2011/09/12 - 2011/09/16
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datewasabiさん
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2011年9月12日から16日の間、シンガポールへ行ってきました。
前期高齢者の親を連れ、いろいろ噂を聞いていた中国東方航空利用。
不安を抱えながらの出発×××
概要は以下のとおり
12日 お昼出発 上海経由で夜ヨークホテル着
13日 ツアーセットの1日観光(マーライオンパーク、チャイナタウン、サンズスカイパーク、セントーサ島)
14日 フリーで好き放題1(リトルインディアでお買い物、アーユルベーダスパ、ハイティー、ナイトサファリ)
15日 フリーで好き放題2(プラナカン博物館、チリクラブ、シンガポールフライヤー、リバークルーズ)
16日 15日深夜出発で、上海に16日早朝着、お昼に日本帰国
12~13日は旅行記 その1
14日~16日は旅行記 その2
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目は朝から観光。
まずはプラナカン博物館。
午前10時30分から日本語ガイドがあるということで、その時間頃に行くと、ボランティアガイドの日本人女性が。
「私も歴史が好きだというだけのボランティアなので、皆様からの質問には答えられないかもしれませんが、ご了承ください」と。
なるほど過去に答えられない質問をされたのかも。
「プラナカンを説明するのは難しく、私も厳密にはわかりません」と言われて驚きました。
そうか、地元で勉強している人にもわからないような、あやふやなものだったのか・・・。
博物館になってるぐらいなので、すごくはっきりとしたものだと勝手に思っていました。
1時間強のガイドだったけど、おもしろかった〜。なんとな〜くだけど、プラナカンってこんなもの、かな、ぐらいにはわかったつもりです。とりあえず彼らの文化様式が面白く、引き込まれてしまいました。ガイドさんの人柄も気さくで話が聞きやすかったのかも。
最初は私たちとあとご夫婦の観光客だけだったのが、いつの間にか徐々に日本人観光客が増えてきていました。 -
独特文化の勉強をした後は、また別の文化を実地体験です。
今度はリトルインディアへ行って、ムスタファセンターでお買いもの。
まずは入口の両替所で換金。おお、多くの人が言ってたとおり、一番レートがよい! 1万円がおよそ158S$!
次の予定まで1時間弱ということでお土産物を見に行かねば、と思ってたのですが、父が「足が痛い。新しい靴はいてきたからかのう」などというので、靴売り場へ。
旅行に新しい靴をはいてくるとはたわけめ・・・と思ったものの、いやいや一応名目は親孝行旅行なのだから、と思って口には出さず。
靴売り場にもめまいがしそうなほど、めっさ靴があり、商品選びも見るのが大変なくらいでした。
売り場は整理されてないし、建物の構造もちと独特。売り場を探すのにも時間がかかったくらい。
これは商品の多さはすごいが、見るのに時間がかかって疲れる。
父は新しいナイキのスニーカーを手に入れて満足でしたが、土産物を見る時間はなく、予約していたアーユルベーダへ。
アーユルベーダスパに初挑戦。メニューからシロダーラを予約しておきました。
写真はお店の入口。
しかし、私たちより前のお客さんがまだ終わっておらず、予約していたにも関わらず30分ほど待たされました。次はローズベランダでハイティーの予定なんだけど、間に合うんだろうか・・・ちょっと不安になってきた。
お店のお姉さんに、次の予定があるので急いでほしいように伝えるも、「シャングリラホテルなら近い近い、大丈夫大丈夫」みたいなことを言われ、なんか一層不安に。
だって、ここまで30分待たせて平気なインド人の言うことだし(すみません、偏見でしょうか。でも、いまだにインドは時間にルーズというイメージが・・・時間厳守なインドの方にはごめんなさい)
父は別室で一人で受けるのだが不安だったらしく、一度出てきて「なんか、裸になってふんどしみたいなのをつけるように言いよるようなんやけど、大丈夫か?」と聞いてきた。ふんどしてて・・・紙パンツのことか?
シロダーラは頭だけのはずなのにおかしいなあと思いながらも、まあ、油が服にはねるからかも、と思って、とりあえず言われるままにやるよう父を説き伏せました。
さて、シロダーラは確かに深いリラックス効果があるのかもしれません。が、冷房きつすぎる。裸で放置されていたので、終わった時には冷え切ってくしゃみ連発です。風邪ひいたかもしれん・・・。
時間はぎりぎり、次の予定間に合わないよ!
しかも、外に出てタクシーを拾おうとするも、タクシー乗り場になかなかやってこない。観光名所じゃないところはこんなものなのか? 今まで楽に拾えてただけに、おろおろしてしまった。
どうやら、スパに入っている間に大雨が降ってそれでタクシーも大繁盛しているらしい。流しのタクシーも全部お客さん乗ってて、拾えないよ〜(汗) 皆さん、雨の時には、特に観光名所でないようなところではタクシー難しいですよ、ご注意を!
拾うまでに15分かかってしまった・・・もうこの時点で予約の時間過ぎてますよ。 -
予約時間を過ぎてしまってましたが、ローズベランダではにこやかに迎えてもらいました。
他の人の口コミではあまりいい対応じゃないように書かれていたけど、人によるのかな。
ローズベランダのウェイトレスさんはナイスバディにぴっちりロングチャイナドレス、スリットは腰近くまで深く入っているというセクシーさでした。でもいやらしくない。 -
ローズベランダ、ハイティーのスイーツカウンターです。
旅行前の情報では、平日はアフタヌーンティーのみ、みたいな形であちこちで書かれていたのですが、結果として、JCBプラザラウンジで予約してもらたときにハイティーとわかって万々歳。なんだ、平日もやってるんじゃーん。
写真は撮れてないけど、食事ものも結構豊富でおいしかった♪
そして、ガイドブックどおり、お茶の種類が多い! 多すぎて最初は見るのが面白かったけど、だんだんしんどくなり、目についたものを注文してしまいました。
二時間ゆっくり楽しんだ後、午後5時前に出ました。
-
午後5時にシャングリラホテルにナイトサファリのツアーバスのお迎えを頼んでいたのですが、2〜3分遅れでやってきました。
アランネットで頼んだJTBのマイバスです。
最初はこの旅行を頼んだHISで頼もうかと思ったんだけど、夕食込・帰りの送り込で1人、1万2千円くらいでした。しかし、他の方の旅行記等を見て、夕食はハイティーで済ますからいらないし、帰りはトレイルを歩きたいから送りもいらないし・・・。でも日本語トラムには乗りたいし、行きは連れてってもらいたいなあ、ということで探したのがアランネットでした。3人分で1万2千円くらいとお安い。
皆さんがサファリで夕食を食べている間、土産物を見ているのも飽きたので、ボンゴバーガーで軽くドリンクを飲んでいました。ふと見上げると、ボンゴバーガーの屋根の上に、クジャクが降臨!
なんと、まだ入場してないのに、サファリ気分を高めてくれるよ!
さてはこのクジャク、営業部長か。
皆さんも入場前に屋根の上を探してみてください。どこかに営業部長がいるかもしれません。 -
突如大雨が!
スコールにより、雨合羽が土産物屋でどんどん売れました。
大雨により、トラム乗車前にあるはずのアニマルショーがとりあえず延期に。
どうしよう、合羽買った方がよかろうか・・・・と迷っていると、トラムを待っているうちに小やみになってきたぞ?
おやおや、トラムに乗る前に雨があがりました。小一時間の出来事。アニマルショーはトラム乗車後にやることに。やった(*^^)v -
トラムはもちろんアニマル柄。豹柄とゼブラ柄とジラフ柄があったのかな?
トラムで巡るのは大体40分。
フラッシュ禁止なので、写真は全く撮れませんでしたが、すぐ近くに動物たちの息遣いが感じられて、興奮!
危険な動物はさすがに溝が間にありましたが、バクとかはトラムの前や横を堂々と歩いています。
わ〜、手を伸ばせば触れるよ。触っちゃだめだけど。これは、子供は大興奮だな、と思っていたら、父がめちゃめちゃ大興奮で写真を撮っていました。(・・・しかし、当然ながらすべてフラッシュなしなため、闇写真が大量造成されたのでした・・・(^_^;))
アニマルショーは進行役のお姉さんが各国の言葉で愛想を振りまいてくれ、さすがにショー慣れしてて面白かった。
ニシキヘビのマギーを巻きつかれて放置された日本人男性の反応もナイスでしたよ(笑)
カワウソのごみ分別はもうかわいくて一匹連れて帰りたくなりました♪
ショーの後は解散。
私たちはトレイルへ歩きに行きましたが、父母は途中でへばってしまいました。ううむ、戻るにも遠く、行くにも遠い。どうすべきか。
迷っていると、トラム駅が目の前に。トレイル上にあったので、うっかりへばった人を出口へ連れてってくれるトラムかと思い、乗り込むと、通常のサファリ案内する英語トラムだった!!
日本語トラムだと駅に立ち寄らないから気づかなかったのですが、ところどころトレイルとトラムロードが交錯していて、英語トラムは途中乗車下車できるようになっていたらしい?(よくわからないけど)
それで、うっかり乗り込んでしまった私たちはそこから30分近く同じ道を英語で同じ説明を聞きながら出口まで堪能しちまったわけですよ、ふふふ(ー_ー;)
楽しかったような疲れたような・・・
まあ、これもよい思い出ですよ。
この後、タクシーに乗って帰りました。タクシーでホテルまで30分近く、日本円で1300円近くかかったのかな。
この日も疲れたね〜。楽しかったけど!
そして、毎日のように切っても切っても、ホテルに帰ると冷房が入れられていて、この日も然り。
冷房切っても、他の部屋の冷房がじわじわとしみいってくるんだけど。
シンガポールのこの冷房の強さは、どうにかしてほしい・・・。冷え症にはつらい。 -
この日は朝はゆっくりすごし、お昼までに高島屋とムスタファセンターで前日買い切れなかったお土産品を買いに。
お昼にはア・ホイズ・キッチンを予約しているので、そんなにゆっくりもできませんでしたが。
写真は、ホテルの部屋のデスク引き出しの中です。ドライヤー、備え付けになってて驚いた。どこかなあ、と探してたら、ここに。しかもここから使うようにセッティングされています。こういうタイプ初めて見たので、思わず写真を撮ってしまった。
高島屋のB2のお土産屋さんでアーユルベーダソープを大量購入。
それとちょうどおもちゃや子供服が催事会場でセールしていたので、姪っ子に服をお買い上げ。かわいいし品質もいいのに、値段が西松屋並みだったので、すごいお得感♪ -
ムスタファセンターでお菓子をカート山盛りに買い込みましたよ。ホテルの売店で買うよりやや安いくらいでしたかね。キーホルダーとかもそんな感じで。
母がシルクスカーフを大量買いしましたが、彼女のこだわりで、メイドインインディアを・・・。シンガポールのお土産なのに。
考えてみれば、私もアーユルベーダソープを土産にしてるな。いや、でもこれは、シンガポールのガイドブックでも推奨されてたし・・・。
ムスタファセンターで、最後に買ったのは、カメラのフィルムでした。
そう、これを実はずっと旅行中、父はビールと同じくらい求めていたのです。ってか、いまどき、フィルム使うカメラを持っていたことに驚きなのですが、遠い昔に釣り大会で優勝した賞品らしく、愛着があったらしい。そのフィルムがもうない、と。
昨日、サファリで暗闇写真を大量造成するからだよ・・・。
何でもそろうムスタファセンターならあるんじゃないか、と一縷の希望を持っていたのですが、1階のカメラカウンターにはデジカメしかないし、フィルムと言っても、最初、まったくぴんと来てくれなくて通じなかったくらいでしたよ。
地下2階のカメラカウンターならあるかもと言われて、行ってみたところ、「Only One」と言って係のおっちゃんが指差した先には、骨董展示品とばかりにショーケースに1個だけ飾られたコダックのフィルムが!
えーと、これ展示品ですか? 買ってもいいんでしょうか?
と思わずおどおどしてしまいましたが、売ってもらいました。
しかし、いかにも最後の1個のようだったので、この後ムスタファセンターにカメラのフィルムを買い求めに行ってもないと思われます。
(そんなのうちの父くらいか・・・)
何はともあれ、ア・ホイズ・キッチンへ。
トレーダースホテルの別棟にありました。
写真は前菜が来たところ。メニューをテーブルに広げてます。 -
メニュー拡大。
日本語表記もあってわかりやすい。JCB特別メニューだから?(その辺はわかりませんが)
この後、チリクラブのソースがはねまくり、メニューが赤く染まった。 -
前妻のソフトシェルクラブや鳥団子のから揚げ、スイートチリソースで召し上がれ。
ソフトシェルクラブ、初めて食べたけど、香ばしくておいしかった。 -
チリクラブ!!
ずっと食べたかったので、皆無言で食い入ってました。
辛い!けどおいしい!
何よりパン(左の皿)の甘さがチリソースとカニの旨みを吸って最高のハーモニーを奏でますな♪ 美味美味! チリソースにところどころカニの甲羅が砕かれたものがまじってます。歯の弱い人にはちょい痛い。うちの母がぼやいてました。
食べてると、父がおもいっきりカニの足を折ったはずみでソースが私のおろしたてのワンピースに(>_<)
「ちょっと〜っ」と怒る私に、「チリ(散り)クラブだからな」と父。・・・うまいこと言ったとばかりにほくそ笑むな!
「チランクラブだったらよかったな」・・・まだ言うか!?
(・・・この旅行は、観光名所1つにつき1つはダジャレを言おうとする父につかれた旅でもありました・・・ここには書きませんが、彼のダジャレ語録は相当数に上ります。)
手がべたべたになるのでおしぼりをリピート注文しました。基本、日本みたいに水もおしぼりも出てこないんだもんねえ。
満足、食べきると本当におなかいっぱいでした。
-
中華風あんかけそば。
そばがぱりぱり♪ 味もマイルドで、辛いものばかりだったところに舌が休まりました。でも旨みもコクも十分。父がかなり気に入って平らげました。
左上は空芯菜の炒め物。青いものがずっと食べたかったのでうれしかった〜。しかし、これもかなり辛いよ!? -
え、まだデザートまであるんだっけ?という感じでしたが、いざ口にすると辛い物の後の甘いものということで、ぺろりでした。
バナナの天ぷらアイスクリーム添え。
バナナ好きじゃないしどうでもいい、と思ってたが、バナナの天ぷらはうまいね! すみません、侮ってました。意外においしかったです。 -
トレーダースホテルのプール。
ア・ホイズ・キッチンはこのすぐ横です。 -
さて、一旦、ヨークホテルに帰って一休み。
左の写真はヨークホテルの正面玄関。
表紙写真のグッドウッドパークホテルと同じ敷地内にあり、グッドウッドの方から入った方が正面玄関だったらしい。それまでは、裏側が玄関だと思っていた・・・この日初めて気が付いた私たち。なんでだ、うかつすぎる(汗) -
これまで飲むのを忘れていたホテルのウェルカムドリンク。
もう最終日だというのに、今頃。
なんでもオーダーできるものと思っていた私たち。
さらにビールを飲もうとする父をさんざん責めながら、カフェラテとグレープフルーツジュースに注文をまとめようとしていたところ、勝手にこのフルーツパンチを持ってこられたのでした。
いや、おいしいんだけどさ、なんつーか、ちょっと恥ずかしい・・・。 -
ホテルで休んだ後は荷物をまとめて、チェックアウトし、再び街へ。
シンガポールフライヤーまで、タクシーで来ました。
一人29S$って高いよね!と思ってましたが、その価値はありましたのう〜!
写真はフライヤーの中からベイサンズを撮ったものですが、フライヤーは1つに8〜10人くらい乗れる大容量。1周するのに30分近くかかりました。 -
フライヤーから眼下を見ると、F1の観覧シートが造成中。街のあちこちで公示してたのは、こういうのやらコースやらいろいろ造ってたのですね。
F1はもうちょっと先ですが、そのときにあたったら、観光にはいろいろ不便があったかも。シンガポール初心者にはちょうどよい時期だったのかな。
ナイトサファリは以外はそんなに混雑してなかったし。F1開催時期だと、すごい人だったんだろうなあ。タクシーもこんなにすいすい走らなかったかもなあ・・・。 -
フライヤーもてっぺんとなると、マリナーベイサンズと並んでいる感じに見えます。もちろん、向こうの方が高いだろうけど。
よいですなあ。向こうからもフライヤー見たし、フライヤーからもベイサンズを見たし。なんとなく眼福。贅沢してる感があります。 -
フライヤーから湾を一望。
湾にはさすがに名だたる海峡らしく、多くの大型タンカーが停泊。
うちの地元瀬戸内海も、よく大型タンカーが行き来してますが、規模がまったく違いますね(当然だ(^_^;))それだけでも圧倒されました。 -
フライヤーの真下は、池ありーの樹木ありーのな庭園となっておりました。散策にいい感じ。だが、朝からあちこちしてたから私と父はすでにへとへと。庭園好きの母だけが「ちょっと歩いてくるわ〜」と元気。
写真はそんな母の後ろ姿。
右上の方にフライヤーのカゴ見えてますね。
これでみるとそんなに大きくなさそうだけど、乗ってみると大きかったんだよ〜。 -
さてさて、フライヤー乗った後、足が疲れた私たちは、ガイドブックを頼りに、高島屋シンガポールにあるというリフレクソロジーのお店を目指しました。
タクシー安いって素敵ね。日本では考えられないくらい、タクシー使ってるわ。
高島屋ならサービスカウンターは日本語通じるだろうし、楽勝。
と思ってたら、カウンターのお姉さん日本語しゃべれなかったよ・・・((+_+))
しかも、リフレクソロジーのお店、閉店してたよ((+_+))((+_+))
失意のまま、時間もないかと思い、タクシーで今度はクラークキーへ。もうS$がないわ、でもタクシーもカードOKだし、いいか。
午後5時半。ちょっと早いけど、もうリバークルーズして休もうかな。
本当は夜景を見ながらリバークルーズしたかったけど・・・とチケット売り場へ行くと、ガイドブックではカードOKとあるのに、断られたよ!?
近くに両替所はないのか、両替所は? お姉さんに聞くが、なまり強くてわかりづらい・・・また足痛いのにさまようしかないのか・・・とさまよい始めたとき、名前を呼ばれました。
こんな異国の地で誰がうちらのファミリーネームを呼んでんの?
振り向くと、そこには前日のナイトサファリでお世話になったJTBの現地ガイドさんが!
うわあ、こんなとこで知った顔に会うとは(知ったばかりの顔だが)ほっとするわあ。何より日本語通じる(#^.^#)
どうやら、リバークルーズのツアーでやってきたらしい。午後7時のボートで乗るとのこと。
こちらの事情を話すと、「そこのビルの1階、セブンイレブンの隣に両替所ありますよ〜」と教えてくれた。ありがとう、日本語万歳!
さっそく行きましたよ。両替所。レートはまあ平均的。
帰ると、うちの父母とガイドさんが意気投合していた。
母が「いきなりだけど、私たちも一緒にツアーに入れてくれるって。1時間後のクルーズだけど、その方が夜景きれいらしいよ。しかも一人15S$でいいんだって」とな。
一般だと20S$なのに、なんと団体割引か?
なんていい人だ、ガイドさん。
45S$ちょうどなかったので、50S$払って、5S$はチップとしてとっておいてください、というと、「とんでもないですよ〜」と言って返された。
なんっていい人だ、ガイドさん! 日本人的気遣い、謙虚さが心にしみたよ。
さらに「足痛いのなら、クルーズまで時間あるので、両替したビルの地下に足つぼマッサージがありますから行ってみるといいですよ」と教えてくれた。
なんていいガイドだ、あんたガイドの鏡だよ・・・
あんたのことは、あたいきっと忘れないさ。日本に帰ってもみんなにあんたのことを語り継ぐよ・・・
と思いつつ、あっさり礼を告げて痛む足のケアに向かいました。
ビルの地下には中国式足つぼマッサージが。FuLiu足つぼとか書いてあったかな・・・(すみません、メモってないので大分怪しい・・・)
ここ、かなりよかった。45分くらいしてもらって30S$、足先から膝くらいまで痛すぎずほどよくリズミカルにもみほぐし、最後は肩背中を軽くやってくれた。
いや、もうぜんぜん癒されたよ! 足軽いよ!?
初めて足つぼを体験した父は「これはすごいな、こんなに劇的に楽になるもんなん〜」と感動していた。
そうですね、今になって私、アーユルベーダスパ行くより、この足つぼ三回した方がよかったと思ってますよ。
癒されたら、時間がほどよく集合時間。
次は最終予定のリバークルーズだ。 -
夕闇が徐々に迫ってまいりました。
リバークルーズに最適な時刻です。
いや、本当は最適なのはマリーナベイサンズのレーザーショーが見られる8時からなのかもしれないけど、7時くらいのこの街の灯りが徐々にくっきり輪郭を浮かび上がらせていくのも、リリカルでよいではないですか?
-
フラトンホテル、昼日中もゴージャスですが、紺碧の空を背景に煌々としているのも一層ゴージャスじゃないですか。
よいねえ、よいねえ。
-
フラトンもう1枚。
どーん、じゃーん、という効果音があってもおかしくない迫力。
いいねえ、フラトンかマリーナベイサンズとか一流ホテルにも泊まってみたかったな。次チャレンジだね。
そうそう、次の楽しみにとっておくさ。・・・といってもいつになるやらわからんけど。 -
川を渡る風も涼やかで、昼日中の暑さが嘘のようだ。
そして、船が川を進み行く中、「飲んでもええんかいの? ええよなあ」と自問自答しながらセブンイレブンで買ったビールを開ける父。
いや、あんた、本当にこの旅行でずっと飲みっぱなしだよ。
水吐きっぱなしのマーライオンを少しは見習えよ。そのビール腹をあのスレンダーな尻尾と変えてもらいなさい。
しかし、本当にマーライオンの無表情さは最高ですね。
この写真は、お気に入り。正面顔に近く、よいショットだと勝手に自画自賛。 -
ああ、マーちゃんが遠ざかる・・・
ライトアップされる君もきれいだ。
がっかりモニュメントみたいに言われるけど、まったくそんなことはないよね!
まあ、あんまり過大な期待を抱いてはいかんのかもしれんけども・・・(^_^;) -
遠くに見えるシンガポールフライヤー。
フライヤーに乗ったとき、まったくその全景を撮るのを忘れておりましたので、今頃になって撮ってみたり。
いやいや、うっかりうっかり。 -
マリーナベイサンズ。
この旅行では、マリーナベイサンズとマーライオンを腐るほど撮ってしまった。しかし、ヘボカメラマン故に、こうやって出せるのが少ない・・・無念。 -
アートサイエンスミュージアムも結構撮りましたなあ。
ライトアップされるとまたきれい。
このリバークルーズ、40分間って結構贅沢だと思う。
船の中は70%くらいで、人も多すぎずゆったりと楽しめます。
船の中のテレビでは、シンガポールの歴史?何かの宣伝?のようなVTRが延々流されていました。誰か見てるのか? -
元の乗り場へ近づいてきました。
と、次出発の船が準備してましたが、すでにすごい満席状態。
やっぱりレーザーショー狙いかな。
特に狙わないでいい人は、7時くらいがおすすめかもしれません。ゆったりと乗れます。 -
さあ、岸辺に到着。ここですよ。この乗り場のすぐ前にあるビル。「NOVOTEL」と青いネオンのあるビル。ここの1階に両替所、セブンイレブン入ってます。地下には足つぼマッサージの店が。
-
川に面したカフェにもお客さんが入っていました。
リバークルーズ乗る前は閑散としてた感じだったのに。 -
そして、カフェで見つけた水槽。こんな貝が!
最初は何かと思いました。
大体大きさ60センチくらい? すごいな〜、どう料理されるんだろ?
この写真、「気持ち悪い」と私の周囲の人には不評なのですが(-_-) でも、世界の食材、ということで、見てほしいなあ〜。
たぶんおいしいと思うよ?
(蛇とかカエルよりは私は抵抗ないんだけどな〜)
-
時間が来ました。
ホテルに帰って、送迎バスを待たねば。
午後9時40分に迎えが来て、チャンギ空港へ。
空港出国ゲートで、私はパスポートに挟まれていたはずの出国カードがなく、青くなりました。
しかし、指示されたとおりイミグレーションカウンターに行くと、全部手続をしてくれて(上海空港だったら間違いなく、怒られながら自分でカードを書いたり何かしなければならなかったろうと思われる)、さらに恐縮して謝る私に「Don't mind.Take a candy」とやさしく声をかけてくれ、キャンディーを渡されたのだった。
さすが観光立国だな、観光客にやさしいよ。
次に税還付の手続きに行くと、間違ったカウンターに行ってしまい、隣へ行ってくれと言われ、その際にもなぜかキャンディーを勧められた。
税還付の手続きが済むとそこでもキャンディーを・・・なぜそんなに勧める???
まあ、キャンディーはそんなにいらなかったのですが、夜ご飯を食べてなかったので、さすがにおなかすいてきましたね。
軽く食べるついでに、残ったS$を使い切ってしまいますか。
空港の中華点心ショップで一人できりもりしているおばちゃんがいた。4人ぐらい列ができており、わりあい人気。
そこで買い込んで、父母に持っていくも、やはり父はビールをねだるのであった。
だから、飲みすぎだろ。
と思いつつも、いやまあ、一応は親孝行旅行のつもりだからとぐっとこらえ、ビールを買いに行きましたよ。
しかし、帰ったらそうはいかないからね!
まだS$残ってるので、お土産物を最後にあさり、べたでしょうがマーライオンのストラップやらペンやらを買いましたとも。
-
シンガポールともお別れ。
中国東方航空に再開。
午後0時50分発が、30分遅れて出発。
すぐに暗くなりました。
そして、眠りにおちようとする頃、いきなり照明がついて、みんな起きたよ。
え、なに? この時間に機内食?
今、午前2時なんですが!?
しかし、驚く日本人を尻目に、ビジネスライクに機内食を並べていくCAたち。同時進行でドリンクも勧めていくよ。驚き顔やら眠たくて不満げな顔などものともしないよ、さすがだね。
メニューは焼うどん?と点心とヨーグルト、パパイヤと、やはり出たよ大根メロン。
この中で一番おいしかったのはヨーグルトでした。スイスプレミアムヨーグルト、グー。
そして、サービスに力を入れているのはわかったので寝かしてください。 -
上海空港に着いたのは、午前6時ころ。
ふらふらしますよ、眠たいですよ。
なんだかあの天井のオブジェが刺さってくる感じがして怖い。
ここで、グリコ上海蟹プリッツやら甘栗コロンやら、天津甘栗チョコやらを買い込み、お土産追加。
そういえば、同僚に煙草も頼まれてたんだっけ。
煙草・・・なに、日本だと400円が、1カートン1200円くらいじゃん、安い! そりゃあ買うよね。
自分は吸わないので、こんなに値段が違うこともまったく知ろうとしませんでした。ヘビースモーカーはことごとく海外に行く人に頼むがよいよ。(っつっても1カートン以上買うと、また入国するときにややこしいけど) -
この飛行機に乗って、帰ってきました。やはり30分くらい遅れで出発。
日本に帰ってきたの正午くらいかな。
帰りに隣に座ったうちの父よりも高齢そうなおじさまの旅行記を聞いておりましたが、ふとそのおじさまが「日本は台風がちょうど通過中で」とか言いだすので驚いた。
窓の外を見ると、確かに雨が降ってるよ。
しかも、豪雨でした。
帰り、入管を一家で通ったとき、係の人が「これ、お土産何ですか」と聞くので、「お菓子です」と開けて見せた。
さらにもう一つのバッグを指して「これは何ですか」「お菓子です」と開けて見せた。
さらにもう一つのバッグをさして「これは・・・」というので「お菓子です」と開けて見せた。
「全部お菓子ですか!?」と驚かれたのに、驚いた。
・・・皆、そんなにお菓子買わないんですか?
これが、今回の旅行最大の疑問となってしまいました。
しかし、入管のお兄さん、あなたは知らない。
父のボストンバッグの中身までもが実はマーライオンチョコだったことを・・・。(実話)
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