2011/09/01 - 2011/09/07
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おしゃべりおじさんさん
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6月頃TVでオーロラを取り上げた番組が続き、「統計では11年周期」で今年から来年にかけてが観賞に最適との情報。
妻からせがまれインターネットで検索してみると、僕の中では「北欧の氷点下の寒い雪の中」を犬ぞりでポイントまで出かけ、見られるか天候次第の掛けの様な旅を想像していました。それが何と8月下旬から9月中旬までなら雪もないし、氷点下でもなくカナダなら<イエローナイフ>、アラスカなら<フェアバンクス>で9割の確率で観賞可能らしい事が判り早速旅行社のパンフレットを集めていると、新聞に「直行便で行くアラスカオーロラ観賞」○○○ツーリズムを発見!1週間仕事を休むのは気が引けるけど思いきってすぐ申し込みました。
ここで、オーロラについてのミニ知識
・オーロラは1年中発生しています
・昼の明るさ、雪などの観賞に邪魔になる天候さえなければ観賞可能(白夜以外の天気のいい日の夜ですよね)
・太陽からの「太陽風」と大気が衝突することにより発生します
・発生する高度は地表から100km(飛行機の高度)〜500km(スペースシャトルの高度)だから、揺れて見えても風の所為ではありません。
・色は発生する高度で異なります、高度100kmでは紫・ピンク、100km〜250kmでは緑白色、それ以上では赤く見えます
さて9月1日P.M.7:00出発(1日ずれていたら台風で欠航?どうなっていたんだろう?)
7時間でアンカレッジへ到着、直行便じゃないと十数時間もかかるらしい。時差は17時間一時的にも得した気分。
少し路面が濡れていたけど、日本出発時のポロシャツ半袖でもOK!(ここは気候に敏感な人が少ないのか?半袖の人もいれば少し厚手のジャンバーの人も)
時間調節か?市内観光で博物館やアラスカ鉄道アンカレッジ駅、鮭の溯上を見学。鮭の溯上は時期も終わりだそうで、白く傷つき弱った紅鮭が最後の力を振り絞り泳ぐ様は本能とはいえ物悲しくさえあります。
2日目
何と朝5時起床! 米軍の潜水艦基地のあったウィッティアで氷河クルーズ
山から氷河が海に落ち込むポイントへ、船長が20分程停船して氷河が崩れ落ちるのを待ってくれたが、そうタイミング良く崩れ落ちないよね。氷河は前進後退を繰り返していると説明があったけど、氷河の海への落ち込みは地球の温暖化を直に感じさせられたのは自分だけかな?(少し暗い気分は寒い雨模様のせいかな)気分を変えて、昼食後に「ポッター湿原」へ、何でもない湿原だけど箱根の仙石原湿原のイメージではないよね〜アメリカって何てこんなに広大なんだろう?
現地日本人ガイドからアラスカには3000個の湖があり、道路より水上セスナでの移動が多い事。地震が年300回以上発生して震度6の地震も結構あるらしいけど永久凍土のお陰で被害が少ないらしい。マッキンリー山はまだ隆起していて、将来はエベレストを抜くと大袈裟に考える人もいるらしい。(ホントかな〜?)
明日はアラスカ鉄道で「デナリ国立公園」へ また朝早いらしい。
3日目
アラスカ鉄道で アンカレッジからデナリ国立公園へ
ゴールドラッシュ時代の汽車とは雲泥の差の2階建て観光列車で快適な旅へ!先頭の数台はアラスカ鉄道のイメジカラーのブルーにイエローのラインの列車、これが鉄橋を右や左に曲がる時が撮影ポイント。窓からの景色も素晴らし〜!デナリ国立公園到着から、オプションの「セスナでのマッキンリー山遊覧飛行」へ、天候にも恵まれ真近かまで!特に山好きではないけれど自然に感動してしまう。
9月上旬なのにそろそろデナリではお土産屋も冬支度でディスカウント開始、ラッキー50%OFFも有り皆さん沢山お買い物していました。
4日目
何と4時起き! 真っ暗でラッキー!オーロラが見えました
公園専用バスで片道4時間半マッキニリー山の見えるポイントまで。
サファリパークじゃないから動物に遭遇するのは僅か。真近かでは「ドールシープ」のみ、「グリズリー」と「ヘラジカ」はかなり遠くにわずかに見える程度。でもこれが広大な国立公園を自然に管理している証拠かも。
本格的なオーロラ観賞はまた次章にて・・・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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