2007/07/08 - 2007/07/08
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ヴェラnonnaさん
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アヴィニョン。 ローマ教皇庁が 此処に移された事で すべての教会からの 収入も アヴィニョンへ 集まる様になり、かつ 色々な手工芸が 盛んになりました。 ここに 教皇庁が置かれていた間の69年間に フランス人教皇が 続けざまに 7人も 選出される事になります。
夜11時を過ぎても 城壁の中のアヴィニョンは 演劇祭で 賑やかです。
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8日、9日 と2泊する B&Bコルベール。
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とても 美しく管理されています。
近くに とても美味しい パンとスイーツの店が あるので 朝食は お断りしました。
オーナーは 神経質で 夕方 中庭を 喋りながら
歩くと シィーッ と注意され
お部屋の中でも 私達は ヒソヒソ声で
静かに 過ごしたのです。 -
南仏の 色にまとめられた 朝食ルームです。
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中庭は グッとカラフル。 なんだか元気が出てくるカラーです。
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中庭に面した 写真の お部屋、 それと もう1室は 4階の一部屋に。
女4人 二部屋に 別れて泊ります。 -
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中庭の1階の お部屋は 快適。 天井の窓、明り取りです。
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4階の お部屋も 素敵な 内装。 しかし 此処までは 荷物を持っては上がれません。 荷物は 一階の 荷物置き場に 置かせてもらいます。
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夕食は 日本から持参の食品で 簡単に済ませます。
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夜11時半を過ぎても 城壁の中のアヴィニョンは 演劇祭で 賑やかです。
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市庁舎。
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法王庁まで 歩きます。 広場に設けられたカフェ、観光客で 一杯。
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隙間がないほどに 貼られた ポスター。
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0時半、ホテルに戻ります。
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翌朝、8時半、法王庁から サン・ベネゼ橋の見学に 出かけます。
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"アヴィニョンで踊ろよ" の サン・ベネゼ橋。
完成したのは1190年。 ローヌ川を跨いで 全長900メートルあったそうですが 1669年の 大洪水で 流され 4つのアーチが残るだけの 橋になったそうです。 -
サン・ベネゼ橋は この道路よりも高い位置にあるので 橋への出入り口は城壁の上のほうに有ります。
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トゥール・デュ・シャトレの塔から つながる サン・ベネゼ橋。
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橋へ 上ります。
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トゥール・デュ・シャトレの塔
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橋からの眺め。
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サン・ベネゼ橋の突端にある サン・ニコラ礼拝堂。
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法王庁の裏にある ロシェ・デ・ドン公園への 坂道からの ローヌ川の 眺めが 素晴らしいです。
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ローマのバチカン市国の警備に付いているのと 同じスタイルの スイス衛兵さん。 教皇庁の伝統的衣装は ミケランジェロのデザインだという説もあるそうです。
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14世紀初め フランス王と 教皇との対立から 端を発した 'アヴィニョンの捕囚' 70年の間 法王庁は ローマから アヴィニョンに移されます。
法王庁の内部は フランス革命の時の 略奪、破壊で 往時の 華やかさは 窺えずわざわざ 見学する事もなかったかな・・・ -
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なんにも残っていないのに 撮影禁止です。
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一部 フレスコ画が 残っていたりしますが ほんの少しだけです。
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法王庁の外は 演劇祭で 活気があります。 でも ゴミが落ちていたりで 街中は あまり綺麗ではありません。
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こんな 人たちが 突然飛び込んできます。
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延々と旧市街を 取り囲む 城壁。
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タンチュリエ(染め物屋)通りの 水車。 城壁の中で この タンチュリエ通りは とても風情が あります。
教皇庁が ここに 移って来た事で いろんな手工芸が発展、繁栄してきた その名残を 留めているような 通りです。 -
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アヴィニョンの旧市街 城壁の外にある バス停から出ている市内バスで TGV駅へ向かいます。
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アヴィニョンTGVの駅です。 駅前にある レンタカーオフィスで 予約していた車に乗って アルルへ向かいます。
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エイビスのオフィス。 フルインシュアランスを掛けて 手続きを終え、これからアルルへ向かいます。
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