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万博期間中に地下展示室に展示されてあった「地底の太陽」は会期後、兵庫県に寄贈されたのですが、それ以降行方不明となっていました。<br /><br />「地底の太陽」はもちろん岡本太郎氏の作品で、塔の頭部にあたる「黄金の顔」、胴体にある「太陽の顔」、背面の「黒い太陽」に続く「第4の顔」です。<br /><br />それを今回、写真をディジタル処理によって拡大し、木製の土台に貼り付けることによって再現され、8月27日から10月10日の間、「岡本太郎地底の太陽展」として公開されています。<br /><br />【写真は、今回公開されている第4の顔「地底の太陽」です。】

万博記念公園に第4の顔が!

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2011/09/17 - 2011/09/17

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のーとくん

のーとくんさん

万博期間中に地下展示室に展示されてあった「地底の太陽」は会期後、兵庫県に寄贈されたのですが、それ以降行方不明となっていました。

「地底の太陽」はもちろん岡本太郎氏の作品で、塔の頭部にあたる「黄金の顔」、胴体にある「太陽の顔」、背面の「黒い太陽」に続く「第4の顔」です。

それを今回、写真をディジタル処理によって拡大し、木製の土台に貼り付けることによって再現され、8月27日から10月10日の間、「岡本太郎地底の太陽展」として公開されています。

【写真は、今回公開されている第4の顔「地底の太陽」です。】

交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 太陽の塔についたころは、曇り空です。

    太陽の塔についたころは、曇り空です。

  • 第1の顔「黄金の顔」です。<br />耀く未来を表しています。

    第1の顔「黄金の顔」です。
    耀く未来を表しています。

  • 第2の顔「太陽の顔」です。<br />現在を表しています。

    第2の顔「太陽の顔」です。
    現在を表しています。

  • 太陽の塔の背面にある、第3の顔「黒い太陽」です。<br />過去を表しています。

    太陽の塔の背面にある、第3の顔「黒い太陽」です。
    過去を表しています。

  • 会場のEXPO’70パビリオンに歩いていきます。<br />青空のところがあったり、黒っぽい雲のところがあったり、変な天気です。<br />天気予報は雨、降っていないだけでもラッキーです。

    会場のEXPO’70パビリオンに歩いていきます。
    青空のところがあったり、黒っぽい雲のところがあったり、変な天気です。
    天気予報は雨、降っていないだけでもラッキーです。

  • 万博開催の時は鉄鋼館だった、EXPO’70パビリオンにつきました。

    万博開催の時は鉄鋼館だった、EXPO’70パビリオンにつきました。

  • EXPO’70パビリオンの1階に、特別展「岡本太郎地底の太陽展」会場があります。<br />特別展①「岡本太郎のアトリエ」に入ると、まず岡本太郎氏が迎えてくれます。<br />

    EXPO’70パビリオンの1階に、特別展「岡本太郎地底の太陽展」会場があります。
    特別展①「岡本太郎のアトリエ」に入ると、まず岡本太郎氏が迎えてくれます。

  • 特別展②「生命の樹」での目玉は、この「生命の樹」の1/20の模型です。<br />万博開催の時は、この本物が太陽の塔の内部で展示されていました。<br />今も塔の内部に残っています。

    特別展②「生命の樹」での目玉は、この「生命の樹」の1/20の模型です。
    万博開催の時は、この本物が太陽の塔の内部で展示されていました。
    今も塔の内部に残っています。

  • 特別展②「生命の樹」の風景です。<br />当時太陽の塔の中に展示されていた模型も、ここに展示されています。

    特別展②「生命の樹」の風景です。
    当時太陽の塔の中に展示されていた模型も、ここに展示されています。

  • 特別展③「いのりの空間」にある、第4の顔「地底の太陽」です。<br />直径3メートルの太陽を中心に、幅13メートルに波打つコロナが表現されています。<br />左側には、土偶があります。

    特別展③「いのりの空間」にある、第4の顔「地底の太陽」です。
    直径3メートルの太陽を中心に、幅13メートルに波打つコロナが表現されています。
    左側には、土偶があります。

  • 右側には、モアイ像が。

    右側には、モアイ像が。

  • 特別展③「いのりの空間」には、手の椅子も置いてあります。

    特別展③「いのりの空間」には、手の椅子も置いてあります。

  • 特別展③「いのりの空間」を出たところには、こんな掲示がしてあります。<br />これで「岡本太郎地底の太陽展」を出ます。

    特別展③「いのりの空間」を出たところには、こんな掲示がしてあります。
    これで「岡本太郎地底の太陽展」を出ます。

  • 池田フォーンです。<br />鉄鋼館にはフランスの彫刻家フランソワ・バシェ製作の「バシェの鉄の楽器彫刻」が17点展示されており、会期中は来館者が自ら音を出すことができました。<br />それぞれの楽器には、日本での製作助手の名前がつけられたそうです。<br /><br />

    池田フォーンです。
    鉄鋼館にはフランスの彫刻家フランソワ・バシェ製作の「バシェの鉄の楽器彫刻」が17点展示されており、会期中は来館者が自ら音を出すことができました。
    それぞれの楽器には、日本での製作助手の名前がつけられたそうです。

  • エキスポタワーの展望室の一部の内には、エキスポタワーの模型が展示されています。

    エキスポタワーの展望室の一部の内には、エキスポタワーの模型が展示されています。

  • フーコーの振り子を模したペンジュラムの展示です。

    フーコーの振り子を模したペンジュラムの展示です。

  • 岡本太郎氏のポスターも貼ってあります。

    岡本太郎氏のポスターも貼ってあります。

  • 岡本太郎アートピースコレクションの見本です。<br />ガチャポンで手に入れることが出来ます。<br />

    岡本太郎アートピースコレクションの見本です。
    ガチャポンで手に入れることが出来ます。

  • 2階に上がって、ガチャポンをやっているところを見ています。<br />かなりの人気で、一人3回まで、そして平日250個、土日祝日800個という制限がついています。<br />

    2階に上がって、ガチャポンをやっているところを見ています。
    かなりの人気で、一人3回まで、そして平日250個、土日祝日800個という制限がついています。

  • 太陽の塔は、会期中目玉が光っていたんですね。

    太陽の塔は、会期中目玉が光っていたんですね。

  • 2階常設展示室の入り口は、鏡で作ったEXPO’70のマークが。

    2階常設展示室の入り口は、鏡で作ったEXPO’70のマークが。

  • 2階常設展示室の回廊は、赤一色です。

    2階常設展示室の回廊は、赤一色です。

  • 常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」に入りました。<br />テレビには開催当時のビデオが映っています。<br />右に見えるのは、常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」です。

    常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」に入りました。
    テレビには開催当時のビデオが映っています。
    右に見えるのは、常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」です。

  • 常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」から、スペースシアターホールを見ることができます。<br />鉄鋼館のスペースシアターホールは、様々な映像・音響の実験が行われ、その芸術性の高さから、映像と音楽博としての万国博を代表するパビリオンの一つでした。

    常設展示③「無限の可能性を秘めた音楽室」から、スペースシアターホールを見ることができます。
    鉄鋼館のスペースシアターホールは、様々な映像・音響の実験が行われ、その芸術性の高さから、映像と音楽博としての万国博を代表するパビリオンの一つでした。

  • 常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」に入るところは、太陽の塔のイメージになっています。

    常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」に入るところは、太陽の塔のイメージになっています。

  • 常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」では、こんな顔が太陽の塔を見つめています。

    常設展示⑦「体感する、人類の進歩と調和」では、こんな顔が太陽の塔を見つめています。

  • 「生活セクション」の展示物の一つとして置かれていた「渦巻き都市」の模型です。

    「生活セクション」の展示物の一つとして置かれていた「渦巻き都市」の模型です。

  • 2階から見た、池田フォーンです。

    2階から見た、池田フォーンです。

  • 「世界の国からこんにちは」のレコードです。<br />いろいろんな種類の「こんにちは」が、発売さていたんですね。

    「世界の国からこんにちは」のレコードです。
    いろいろんな種類の「こんにちは」が、発売さていたんですね。

  • かわいいガス・パビリオンの模型です。

    かわいいガス・パビリオンの模型です。

  • EXPO’70パビリオンをでると青空が。<br />でもパラパラと小雨が。<br />狐の嫁入りです。<br />地面を見ると、ちょっと前まで雨が降っていたようです。

    EXPO’70パビリオンをでると青空が。
    でもパラパラと小雨が。
    狐の嫁入りです。
    地面を見ると、ちょっと前まで雨が降っていたようです。

  • 万博遺産「夢の池」噴水です。<br />きのこみたいのをふくめ5種類の噴水は、イサム・ノグチ氏が「宇宙の夢」をテーマに設計したものです。

    万博遺産「夢の池」噴水です。
    きのこみたいのをふくめ5種類の噴水は、イサム・ノグチ氏が「宇宙の夢」をテーマに設計したものです。

  • 信天翁(あほうどり)二世号です。<br />青木洋さんが手作りで製作した、世界一周した世界最小のヨットです。

    信天翁(あほうどり)二世号です。
    青木洋さんが手作りで製作した、世界一周した世界最小のヨットです。

  • 万博公園内の大阪日本民芸館では、秋季特別展「民藝運動の巨匠たち 濱田庄司 河井寛次郎 棟方志功」が開催されているのを知り、太陽の塔の後ろを通って、大阪日本民芸館に行きます。

    万博公園内の大阪日本民芸館では、秋季特別展「民藝運動の巨匠たち 濱田庄司 河井寛次郎 棟方志功」が開催されているのを知り、太陽の塔の後ろを通って、大阪日本民芸館に行きます。

  • 途中で、森のトレインに出会いました。

    途中で、森のトレインに出会いました。

  • 大阪日本民芸館と月の世界(右の球体)です。<br />大阪日本民芸館は、万博開催時「日本民芸館」でした。<br />現在残っている当時のパビリオンは、この「日本民芸館」と先ほどの「鉄鋼館」の二館だけです。<br />月の世界、イサム・ノグチ氏の作で、万博開催の時には「天の池」にあって、噴水の一部でした。<br />秋季特別展の濱田庄司、河井寛次郎、棟方志功の三氏の作品、万博のために作った作品もあり、どれもすばらしいものでした。<br />民芸館を出るころから、雨が強くなってきました。<br /><br />(おしまい)<br />

    大阪日本民芸館と月の世界(右の球体)です。
    大阪日本民芸館は、万博開催時「日本民芸館」でした。
    現在残っている当時のパビリオンは、この「日本民芸館」と先ほどの「鉄鋼館」の二館だけです。
    月の世界、イサム・ノグチ氏の作で、万博開催の時には「天の池」にあって、噴水の一部でした。
    秋季特別展の濱田庄司、河井寛次郎、棟方志功の三氏の作品、万博のために作った作品もあり、どれもすばらしいものでした。
    民芸館を出るころから、雨が強くなってきました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • morino296さん 2011/09/24 08:57:26
    太陽の塔
    のーとくんさん

    おはようございます。
    岡本太郎地底の太陽展、なかなか良いですね。

    太陽の塔、実物を見たことがないのですが、第4の顔まであったのですね。

    行方不明になった第4の顔、どこへ行ってしまったのでしょうか、不思議ですね。

    アートピースコレクション、限定何個と言われると、それだけで人気が出そうですね。

    大阪万博が開催された頃、日本は、今よりも元気があった気がしませんか。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/09/25 08:46:18
    RE: 太陽の塔
    morino296さん

    おはようございます。

    第4の顔があったことを、今回のこの地底の太陽展が開催されたことで、初めて知りました。
    それにしても、第4の顔どこに行ったのでしょうね。

    ほんとうに大阪万博のころの日本は、元気でしたね。
    EXPO’70パビリオンの常設展では、時代を越えてその元気さが伝わってきます。
    そんなわけでここにくると、ついつい元気になった気がします。

    のーとくん
  • かずちゃんママさん 2011/09/23 10:17:18
    行ってみたい・・
    のーとくんさん こんにちは〜

     いつもご訪問,ありがとうございます。
     なかなか更新できてなくて,申し訳ないです。

     万博記念公園,いろいろな季節の旅行記を見るたび,行きたいなあと思いつつ・・・

    「地底の太陽展」をやっているんですね。10月10日までですか・・・
     ちょっと無理かなあ・・。

     岡本太郎・・
     子どものころは,なんか変な人だなあ・・とくらいにしか思っていなかったですが,ドラマを見たり,渋谷駅の巨大作品を見たりして,すごい人だったんだあ・・て,思うようになってきました。

     それにしても,なんで大切な地底の太陽が,行方不明なんでしょう??そんに大昔のこと,ではないのに・・・。
     渋谷駅の巨大作品が,メキシコで見つかったように,いつか見つかることを期待しています。

     ガチャポン,やったことないですが,これはやってみたいです。

     台風一過で,急に涼しく,朝方なんか寒いくらいの気候になりました。
     カゼなどひかずに,お出かけくださいね。また,おじゃまします。

     では,また〜

                     秋晴れ!のさぬきのかずちゃんママより

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/09/24 09:49:35
    RE: 行ってみたい・・
    かずちゃんママさん

    おはようございます。

    EXPO’70パビリオンの常設展は、いつも万博の時代の日本の熱気を感じることが出来て、元気づけられます。

    岡本太郎氏、たしかに変な人というイメージが強いですね。
    でも氏の作品には、なにかパワーを感じますね。

    太陽の塔も、でんとして存在しています。

    万博記念公園、さぬきからはやっぱりちょっと遠いですよね。

    また機会があればいらしてくださ〜い。

    のーとくん

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