2011/08/19 - 2011/08/20
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にゃんこ姫さん
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酷暑のU.A.E.旅行で、いささかお疲れです。
家で、ひとり留守番していたオットのご機嫌とり(笑)
もかねて、伊豆の温泉に行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から、JRの「踊り子」号で、伊東温泉へ。
この列車、けっこう好きなのです。
伊東まで、1時間44分。 -
12時発だったので、お昼は東京駅の
駅弁です。
オットは、「明治座特製」というのに
興味をひかれたようで、幕の内弁当を。 -
中身は、まあ、フツーの幕の内弁当
だと言っていました。
フツーじゃないと思ったのでしょうか?(笑) -
私は、京風ちらし寿司を
チョイス。
さっぱりしていて、よかった。
でも、ご飯が酢飯だという以外は、
オットの幕の内と同じような内容
でした。 -
ホテルは、伊東駅から徒歩5分ということでしたが、
ロケーションが山の上で、雨もぱらついてきたので、
駅から電話を入れて、迎えにきていただきました。
「山岸園」。
4階建てで、全25室というこじんまりした
ホテルです。 -
建物は古いようですが、お部屋はリニューアル
されて、きれいでした。 -
角部屋で、広さもかなりありました。
-
次の間もついている!
-
窓からのぞいてみると・・・。
残念なことに、景色はあまり
よくありません。 -
一応、海も見えるのですが、
遠いですね〜。 -
人手不足なのか、お部屋係さんは
いなくて、お茶はセルフ・サービス
です。(^^;)
茶菓は、「ゆじし」(湯猪)という、猪をかたどった
モナカ。
素朴ですが、味は良い。
昔、手負いの猪が里に下り、「いでゆ温泉」を
浴びて傷を治したという故事に由来して
いるそうです。
それで、伊豆の温泉は病の治るお湯として
全国に知られているということです。 -
洗面所は、2人並んで顔を洗える
ようになっているのが便利。
この奥に、内風呂がありました。
(利用しませんでしたが。) -
ここは、チェックイン時間が14時という
のが嬉しい♪
さっそく、温泉に直行です。
こちらは、女性用。
日替わりで、男女が入れ替わります。 -
もともとは男性用のお風呂だった
らしい。
時間が早くて誰もいないので、写真で
記録。
「源泉かけ流し」とのことです。
いいお風呂でした。 -
併設の露天風呂。
熱くて、気持ちがいい。 -
途中の廊下にしつらえた坪庭。
(ホテル自体には庭がありません。)
宿泊特典として、「無料貸切岩風呂」
を利用できるというので、空いている
時間を見計らって行ってみましたが・・・。
これは、正直に言ってガッカリでした。
お湯がまるっきりぬるくて、日向水の
ようだったし、隣のもうひとつの貸切
風呂に入っていたのが、若い夫婦と幼児
らしく、家族全員(特にパパのほうが)
やたらはしゃいで、大騒ぎ。
「アンパンマン」の歌を大声で歌ったりしている
のが筒抜けです。
うんざりして、早々に上がりました。
オットは、気乗りしないと言って来なかったけど、
それが正解でした。(>_<) -
夕食は、「お食事処」で。
グラス・ワイン一杯、サービスでした。 -
小さい船盛り。
(宿泊料金、安いものね〜。)
鯵の活き造りだったかな。
海辺のホテルだけに、さすがに
魚は新鮮でした。 -
あわびの踊り焼きと、伊勢海老の
鬼殻焼き。
小ぶりだけど、おいしかった♪ -
ずわい蟹の浜茹で。
-
フグ(だったかな。)のから揚げ。
-
金目鯛の煮つけと、茶わん蒸し。
-
ご飯とみそ汁、漬物があって、
デザートの西瓜。
健啖家の人には、物足りないかもしれませんが、
ウチは、そんなに食べるほうじゃないので、
量はこの程度で充分です。
他に、ビールをジョッキで飲んでいるし。(笑)
料金を考えたら、文句は言えないかな。
味が良かったから、満足。
あ、「山岸園」さんの名誉のために申し添えて
おきますが、けっして、ここが安いホテルだと言って
いるわけではありません。
お盆休みの直後で、キャンペーン料金だったのです。 -
今夜は、伊東港で花火大会があるはずでしたが、
夕食の時間ごろから、雨がひどくなって
きました。
「きょうはダメね〜。」
と諦めて、ふとんの上でゴロゴロしていたら、
8時過ぎに、突然、轟音で飛び起きました。 -
窓から覗くと、海のほうで花火が
上がっています。
雨もやんでいるようです。 -
室内からも見えたのですが、
ホテルの人に聞いて、もうひとつ上の階の
非常口に出てみました。
でも、なんだか・・・? -
正面にあるビルが邪魔になって
いるし・・・。 -
花火そのものが小さいし、地味だし
・・・。 -
う〜ん・・・。
-
といって、いまさら海岸まで
出て行くほどではなさそうです。 -
しょせんは、こんなものかなぁ・・・。
-
花火大会は、何日も設定されていますが、
数日前に伊東港のお祭りがあったそうで、
との時はたぶん、もっと派手だったの
でしょうね、きっと。 -
もともと、花火はついでに見られれば
儲けもの程度に考えていたので、中止に
ならなくてよかったというところです。 -
これじゃ、いい写真は撮れません。
-
とりあえず、記録ということで・・・。
-
翌朝の朝食です。
地味だけど、悪くはなかった。 -
ホテルをチェックアウトして、帰りは
徒歩で坂を下り、海岸通りへ出ます。
道端に咲いていたフウセンカズラ。
実はよく見かけますが、花は意外に
珍しいかも? -
川沿いに建つ、昔の3階建ての温泉旅館。
1988年度の「静岡のまちなみ50選」に
選ばれた景色です。 -
その昔の伊東港のようすを描いた
タイル絵。
ウィリアム・アダムス(日本名・三浦安針)が
立ち寄ったことを記す記念碑もありました。 -
伊東駅前の、温泉まんじゅう専門店
で買いました。
これは、「こしあん」と「つぶあん」
ですが、餡はいろいろあります。
1個145円。
昔ながらの定番の味。
温泉街に来ると、食べたくなります。
今回は、幾つか買って列車の中で
食べました。 -
伊東駅。
帰りの列車も「踊り子」号ですが、
こちらは、「スーパービュー踊り子」で、
車両のデザインも斬新で、窓が広くとってあり、
停車駅が「踊り子」より少し少ないのです。
特急料金も、やや高めです。 -
「スーパービュー踊り子」の
車内。
座席も、いくぶん豪華です。 -
荷物置き場は、旅客機のロッカーのよう。
-
列車はしばらく海沿いを走ります。
あ〜、電線が邪魔!
正面奥の島は、「初島」です。 -
どこの駅でしたか、反対ホームに、
ちょっと変わったデザインの電車が
停車していました。
これ、「黒船」号です♪
「伊豆急下田」行きですね。 -
もうすぐ海岸線ともお別れです。
-
もう少し晴れていれば、海の色が
もっときれいなのですが。 -
「踊り子」号の車内で販売している
アイスクリーム。
「スジャータ」のでした。
260円。
ミルクの味が濃厚で、おいしいです。 -
ーおまけー
列車は、神奈川県に入りました。
「大船」駅のプラットフォームから見える
「大船観音」です。
むか〜し、江戸川乱歩の小説『少年探偵団』
の中で、「白き巨人」という謎の言葉で
描かれていたのが、この観音様です。
(いったい、いつの話!?)
頭の部分しか見えませんが、もともと、この像は
胸のあたりまでで、全身像ではないのです。
もうひとつ、「おまけ」の写真を入れるつもりでしたが、
思いのほか長くなってしまったし、別の場所の
ものですので、それは、項をあらためてUPする
ことに致します。
したがって、この旅行記は、これで終了とさせて
いただきます。
−完ー
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