2011/09/11 - 2011/09/11
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*BUCHA*さん
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自然に溶け込む石橋の秋を満喫してきました。ヽ(*^^*)ノ
【DATA】
■ヨミ/ツウジュンキョウ
■住所・位置/山都町長原 道の駅「通潤橋」の正面にあります。
■建築年/嘉永7(1854)年
■石工/宇市・丈八(のちの橋本勘五郎)
■長さ/75.6m 幅/6.3m 高さ/20.2m
■交通アクセス/九州自動車道「御船IC」または「松橋IC」より約45分。
■駐車場/あり
■問い合わせ先/放水受付所
0967-72-1933
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「道の駅 通潤橋」の駐車場に飾られている八朔祭の大造り物。
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駐車場より通潤橋を望みます。
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駐車場から木製の「にのまる橋」を渡り通潤橋へ向かいます。
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歩道脇の水路にはコイやニジマスがたくさん泳いでいます。
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「布田保之助(ふた やすのすけ)像」
布田保之助は160年ほど前、この地方の惣庄屋だった人です。地形の関係で水が少なく農作物が育たず苦しんでいた白糸台地に水を送るため、彼は通潤橋の架橋を計画しました。
通潤橋は1854(嘉永7)年に完成しました。
布田保之助は、最初、橋に水を通す際に、
白装束姿で短刀をしのばせていたといいます。 -
ここは通潤橋の真下です。
五老ヶ滝川の下流方向です。
この少し下流に、五老ヶ滝があります。 -
見事な石組みです。
通潤橋には、総勢41人の石工が関わっていたそうです。
放水前に橋の上まで登ってみることに。
こうして見ると、通潤橋の高さが際立って感じられます。 -
碑とひとつの石管。
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通潤橋の図解案内板。
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通潤橋の概要解説板。
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警告?! 昔は無かったような・・・。
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橋の上です。幅は6.65mあり、水を通す3本の石管が埋め込まれています。この通潤橋は、人が渡るための橋ではないので欄干がありません。
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西側を望むと、駐車場と併設の「道の駅 通潤橋」が見えます。
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放水口は、橋の中央の両側に設けられています。
通水管の内部にたまった土砂などを抜くために、
定期的にここから放水をします。 -
橋の上から下を覗き込むと、吸い込まれそう!
しかし、転落事故はいまだかつてないとのことです。
手摺りがないのが、かえって注意を喚起するのでしょう。
通潤橋がまたぐのは五老ヶ滝川。緑川の支流です。 -
橋から東側を望んでいます。棚田が綺麗です。
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正午の定期観光放水まで、まだ1時間ほどありましたので、道の駅 通潤橋「食事処 いしばし」にて、早めの昼食をとりました。
* いしばし定食(1,000円)
栗御飯・ヤマメの塩焼き・蕎麦・煮しめ・ピーマンと人参の胡麻和え・野菜サラダ・抹茶ムース・漬物 -
放水が始まりました!!
地響きにも似た勇猛な音があたりの空気を一変させます。 -
ダイナミックです。
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美しい放物線状に噴き出す水飛沫に歓声を上げました。
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真下から水しぶきを感じるのもいいですね。
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架橋から150年以上経った今でも、白糸台地を潤しています。
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帰りは来た時とは別ルートで、「鮎の瀬大橋」と--
■平成11年、菅地区と白藤地区を結ぶ農免道路整備事業(あぐりろーど鮎ノ瀬)の一環として開通しました。「くまもとアートポリス」プロジェクトによるデザインで、高さ140m長さ390mのY字橋脚と斜張橋との複合型のとてもめずらしい橋です。橋の上やたもとからは緑川の渓谷の風景を眺めることができます。
・総工費54億円 -
「内大臣橋」を渡り、ひと山越えて帰りました。
■アーチの中間に道路が通るめずらしい宙路アーチ橋
・形式:鋼アーチ
・橋長:199.50m
・幅員:5.5m
・橋高:88.00m
・完成:1963年
・総工費:151,557,000円 -
「内大臣橋」から下を写しています。
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