2011/09/16 - 2011/09/17
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今年創立50周年を迎える、広島県呉市の歴史ある、日本でも数少ない少年だけの合唱団「呉少年合唱団」。
わたしとほぼ同い年のこの合唱団の、50周年記念の委嘱曲の詞を書かせていただきました。
コンサート当日は、仕事で伺えないため、作曲の富澤裕氏とともに、練習にお邪魔してきました。
呉ボーイズ、げんきでとってもかわいかったです!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
今年創立50周年を迎える、広島県呉市の歴史ある、日本でも数少ない少年だけの合唱団「呉少年合唱団」。
わたしとほぼ同い年のこの合唱団の、50周年記念の委嘱曲の詞を書かせていただきました。
11月23日の「50周年記念演奏会」にぜひ伺いたかったのですが、第九が目前の練習を休むことはできないので、作曲の富澤裕先生と一緒に、練習にお邪魔してきました。
(その様子)
↓
http://kurecity.com/kureboys/
富澤先生の指揮で、その指導を目を輝かせながら歌ってくれる少年たち。
そして、先生の楽しくて感動的な練習で、音楽も彼らの表情もどんどん豊かになっていく、その時間を共にできて本当に幸せでした。
11月の演奏会には、素晴らしい歌声を響かせてくれることでしょう。 -
今回の曲は、呉・・と聞いて、まず船をイメージしました。
私の父方の祖父は、因島の造船所で若いころ働いていて、琵琶を教えていた祖母の弟子となったそうです。祖母は家の決めたいいなずけとの結婚を拒否して、祖父と駆け落ちをしたらしいのですが、祖父が四国から造船の仕事で因島に来なかったら、私も生まれていなかったのだなあ・・。そしたら、呉合唱団の呉ボーイズとも会うことはできなかったんだなあ・・。と思うと、ほんとにいろんな一つ一つのことが、奇跡であり、なんてすばらしい贈り物を瞬間瞬間に与えてもらいながら生きているんだろう・・・って、胸がいっぱいになりました。
この曲は、そんなことも思いめぐらしながら書いた詩で、
時の向こうで待っているもの、待っている人
時の向こうから聞こえてくる、自分を呼ぶ声に、
未来に飛び出していく・・・
帆を上げて 帆を上げて
廣い大海原に、未来に漕ぎ出していく・・・・
そんな思いを書いたものです。 -
そして、富澤先生が、ほんとに胸躍る、素敵な曲を書いてくださいました。
そして、こんなに元気いっぱいの呉ボーイズたちが、この曲をこれからずっと歌い継いでいってくれると思うと、嬉しくて胸も目頭も熱くなってしまいます。
11月23日のコンサートは、きっと素敵なものとなることでしょう。
帰ってきて、呉と江田島はすぐそばだったと気づきました。
わたしの教会の敬愛する恩師、故、速水敏彦司祭が、若いころ江田島の海軍兵学校に行っていました。そして知人から、速水先生が、もう一度呉に行きたいとおっしゃっていたことをおききし、あわただしく呉を後にしてしまってとても残念です。
こんど、ゆっくり呉ボーイズの歌声を聴きながら、速水先生が青春時代を過ごした地を歩いてみたいなあと思いました。
そう、呉ボーイズも素敵でしたが、
呉ボーイズをあたたかく見守り支える、OBや事務局や団長さん、大人の方々も、とても素敵な方々でした。
少年たちと同じように、目をキラキラと輝かせて、合唱団のこと、子供たちのことをおはなしくださり、感動しました。
呉の皆さん!宇都宮から成功をお祈りしています♪
またお会いできる日を心から楽しみに待っています♪
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