2011/08/11 - 2011/08/17
141位(同エリア320件中)
Masaさん
2011年バレーボール・ワールドグランプリのタイ代表チーム応援という目的プラス観光でカザフスタン,アルマトゥイに行くことに。
ただ,ここで応援の話なんか書いても無意味なので,観光を中心に書いていきます。
個人的には旧ソビエト,遊牧民,あとはバイコヌール宇宙基地くらいしか思い浮かばないカザフスタン。
アルマトゥイは昔のアルマアタで首都だった,くらいしか知らない。
果たしてどんな街だったのか。カザフ人はどんな人なのか・・・
結論から言うと,アルマトゥイはホテル等,物価は決して安いとはいえない。(石油は産油国だから安い)
夏の北海道と同じで,気温は暑いけど湿気があまりなく,カラッとっとしているので過ごしやすい。
アルマトゥイはそこまで治安も悪くないが,ロシア語かカザフ語ができないとしんどい。
カザフ人は顔つきは日本人と同じアジア系なので,見分けがつかない・・・
幸いなことに,親切なカザフ人にめぐり合えて一緒に行動できたので,おかげさまで不自由はなかったが,一人なら言葉の問題ゆえ,ずいぶん不自由を強いられたりボられたりしたと思う。
という概要から,以下だらだらと写真が続きます・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは朝9時30分発のアシアナ航空OZ119便に乗り,まずはソウルまで。
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ソウルでは乗り継ぎ。ここでアシアナ航空のコードシェア便のエアアスタナ,KC910便に乗る。
日本人にはあまりなじみのなさそうなエアアスタナ。 -
ALMATYの文字が。
いよいよカザフ行き・・・ -
出てきたスナックとオレンジジュース。スナックは食べずに持って帰ったんですが,嫁と子どもに食べられ味は分からず・・
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機内食。あまり印象に残らない味だった・・・
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ついにアルマトゥイに到着。駐機場に着いてタラップから降りる際の景色。
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ホテルに到着,アルマトゥイでは比較的安い,カズジョルホテル(Kazzhol Hotel)泊。
窓から見ると,雪山が見えました。天山山脈でいいと思うのですが。前日までアルマトィは雨が降っていたとのこと。その際に山は雪が降ったようです。
夕方8時前でも,これくらいの明るさがあります。 -
食事をしに行く際に撮影したゼンコフ教会。翌日もう一度行く予定でしたが撮っておきました。
この日の夜はかなり冷え込み,15℃を切ってたと思います。半そでではとても寒く,うすいジャンパーをはおりました。 -
ホテル近くの下着屋。日本では見ない,なんともいえない風景・・・
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翌日8月12日朝。ホテルからの景色。
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役場でいいんだと思いますが,なんとなく旧ソビエトって先入観で見てしまいます。
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町並み。
車は日本車も多いですが,ベンツやBMWなどもたくさん走っています。
どこかのサイトに書いていましたが,遊牧民が車に乗り換えたので,飛ばすとバス。
でも,横断歩道では歩行者がいると,必ずといっていいほど止まります。 -
昨夜行ったゼンコフ教会。美しい建物。
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建物4方向から,見方が違います。
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ゼンコフ教会横の,28人のパンフィロフ戦士公園。
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その戦士公園の像の近くにある,民族楽器博物館。
300ティンギの入場料をお札で500ティンギ払ったら,200ティンギを10ティンギと5ティンギと1ティンギで戻ってきた(笑) -
中央市場の様子。
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同じく中央市場。にぎわっている。
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街の中には,今年のアジア冬季大会の看板が残っている。
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見つけたワールドグランプリのポスター。
右から2番目,背中を見せているのがタイ代表のプルームジット・ティンカオ選手。 -
そんなに本数は多くない雰囲気でしたが,路面電車も走っている。
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ワールドグランプリの会場に行く途中で見つけた,ロシア正教の教会。鮮やかな色。
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試合会場。
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コートと観客席の仕切りから,アイスホッケーにも使われるらしい。
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ブラジル対タイ戦,試合開始前のタイ代表。
熱心に応援してるんで,試合中の写真はありません・・・ -
試合後,韓国料理屋で出てきた料理。
カザフ風にアレンジしてある模様。 -
8月13日。
朝ホテルからの眺め。 -
夕方の試合までヒマなので,昨日試合会場で仲良くなったタイ人の旦那のカザフ人に案内していただき,市内観光。
まずはアバイ像。 -
この像の近くから出ているロープーウエーでコクトベという山というか丘というか,ビューポイントへ。
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南側に位置し,北側がずーっと平原になっているので,アルマトゥイ市内が一望できる。
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もともとアルマトゥイとはりんごの意味があるようで,かつてはりんごの大産地だったらしい。
いまでも収穫できるけど,むかしより小さいよ,なんてカザフ人の旦那さんは言ってました。 -
美しい花も咲き,市民の憩いの場になっている様子。
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一度コクトベを降り,今度はバスでもう少し山奥に入ったメデウへ。
メデウはメデウという人が切り開いたところ。
写真のスケート競技場は競技がなくても見に来る人が多く,観光スポット。
周辺は山で,ここも休日の観光スポット。 -
競技場からさらに上に上がると,ダムが。
左の山が崩れているが,この夏に100年に一度の大嵐が来て,木がかなり倒れたり,崩落したとのこと。 -
一度競技場の下までおりて,今度は今年あったアジア冬季大会のためにできたというゴンドラで,さらに上まで行くことに。
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リフトに乗り,約20分くらいすると終点が近づくが,ここにはナザールバエフ大統領やロシアのプーチンの別荘が立ち並んでいるらしい。
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終点で降りると,雪のないスキー場。
シンブラックというスキーリゾート地。 -
遠くに,アルマトゥイの町並みも見える。
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標高が2,200mだか2,300mだか忘れたが,気温は17℃。下界よりかなり涼しく,この季節には気持ちよい。でも半そででは若干寒かった。
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ゴンドラから見えた,ユルト。
遊牧民カザフ人の伝統的な家。 -
ゴンドラから降りてきたところ。左側の建物がシンブラックのゴンドラ乗り場。ちなみに黄色い服を着ている人が案内してくれたカザフ人のタケさん。
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市内に戻り,こちらも役場とか公共施設のたぐい。
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8月14日。
朝のホテルからの眺め。 -
市内からは雪山が望める。
この日は試合会場にほぼ終日いて,まったく観光をしなかったので,この写真のみ。 -
8月15日。
朝のホテルからの眺め。最初の日と比べ,ほとんど雪がなくなってきている。 -
市内の様子。カザフスタンの国旗が連なっている。
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常に雪山が見え,景色としてはきれいな都市。
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独立記念広場にて。
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モニュメント付近にはこのような兵士のものもあったり。
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国立中央博物館。
入場料100ティンギ。
昔からのこの国の流れ,さらには独立後のこともよくわかるが,ロシア語,カザフ語の解説が多く,英語もあるがわたしは英語がほとんど分からないので,悲しいかな,解説を読むことができず・・・ -
花が咲いていて遠くに雪山が。
なんだか,かつて行ったシアトルから見たレーニア山を思い出す。 -
動物園と遊園地がある,市内の東側の公園。
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観覧車から。
カザフの人たちも,プールで水遊びをするようです。(当たり前か・・・) -
本当にきれいな景色。
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同じく雪山。
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動物園にはこんなものも・・・
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商店にて。
トマト,バナナ,キャベツ,スイカ・・・日本の八百屋とさほど変わりない。 -
ヨーロピアンパブにて。
オーナーが水タバコを吸えというので,吸ってみた。
タバコを吸ったことがないのでよくわからなかったが,結構肺活量を必要とする。そんなに咽なかった。
しかし,バカでかい装置である。 -
このパブのある建物,かつて捕虜の日本人が建設したとのこと。
60年以上経っても,頑丈でまったく問題ないとオーナーいわく。
名前を忘れたが,この通りの建物は,かなりの数が日本人によって手がけられたらしい。
寒いところなので,かなりしっかりとした造り。 -
8月16日。本日が最終日。
朝のホテルから見た景色。 -
期間中に2回行った韓国料理屋。
ここアルマトゥイは戦時中に旧ソビエトにより移住させられた朝鮮人が多いそうです。 -
今年の12月で建国20周年だそうです。
ずっとナザールバエフ大統領が就任している。 -
走行中に見かけたバス。
どうしても先入観で,いかにも旧ソビエトって感じてしまう・・・ -
ちょっと見づらいけどスキーのジャンプ台。
冬季アジア大会で使われたとのこと。 -
街の南側はこのように最近建設された近代的なところもあった。
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やはり車窓からは南に雪をかぶった山が連なる。
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交差点は左折の場合,対向車が続いて来るとほとんど曲がれません。
なお,交差点は日本と違い,全面が赤ということがない。
つまり片側が黄色から赤に変わった瞬間,別の面は赤から青に変わっている。
このため,黄色になるとほとんどの車はちゃんと止まる。 -
整備された川岸,散歩している人やベンチで憩いをエンジョイしてるもいました。
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カザフの飲み物。
左がお土産のコニヤック。名前はカザフスタン。
真ん中はビール,雪という意味のロシア語。
右はミネラルウォーター。ちなみに日本人と違い,ミネラルウォーター同様に炭酸水もこっちの人は飲んでた。 -
バーベキュー。
羊や馬の肉をこのように串刺しにして食べる。 -
帰途,アルマトゥイ国際空港にて。
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OZ578便にて,ソウル到着前に出てきたアシアナ航空の朝食。
焼肉。この機内食はおいしかった。 -
ソウルで乗り換え,ついにOSAKAの文字が。
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OZ112便の機内食。
行きのソウルまでも同様のものがでたんだが,結構ボリュームのあるサンドイッチで・・・ -
こんなふかふかに思える雲の上を飛んで,大阪に戻ってきました。
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