2011/03/03 - 2011/03/07
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キラキラホッホさん
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2011年3月3日〜14日まで、南フランス、シニア二人の旅日記です。
前半はお天気に恵まれ、最後コートダジュールで雨に降られましたが、計画通りに旅ができました。
その1 アキテーヌ地方(ボルドー、サンテミリオン、サルラ、バイヨンヌ、サン・ジャン・ピエド・ポール)
その2 ミディ・ピレネー地方(トゥールーズ、アルビ)
その3 ランクドックルシヨン地方(カルカッソンヌ、ペルピニアン、コリウール)
その4 コートダジュール地方(ニース、エズ、マントン、ロクブリュヌ・カップ・マルタン)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月3日
成田12:55発エールフランス→ボルドー19:50着
空港からサンジャン駅までジェットバスに乗る。
駅目の前のHotel Du Faisan チェックイン後、駅へ明日、明後日の切符を買いに行く。 -
3月4日 サンテミリオン日帰り
サンジャン駅7:06発でサンテミリオンへ行きます。
まだ暗いです。窓の外の景色は霜が下りていて寒そう。 -
7:52サンテミリオン着
散髪された駅前の並木。
駅から旧市街まで20分ほど歩きます。 -
旧市街まで見渡す限りブドウ畑が続きます。ブドウの木は選定されたまままだ眠っています。
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モノリット教会。
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教会の鐘楼からの眺め。
鐘楼は観光案内所でパスポートを提示して入口の鍵を借り、自分で開けて入ります。入ったすぐは真っ暗で手探りで階段を探す。螺旋階段は196段。
入場料は2.5ユーロ(二人)、鍵を返すときに払います。 -
教会の鐘楼からの眺め。
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教会の鐘楼からの眺め。
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フランシスコ会修道院。苔むした回廊と礼拝堂の一部が見られる。
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王の塔。
朝早かったので、静かでゆっくり散策できました。
13:04発→13:34着の電車でボルドーに戻ります。 -
ボルドーに戻って市内観光。
サンタンドレ大聖堂見学。 -
サンタンドレ大聖堂
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サン・スラン寺院入口の聖スランの生涯を描いたレリーフ。
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カイヨ門。
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行列のできるレストラン。RESTAURANT L ENTRECOTE。
店は牛リブロースの薄切りステーキ専門店です。
開店十五分前に既に大勢の人が並んでいた。
レアーなステーキの薄切りと、山盛りのポテト。ポテトはお代り自由でほとんどの人がお代りをもらっていた。私たちは最初のお皿のポテトも食べ切れなかったのに・・・。 -
食事を終えて外に出るとまだたくさんの人の行列が。
店は三階まである。びっしりと並べられたテーブルは満席で、とても人気があるようです。 -
ライトアップされたブルス広場。
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3月5日。サルラ日帰り。
サンジャン駅7:14発→サルラ10:10着
(このシーズン線路工事か、途中ヴュイソンBuissonからはバス)
サン・サセルド大聖堂。 -
朝市が開かれていました。
羊のチーズと、サラミがたくさん売られていました。
サルラへは、朝市を目当てに土曜日に来ましたが、平日の静かな雰囲気の中を歩いてみたいようにも思いました。 -
サン・サセルド大聖堂の横の小路。
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この家は趣のある家ですが、普通に人が住んでいるようです。
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このような趣のある建物、路地が続いています。
15:50のバスでヴュイソンに、ヴュイソンから電車に乗り換えてボルドーまで戻る。 -
3月6日 バイヨンヌへ移動。
ボルドー7:27発→バイヨンヌ9:20着。
Hotel Cote Basque チェックイン。
サントマリー大聖堂とアドール川。 -
サントマリー大聖堂、日曜のミサに出席、厳かな気分に。
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イチオシ
サントマリー大聖堂。美しい回廊の庭から尖塔の眺めがすばらしい。
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サンタンドレ教会。外観に似合わず、内部は赤を基調にした明るい教会でした。
近くにはヌフ城があり、城壁の内側は学校として使われている。
ボナ美術館のボナさん一族の絵をみて、同じ眺めを見たくて駅北の城砦(sitadelle)に行きましたが、軍の施設となっていて立ち入り禁止となっていました。 -
ニーヴ川ほとりのバスクの家並。
この日は日曜日でほとんどの店は閉まっていましたが、ミニスーパーの
「Casino」は開いていて便利でした。
大通りから少し入った通りに立地していて数軒見かけました。 -
カラフルなバスクの家。
バイヨンヌは、思っていた以上に明るく清潔で、公園も綺麗に手入れされていた。とてもいい雰囲気の町でした。 -
3月7日 サン・ジャン・ピエド・ポール日帰り。
バイヨンヌ7:48発→サン・ジャン・ピエド・ポール9:07着
駅から城砦へ向かう道からの眺め。 -
城砦の内部は学校とその寄宿舎。
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城砦からの眺め。
この山を越えるとスペイン。サンティヤゴ・デ・コンポステーラへと続く。 -
ニーヴ川にかかる橋の上の時計塔。
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朝市の風景。
チーズ(200gカット2ユーロ)と、パンとガトーバスクを買いました。
チーズはホールのものをこれくらいと言って切ってもらいました。
コクがあって、とても美味でした。
それをもっていって、近くの公園でピクニック。 -
生きた鶏も売っています。
品定めするおじさん。いきのいいのはどれかなあ・・・。 -
ガトーバスク(5.8ユーロ)、とてもおいしいケーキでした。
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ニーヴ川の畔。
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雪を被ったピレネーが見えます。
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巡礼の道。
道の両側には、帆立貝のマークの付いた宿が並ぶ。 -
ピエド・ポール駅に戻りました。
小さな、かわいらしい駅です。 -
一両編成の超ローカルな電車です。
13:18発→14:36着 バイヨンヌに戻ります。 -
サン・ジャン・ピエド・ポールから、バイヨンヌに戻る。
大バイヨンヌからSt-Esprit橋を眺める。 -
バイヨンヌのチョコレート屋さん。
チョコレート発祥の地と言われ、店がたくさんありました。
とてもカラフルです。
その2、ミディ・ピレネー編に続く。
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