2011/05/01 - 2011/05/01
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murenekoさん
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2011年GW韓国旅行3日目(5月1日)
・シンセンソルロンタン!
・宗廟大祭!
・仁寺洞で伝統茶!
・明洞でタッカルビ!
・JUMP観賞
・ユズ茶パッピンス
・Nソウルタワー!
・明洞で焼肉!
<2011年GW韓国旅行>
①「『私の頭の中の消しゴム』のファミリーマート」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10595829/
②「餃子にNANTAにパッピンスにろう人形に汗蒸幕!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10598079
③「ソルロンタンに宗廟、仁寺洞でJUMP、Nソウルタワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10600069/
④「済州島で、『オールイン』ロケ地をめぐる」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10605553/
⑤「牛島で『連理の枝』。城山日出峯」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10614231/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
三日目(5月1日)。
昨日から降り続いていた雨もやんで、今日は晴れ。
ホテルから地下鉄市庁駅まで歩き、そこから、202番「乙支路入口」駅まで一駅。
明洞の「神仙ソルロンタン」に行く。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=719
朝の9時だったが、20人くらい並んでいる。そして、なぜか100%日本人(自分たち含む)。
24時間のチェーン店で行列に並ぶのか・・と、だいぶくじけたが、このタイミングしか、ここには来られなかったので、並んで待つ。。。 -
15分くらい待って店内へ。
昨日の、明洞餃子がまだお腹に効いていたので、ソルロンタン(7000w)一つと、チンマンドゥ(蒸し餃子)の小(3個、4000w)を注文。
ソルロンタンは、行列が出来るだけあって、ウマウマ。やっぱり、一人一杯ずつにしたら良かった。。
マンドゥは少しベチャっとしていて、個人的には、昨日の「明洞餃子」の方が好み。 -
明洞の化粧品屋さんにあったソン・ヘギョの写真。
か、可愛い。。
ボコッ!(ニャンコに殴られる音) -
地下鉄202番「乙支路入口」駅から地下鉄に乗ろうとした時、イイにおいが・・駅構内のワッフル屋さん。
昨日通り過ぎた時も、その甘いニオイが気になっていたので、一つだけ購入(1000w、約80円)。 -
「タルギ、チュセヨ♪(イチゴ)」と言ってストロベリー購入。
かなりアマアマだけど、ウマウマ。また食べたい。。 -
地下鉄で、130番「鐘路3街」駅。
駅出口を上がって少し歩いて、世界遺産「宗廟(チョンミョ)」へ。
この日は、5月の第一日曜日で、年に一度、全州李氏一族が集まる「宗廟祭礼祭」の日。通常1000wの入場料が無料となる。
入る時に、入口のお姉さんに、「今日はフリーよ!OKよ」と、英語とジェスチャーで告げられる。 -
中はすごい人。道の真ん中の石畳の両端に、チョゴリを着たおばさんが立っている。ロープなどはしていないものの、どうやらこの石畳の上を行列が通る神聖な場所のようで、上に乗ってはいけないらしい。
すごい人なので、あっち側に渡ろうと、ちょっと石畳を横切ると、
「うわーーーーっ!!(怒)」と、チョゴリのおばちゃんに、鬼のような形相で、猛烈に怒られる。
石畳の端っこには「横断禁止的」な看板がちょこっとあったけれど、その他は、おばちゃんが立っているのみ。他の観光客が、横切るたびに、猛烈に怒られていた(笑) -
一応、奥の正殿まで行って遠目で見てきたけれど、人が多くてゆっくりできず。ちゃんと見学したかったら、逆に、普通の日に来た方がいいかも。
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正殿前で、日本人相手のアンケート調査を受ける。「このお祭りのことを知っていましたか?(はい。地球の歩き方に書いていました)」「このお祭りの周知は十分でしたか?(いいえ。詳しい内容はどこにも載っていませんでした)」「大祭について、入場料を取っても、来たいですか?(元々の1000wくらいなら払います)」。
アンケートのお礼に韓国伝統クリアファイルをもらう。
お昼ぐらいに、景福宮から王族の行列があるそうで、それまでの間、仁寺洞を見に行くことにする。 -
宗廟から仁寺洞まで歩いて行く。
途中、「タプコル公園」に立ち寄る。6年前にも来たことがあり、二度目の再訪。 -
公園内にある、国宝第2号「円覚寺址十層石塔」にも再会。韓国国宝第3号は未だに分からない。
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でっかいカメ。
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仁寺洞を散歩。6年前に、美味しいユジャチャを買った「ナヌヌンキップン」は、去年(2010年10月)潰れてしまったらしく、別のお店になっていた。
同じく、映画『永遠の片思い』『青春漫画』に出てきた喫茶店「サンタフェ」も、もうない。寂しい・・。
仁寺洞の路地裏に入り、「伝統茶院」へ。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=740 -
レトロな店内で、ナツメ茶、五味子茶(各6000w)、餅盛り合わせ(モドムトゥ、4000w)を頂く。「餅盛り合わせ」は2人で一つ頼んだけれど、それでもお腹が膨れた。
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仁寺洞にある、世界で唯一(?)、英語ではなくて、現地語(ハングル)で店名が書かれている「スターバックス」も発見。オリジナルタンブラーとかがあるのかな、と思って、店内も見てみたけれど、それらしいものはなかった。
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仁寺洞を、衣装を着て、楽器を吹いた20人くらいの集団が行列していたので、これが王族の行列なのかな?と思ってついて行ったが、全然違うみたいだった。
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そろそろ、王族の行列が通るかな、と思って、鐘路に戻ってみるも、それらしい景色はない。鐘路を、行列の来るだろう方向に歩いて行ったが、何も来ない。
あとから、調べてみると、伝統茶院でお茶を飲んでいる時に、行列は既に通り過ぎてらしい。ガクー。
翌日、済州島行きの飛行機の機内の新聞に載っていた、この日の行列の写真・・。見たかった・・。 -
ポンテギ(さなぎ)が売られていたが、さすがに、あれを食べる気には・・
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うーん、このナンバープレート、日本でも韓国でも乗れないと思うのだけど・・。
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そのまま明洞まで歩いて行き、お昼ご飯。
本場のタッカルビを食べたかったので、「ユガネタッカルビ」へ。タッカルビのチェーン店で、本店は釜山なんだとか。
http://www.seoulnavi.com/food/863/ -
「海鮮タッカルビ」2人前(24000w、約1850円)。
巨大な鉄板で、店員さんが入れ替わり立ち替わり、最後まで焼いてくれる。役割分担はテキトーだと思われるけれど、店内をくまなく歩いている各店員さんが、目に付いた鉄板を混ぜ混ぜしてくれるので、それなりに完成品が出来上がっていく♪ -
ものすごいボリュームで、絶対食べ切れない、と思っていたが、ペロリと平らげてしまった。
残り少なくなった時に、御飯を追加してチャーハンにしてもらう(一人前1500w)。これがまた、至福の美味しさ。ウマウマ。
次はタッカンマリを食べたいなぁ。 -
明洞の両替屋さん。1万円=130,000w。
両替のレートは明洞の両替屋さんがいいらしい。
空港(仁洞空港1万円=124868w)と比べてムチャクチャレートがよかった。空港でいっぱい両替しなきゃよかったなぁ。 -
午後からは、またまた観劇。地下鉄で、「鐘路3街」に戻って、「NANTA」と並ぶノーバーバルパフォーマンス「JUMP」を鑑賞。
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テコンドーを駆使したアクロバットな劇で、コメディ・タッチ。観客が呼ばれて舞台にあがるシーンがいくつかあり、そこで、観客(素人)に、僕(プロ)がやるのと同じアクロバットな技をやってみなさい、できないだろー、フフン、というシーンがあったのだけど、舞台に上がった外人が、見事、アクロバティックな技をやり遂げて、オーッ!となった。
コメディの対象年齢は若干低めなのか、あまり入り込めなかった・・かな。 -
劇を見終わって、再び仁寺洞散策。
雑貨屋が並ぶ「サムジキル」を見物。
キリンさんがいます。 -
「冷面(レミョン)」。惜しい。
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「仁寺洞の人々(インサドンサラムドゥル)」というお店へ。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1681
ここには、「ユズ茶パッピンス」などの珍しいメニューがある。
たび重なる食・食・食で、お腹はあまり減っていなかったため、2人で一つを頼もうとしたら、アジュンマの顔色が変わり、「二つじゃないと駄目!一個は量が少なすぎる!」と、二つ注文させられる。 -
パッピンスって、2〜3人で一個食べるものじゃないのか?好きなパッピンスじゃなかったら、店を出たところだ。
出てきたユズ茶パッピンス(7000w)は、やはり結構ボリュームが多かった(笑)。
量の割に、ユズ以外のトッピングが少なく、氷の割合が多いため、だいぶイマイチ。。おかげで、だいぶ心証が悪かった。 -
お口直しに、屋台でホットク(1000w)を食べる(まだ食べるのか・・)。6年前に、仁寺洞の屋台で買ったホットクの味が忘れられなくて、同じ店が残っていないか探したけれど、似たような屋台がいっぱいあって、どれか分からなかった。ウマウマ。
ホットクは、やはり釜山の屋台のやつとはだいぶ味が違う気がする。 -
明洞まで地下鉄で戻って、Nソウルタワーまで歩いて行く。
明洞の繁華街から坂をずっと登って行くのだけれど、2009年に、「ナムサン(南山)オルミ」という無料のエレベーターができて、これに乗ると歩く距離をショートカットすることができる。ナムサン! -
1分ほど乗った「ナムサン(南山)オルミ」を降りると、目の前がロープウェー乗り場。
ロープウェーは、片道6000w、往復7500w。すごい値段設定。ロープウェーの下には、歩道が整備されていて、普通に歩いても登ることが出来る。登りはロープウェーでも、帰りは歩こうかな、と言う人もいるはず。しかし、この値段設定なら、往復で買ってしまうなぁ。 -
3分ほど、ロープウェーに乗って、Nソウルタワーへ。
手前にある「南山八角亭(パルガッチョン)」は、ドラマ『美しく日々』にも出てきた場所。 -
Nソウルタワーの麓のフェンスには、カップルたちが、「二度と離れないように」と、鍵をかけた愛の南京錠がビッシリと取り付けられていて、もうスペースが残っていない。これ、全部ずっと残すか、全部撤去するか、どっちかしかなんだろうなぁ。
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愛の南京錠フェンスのところには、左右から真ん中に向かって傾いたベンチが置かれていて、2人で端っこに座っても真ん中でくっついてしまうというスグレモノ(?)
是非、日本でも導入してもらいたいもの。 -
Nソウルタワーの展望台に登る。9000w(約700円)。ソウルシティパス等で一割引きに。
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タワーの高さは236mなのだけれど、243mの南山の上に立っているので、海抜479mの場所から、ソウルの景色を眺めることが出来る。
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トイレからも夜景を見ることが出来ます。。
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外の愛の南京錠フェンスのスペースがなくなったからか、タワーの壁に、メッセージタイルを貼り付けるコーナーが出来ていた。
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ライトアップされたタワーの綺麗だし、やはり、ここは夜に来るのがお勧め。
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帰りもロープウェー、南山オルミを乗り継いで、明洞まで歩いて行く。
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明洞まで歩いて戻り、夕食は「福清(ポッチョン)」という焼肉のお店へ。日本の各種ガイドブックにも載っている高級焼き肉店。明洞の町中のお店の近くに、10%クーポンを配っているおっちゃんがいるのを昨日確認しておいたので、見つけてチラシをもらい、路地裏の店まで案内してもらった。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1426 -
焼肉盛り合わせ(ソコギモドゥム)2人前を注文。63000w(約4850円)。
ものすごいスピードで網の上で焼いていき、ものすごいスピードでバクバク食べた。 -
あと、本場マッコリ(5000w)と、ビビン冷麺(6000w)を追加。
お値段は、日本よりちょっとだけ安いくらいだけれども、肉が美味しいので、満足。
レジでは、女社長(?)自ら、丁寧に対応していただいた。 -
焼肉後、近くにあった「忠武キムパッ」で、明日の朝食用にキムパッをテイクアウトして帰る。一人前6000w。
具の入ってないキムパッで、イカの和えものとカクテキが、別パックで山ほど付いてきた。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1559
客待ちのタクシーが怪しそうだったので、地下鉄で、ソウル駅まで行って、歩いて帰る。ソウル滞在もそこそこに、明日は済州島に向かいます♪
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