2011/09/11 - 2011/09/11
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ぱっしょんKさん
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2011年中秋節は17箇所目の中国世界遺産の旅、承徳旅行に出かけました。
このたびの予定はこんな感じ
9/9夜
僕:20時05分発 中国聯合航空 KN2276 広州→北京南荘空港(22時45分着)
北京南荘空港→(タクシー)北京駅
彼女:20時25分発 中国国際航空 大連→北京首都空港(21時45分着)
北京首都空港→(空港快線鉄道、地下鉄)→北京駅
合流後北京華美倫酒店泊
9/10
北京駅 8:05発 K7711次
承徳駅 13:30着
避暑山荘賓館チェックイン
バスで外八廟 布達拉行宮景区見学
避暑山荘賓館泊
9/11
午前中 外八廟 普寧寺景区見学
午後 避暑山荘見学
避暑山荘賓館泊
9/12
午前中 外八廟 磬錘風景区見学
14時頃発のバスにのり北京へ
北京市内(どっか地下鉄にのれるだろう)→(地下鉄、空港快線)→北京首都空港
僕:21:30発中国南方航空 CZ3114(13日 0時45分着)
彼女:22:15発中国南方航空 CZ6124(23時25分着)
でしたが、いつものごとく初日から予定を大幅に変更。
理由は雨と寒さ。
寒さがひどく特に彼女は半袖で来ていたため、予定にしていた外八廟 布達拉行宮景区を断念。承徳市内でショッピングすることにしました。
さて2日目9/11は
昨日の遅れを取り戻すべく避暑山荘に行ったあとに外八廟 布達拉行宮景区に向かい、時間に余裕があれば普寧寺景区まで行ってしまおうとの考え。
天気に恵まれた2日目9/11のスタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は6時すぎという恐ろしく早い時間に寝たにもかかわらず、6時起床予定が起きたら7時。出だしつまづきました。
すぐに行く準備を整え、30分後彼女を起こし(って2人とも23時間近く寝てましたけど。。)8時過ぎに1階レストランに。
朝食は中華中心のバイキング。 -
壁画にはウイグルやモンゴル満族が普寧寺にある千手観音の前に集う絵。
-
昨夜夕食を食べてませんから、ちょっと多めに。
手前は僕。奥は彼女。
マントウを中心に。彼女はおかゆを中心にがっつりいただきました。 -
8時半に出発。
といっても道を渡れば目的地避暑山荘です。
正門と言うべき麗正門とその前にいる雄の狛犬。反対側には当然雌がいます。なかなか美獅子でしたよ。 -
あまりに有名な麗正門の表札。5つの文字で書かれています。
経験からいうと右からモンゴル語、ウイグル語、漢語、チベット、満語だと思いますが。ひょっとしたら、満語とモンゴル語が逆かも。後は間違い無し。 -
麗正門をくぐると外午門があります。
ここには避暑山荘博物館の文字が。
皇帝が生活したり、政治を行った宮殿区は博物館になっています。ここで再度チケットチェックがありました。 -
外午門をくぐるとその先にまた門が。
この門には人だかりが出来ています。
内午門です。人だかりの原因は -
これ!
康煕帝直筆の避暑山荘の文字。
ん〜ん〜
なかなか達筆ですなぁ。
ここまでの3つの門全て形が違いました。
故宮は同じような門が続きますが、ここはこんなところも故宮とは違います。 -
内午門をくぐると、正面に澹泊敬誠殿が見えます。
総楠作り。皇帝がお客と謁見したりした正殿だそうです。
ほぼ同じ目的の故宮、太和殿とくらべると地味で落ち着いています。
というよりここ避暑山荘は全体に落ち着いていて、派手さがありません。
ほとんどが平屋でしたしね。
写真右側に西洋から皇帝に献上された時計の展示、右側に壁掛けの展示がありそちらから見て行きます。 -
左側の建物。掛屏の表札が。
-
中にはガラスケースの中に写真のような壁掛けが展示されていました。
さすがに皇帝の住まいに使うもの。美しいものばかり。
彼女がため息まじりに一言「本当にきれいだわ」 -
反対側には同じ形の建物の中に西洋から献上された時計がたくさん展示されていました。こちらは僕のほうが興味深々。
-
両サイドを見てから澹泊敬誠殿に。
真ん中に玉座があります。
全体に黒っぽい色なので皇帝の色、黄色が映えます。 -
澹泊敬誠殿から裏に回って行くと再び平屋建ての建物が出てきます。
四知書屋です。
本がおいてあった訳ではなく、皇帝の休憩、衣装替えの部屋だそうです。 -
入り口の上に四知書屋の額があります。
中を覗いてみましょう。 -
ガラスの中に皇帝が座る黄色い椅子があります。
-
一段下がったところの左右の窓際に計8脚の椅子があります。ここでも官寮たちと会談したのでしょうか。
-
上写真の大きな部屋の両サイドは小部屋になっています。
一部屋はこのように皇帝の椅子が。
ここに座って、喫茶してたんでしょうか。
あの長い団扇!テレビや映画でみたことあるけど、こんな狭いところで仰がせていたのかなぁ?? -
もう一部屋はこんな感じ。こっちでこそお茶を飲んでそうです。
-
四合院の建て方で作っていますので、四知書屋の前方両サイドにも建物があり、展示物があります。
-
今回両サイド共に轎興とかかれた展示室で中にはテレビや本でよく見る皇帝が載る輿や車が展示されていました。ただ、ガラスの中にでっかい物がおいてある感じなので、うまく写真は取れず。
-
その中に仏教の八宝と
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仏教の七珍がおいてありました。
といってもここでは僕はこれがなんのこっちゃか分かりませんでしたが。翌日普寧寺でなにかがわかります。
それはそうと僕も仏教徒のはずなのだけど、聞いた事すらないや。ハハハ -
四知書屋の裏にある建物(名前は不明)
その中に石鼓がありました。音が出る感じではないですが??
表面には文字が刻まれているようです。 -
壁には石鼓の拓本らしき物がありました。
-
石鼓の対面に表札がありました。
海歳待輪と書かれています。
ただ説明書きの写真を取り忘れて、なんのことだかさっぱりです。
後ろに張ってある絵から想像すると避暑山荘のこの後行く山景区の中にあった建物なのではないかと。。 -
石鼓のあった建物の後ろに再び門が出現します。
ここから奥は皇帝生活区。日本流に言えば大奥ですなぁ〜。 -
居住区最初の建物です。煙浪致爽殿です。
-
説明書によると中には謁見室。暖を取る部屋、仏間などが設置されていて、承徳滞在中、皇帝はここで寝ていたようです。
-
中を見て行きます。
真ん中の一番大きい部屋。
恐らく謁見室でしょう。
ちょっとあの2つの鏡に興味が沸きます。 -
調度品もなかなか立派。
鑑定団に鑑定出したくなるわ!! -
皇帝の寝所。
ベッドが奥に見えます。 -
煙浪致爽から横に逸れますが、西太后が居住した西暖閣があります。
-
部屋は思ったよりもシンプル。
北京に頤和園っていう避暑地があったんだから、西太后はあんまりここには来なかったんじゃないでしょうかねぇ? -
窓際には椅子が。お茶を飲むのに使っていた感じがします。
-
居間ですかね。
西太后のイメージとはかけ離れたくらい質素です。 -
宮殿区最後のスポット。雲山勝地楼の前の岩山です。
皇帝が宮中の女性と戯れていたんでしょうねぇ。
っていうか本当は左側にちらっと見える唯一の二階建ての建物が雲山勝地楼なのに写真が一枚もなかった。。
1階は京劇や音楽を、2階は景色を楽しむためのもの。
これで宮殿区(博物館)は終了。
出口すぐ左側に山景区を走る遊覧バス乗り場があります。バスのチケットは50元。 -
遊覧バスはこんな感じです。
バスに乗ったらすぐ出発したので、写真は撮れなかったので、これは第一の停車スポット四面雲山で撮影しました。 -
僕たちが乗ったのはこのバス。
-
扉も窓もありません。
結構寒かった。
昨日のように雨降ってたら目も当てられない状態になっていたことでしょう。 -
バスに乗ってひたすら山景区を走ります。走って5分くらいですかね。運転手がバスを停めます。
「この上が一つ目の観光スポットです。降りてみてきてください。登って反対側から降りたところで待っています。」
ちょっとした小高い丘を登ると写真の四面雲山と書かれた亭が。 -
四面雲山というだけあって遠くまで見渡せます。
これが宮殿の中だとは信じられないくらい山の中です。 -
遠くに奇岩磬錐峰が見えます。
もともと最終日に行く予定でしたが。。 -
南方面。
街が少し見えます。
景色を見たら、バスに戻ります。ここで全員そろったら、出発。
バスは普陀宗乗之廟の俯瞰ポイントへ向います。 -
バスで5分くらい走ると、普陀宗乗之廟の俯瞰ポイントに到着します。
ここにもバスは10分停車
普陀宗乗之廟は乾隆帝60歳ときにポタラ宮にならって建てた物で小ポタラ宮と呼ばれています。
午後参観予定です。 -
俯瞰ポイントは避暑山荘北側の城壁の上になります。
あまり広くないので、次々とバスがくるので、すぐ人であふれてしまいます。 -
これも午後に行くんですが、須弥福寿之廟も俯瞰できます。
-
万里の長城のように尾根をはっていく避暑山荘北側の城壁。
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城壁はこんな感じです。
-
城壁から降りてバスのほうに来ました。
避暑山荘の中はこんな山、山、山。
写真には取れませんでしたが、野生の(だと思う)鹿がいました。 -
すぐ上の尾根に古倶亭という建物が見えます。
残念だけど、10分では登って降りることはできず。
さあバスに乗り込んで山景区最後のスポットを目指します。 -
山景区最後のスポットは青楓緑嶼。
通りに面した建物の表札は、吟紅シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)。
ここから紅葉を見る場所なのでしょうが、9月中旬では少し早かったです。
中に入って行きます。 -
中に入ると次に目に入ったのは風泉満清聴。
-
中には楽器が並んでいて、演奏時間が書いてありました。
この時間は演奏時間と重ならず。
表札から見ると、清時代の満族音楽が聞けるのではないかと。。 -
中庭に、江南地区でよく見る丸い門が。
やはり江南庭園の影響が大きい様です。 -
その中に主楼青楓緑嶼があります。
-
中はこんな感じ。黄色の布が有るという事は、皇帝がここで休んだということですね。
-
青楓緑嶼の隣は東側に向って展望が開けていました。
奇岩磬錐峰を遠くに望みます。 -
足下は避暑山荘の草原区。草原区にある永佑寺の佛塔が見えます。
右側にパオ型ホテルがあります。 -
避暑山荘南東方面を望みます。
こちら方面に承徳駅があるんですけど。分かりませんね。 -
バスに再び乗って山を一気に下ります。
地図で見ると乾隆帝が編纂させた四庫全書が納められていた文津閣のすぐ横を通ったはずですけど、まったくわからず、終点の芳園居に到着してしまいました。
芳園居に入ってみると完全にお土産屋さんになっていました。 -
ここから湖景区に入って行きます。
湖畔を歩いて、まずは水心シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)に向います。 -
水心シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)に到着。右側が蓮の池、銀湖
-
左側が下湖です。
-
右にある板の橋が銀湖と下湖の間にわたされています。
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水心シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)にはこんな立派な門が。
この後ろから上の写真の橋が始まり、湖を眺める小亭があります。 -
水心シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)を後に銀湖の東側にある分園獅子林に行きます。
ここは蘇州の獅子林を気に入った乾隆帝が避暑山荘内に再現させたところです。 -
なるほど。太湖石のたくさんあって獅子林ぽくはなっていますが。
彼女の一言がすべてです。「偽物は偽物だわ」
6月に本物見ちゃったからやっぱりちゃっちく感じます。 -
さらに歩いて月色江声という島に。
ここではご老人たちが楽器を弾いて楽しんでいました。
あんまり真剣な上、たくさんのギャラリーが集まっていたので、写真にとるのを遠慮してしまいました。 -
水心シエ(木へんに謝の言ベンをとったもの)方向を望みます。
-
船が通って行きます。結構疲れたし。よし船に乗ろう!!
ということで、芝径雲堤の付け根にある遊覧船乗り場から船に乗る事に。
チケットは一人50元(だったとおもう) -
船の中の様子。いっぱいになったら出発します。
山景区の遊覧バス同様。観光スポットによって10分たったら出発するスタイルです。 -
さっき行った月色江声を望みます。
手漕ぎですのでスピードはゆっくりとしています。 -
第一スポット金山が見えてきました。
そびえ立つのは上帝閣 -
金山の停船時間はバス同様10分。
上帝閣には残念ながら入れません。
ここの景色は天于威暢というそう。 -
上帝閣をバックにハイチーズ!
さぁ!船にもどろ!! -
船は第二スポット煙雨楼に止まります。ここで降りて行く人も多数。
これも乾隆帝が江南の煙雨楼を再現させたもの。 -
煙雨楼からこれから行く草原区が望めます。
-
イチオシ
船着き場に行き、船の出発を待ちます。終点は湖一番の北東。香遠益清。
出発を待つ間、金山の景色がきれいなのに気付きパシャ!! -
香遠益清で船を降り、少し歩くと熱河泉に出ます。
昔、温泉が沸いていたとかなんとかで冬も凍らなかったと言われている様ですが。
9月にしてこの寒さ。多分冬は凍るでしょう。。
湖景区を後にして草原区に向かいます。 -
昔は草原だったのかなぁ?今は樹が結構あって草原って感じではありません。
モンゴルのパオみたいなのが見えます。2つ星のホテルです。 -
永佑寺に向います。
-
永佑寺境内です。仏塔と石碑があります。
寺としての機能は今はないようです。
塔には登れる様ですが、見たら2階までだったので、登りませんでした。 -
少し草原区を散策します。
-
ここは万樹園といって、モンゴル族の王候貴族が来たときに接見する為のパオが設置された所だそうです。
9時に入って早2時。すでに5時間経っています。
外八廟もまったくみてないから。文津閣など見たいところがまだあるけど、これにて避暑山荘はおしまい。
万樹園門から外に退場します。 -
ホテルの方に戻るってのもいいけど、地図を見ると、万樹園門から北に荘東路を1キロくらいいけば、食事とれるところがありそう。
ということで、15分ほど歩きました。
途中から避暑山荘が山に変わって、みるみる城壁が高いところに。 -
獅子溝というところまで来ると何軒かの食堂がありましたが、時間がすでに2時半。やっているところが少なくて。。
1件の四川料理屋さんに入る事にしました。 -
まずは!のどを潤す
青島ビール!! -
青菜炒め!!
-
アヒルの頭のピリ辛なべ!!
-
そして日本人におなじみ
麻婆豆腐!!
占めて97元(だったと思います) -
食事をとったあと118路バスに乗り、外八廟 布達拉行宮景区に向います。
まずは普陀宗乗之廟、小ポタラ宮から。 -
普陀宗乗之廟の山門。
避暑山荘の麗正門と同じく5つの言葉で書かれています。 -
門をくぐると碑亭があり、その中に石碑があります。
これも普通と違って面白い事に4面に違う文字で記載がありました。 -
広園紗覚とかかれた建物。三つの入り口と5本の塔。その名も五塔門。
それぞれ乗り口になにか意味がある模様。
中国人ツアーガイドが説明してましたが、はっきりと聞き取れず。 -
普門應現という額の掲げられた瑠璃牌坊。うちの彼女は右の門を選択してました。
旅行記書いていて非常に気になったので今電話して確認!
左は家内安全、真ん中は立身出世、右は商売繁盛だそうです。
つまりお金が欲しいのね。
僕も右側通っちゃった。真ん中通ればよかった。
でも彼女曰く。
あてにならないわ。帰ってすぐ麻雀やってみたら大敗した!!
だそうな。。。 -
普門應現の文字。
ここも他と変わら5つの文字。 -
瑠璃牌坊の門をくぐると見えてきました。大紅台!
-
「やった!ついにラサに私はやってきたのよ!」っていいながらバンザイ!
ってちがうから!!! -
そうそう!ポタラ宮の写真はこんな感じだったわ!
さぁ登りましょう。 -
途中で避暑山荘の方向を振り向くときれいな緑が。
山の上には避暑山荘の城壁が。午前中はあそこからここを見下ろしたんだよね。 -
大紅台の壁には仏像がズラーっと上まで。
-
さっきよりも高いところだからと再度振り返ると、普陀宗乗之廟に来てから通ってきたところが見下ろせるすばらしい景色が。
-
チベット仏教といえばこれ。マニ車。時計回りに回しながら一周すると教典1冊読んだのと同じ意味になるのだそうです。
-
「私も回さなきゃ。」
そうね。でももう時間がしんどいんだよね。もうすぐ時間は4時。
まだ須弥福寿之廟も残っているから早く中に行こう! -
大紅台の中。
外から見た時、ひょこっと上に出ていたのはあの6角の塔ですね。
まず塔に登って上から見てみます。 -
塔から群楼を見下ろします。金色がまぶしい!
さぁ降りるべ!! -
外から見た赤い壁の上は回廊になっていて群楼を囲っています。そして群楼の屋根は金色。
-
写真を撮っておこう。なんかご利益ありそうだもんね!
-
回廊の下に。天井がなんともきれいです。
-
2階で群楼の足下に出る事ができました。ちょっと上を見上げて見ました。
これで普陀宗乗之廟を終了。時間は4時半。
終了は5時半だから5時に入場終了のはず。
やばい!急ごう!
急いで山を下ります。
この時点で外八廟普寧寺景区は無理だと悟りました。 -
普陀宗乗之廟の東門を出るとそこに普陀宗乗之廟と須弥福寿之廟を結ぶ無料電動カートがあります。
これで約5分須弥福寿之廟に到着です。 -
いそいで門に入ります。その時に検札係の人に何時に閉まるの?って聞いたら、なんとなく様子見て。みたいなはっきりしない返事。
ん?慌てなくてもいいのか?
あ!写真を撮らねば。
須弥福寿之廟は乾隆帝が70歳の誕生日にチベットからパンチェンラマ6世が訪れた時にツガツェのタシルンボ寺を模して作ったもの。
ここでパンチェンラマ6世は乾隆帝の為に読経したんだそうです。
というわけで写真は瑠璃牌坊から。ここでも彼女は右側を通っていました。 -
須弥福寿之廟の大紅台に到着。
中に入ります。 -
大紅台のいわば屋上。回廊まで登るとその中央に須弥福寿之廟の本殿ともいう妙高荘厳殿があります。
ここも金色の屋根。 -
金屋根をバックにはい!チーズ!
-
ちょっと下を見下ろしてみました。
隙間はすくないね!! -
妙高荘厳殿の北西にある吉祥法喜殿です。
中は見れず。 -
普陀宗乗之廟同様降りながら見上げて見ました。下から見上げた妙高荘厳殿。
-
時間が遅くなってしまったので駆け足で見てしまったのが残念です。
での黄金色の屋根のご利益はうけれそうです。ウッシッシィ -
しつこいけれど出口から再度大紅台を。
-
出口は西門。表札には5つの文字で須弥福寿之廟と掲げられています。
-
須弥福寿之廟正面の橋から山門を撮影します。
-
この橋も文化財で貴重である事が書かれています。五孔拱橋というそうです。
これでこの日は終り。一度ホテルに戻ります。
「結構歩いたね。食事も遅かったよね。疲れたよね」
ん?前日にも似たような会話をしたような。。。
寝よ!
ってなわけでこの日も7時過ぎに就寝。
2日連続で夕食なしになりました。
翌日は最終日。外八廟の普寧寺景区に行って時間をみて行けたら磬錘風景区へ向かい。2時くらいに北京に向かいます。
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