2011/09/05 - 2011/09/24
650位(同エリア969件中)
展望車さん
秋の渡りのシーズンです
干潟や休耕田では先月から渡りのシギチが到来しています。
今月からは本格的な野鳥の渡りの時期となります。
口火は表紙のツツドリです。どんな野鳥と今年も会えるのか楽しみにブログを更新していきます。
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湘南の稲田にハジロクロハラアジサシが来ていました
この時期は冬羽になっています。
初夏に見られる黒いおなかも白くなっています。ここでは主にイナゴなどの昆虫を食べています。 -
ハジロクロハラアジサシ。
カメラを構えていた休耕田の上を飛んだ時の撮影です。 -
セイタカシギ。
湘南でハジロクロハラアジサシを撮った後でその近くの調整池に行ってみました。
いつもは海辺の干潟で見るセイタカシギがいました。
雨のあとで水位が上がってノッポの足は大半は水面下です。 -
やはり近くの休耕田です。
クサシギがいましたが、カラスに驚き飛び上がったところです。
クサシギの後羽に特徴があるのが新発見しました。 -
クサシギ。
休耕田で採食です。 -
キアシシギ。
今の時期一番多く見られるシギですが、背景が良いのでここでもパチリ。
それにしても休耕田が少なくなり、ここは貴重なエサ場です。 -
トウネンのカップル。
渡りのシギチはどれも疲れ果てています。
シベリアからの旅の疲れをいやしています。 -
トウネン。
疲れがとれると採食行動開始です。
この後インドネシア方面までの長旅が待っています。 -
自転車で近所を回りました。
バンの親子です。
この時期にまだ子育てかと思ったら3番子だそうです。
8羽のヒナがいますが、もう大きなってバラバラ。
この子は末っ子でしょうか? まだ親に甘えています。 -
野川沿いを自転車で進むとあちらこちらでカワセミと遭遇します。
子育てを終えた成鳥のようです。ヒナはもうテリトリーから追いやったのでしょうか。 -
今シーズンは3度目の三番瀬です。
ミユビシギの群れ。
ジッとしていると足元近くまで近寄ってきます。 -
チュウシャクシギ。
何の相談をしているのでしょうか。 -
ウミネコ。
尾羽の模様が綺麗でした。 -
ハマシギ。
よく大きな集団で見られるハマシギですが、この日は仲良しペアでした。 -
オオメダイチドリ。
観察難易度4だそうです。
背景のメダイチドリと比べて足が長い、クチバシが長い。
一緒に並んでくれて初めて違いがわかります。 -
浜辺の微笑ましいあいさつ光景です。
ソリハシシギとメダイチドリ。 -
オバシギの群れ。
今回は15羽のオバシギが一緒に行動してました。
当然15羽はファインダーには入れられません。 -
とある公園。
『あそぼうよ〜』
『やだ暑いよ〜』
そんな会話をしている仲良しハシボソガラスとコーギィー犬です。
名前はガーコウ(がー幸)とモカ。モカはガーコウが他のカラスから攻撃されるとちゃんと守ってくれる用心棒だそうです。 -
ツツドリ。
今シーズンの初撮りです。
桜の木の奥にいて、手前の方には出てきません。 -
タマシギの親子。
オス親が4羽のヒナを子育て中。
湘南の休耕田に出現です。 -
アカガシラサギ(冬羽)幼鳥?
干潟が泡立つほどの魚の群れが来ていました
手ごたえがあったみたいです
他のシギチはほとんど居なかったのですが
この子だけは居てくれました
それにしても長逗留です
ここの公園に居ついてしまったのでしょうか -
9月も半ばになろうというのに残暑が厳しいですね
富士山奥庭へ避暑を兼ねて行ってきました
ここのシンボルです
ウソのオス -
ルリビタキの若鳥
成鳥の姿が見えなかったのはもう麓に降りたからでしょうか -
メボソムシクイ
やはりここ富士の水場の常連です
前のルリビタキと同じ枝
この枝はどんな野鳥にとってもお気に入りの枝のようです -
ここは野鳥だけでなく蝶の名所でもあるようです
クジャクチョウです
ここでは良く観察できる機会があります -
ヒガラ(左)とコガラ(右)が睨みあっています
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今日の目的の野鳥のひとつ
最少サイズの野鳥のひとつであるキクイタダキです
これはメスが水浴びに来たところ -
こちらはキクイタダキのオス
頭の色で見分けます -
もうひとつのこの日の目的はこれ
ホシガラスとの出会いです
頭上の松でうるさく鳴き水場に降りたがっています -
ホシガラス
水場の止まり木にとまり振り返ってくれました -
満潮時の干潟では鳥たちは防波堤で干潮になるのをじっと待っています
お陰で念願のダイシャクシギ(初見初撮り)2羽を見つけられました
ミユビシギ・ハマシギの群れの見張り番みたいですね
ダイシャクシギ(60cm)の後ろはオオソリハシシギ(39cm)です -
どうやら潮が引いてきたようでミユビシギが一斉に干潟に向かいました
コアジサシも追従していきますが、ダイシャクシギやミヤコドリは悠然と見送ります -
やっとダイシャクシギも飛び出します
実はほとんどホロクシギと大きさや形が似ています
この羽を広げたときのお腹の白さでダイシャクシギとわかるのだそうです -
この秋の渡りで見ておきたかったキリアイにも会うことができました
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可愛いシロチドリ
どんどん近づいてきてこちらが焦るくらいでした
図鑑の写真のようにドアップになりました -
ヨーロッパトウネン
観察難易度6という珍鳥の部類にはいるようです
エサ捕りの前傾姿勢や足の長さに特徴 -
ハジロコチドリ
2羽が姿勢よく並んでいました
ハジロコチドリは観察難易度は5で結構貴重なシギチのようです。 -
オオソリハシシギ
こちらも2羽並びです -
コアジサシの親子
ヒナがまだエサをねだっています
なかなか親離れ子離れできないようですね -
アジサシ
このアジサシの種類は18種(日本の図鑑では)
前のコアジサシ冬羽とは明らかに頭の黒い部分に違いが分かります
並ぶと大きさも全然違います -
ミヤコドリ
この干潟に来るたびに大体いつも見られます
順光側へ回ると赤い目もハッキリと撮れます -
満潮なので杭にいるアカガシラサギです
コサギがちょっかいを出すたびにとまる杭を移動しないといけません
おかげで白い綺麗な羽根がしっかり見られます -
イソシギを至近距離で観察できました
野鳥は羽の内側も綺麗ですね -
お彼岸を過ぎてようやく近所の公園にも賑いが戻りました
ヒタキ類が何種類も入ってきていました
今日の嬉しい出会いはこのコサメビタキでした -
別の公園のコサメビタキです
秋の恵みをホバリングしながら啄んでいました
それにしても邪魔な葉っぱが多いですね -
本日もまた別の公園へ
やはりコサメビタキの歓迎を受けましたが主役はキビタキ
高原から渡りの途中に都市公園に入ってきました -
ついでに池の方に回ってみるとアオサギ
さすがプロの技ですね! ボラを2匹同時にゲット!
されど結局食べられたのは1匹だけ
もう1匹には逃げられてしまいました -
ノビタキ
秋の渡りでどうしても押さえておきたい野鳥でした
田んぼの稲架(ハサ)の上がお気に入りのようでした
周りはバッタなどの昆虫も豊富です -
一週間ほど前に野川にやってきたタシギ
また来年春まで居てくれるのかな
9月のブログはこれでおしまいです
10月、乞うご期待
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