2011/08/27 - 2011/08/28
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Bigtreeさん
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北欧諸国のうち、唯一未訪問だったスウェーデン。今回の旅程は概ね以下のような内容でした。
8/27 成田発→コペンハーゲン経由→ストックホルム
8/28 ストックホルム
8/29 ストックホルム
8/30 ストックホルム発→ゴットランド島
8/31 ゴットランド島発→カルマル→マルメ
9/1 マルメ→コペンハーゲン
9/2 コペンハーゲン→オーデンセ→コペンハーゲン
9/3 コペンハーゲン
9/4 コペンハーゲン発→成田(9/5)
物価高は少々こたえましたが、人々と触れ合う機会もあった思い出深い旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年の夏、初めて成田までリムジンバスを利用した。電車よりも快適だったので、今年もバスを利用することにしました。6:30京王線調布駅のバス停を予定通り出発。バスは満席だった。
車窓からの風景が都心のものから徐々に田園風景となり、空港周辺のホテルが目立つようになると徐々に旅情が盛り上がってくる。バスが予定通り8:30成田着。
これまではクレジットカードに付帯していた海外旅行傷害保険を利用していたが、規約が変更となり保険が付かなくなってしまったので、窓口で保険に加入しました。
前日銀行で現金を引き出す時間がなかったため、空港内の銀行で引き出し。このような作業も旅の始まりとして心躍る作業です。ヴィ・ド・フランスで朝食をとりゲート口へ。 -
事前にWEBで調べたところによると、スウェーデンクローネへの両替は、日本で行なうよりも現地の方がレートが良いとのことでした。一応掲示板のレートを写真に収めて、検証しようと思いました。
機内に乗り込んでみるとところどころ空席がありました。私の座席の隣も空席で空路広々快適に過ごすことができました。 -
残念だったのは、座席が後の方だったせいか最初の食事が選択できなかったことです。結果的にはビーフとなり美味しかったので良かったのですが。
北欧系の航空会社だったためか、チーズが美味しかったです。
スカンジナビア航空は食事時など決まった時間の飲み物以外は全て有料でした。とても合理的で、特に私のようにそれほどアルコールを飲まない人間にとっては嬉しいシステムです。時々無料だということをいいことに、必要以上に飲んでいる乗客がいますが、その分も私のチケット代から出ていると思うと、少々納得いかないものを感じていましたので。 -
定刻どおり、コペンハーゲン空港へ到着。ここから乗り継ぎでストックホルムへ向かいます。乗り継ぎ時間はちょうど良く、駆け足する程のことはなく、かといって退屈でたまらなくなるほどでもなく、帰りに利用するコペンハーゲン空港の様子を事前に知ることができました。
コペンハーゲンからストックホルムの機内は2人掛けと3人掛けの型の便。それの一番後ろ。隣はスウェーデン人らしきおばちゃん。珈琲のみサービス。外は曇っている。そのせいか時差ぼけがひどい。機内ではほとんど寝ていた。着陸の衝撃で目覚めたほど爆睡状態。着陸してからゲートに着くまでの間、となりのおばちゃまに話しかけてみる。新聞を開いていたので、「明日の天気は?」と聞くとスウェーデン語が帰って来たので会話が成立せず。
しばらくして腕をつんつんされるので、何かと思ったらチョコをおすそ分けしてくれた。20:00ストックフォルム空港に到着。バゲージクレームでまたまた問題なく荷物が出てきた。連勝記録更新中。
早速空港内の両替所で両替。レートはこちらの方が良い。ただし40クローネ手数料がかかった。外に出て中央駅行のバスを探そうと思ったが、自動ドアを出てすぐ目の前に止まっていた。99クローネ。35分。悪くない。ドライバーに現金を渡そうとすると「カードだけ。」と言われる。この後わかることだが、ストックホルムでは現金を使えない場所がある。
車内に乗り込むと、先ほどチョコを分けてくれたおばちゃんに再会。軽く挨拶をする。地元の人みたいなので、こういう人が使う方法はベストの方法に違いない。 -
バスの窓から今晩のホテルが見えたので、迷わず直行。部屋番号は606。6階の部屋かと思いきや、ここは全ての部屋が1階か地下の模様。部屋はシンプル。北欧らしいセンスの良い家具が多い。壁面には50インチ以上の液晶テレビ(サムスン製)。荷物を置いて早速外へ。日は8:30頃に沈んでいる。外は薄暗いから方向を間違えてしまった。食事どころとは逆の方向。早めに気が付いてバスセンターへ。テレビはサムスン・LG・フィリップス製を多く目にした。
ところが既に閉店しているところが多い。中央駅へ行くとまだオープンしている店がある。マックとバーガーキングで迷ったがバーガーキングへ。ワッパーメニューを購入。コーラが大量だが炭酸が抜けていてしかもぬるい。ホテルに戻りその日は就寝。 -
2011年8月28日(日)
6;30頃起床。シャワーを浴びて、7:20にレストランに向かう。ちょっと出遅れたかと思いつつ、レストランへ向かうとまだ客がレストランの外で待っている。「?」と思い、案内を見てみると、日曜日は7:30からとある。
6:30からと勘違いしていた。メニューは良くあるコンチネンタルBFってやつだ。オレンジジュースサーバーがあり面白い。上からオレンジがごろごろと大きな音を立てて落ちてきて目の前で搾られる。なまぬるが新鮮。
外は生憎の雨模様。天気によってテンションが左右される自分にとっては厳しい状況、まったく上がってこない。 -
折り畳み傘を広げて、いよいよ街歩き開始。線路をまたぐ大きな槁をわたり、バスセンターを右手に見ながら大通りへ。風が強い。上を見上げると、雲がすごい勢いで流れている。今日は天気が変わりやすそうだ。変りやすいということは、今は荒天でも回復する希望が持てるというものだと前向きになりながらガムラスタンへ向かう。
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歩いてガムラスタンへ。まだテンションが低い。そのまま王宮方面には行かず、外の通りを王宮に沿って進む。雨風ともいまだに強く、最悪のコンディション。しばらく進み右手に折れて旧市街へ。有名な広場に出る。まだ早くお店やカフェは開いていない。土産物屋が立ち並ぶ大通りを歩く。
気が付くと雨が止み青空が現れていた。このまま天気が続いてくれればよいが、今日は猫の目天気だろう。テンション少し上向く。 -
ガムラスタンには数多くの路地があるが、その中で一番細いという路地を上り下りしてみる。
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確かに人がようやくすれ違えるだけの幅しかない。
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ここでガムラスタンを去り再び中心街へ。
実は日本で予約したのは初日と二日目のストックホルムでの宿だけ。月曜日にもう1泊ストックホルムに留まるか、ゴットランドに向かうか未だに迷っていたのだが、今日の天気を見てもう1泊ストックホルムに滞在することにした。
まずはフェリーの予約をするためにガイドに出ていた場所へ向かうが、既に目当てに代理店は無くなっていた。
再びインフォへ向かい、そこで予約できないかと聞くと、予約はできないが代わりにURLとTELを教えくれた。
フェリー乗場へは電車でも行けるが途中で乗り換える必要があると教えてくれた。フェリーの予約はせず、いきなり乗場でチケットを購入することにする。まさか満席ということはないだろうと思うので。
次にインターネットで明晩のホテルを探す。カード番号を入力するのが嫌なので、一旦ホテルへ戻り、ロビーのパソコンで再度確認。すると、昨晩のホテルも「窓なし」であれば空きがあるらしい。候補となる別のホテルは安値だがここから10分ほど歩く場所なので、ロケーションはイマイチ。朝調べた時は「空室なし」となっていたので、このままだと昨晩と同じ部屋も空くかもと思い、予約を思いとどまる。 -
再び街へ。
ストックホルムカードを購入するために再びインフォへ。専用の窓口へ向かうと、購入はクレジットカードでのみ可能とのこと。またまた現金が余ってしまった。今後はどんどん現金を使おう、そうしないとクローネが余ってしまう。係の愛想の無さに驚きつつ市庁舎へ向かう。ちょうどタイミングよく1:30のツアーに間に合った。ガイドさんの英語はわかりやすい。去年行ったオーストリア・ハルシュタットの岩塩鉱で対応してくれたガイドさんの英語はとっても聞き取りにくく、何を言っているのか全くわからなかった苦い思い出を思い出す。やはり北欧の人の英語は綺麗。 -
外に出て塔へ向かうと次は15:30からだという。自由に上れると思っていたので、ちょっと困惑。無愛想になってしまった。あとまだ1時間もあるので、抜いていた昼食を食べる場所を探す。近くにホットドッグ屋があった。ホットドッグとカプチーノで50クローネ。高いなぁ、とぶつくさ言いながら。味はまあまあで、第一湖畔からの眺めが最高でした。
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塔へ戻ると今日の残りのツアーは全て売り切れていた。運が良い。30人しか一度に登れないらしい。しばらく待っていると日本人ツアー客がやってきた。皆さんそれぞれ耳に補聴器のようなものを着けている。見るとガイドさんが小型マイクらしきものにぶつぶつささやきかけている。それで合点がいったのだが、ガイドの言うことを無線で聞いているようだ。隣の韓国人ツアーガイドが大声で説明をして、周囲から白い目で見られているのとは大違い。
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市庁舎1階の土産物コーナーをひやかす。
そこにあった市庁舎ツアー参加者が胸に貼るシールの回収ボード。 -
市庁舎の中庭。
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市庁舎からガムラスタンを臨む
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塔はそれほど高くはありません。
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塔からの眺めは最高。途中から雨が降ってきた。
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塔から中庭を見下ろす。
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他の人は30分の制限時間の途中でも下に降りてしまったが、自分はギリギリまでいるぞと思い残っていたら、
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その後すぐに大きな虹が。神様から寒く雨の中我慢していたことへのご褒美かもしれない。
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下へ降りて川沿いを歩く。再びガムラスタンへ。
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運河沿いを歩いていると、何艘も遊覧船が停泊している。今日は風が強いのでギイギイと音を立てているものもある。
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この橋を渡るとガムラスタンへ戻る。
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天気は大分落ち着いてきた。水の都という名に相応しく、晴れてくると湖面の光が反射して、町全体がキラキラと輝いてくる。
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向こう側の通りは車でかなり渋滞している様子。
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本日何度目かのガムラスタン。
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高い建物に囲まれたエリアに入ると、一気に瞳孔が縮む。
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ガムラスタンの古い街並み
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カラフルな建物が片寄せあって並ぶ広場
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大広場で音楽が演奏されている。老若男女がゆったりとした時間を過ごしている。いかにも自分が憧れるヨーロッパ風のライフスタイルだ。
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ノーベル博物館は明日の午後訪れることにして、川の方へ。10時までやっていると言うスカンセンへ向かう。
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ノーベル博物館から広場を通り、トラム乗場へ。
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気持ちが良いので、運河沿いを進む。
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どなた?
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トラムに乗ると、いきなり社内改札が行われ驚いたがストックホルムカードを持っていたので事なきを得た。
スカンセンの窓口で切符を買おうとすると、「カードで入れるのは1回だけで、既にほとんどのお店が閉まっているけどこのまま入りますか?」聞いてくれた。カードは明日まで有効なので、明日また来ることを伝えて今日は入らないことにする。
トラムで再び市内へ。小便がしたくなり、文化会館やガレリアに入るも見つからず。不思議なことにしたくなくなったので、再びガムラスタンへ向かう。夕日が教会を赤く染めている。 -
見所もしまっているので、中心へ戻ることにする。
途中美しい風景を写真に。 -
イチオシ
日本では夕焼けが見られれば、翌日晴れると聞く。明日は朝から晴れて欲しい。
中央駅のトイレは有料なので、ホテルへ戻る。荷物を置いてからフロントへ向かうと部屋を変えずに延泊することができた。
良かった読みどおりだ。
中央駅の店でヌードルミールを購入。ここも高い。しかも飲み物が付いていない。スポーツバーでビールを購入するがこれも高い。どれもこれも高い。ビールは日本円で700円くらい。
ホテルに戻り。就寝
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