2006/03/24 - 2006/03/30
198位(同エリア211件中)
青山蒼渓さん
NWのマイレ-ジがJALで使えた頃、
北九州空港/関釜フェリィで渡韓。
釜山から高速バスで安東に直行。
BT近くの宿を探してから、
初日は観光案内所で情報収集、
市バスで河廻村を訪問。
帰りのバスを待つ寒さはやはり
日本の関東のそれの比ではなかった。
これから数編の慶尚旅、フィルムを
デジタル化した際、左右(裏表)が
分からなくなったのでご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北九州空港から下関港へは先ず徒歩でJR駅、そして電車。
新空港開通前は不便だが、安上がりだった。 -
夕方のしものせき港を離岸、何度目の海峡なんだろう?
-
朝焼けの釜山港五六島。入国管理/税関準備完了まで
沖合い停泊。絵葉書にスケッチ。 -
最初、うるさい、目障りなジイサンと思った人と何故か船内で話込み、下船した釜山港待合室で彼の故郷、南海島に来いと誘われたが、日程に余裕が無いので断った。彼は大阪在住の在日で、東北の鉱山で働いていて終戦を迎えたそうだ。
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慶州までは高速、それからは一般道を行く。慶北の風景はまるで東北南部の趣で、懐かしさを感じる。
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河廻村。韓流スタ−、柳君の故郷。
-
この河が恰も村を守る砦の様に村をほぼ
3/4周する。河は韓国第一の大河、絡東江。 -
翌日、市バスに乗車し、鳳停寺へ半日観光。英国女王も
見学と聞いたからでは無いが、それだけの名刹と
思って。 -
夏なら涼しげな参道脇の沢音
-
お寺に到着
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正門石段と梅の花
-
大雄殿前の楼、ここで市役所の
観光課に勤めていたと言う
韓国人中年に捕まる。彼は
英語と日本語が何とか通じる。
英日韓語会話集を持参。 -
-
-
-
季節は丁度春。塀の上から覗く梅は
温かい。
帰りのバスに乗ると先ほどの中年男も乗車、
市内まで相手する。市内で若狭のへしこ
みたいな鯖加工品を売る店が気になり、
バス発車間際に飛び降りる。
結果、中年男を振り切ったが、後から考えると
どうも私はつけ狙われた節が無きにしもあらず。
寺からずっと行動を監視、尾行されていたのかも
しれない。(海外で日本語で近づく人物には
要注意、特に日本人は悪意があるか、礼儀
知らずで、言葉が分からなくて困っているのを
助けても、礼の言葉一つ言えない;教訓)
昼食後、次の目的地、周王山の登山口青松に
市外バスで移動。
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