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奥へ進む。
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手を伸ばしたら届くくらい、天井が低い。
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洞窟を抜けると、そこは360度岩に囲まれた入り江。
さっき通った小さな洞窟からじゃないと入れないようになっている。
これは自然にできたものだろうか?
数世紀前までは海賊の隠れ家として利用されていたというハロン湾。
きっと、ここにも隠れていたに違いない。 -
石灰岩から木が生えてるのは不思議な感じ。
丸く切り取られた空から、雨が落ちてくる。
カヌーに乗った人以外は、私たちしかいない(同じく小型ボートに乗ったもう一組とは少し時間がずれていたようだ)。 -
静かで、不思議な風景。
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岩の白い部分と黒い部分は性質が違うのかな。
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小さな洞窟から、湾へ戻る。
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やっぱり不思議、岩から生える木。
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水上村が見えてきた。
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学校の中では子どもが勉強中。
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観光船に戻ってきた。15分〜20分くらいだったが、いい経験だった。
同じ船に乗ってた日本人女性2人に、「良かったですよ〜、行ってみたらいいのに」と勧める。
2人も、「せっかくだし、行こうか」と乗り気になってたのだが。
その瞬間、船が動き出してしまった。。。
1日ツアーは時間に制限があるので、決断力が大事! -
「ラブ・アイランド」とも、「闘鶏島」とも言われている2つの岩。
向き合った2羽の鶏に見えることから名づけられたようで、「ラブ・アイランド」として見るときは左側が雄鶏。 -
しばらくすると次の目的地、ダウゴー島に到着。
このツアー最後のアトラクション、ティエンクン鍾乳洞へ。 -
鍾乳洞のあちこちにあったペンギンのゴミ箱。
ファンティエットのSuoi Cat Parkでも同じものを見かけた。 -
さっきのと、目の形や足の色が微妙に違う。これはペンギンなのか?シャチ?
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中は、ザ・鍾乳洞!ですが・・・
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こういうライトアップしちゃうのがベトナムらしい。
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中は結構広い。
雨なのか、鍾乳洞から滴る水なのか、とにかくポタポタ落ちてくるし足元は滑るしで気を抜けない。
前日に買ったサンダルの中に水が入って足が前に滑る。
「痛い痛い」と言いながら階段を上り下り…これがまた辛い。 -
鍾乳洞の中に、パソコン?
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気になったので近づいてみると。
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「QUICK PHOTO WITHIN ONE MINUTE」と書いてあった。
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鍾乳洞を出たところで売ってたお土産。
びっしり貝が!気持ち悪い!
奥の赤い目のやつも怖い。 -
出口付近は入り江になっていて、緑が多い。
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出口に停まってる船に乗ろうとしたら「No!」と・・・そう、船を間違えました。
似たような船ばかりなので見極めるポイントはガイドと乗客なのだが、分からなかったのでいちばんそれっぽいのに乗ろうとしたら違ってた。
実はこのとき、私たちの船はまだ出口に着いてなかったのだ。
時間つぶしに売店でホットコーヒー購入(この日は半袖だとちょっと寒いくらいの気温)。
やはり、ペラペラのコールド用プラスチックカップに入れられる。
熱くて持てない!
写真に写ってる人ではないおばさんからコーヒーを受け取ったのだが(写真のおばさんはなにやら作業中)、熱すぎるのでその辺にあった新しいカップを2つ取って重ねたところ、写真のおばさんがもう一人のおばさんに「この人、カップ取ったよ!」と告げ口。おばさんに「何やってんのよ!」と怒られながらカップを回収された。
仕方なく、氷を入れてもらった…。 -
しばらくして、私たちの船が着いたので乗船。
船尾から、ハロン湾の景色を見おさめ。 -
船員の洗濯物から雨が滴ってますが。
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どの船もちゃんと国旗を掲げている。
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唯一見た、物売りの手漕ぎボート。
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バスに乗り、ハノイへ。
行きは一番前の席だったのだが、帰りは一番後ろになってしまった。
あまりきちんと舗装されてない道を、スピード出して走るから、体が浮き上がるほどの縦揺れ!
それでも、ちょっと寝れた。 -
途中、往路と同じRUBY EMPERORで休憩。
脱力系のおみやげ。。。
夜8時頃、ホテル到着。
今日は中秋節!というわけで、すぐに旧市街へ。
次の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/tomonsavon/album/10606844/
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