2011/09/17 - 2011/09/17
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のーとくんさん
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万博期間中に地下展示室に展示されてあった「地底の太陽」は会期後、兵庫県に寄贈されたのですが、それ以降行方不明となっていました。
「地底の太陽」はもちろん岡本太郎氏の作品で、塔の頭部にあたる「黄金の顔」、胴体にある「太陽の顔」、背面の「黒い太陽」に続く「第4の顔」です。
それを今回、写真をディジタル処理によって拡大し、木製の土台に貼り付けることによって再現され、8月27日から10月10日の間、「岡本太郎地底の太陽展」として公開されています。
【写真は、今回公開されている第4の顔「地底の太陽」です。】
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
太陽の塔についたころは、曇り空です。
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第1の顔「黄金の顔」です。
耀く未来を表しています。 -
第2の顔「太陽の顔」です。
現在を表しています。 -
太陽の塔の背面にある、第3の顔「黒い太陽」です。
過去を表しています。 -
会場のEXPO’70パビリオンに歩いていきます。
青空のところがあったり、黒っぽい雲のところがあったり、変な天気です。
天気予報は雨、降っていないだけでもラッキーです。 -
万博開催の時は鉄鋼館だった、EXPO’70パビリオンにつきました。
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EXPO’70パビリオンの1階に、特別展「岡本太郎地底の太陽展」会場があります。
特別展①「岡本太郎のアトリエ」に入ると、まず岡本太郎氏が迎えてくれます。 -
特別展②「生命の樹」での目玉は、この「生命の樹」の1/20の模型です。
万博開催の時は、この本物が太陽の塔の内部で展示されていました。
今も塔の内部に残っています。 -
特別展②「生命の樹」の風景です。
当時太陽の塔の中に展示されていた模型も、ここに展示されています。 -
特別展③「いのりの空間」にある、第4の顔「地底の太陽」です。
直径3メートルの太陽を中心に、幅13メートルに波打つコロナが表現されています。
左側には、土偶があります。 -
右側には、モアイ像が。
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特別展③「いのりの空間」には、手の椅子も置いてあります。
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特別展③「いのりの空間」を出たところには、こんな掲示がしてあります。
これで「岡本太郎地底の太陽展」を出ます。 -
池田フォーンです。
鉄鋼館にはフランスの彫刻家フランソワ・バシェ製作の「バシェの鉄の楽器彫刻」が17点展示されており、会期中は来館者が自ら音を出すことができました。
それぞれの楽器には、日本での製作助手の名前がつけられたそうです。 -
エキスポタワーの展望室の一部の内には、エキスポタワーの模型が展示されています。
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フーコーの振り子を模したペンジュラムの展示です。
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岡本太郎氏のポスターも貼ってあります。
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岡本太郎アートピースコレクションの見本です。
ガチャポンで手に入れることが出来ます。 -
2階に上がって、ガチャポンをやっているところを見ています。
かなりの人気で、一人3回まで、そして平日250個、土日祝日800個という制限がついています。 -
太陽の塔は、会期中目玉が光っていたんですね。
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2階常設展示室の入り口は、鏡で作ったEXPO’70のマークが。
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2階常設展示室の回廊は、赤一色です。
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常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」に入りました。
テレビには開催当時のビデオが映っています。
右に見えるのは、常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」です。 -
常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」から、スペースシアターホールを見ることができます。
鉄鋼館のスペースシアターホールは、様々な映像・音響の実験が行われ、その芸術性の高さから、映像と音楽博としての万国博を代表するパビリオンの一つでした。 -
常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」に入るところは、太陽の塔のイメージになっています。
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常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」では、こんな顔が太陽の塔を見つめています。
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「生活セクション」の展示物の一つとして置かれていた「渦巻き都市」の模型です。
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2階から見た、池田フォーンです。
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「世界の国からこんにちは」のレコードです。
いろいろんな種類の「こんにちは」が、発売さていたんですね。 -
かわいいガス・パビリオンの模型です。
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EXPO’70パビリオンをでると青空が。
でもパラパラと小雨が。
狐の嫁入りです。
地面を見ると、ちょっと前まで雨が降っていたようです。 -
万博遺産「夢の池」噴水です。
きのこみたいのをふくめ5種類の噴水は、イサム・ノグチ氏が「宇宙の夢」をテーマに設計したものです。 -
信天翁(あほうどり)二世号です。
青木洋さんが手作りで製作した、世界一周した世界最小のヨットです。 -
万博公園内の大阪日本民芸館では、秋季特別展「民藝運動の巨匠たち 濱田庄司 河井寛次郎 棟方志功」が開催されているのを知り、太陽の塔の後ろを通って、大阪日本民芸館に行きます。
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途中で、森のトレインに出会いました。
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大阪日本民芸館と月の世界(右の球体)です。
大阪日本民芸館は、万博開催時「日本民芸館」でした。
現在残っている当時のパビリオンは、この「日本民芸館」と先ほどの「鉄鋼館」の二館だけです。
月の世界、イサム・ノグチ氏の作で、万博開催の時には「天の池」にあって、噴水の一部でした。
秋季特別展の濱田庄司、河井寛次郎、棟方志功の三氏の作品、万博のために作った作品もあり、どれもすばらしいものでした。
民芸館を出るころから、雨が強くなってきました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- morino296さん 2011/09/24 08:57:26
- 太陽の塔
- のーとくんさん
おはようございます。
岡本太郎地底の太陽展、なかなか良いですね。
太陽の塔、実物を見たことがないのですが、第4の顔まであったのですね。
行方不明になった第4の顔、どこへ行ってしまったのでしょうか、不思議ですね。
アートピースコレクション、限定何個と言われると、それだけで人気が出そうですね。
大阪万博が開催された頃、日本は、今よりも元気があった気がしませんか。
morino296
- のーとくんさん からの返信 2011/09/25 08:46:18
- RE: 太陽の塔
- morino296さん
おはようございます。
第4の顔があったことを、今回のこの地底の太陽展が開催されたことで、初めて知りました。
それにしても、第4の顔どこに行ったのでしょうね。
ほんとうに大阪万博のころの日本は、元気でしたね。
EXPO’70パビリオンの常設展では、時代を越えてその元気さが伝わってきます。
そんなわけでここにくると、ついつい元気になった気がします。
のーとくん
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- かずちゃんママさん 2011/09/23 10:17:18
- 行ってみたい・・
- のーとくんさん こんにちは〜
いつもご訪問,ありがとうございます。
なかなか更新できてなくて,申し訳ないです。
万博記念公園,いろいろな季節の旅行記を見るたび,行きたいなあと思いつつ・・・
「地底の太陽展」をやっているんですね。10月10日までですか・・・
ちょっと無理かなあ・・。
岡本太郎・・
子どものころは,なんか変な人だなあ・・とくらいにしか思っていなかったですが,ドラマを見たり,渋谷駅の巨大作品を見たりして,すごい人だったんだあ・・て,思うようになってきました。
それにしても,なんで大切な地底の太陽が,行方不明なんでしょう??そんに大昔のこと,ではないのに・・・。
渋谷駅の巨大作品が,メキシコで見つかったように,いつか見つかることを期待しています。
ガチャポン,やったことないですが,これはやってみたいです。
台風一過で,急に涼しく,朝方なんか寒いくらいの気候になりました。
カゼなどひかずに,お出かけくださいね。また,おじゃまします。
では,また〜
秋晴れ!のさぬきのかずちゃんママより
- のーとくんさん からの返信 2011/09/24 09:49:35
- RE: 行ってみたい・・
- かずちゃんママさん
おはようございます。
EXPO’70パビリオンの常設展は、いつも万博の時代の日本の熱気を感じることが出来て、元気づけられます。
岡本太郎氏、たしかに変な人というイメージが強いですね。
でも氏の作品には、なにかパワーを感じますね。
太陽の塔も、でんとして存在しています。
万博記念公園、さぬきからはやっぱりちょっと遠いですよね。
また機会があればいらしてくださ〜い。
のーとくん
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