2011/09/02 - 2011/09/02
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ちびトロ子さん
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イギリス最西端のランズ・エンドへは以前行ったことがあるので、今回は最南端のリザード・ポイントへ。
プリマスから鉄道でRedurth駅まで行き、そこからFisrtsのバス34番に乗りHelstonへ。そこでWestern Greyhoundのバス537番に乗り換え、リザードへ到着。朝9時過ぎに出たのに、リザードへ着いたら、お昼を回って2時近く。かなりの長旅。リザード・ポイントからは海に沿っているコースト・パス(Coast Path)を歩いて、8マイル先のMullion Coveまで歩く計画。モデルコースには簡単なコースと書いてあったけど…結構長いくて本格的なコース。途中、険しい下り坂と上り坂なんかもあって、かなり時間がかかり、途中からものすごーく必死に歩きました。今日中にはプリマスへ戻れないかもしれない。。。という不安がよぎる中、何とか無事に帰れました〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プリマスから電車に乗り、レッドルース駅へ。
途中、デボン州とコーンウォール州の州境にある川にかかる大きなつり橋(Tamar Bridge)を通過。
朝、プリマスは霧に包まれていたので天気が心配になったけど…リザード・ポイントへつくころにはすっかり晴れてよい天気。
今回、電車とバスをたくさん利用するので、Cornwall Rideという1日券を購入。(10ポンド)プリマスからコーンウォール州内の鉄道とコーンウォール州内のほとんどのバスに使える。 -
電車とバスを乗り換え、やっとリザードへ到着。お腹がすいたので、作ってきたサンドイッチを食べようと思ったら…
バス停近くの小さなお店に「新鮮 現地で取れた KYNANCE WHITE カニサンドイッチあります」の張り紙発見。
5.50ポンドとちょっと高かったけど、カニ大好きなので…これは食べるしかない。即購入。
カニしか入ってないけど、おいしかった〜 -
リザードのバス停から、リザード・ポイントまでは、少し歩きます。
歩道と車道が分かれていて、歩きやすい。
左側に白い灯台が見えてきたけど、今回はあまり時間がないので、立ち寄らないで、リザード・ポイントまで直行。 -
お店で買ったサンドイッチをここまで持ってきて、海を見ながら食べてもよかったな。。。
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最南端と思われる場所に立ち、写真を一枚。
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ひとしきり、リザード・ポイントを楽しんだ後、コーストパスを歩いて、Mullion Coveを目指します。
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リザード・ポイントと灯台が遠くなってきた。
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30分ぐらい歩いたところで、あまり人がいないビーチを発見。(Pentreath Beach)
ビーチに行きたいと言い出した相方に時間がものすごく気になってしまったけど、ついていくことに。 -
ビーチへ降りる道のところが閉まっていて、危険という看板が。
どおりで、人が少ないわけかーと納得し、あきらめようとしたけど…
横からのぞいてみて、何だか行けそう。何人か入っていくのを見て、行ってみようと強行突破。
途中、ちょっと壊れかかった階段をゆっくり下りて、浜に着くとー
すごく気持ちがいい。
久しぶりのビーチにはしゃいでしまった。
結構暑い日だったけど、やっぱり海の水はちょっと冷たい。 -
ビーチを満喫した後、時間がないことに気づき、先を急ぐことに。
あの人気の少ないビーチをさらに30分ぐらい歩くと、Kynance Coveへ。
ここのビーチは人がたくさんいた。
ここまで来て、ちょっと疲れたけど、ここからの帰り道は調べてなかったし、来た道を戻るのもちょっと嫌だったので、頑張って先に進むことに。 -
天気がよくて、結構暑く、汗だくになりながら歩いたけど…
ふと見ると、海が綺麗で心が和む。 -
歩けども先は結構長そう。。。だんだん人も少なくなり。。。
しかも、調べてきた16:57のバスには到底間に合わなさそう。
それでも、もしかしたらという気持ちもあり、必死で歩きました。 -
Mullion Coveのちょっと手前で、Mullionの街へ行く別の道を発見。こっちのほうが近そうということで、車道を歩いて街中へ行くことに。
Mullion Coveも楽しみにしていたので残念。
行けども行けども村が見えてこない。途中、出くわした地元の子供たちに道を聞いてみた。
この馬、1頭貸して欲しい気分だったけど、あともうちょっとで村にたどり着けるとのことだったので、頑張って歩く。 -
村の中心の手前でバスに遭遇。あわてて走ったけど、ちょっとの差で行かれてしまった。。。次のバスは調べてなかった。。。聞いたところによると1時間後。あ〜まだバスがあってよかった。
ホッとして、のどの渇きを潤そうと近くのパブへ。
おぉ〜Spingoがある。このスピンゴというエールは、アルコール度数が樽によって違うせいか、売られているときのアルコール度数が「?」と表示されている。プリマスで売られているスピンゴはもう少し黒に近い色で、ここで飲んだスピンゴはSpingo Middle。 -
何とかバスに乗れて、ヘルストンへ到着。
ところが、レッドルースへ行くバスがもうない。どうしよう。。。バスの運転手に聞いて、とにかく電車の駅があるところへ行きたいといったら、向かいのバス停からペンザンス行きのバスが出ると教えてくれた。見るとバスが止まっている。慌ててバスに乗り込んだ。
ここヘルストンにはスピンゴで有名なブルー・アンカーというパブがある。ここでのバスの乗換えに時間がかかるようなら行こうと思ってたのに。Home of Spingoと看板に書いてある。バスから眺めるだけになってしまった。残念 -
ペンザンスに到着。このルートは全く計画していなかったので、先が読めない。まだ電車があるかな。。。なかったら…コーチ(長距離バス)に乗るか、宿を探さなくちゃならない。。。駅には電車も止まってないし、ひっそりとしていた。恐る恐る時刻表を見ると…よかった〜まだ電車あった。これでプリマスへ戻れる。
電車の時刻まで、またパブで一息。
この時間帯の電車は乗る人が少ないので、ファーストクラスしかない。初めてのファーストクラスで疲れた体を休められた。プリマスに着いたのが夜の10時30分近く。はぁ〜長い1日だった。
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