2011/05/02 - 2011/05/02
492位(同エリア1364件中)
murenekoさん
- murenekoさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 623,595アクセス
- フォロワー8人
2011年GW韓国旅行4日目(5月2日)。
・世界遺産「万丈窟」!
・オールインハウス!
・民俗村!
・ウェドルゲでオルレ!?
・シュリ・ベンチに座る!
・オールイン・ベンチに座る!
・オールイン・カジノ!
<2011年GW韓国旅行>
①「『私の頭の中の消しゴム』のファミリーマート」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10595829/
②「餃子にNANTAにパッピンスにろう人形に汗蒸幕!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10598079
③「ソルロンタンに宗廟、仁寺洞でJUMP、Nソウルタワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10600069/
④「済州島で、『オールイン』ロケ地をめぐる」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10605553/
⑤「牛島で『連理の枝』。城山日出峯」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10614231/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
-
4日目(5月2日)。
朝6時30分。ホテルをチェックアウト。駅に向かう途中にあった南大門跡を見に行く。放火の後、急ピッチで再建されるのかと思っていたが、まだ全く出来ていなかった。 -
6年前に来た時は、ちゃんとあったのに。南大門(ナンデムン)ないようなことが、幸せだったと思う〜♪
-
ソウル駅から空港鉄道に乗り込み、20分で金浦空港へ。空港鉄道は、時間に正確で、空港までの時間が読めるので大助かり。
韓国国内線の搭乗手続きをして、ロビーで、昨日買ってきた「忠武キムパッ」を朝ごはんで食べる。キムパ自体は具なしだけど、イカの和えものとカクテキがどっしゃり付いてきて、辛美味しい。 -
しかし、あまりのボリュームにそんなに食べられなかった。
セキュリティチェックで、荷物入れにパスポートを置き忘れて立ち去ろうとして、スイカ頭みたいなお兄ちゃんに、「うわーーーwww」と叫ばれて、事なきを得る。危ない・・。 -
空港の出発ボードの済州島の天気(一番下)が、なんか見たことのないマーク。雪・・じゃないだろうしなぁ。
-
金浦空港から済州空港までは、片道80000wくらい(約6200円)。正規航空券で、この値段なので、お得。1時間ほどのフライトで、済州空港に到着。
済州島では、個人タクシーを二日間チャーター。一周、車で3時間ほどの島。地元バスもあるのだけれど、行きたい場所を巡るには非効率。このため、個人旅行では、1日8000円の日本語が話せるドライバー付きタクシーをチャーターするのが一般的。
日本が連休中で、旅行者も多かったのか、なかなか予約ができなかったものの、なんとか探し当てた。
ドライバーはコウさんという寡黙な方。アンニョンハセヨー♪と挨拶して、済州島観光スタート! -
まずは、世界遺産「万丈窟(マンジャングル)」へ。
約20〜30万年前にハルラ山から噴出した溶岩で出来た、世界最長規模の溶岩洞窟。長さは13.4kmほどあり、そのうち、1kmが観光客に公開されている。入場料2000w(約160円)。 -
幅は10m、高さ5mくらいあって、メチャクチャでかい洞窟。
ちょうど、地元の修学旅行生の観光時間とぶつかって賑やか。足元はそんなに悪くない。 -
1kmの道のりを片道30分くらいかけて歩いて行く。しかし、ずっと洞窟なので、途中であきる(笑)
-
折り返し地点となる行き止まりに、世界最大と言われる約7.6mの溶岩石柱があるのだけれど、「一応、公開されている奥まで来た!」くらいしか思えない。修学旅行生は、もう帰ってしまっており、ほとんど人の来ない洞窟を戻っていく。
奥まで行くと往復1時間かかるけど、かといって、途中で戻るのもシャクだし、やはり、奥まで行くべき観光地か。 -
続いて、島の東の端にある「ソプチコジ」へ。
くじら岩が、「おっとっと」のくじらに見える。 -
溶岩に覆われた海岸で、ドラマ『オールイン』のロケ地にもなった場所。出発前に、『オールイン』全24話を大人借りし、イッキ見してきたので、予習は十分。
-
ここには、ドラマロケを記念した「オールインハウス」がある。入場料3000w(約240円)。
元々、修道院のセットが残っていたが、2003年の台風で破壊。2005年に建て直したものらしい。 -
館内には、ドラマロケに使用された小道具や衣装が展示。
-
このドラマ、モデルになった人がいて、実話を元にしていたらしい!
-
1話の冒頭で、ソン・ヘギョが待っていた教会を再現したセットもあり、ここで実際に結婚式も行えるらしい。
-
カジノのコーナーも。
ジニさん役のパク・ソルミは、『冬のソナタ』の印象が強すぎ。 -
イ・ビョンホンとチューしているような写真が撮れる顔出しパネルが置かれており、ニャンコ大喜び。
-
ソン・ヘギョとチュー出来る顔だしパネルはないのかー、と暴れながらも、僕もビョン様とチューしてきた(げー・・)
-
「キス時間」(?)と書かれた部屋があったが、通っても、何も起きなかった(笑)
-
最後の売店で、ドラマの中で、ソン・ヘギョが持っていたオルゴールのレプリカを買いたいと思っていたが、売り切れで、もうないらしい。ガーン・・。
-
ソン・ヘギョがいっぱい♪
-
お昼は、運転手さんの紹介で、提携の(笑)民俗村に連れて行かれる。メニューには「七十里食堂」という店名?
お店の看板のハングルを読んでみると、「チルシプリ」という名前だったけど、これはお店の名前じゃないのかな。 -
黒豚サムギョプサル(ばら肉)2人前(一人前18000w)とキジ肉入りのじゃがいもうどん(10000w)、ライス一人前1000wで合計47000w(約3800円)。観光地お値段です。
-
その後、強制的に、民俗村の中に連れて行かれ、日本語堪能なおばちゃんから民俗村の話を長いこと聞かされる。
最後は、ここでしか買えないらしい、五味子茶、冬虫夏草、馬の骨を売りつけられそうになる(笑) -
おばちゃんが結構いい人そうで、話自体も興味深く面白かったので、情が移ってしまい、安いものだったら、説明の御礼に買ってもよいか、と思っていたが(騙されすぎ、笑)、当然、ウン万w以上もする高価なもので、ニャンコが断固拒否。一人だったら、危なかった(笑)
というか、希望もしていないのに、ここでの説明を聞いたせいで、行きたかった「映画博物館」をカットせざるをえなくなる(涙) -
急ぎ足で、周囲約10メートル、高さ20メートルの奇岩「ウェドルゲ」(「ただ一つの塊」といった意味)へ向かう。
漁から帰ってこないお爺さんを待っているうちに固まったお婆さんの姿に似ていると言われている巨岩。 -
ガイドさんによると、ここから少し行ったところに、映画『チャングム』のロケ地になった場所と、顔出し看板がありますよ、とのことだったので、ニャンコと2人で歩いて行く。少し行くと、広場に出て、旅で何回かかち合った韓国の修学旅行生の大群が。うっとぉしーなー、と思いながら、海岸沿いを進んでいく。歩いて行く間にも、修学旅行生大群が向こうからやってきて、しかも、こちらが進んでいるのに、全くよけない。韓国人は親切・礼儀正しい人が多いと聞いているが、ここだけを切り取ってみると、全くそんなことなかった。あくまで、この時、会った一部の修学旅行生だけ、だけど。
-
5分歩き、10分歩き、20分歩き・・いっても、全く何もない。一応、海岸沿いに歩道が整備されており、ミカンなどを売っている売店は所々にあるので、この先にあるはず!と進んでいくも、やっぱり何もない。しまいに、次の駐車場に来てしまう。これより先に目的地があるのなら、ここまで車で連れて来てくれるはず、と、元来た道を戻る。
-
泣きそうになりながら、元来た場所に戻ってくると、歩きだしたウェドルゲのすぐ手前、徒歩5分もかからないところに、チャングムの顔だし看板を発見。通り過ぎたはずなのに、なぜ気づかなかったのかと、考えたが、ここに修学旅行生がたむろしていたせいで、隠れて見られなかったのだ。ガーン・・。
ちなみに、間違えて歩いてしまった道は、「済州オルレ」という、済州島のウォーキングコースの一つで、だから、道が整備され、お店もあったのだ。
5分で戻るはずが、1時間以上もかかって戻り、ガイドさんに「どこに行ってたんですか!?」とあきれられる。
ここで大幅に時間をロスしたせいで、このあと、行きたかった「小人の国テーマパーク」に行けなくなる(涙) -
イ・ビョンホン演じるイナの事務所として、ドラマ終盤に登場した「済州国際コンベンションセンター」。昔はイ・ビョンホンのパネルがあるオフィスに入れたらしいですが、現在は、入れなくなっているらしいです。
-
テディ・ベア・ミュージアム。最終回で、ここの前にソン・ヘギョがいたシーンを思い出します。
-
この日は時間切れになり、ホテルに直行。ドラマ『オールイン』のロケに使われたのと、映画『シュリ』のシュリ・ベンチがあるということで、高級ホテル「済州新羅ホテル」を奮発。
フロントで、やたら「スイートが空いていますが、どうされますか?」と聞かれたが、もちろん、タダなわけがないだろうと、断る。後で調べたら、一泊480万w(約38万円)とかするらしい。ムチャ言うな(笑) -
部屋に荷物を置いて、シュリ・ベンチを探しに行く。ドアマンに「シュリ・ベンチ・オディエヨ?(どこですか)」と尋ねたら、「付きあたりのエレベーターを1番下まで降りて、丘を登ってください」と、全力で日本語で返された。
-
トボトボ歩いて行くと、丘の上に「シュリ・ベンチ」が。手前のトルハルバンと写真撮影している時に、他の観光客にベンチを占領されてしまうトラブルがあったものの(笑)、順番待ちで、ベンチに座る。
ここは、カン・ジェギュ監督の映画『シュリ』のラストシーンに出てくるベンチ。ちなみに、ドラマ『オールイン』でも、シュリ・ベンチの辺りが映るシーンもある。 -
“お姉さんが好きだった曲よ”。
ニャンコと「シュリごっこ」。むろん、BGMは、Carol kiddの『When I Dream』
http://www.dailymotion.com/video/x8peiu_carol-kidd-when-i-dream-official-sh_music
ホテルの敷地内ぽいところではあるが、別に宿泊しなくても来られるみたい。
ベンチの周りには、オープン・カフェがあって、コーヒーとかも飲めるみたいです。 -
シュリ・ベンチを堪能した後は、隣にある「済州ロッテホテル」まで歩いて行く。
-
ドラマ『オールイン』には、中文(チュンムン)ホテルとして使用されました。ドラマに何回も出てくる「風車」が印象的。
-
風車の手前にある「オールイン・ベンチ」は、ソン・ヘギョがイ・ビョンホンに誕生日プレゼントのオルゴールを渡した場所。
-
ニャンコとオールインごっこ。それにしても、また、ベンチか。
-
このホテルでは、ドラマ『オールイン』で、ソン・ヘギョが企画・立案したと言う設定の「火山ショー」を実際に見ることができる。とりあえず、ショーが始まる20時30分まで夕食へ行くことに。
-
ドラマ『オールイン』で、イ・ビョンホンがソン・ヘギョとすれ違うシーンは、ロッテ・ホテルの階段で撮影されたそうです。ニャンコとすれ違いごっこ。
-
ロッテホテル前。あー、ドラマでこの辺に車を乗り付けてくるシーンがあった気がする。
-
宿泊客を馬車でお出迎え・・らしい!?
-
向こうに変な建物が・・行ってみたかった(笑)
-
ホテル近くの「松島フェッチッ」というお店へ。ここも、『オールイン』のロケ地。
地下一階に下りて、ネットで見ていた「済州郷土料理」のコースを頼もうとしたら、「地下一階は、高級料理ゾーンだ。そういう庶民的なコースは上の1階に行ってくれ!」とあしらわれてしまう。ガーン・・。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=2269 -
1階の庶民コーナーで、「済州郷土料理」を注文。しかし、これが、海鮮チゲ・アマダイの焼き物・黒豚のプルコギ・サバの煮付け・海鮮チヂミ・ビントッ・・と、アホみたいに料理が出てきて、これを見ただけで、ギブアップ。プルコギとチヂミだけ完食で、あとは、ほとんど残してダウン。2人で80000w(約6400円)もしたのに、大スベリ・・。
-
ロッテホテルに戻ると、20時30分を過ぎていて、火山ショーは既に始まっていた。1階からは、宿泊・食事の人の肩越しからしか見えないので、上の階のバルコニーから見ようと、エレベーターで上がる。と、バルコニーに出ると、ショーは終わっていた(笑)ショーは15分間くらいしかないらしい。
仕方なく、『オールイン』に出てきた風車を眺めて、佇んだ・・。 -
さて、ドラマ『オールイン』といえば、カジノを題材としたドラマ。その舞台となったホテルのカジノで一発、当てなければならぬ。
ニャンコとともにドレスアップしてホテル内の「ベルーガ・カジノ」へ。
ホームページに「スタッフは全員、日本語が堪能。ゲームのルールも丁寧に教えてくれます」と書いてあったので、受付のお姉さんに、お金のチップへの変え方などを聞いてみたが、「ゲームノディラーニキイテクダサイ。ワタシワカリマセン。」という通り一遍の日本語しか話せないようで、全く、分からなかった(笑) -
ディーラーはディーラーで、ずっとゲームで客の相手をしているので、聞ける状態にはない。
ミニマムベットが2500w(約200円)のルーレットをやろうと、1万w札を渡そうとしたが、銀シャリのメガネに似ているディラーのおっさんに「5万w!」と言われ、「は?」と聞き返すも、どうやら、ミニマムベットが2500wでも、5万wからしかチップへ両替できないらしい。こうして、1枚2500wのチップ20枚を手に、ルーレット・チャレンジ。
基本、赤か黒、小中大の所にかけていたが、結局、5枚負けて、37500wになってしまった。くそー、銀シャリめ!ここで、いよいよ、ブラックジャックにチャレンジ。 -
席にいってみるが、ディーラーのお姉さんは、何も教えてくれないし、日本語も喋れなさそうだ。ウソツキ。
と、ここで一人でブラックジャックをやっていた妙齢のサスライおばさんが日本人だったらしく、やり方を教えてくれて、ようやくゲームをスタート。ここでは、1枚10000w(約800円)のチップをかける。
最初のゲームで、いきなり、3枚目でブラックジャックになって勝利。ビギナーズラックに、一緒のテーブルの中国人ぽいカップルがえらく喜んでいた。しかし、次の回はドボンとなり、敗退。
ここで、ニャンコにチェンジ。ニャンコは1勝1敗と1分け(どちらも21)のあと、勝利し、見事勝ち越した。
ここで2人とも消耗してしまい、帰ることに。換金すると、47500wで、2500w(約200円)の負け。少しの負けで、カジノの雰囲気は楽しめたので良しとしよう・・。
それにしても、店側は誰も何にも教えてくれない不親切なカジノだったなぁ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- maa.20さん 2012/01/30 15:33:05
- 食堂の名前について
- 通りすがりで失礼します。
食堂の名前ですが、
七=チル
十=シプ
里=リ
かと思われます。
サムギョプサルおいしかったですか。済州島行って見たいです。
では。。。
- murenekoさん からの返信 2012/01/30 21:15:45
- RE: 食堂の名前について
- ま22さん
書き込みありがとうございます。
> 食堂の名前ですが、
> 七=チル
> 十=シプ
> 里=リ
あ、そのまま読めばいいんですね!
1〜10までの数字は覚えてるのですが、気づきませんでした(汗)
ハングルは読めるのですが、意味はほとんど分からないので、あまり役に立ってないです。。
> サムギョプサルおいしかったですか。済州島行って見たいです。
サムギョプサルは美味しかったですが、場所柄、観光地値段でした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
済州島 チェジュ(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
51