2011/09/25 - 2011/09/25
360位(同エリア613件中)
osenさん
本日の予定
午前中:ヨセミテバレーから車で90分の所にある、マリポサグローブというところで巨木セコイアの森を見学。
午後:自転車をレンタルして、雄大なヨセミテ園内をのんびり回りたい。
ヨセミテ内は駐車場の確保が難しいらしく、午前と午後の予定を入れ替えたほうがいいのか思案中。当日どうなるかは不明。
前日のハーフドーム登頂のためすごい筋肉痛予定。自転車乗れないかも・・・。
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昨日19時位には就寝したので朝早く起床。6:30の開店と同時に、朝ご飯をゲット。アメリカは量が多いので1人前を2人でシェア。モーニングプレートにオレンジジュース2つ、フルーツセットで約20ドル
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朝ご飯を食べたら、本日の目的地マリポサグローブへ出発です。園内は車の乗り入れ禁止で、写真のようなトラムが案内してくれるトラムツアーがあります。9時が最初かとおもいきや9:30と言われしばし待ちます。ツアーは一人26.5ドル
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待っている間、日本語パンフを発見。読んでまずは予習。するとパンフの上に50セントと。そう有料のパンフだったのです。慌てて、お金を入れに行きました。このパンフを片手に散策する事になります。ぜひ手に入れてください。
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トラムツアーが始まりました。日本語の解説ヘッドホンがあるので(ツアー料金に込み)解説を聞きながらゆっくりトラムはすすみます。途中鹿と遭遇。マリポサではたくさんの鹿やリスと遭遇。トラムは1時間ほど走り博物館で停まります。10分ほどの休憩がありその後来た道を帰りますが、そのままトラムに乗って入り口まで帰ってもよし、歩きながらかえってよしだったので、私たちは降りて歩いて帰る事に。
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園内にはたくさんの松ぼっくりが落ちていますが、驚くのはその大きさ!!かなりでっかいです。持ち帰りはもちろん禁止です。
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「telescope tree」です。「望遠鏡の木」と呼ばれているそうです。木の中に入ることができます。
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中から上をのぞいた写真。空まで見えます。度重なる火災で幹の中心のみが焼けたらしです。こんな状態でもこの木は生きていているんです。ちなみにセコイアは火災、病気、害虫などに耐久性があるため、朽ち果てるまで何世紀も生きるとの事。山火事があってもこの木は燃えず、逆に火を味方につけて生きてきたそうです。
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mariposa treeという木です。一番背が高い木だそうです。高さ88メートルだそうです。もちろん写真になんか収まりきりません
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「clothespin tree」という木で「洗濯ばさみの木」と言われています。この空洞も度重なる火災により車が通れるほどの幅の広い自然のトンネルを作ったそうです。
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そばに行くとその木の大きさと火事により消失した範囲の広さに驚きます。もちろんこの木も枯れてはおらず青青とした葉を携えています
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根元の黒い部分は火事の痕跡です。ただ火災はセコイアにとっては「敵」ではなく味方であり、今ではわざと、火災を人の手で起こし、セコイアの成長ち発芽を促しているそうです。ここだけではなくアメリカの国立公園のほとんどが自然発火の火災は、鎮火せずそのままにするそうで、ヨセミテビレッジの近くにも火災の痕がありました
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「faithful couple」という木です。「誠実な夫婦」という意味です。根元は完全に2本の木が一体化していますが、上に行けば完全に分かれています。
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「faithful couple」の道を挟んだ反対側には、500年後には「誠実な夫婦」に成長するであろう若い木があります・・・・若いといっても相当大きいですよ
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トラムツアーをおりて徒歩で下る場合は、写真のようなトレイルを歩いて降りる事もできます。車が通れない自然の道を歩くのは気持ちがよいです
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「california tunnel tree」です。これは火災でこうなった訳ではなく馬車が通れるようにと人がトンネルのようにわざとくりぬいたそうです。もう1本くりぬいた木があったそうですが、弱まり倒れてしまい今ではこの1本だけになったそうです。中をくぐる事が出来ます
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こんな大きさです
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「grizzly giant」です。マリポサグローブの中で一番大きな木で推定樹齢1800年だそうです。
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枝も他のセコイアとは全然ちがいます。迫力あります
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「three graces」です。
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途中には倒れた倒木を奇麗に切った木があったりします。幹の大きさが半端ないです。
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入り口付近に戻ってきました「フォーレンモナーク」という倒れた倒木です。数百年。この場に倒れているらしです。このセコイアは菌やバクテリアを抑制するため、倒れても腐らず、何百年もその姿をとどめているそうです。木の大きさに比して、根はとても浅くほとんどが地表2mまでだそうです。
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本当に大きい
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駐車場の写真です。とても楽しかったマリポサグローブ。予定は2時間くらいでしたが、気づけばもう12時すぎ。ヨセミテへもどります。ワオワナでガソリンと昼ご飯をとり(ワオワナホテルのランチはおいしかったです)、来た道を戻ります
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帰り道路肩に停まってエルキャピタンをながめます。
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ヨセミテ滝です。本当は水量がおおい滝ですが、夏から少なくなり、秋にはかれてしまうとの事ですが、細いですが滝が見えます。昨日の豪雨のせいでしょうか??そのためか昨日もヨセミテ滝周辺はすごい人でした
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ヨセミテ滝はアッパーとロウアーに分かれています。アッパーとロウアーを足して落差740メートル、世界第8位の落差だそうです
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ホテルに車を置いて、自転車をレンタルしてビレッジを散策です。まずはヨセミテ滝に向かいます。ロウアーは徒歩10分ほどで滝壺に行けます。道も整備されていて本当にたくさんの人が見に来ていました。
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ヨセミテビレッジ内は、車道とな別に歩行者と自転車専用道路があり、とても走りやすいです
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走っていると昨日登ったハーフドームが見えてきました。この日も天気が悪そうですが雨は降っていなさそう。昨日は本当に大変でした
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サイクリングはとてもたのしいです。
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ビレッジ内は多くの樹々があり、その中を自転車で走るのはとっても気分爽快!!
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レンタルが17:45までに返却だったため、2時間弱のサイクリングでした。次回は朝からレンタルしてゆっくりヨセミテ内を散策したいです。
★旅メモ★
走行距離 70マイル(私が運転)
歩数 約1900歩
トラムツアー 一人26.5ドル
自転車レンタル 一人10ドル(1日レンタルは28ドルらしい)
ガソリン 50ドル(10.801ガロン)
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