2011/08/25 - 2011/08/28
259位(同エリア406件中)
Haruさん
3泊4日でコモックスバレー(バンクーバー島のナナイモから車で1時間半ほど)を回り、
炭鉱で働いていた日系人の歴史をすこし勉強。
キャンベルリバーでシャチウォッチング、パウエルリバーで観光、
ギブソンでシーフード、などなど。
忙しい旅ではなくて、ゆっくりと時間を過ごすことができました。
この工程は観光案内冊子にあったルートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時半のナナイモ行きフェリーに乗るため、
家を5時に出ました。まだ暗い。。。 -
出発の時にはもう太陽も出てやっと旅行気分になります。
暗いときには早く出発しすぎたことに後悔(笑) -
バンクーバー島の小さい島々が目の前に広がります。
いつかは行きたいと思っているインサイドパッセージも
こんな感じかな。 -
ああ〜遠くにバンクーバーのダウンタウンが見えます。
-
旅の友である、おにぎりとポテトチップス
私たちの旅には必ずこのセットが出てきます。 -
本当に、ほんとうにおにぎりとポテチは合うのですよ〜
-
約1時間半でバンクーバー島第二の都市ナナイモ
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ダウンタウンの中心地。
この建物がよくガイドブックに使われていますね。 -
これは裁判所
-
ナナイモのバナー
鳥がサケを食べているところと、
船をこぐ方々 -
見えるでしょうか。
先住民のアートです -
海岸沿いにはこんなに立派なコンドミニアムが
目の前の景色は -
これがコンドミニアムの景色
毎日こんな景色が部屋から見れたら素敵だろうなぁ -
貯蔵庫です。
何の貯蔵庫が忘れてしまった、、、汗
これを見ればナナイモの観光は完了と言ってもいいくらい、
一番の観光ポイント -
逆行でこんな風になってしまいましたが道から見ると、
このような形です -
歴史あるホテル
今は営業しているのかわかりませんが、
1階のパブは営業しているような様子がありました、、、
どうかな -
道を歩いていて本やさんの上の窓から
何かが出ている -
近づいてみると、犬のぬいぐるみ
-
電気系統がつまった箱も素敵なアートになっておりました
-
ナナイモのバナー
-
車のルートはこんな感じ
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フェリー4回乗ってあとは車の旅です
-
パークスビルの浜辺
すごく遠浅で潮がよくひいていたので、
潮干狩りの人が結構しました -
波の力ですね
砂に波の柄が残っている! -
そこらじゅう、岩垣がおちています。
かきは砂には埋まらないので、生きている牡蠣が
ごろごろ -
ほらね
-
数秒でかきあつめた牡蠣たちです
本当にそのへんいごろごろあります -
パークスビルの次に走ってよったのはこのビーチ
-
カリカムビーチのバナーです
-
カリカムビーチも遠浅です
-
このようなビーチ沿いの道をひたすら車で走ります
青い空しか見えない車窓、美しいです -
カリカムビーチのダウンタウンです
とってもこじんまりとしたかわいい町 -
車の中でのおやつも大切なひととき♪
家から持参したたけのこの里
(私はきのこの森より、たけのこの里派です) -
コモックスバレーの3つの町のうち、
一番大きいクートニーへ到着
ナナイモから車で1時間半くらいです。
腹ごしらえにローカルのカフェへ -
異常な早口のキャッシャーさんになんとか注文を終え、
ランチセット -
パンがおいしい
具がおいしい -
家で作ると絶対こんな風に作れない
なんでだろうー -
さて、それではここからちょっとまじめにいきましょう。
1920年代から40年代
ここは炭鉱が盛んで日本からも仕事をしにきていた人がいました。
その方々のお墓が今もこのように残っています -
日系の墓
-
お墓を撮影するのは不謹慎だと思うので、
ここにはアップしませんが、このように残されています。
お花もいけてあって、おまいりにこられる方がいるのでしょうか -
森のように静かなところにお墓はあります
すぐ隣は中華系のお墓 -
では、その炭鉱のまちカンバーランドへ向かいましょう
クートニーから車で15分です -
ダウンタウンに博物館があります
この店のたたずまいも昔の様式そのままです -
博物館は入場4ドル(だったか5ドルだったか)
なかなか良心的で内容も濃いです
これは昔の銀行窓口 -
驚くなかれ、1972年のカンバーランドです
1972年なんて私にとってはつい最近 -
中華系の方が残していったものですね
-
1903年の労働賃金について
白人は35ドル、中国人は15ドル、日本人は18ドルだそうです -
カンバーランド、今のダウンタウンは
炭鉱の上に作られた町のようです。
これは炭鉱の地図で、自分の現在点もわかるようになってます -
博物館の出口付近には日本人形と千羽鶴が
-
さくらドロップ
私も子供のころにお世話になりました -
博物館を出ます。
このような外観なのでわかりやすいです -
博物館と観光案内所はこのように併設
-
ダウンタウンから車でクートニー湖へ向かいました。
-
太陽の光が強すぎてこんな写真になってしまいましたが、
わかるでしょうか。ボート用のトレーラーをつんだ
車がたくさん注射されていました。 -
キャンプ場でもあるので、この奥はキャンプ場
-
湖からダウンタウンに戻る森の中
ジャパニーズタウンへ寄りました。
まだ大半は整備前のようですね。 -
これがそのタウンの今の姿
-
このようなプレートもおいてありますが、
回りはほとんど野原か森です -
昔のジャパニーズタウンの様子です
-
草が刈ってあるのはいいほうです。
新聞に掲載されていた昔の地図を見ながら、
この付近を歩きまわりました。 -
このような道が続きます。
回りは誰もいなく、私たちだけがうろうろ歩き
きっと普通に見たらとても怪しい人に
思われてしまうでしょうね。 -
この町の歴史をふりかえった方々の寄贈で
桜の木がそこかしこに植えられていました。
これが育つ頃には周辺は整備されるのでしょうか。 -
この界隈に1軒だけ残っていたお家
昔の地図を見るところによると、これはおそらく「斉藤ハウス」の
はずなのですが、今は一般家庭ということで、
お宅まで入って見学することはできませんでした。。。 -
ジャパンタウンの未整備の場所をあとにして、
隣にあったチャイニーズタウンです。
立派な案内ボートがあります。 -
唐人街というんですね〜
-
これが当時のチャイニーズタウン
-
入口にはこのような鳥居がありました
-
2011年4月にできたばかりの休憩場
日本側との整備の違いにちょっぴりガッカリ。。。 -
ダウンタウンへ戻ってお茶でもと思ったのですが、
ワイナリーを発見!!こんなところで。
ということで入りました。
ワインの1本でも買って帰りたい♪ -
本当に小さなワイナリーでこのようにワインを醸造中
-
手書きです。そして数えるほどの醸造数
きけば、ここは自分で瓶を持参して、そこについでもらうそうです。
お店の人も、お客さんは決まった人しかいないので、
ワインができたらお得意さんに連絡して、売っているとのこと。
当然、瓶を持っていなかった私は買うことができませんでした泣 -
カンバーランドの歴史がボードになって書かれています。
博物館主催の歴史散策ツアーもあるので、
時間があれば参加してみてもよかったかも。
あ、だめだ。英語がわからない -
街の歴史的建築物兼カフェで一休み
-
店内、かわいらしいです
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居心地のよさそうな店内です。
-
しかし!天気もよかったので外(歩道ですけど)を選択
-
奥はいちごのスムーシー
手前はイタリアンソーダ(劇ウマです)
甘いクランベリーのジュースの上に炭酸水と牛乳がのっかって、
その上に生クリームです。 -
ほらね、歩道に椅子とテーブルが置かれているというシンプルなもの。
通行人の邪魔にならないかって?
大丈夫、そもそも通行人があまりいません笑 -
数あった炭鉱のうち、ナンバー6炭鉱の跡地へ
-
ベンチがおしゃれです
-
カンバーランドのダウンタウンです。
はじからはじまで歩いて約10分
本当に小さいコミュニティー -
時間はまだ5時と早かったのですが、お腹が減っていたので、
カンバーランドで一軒だけの日本食屋さん
Sushi Monへ。
これは餃子です。焼いたといっても、
ぱりぱりに焼かれた餃子で中に鮭が入っておりました。
新鮮な食感 -
寿司ロールたち。
さすがにバンクーバーよりも割高です。 -
大好きなダイナマイトロール♪
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看板です。ダウンタウンの一角にあります。
すぐに見つけることができました。 -
カンバーランドからクートニーへ戻りましょう。
これはクートニーを通りこしたコモックスというエリアの
グース岬へ -
バーベキューをしていた人々の多いこと多いこと
-
遠くの山がとってもクリアに見えますよ
-
さて!長い1日の最後はホテルです。
まだ旅の初日だとはとても思えない
(朝4時半からうごいているので当然か) -
ホテルというよりモーテルですね。
プールもありました。 -
モーテルの中の浴室
十分です。ジャワーの口が変わるので、
マッサージ効果もあり -
モーテルの外観
-
モーテルのすぐうしろにはこのスーパーがありました。
-
旅行2日目!朝から素敵な朝焼けです。
朝焼けは天気が悪くなると聞いていたのでちょっと心配 -
この日の予定は昨夜決めました。
クートニーから車で1時間のキャンベルリバーで
シャチうぉちんぐをしようと決めました。
なので朝7時には朝食。セルフサービスの簡素なものですが -
私には十分です。コーヒーとジュース、ミルク、
パン、ベーグル、フルーツ、湯で卵など
シリアルも3種類 -
とりあえず明日もあるので全部の種類を試すことは
明日まで待ちましょうか -
車でキャッベルリバーへ到着!1時間のドライブです。
シャチウォッチングはおそらく9時に出発だろうということで、
それより前に申込みが必要ですから、8時半につきました。 -
ダウンタウンの港にはこのような憩の場が
-
海辺はいつでも地元の人の散歩コースですね
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ダウンタウンです。ここもとてもこじんまりとした町
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ダウンタウンです。
ぱっと見て、日本食やさんが1店だけありましたよ。 -
キャンベルリバーのバナー
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キャンベルリバーの町紹介
おしゃれですね。 -
人形ですよ、あれ
-
ここが利用したツアー会社です。
ホテルにあったパンフレットからここに決めました。 -
ここ最近の観測率
-
これがお舟、小さいので小回りがきいていいですね。
そして屋根があるので強い風でも負けません
(風を受けると本当に寒いので) -
平日なので参加者は3組6名
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お舟も余裕があるので乗っていてストレスなしです。
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海の上に浮かぶアレ
何かが乗っておりますよ -
オットセイです〜!
何頭いるのでしょうか。 -
皆さん、泳ぐのに疲れて休んでいるみたいです。
-
しばらく、見たあとさようなら〜
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ここにはアザラシのコロニーがありました
-
特に私たちに警戒するわけでもなく、、、
-
さて、ここで本日のメイン
シャチです。
遠くからひれがみえて、潮をふいているのも見えます -
黒いあの体、間違いなくシャチですね
-
私たちが主に見たのは4頭の家族
この海域には、すでに住んでいるシャチと周遊してきた
シャチがいますが、今日みたのはすべて住んでいるシャチでした
いや〜水族館で見るだけのシャチを野生で見たのは新鮮でした -
船上でランチタイム
ツアー代金にランチも含まれています。
サンドイッチ1つだけだけと思っていたのですが、
クッキー、フルーツ、ドリンク、ポップと豊富♪ -
サンドイッチも、ハム、ターキー、ビーフから
選べます。
私が選んだのはビーフ -
いかん、いかん、ラップを外すのを忘れていた笑
このサンドイッチが意外に、超意外に美味だったのです〜
お腹がすいていたからなのか、いや、あれはおいしかった。 -
プラムも食べました。
この後にはクッキーも食べております。 -
途中、イルカの群れと会いました。
あまりに早くて撮影できなかったのですが、
彼ら、船によってきて波の泡で遊んだり、
船の真下に入って一緒に泳いだり、いや〜知能が高いのでしょうね
グアムでイルカツアーに参加して1頭も見れなかった過去がある分、
イルカを見れてよかったです -
ツアーが終わって午後4時
まだ時間があるのと明るいので、明日行くはずだった
スキーリゾートへ行ってみることに。 -
マウントワシントンです。
キャンベルリバーから車で約1時間
リフトが動いてるのでリフトに乗ります。
ちなみに5時以降は夜の料金でちょっと安いです -
夏はここいったいが自転車のコースになって、
皆、急こう配の自転車コースを楽しんでいました。
景色がきれいですね -
どんどん上にあがります。
-
かなり急ですよ。
この自転車コース、見るとみながヘルメットをかぶって
自転車に乗っています。 -
雪が残っている〜まだ8月後半ですよ。
-
マウントワシントン♪
-
リフトからおりて、このような道を行くと
-
このような景色を見ながら行くと、
-
頂上です
-
山が本当にきれいに見える
-
もちろん雪もちょっと残っていました。
-
30分ほど頂上付近でぶらぶらして、
そろそろおりましょう。 -
冬はスキー客でいっぱいなんだと思います、
そして週末も自転車を乗る人たちで混雑するのだと思いますが
今日は金曜日、平日だったので静かでした。 -
このまままたクートニーへ戻ります。
これはカナダ鉄道のクートニー駅
かなり古い風情。。。まだ使われているのだろうかと
疑ってしまいますが、 -
この通り、ちゃんと電車も動いておりました。
-
今夜のごはんは地元のレストラン
その名も「ローカルズ」
なんとわかりやすい名前。 -
言い方は悪いですが、田舎のレストランでしたので、
はっきり言ってあまり期待していませんでした。。。 -
単品で好きなものを食べようということでコースではありません。
これはメニューを選んでいるときにだされた、つきだしの
ようなもの。
キューりの上にオリーブペーストとトマトが。
こうゆうサービス、今までカナダでは受けたことないです。 -
パンはもちろんついてきますが、
ついてくるのはバターではなくて、
何かをすりつぶしたようなもの
あとから聞いたら豆でしたが、食感はおからのようです -
バターがごってりついてくるというのはないのに、
まず感動 笑 -
前菜です。ムール貝
もうムール貝が大好きなのです、私。
そしてこのムール貝は蒸し物というよりスープに
近かった。とてもだしがきいている本当においしい味でした。
このあたりから「あれ、この店結構いいんちゃう」と思い始めます。 -
同じく前菜カキフライ
うましです!かざりつけもなかなか美しい
色合いがいいですよね。
田舎でこの色合いは期待していませんでした ははは -
カキフライは日本のものとはちょっと衣が違っていますが、
タルタルソースもついていたし、やはりカキフライです -
メイン!
本当においしかった!そしてつけあわせの野菜の種類が素晴らしい。
これは鴨です。そのしたにはポテトケーキと呼ばれる、
ポテトサラダの暖かい版が置かれています。
いや〜野菜もひとつひとつがおいしかった♪ -
これは牛肉のステーキ
これまたすばらしく美味!
野菜の付け合せはお肉料理なので鴨と同じでした。
おさかな料理もあったし、特別なメニューも同じ値段であったし、
そちらを注文すれば、さらに違う盛り付けがみれたのにと、
ちょっと悔やんでしまったくらいに美味でした。 -
お腹がいっぱいでデザートがはいらず、そのままお会計を依頼すると、
なんとまたまたお店からの、心憎い演出
いちごにチョコがコーティングされています。
このいちご自体もすごく甘くておいしかった。
いや〜このレストラン、すごかった。
カナダで行った、この手のレストランの中では一番です。
ちなみに帰りにこのお店の看板を撮影していたら、
通りすがりの住人が「そこおいしかったの?」と
話しかけてきたので、「すっごくおいしかった」と答えました。 -
バンクーバーの酒屋には売っていないビールを発見
飲みやすいラガーでした
なんかデザインが古いのか、新しいのか、
温故知新ですかね。 -
さて旅行3日目です。
今日はクートニーを離れます。
2日間お世話になったホテルにさよならを告げて -
ホテルのそばにあった日本食料理屋さん
東京都寿司?
または東京と京都をかけて寿司?
どうみても東京都にしか見えないが、、、 -
さぁ、それではバンクーバー島から、
サンシャインコーストへ移りましょうか。
いざ、パウエルリバーへ -
フェリー乗り場近くではひとなつっこい猫がおりました
-
クートニーのバナー
-
このような場所でのフェリー乗り場です。
フェリーからアザラシをみかけました -
境界線のはっきりしている空です。
この雲、私たちが向かう方向に行くのかしら。
曇りじゃなければいいけれど -
さてさて、パウエルリバーのフェリー乗り場に到着
天気いいです。
雲の心配は不要でした。 -
パウエルリバー
下は先住民の言葉でしょうかね。 -
街中より少しはずれたところに
観光案内所があります。
ここで地図などゲットしまして出発 -
ところで、このような植物を本当に多くみかけますが、
何だと思います? -
ブラックベリーですよ。
地元の人は上のほうを積んで食べていました。
そのまま食べるか。。。さすがカナダの方々 -
第二次世界大戦で使用された戦艦を、
なんと防波堤がわりにつかっているのがコレ -
近くまで行けなかったので
遠くから撮影しましたが、 -
約10隻が連なっています
-
さて、このような森の道を走ること30分
ついた先は -
カフェ。。。じゃなくてLundと呼ばれる小さい港町です
町といってももっと小さい、お店がいくつか集中してあるだけの
本当に小さなコミュニティなのですよ -
ここはシナモンパンが有名なので買いました。
これはブルーベリーシナモンパン
ほかにも、りんごとブラックベリーがあり、
前の日の売れ残りも半額以下で売っています -
こちらはランチプレートで、ミートろーふです
さすがパン屋だけあって、パンがおいしい。 -
大きな犬がおりますが、
これがお店からの景色
目の前は海です -
お店の外観
-
こんな布を売っている親子がいました。
青空によく映えますね -
浜辺です
-
遊歩道があって、人の名前が書かれています。
そしてよく見ると、日本の名前も! -
1号線のマイル0の表示です
そうか〜ここがマイル0なのか。 -
Lund唯一にして歴史的建物のLund Hotelです。
-
ロビーはこんな感じ
泊まりはしませんでしたが、ここのブランチもよさげ -
ホテルの前はこの景色
-
ホテルの外観です
-
Sliammon
とはこの周辺にすむ先住民の名称です -
ちょっとしたはずみで、その先住民が特別に
保護されて暮らしている集落に入ってしまいました。。。 -
集落入口付近にあったポストたち
-
通りもほらね、こんな感じ
-
好奇心で車で集落を回っても失礼かと思ったので
早々にUターンしました。 -
またまた防波堤が見えてきた
-
目の前で見れないのが残念でなりません
-
きれいです〜
-
これもなりゆきで見つけた川と滝
地元の子供たちが家の上からタイビングしていました -
気温はとても暑かったのですが、
このお水はすごくすごく冷たい
またマイナスイオンのせいでしょうかね、
涼しかったですよ -
お水がきれいです
-
さて、今夜のホテル
そして旅行最後のホテルです -
すべてが古いタイプのもので
とても趣があります
このホテルはヘリテージの建物で、
昔は裁判所だったそうです -
箪笥もこのアンティーク
-
部屋の中もこのようにな感じ
-
調度品もアンティークです
-
ベッドわきの電気もこれ
-
部屋から出てすぐの廊下
とてもこじんまりとしたホテルです
それで、朝食がまたおもしろい -
お客さんが使えるキッチンがここです。
朝はここを好きに使って自分たちで朝食を作るのです -
これまた廊下
-
キッチンの前の廊下です
-
これがホテルの外観
裁判所なのですよ〜 -
なかなか素敵でしょう?
-
このホテルの回りは昔のダウンタウンなので、
いくつか建物が残っています
これはBC州で一番古い映画館 -
映画館は今でも使用されています
-
高い建物がひとつもありません
これが昔のダウンタウンなのですよ -
今も使用されているアパート
すっごく古そう。でもおしゃれですね。
メゾンタイプなのでしょうが、
バルコニーがあるのが素敵♪ -
さて夕食
ダウンタウンがここなのですが、
興味のあったレストランが1軒だけあり、
でも高い!
なので・・・ -
比較的安価なギリシャ料理にいっちゃいました(笑)
-
パティオ席でまずはビールです
ビールのおいしいこと、おいしいこと -
前菜でカラマリ(イカのからあげ)をまずはいただきます
-
バンクーバーでよく食べるものよりも、
クリスピーで味もうすあじ
個人的にはこちらの味が好みです -
パティオからの景色です
-
フィッシュアンドチップス
チップスなんですがサラダにしてもらいました笑
これのが健康的でしょう。 -
ムサカ
こちらも味が薄味ですが十分です -
お店の看板
-
さて朝ごはん
キッチンにあるものを好きに使わせてもらいます -
トーストとフルーツとシリアル
シリアルも4種類くらいあって、うれしくなりました -
ホテルの近くにあったこの工場
製紙工場なのですが、あたりはパルプの香が
だたよっております -
それではフェリー乗り場へ向かいましょうかね
-
これでバンクーバー島からバンクーバー本土の方に移動です
-
乗り場の周りはこんな感じ
-
フェリーは結構大きいです。
これが今回の旅でフェリー3回目 -
ずっとこのような景色が続きます
インサイドパッセージだぁ -
太陽にあたったままなのでさぞかし車の中は、
とても暑いのでしょうね -
じゃじゃーん!
バンクーバー島からサンシャインコーストへ到着! -
こんな場所に日本の方のギャラリーが
すごいですね〜 -
サンシャインコーストから南の目的地ギブソンへ向かう途中
多くの小さな町や港を通ります -
これが今回のその行程
-
これは。。。町の名前を忘れてしまった
ギブソンのより手前の比較的大きな町 -
ここでランチをしようと町に入りました
-
日曜日ということもあって、あまりお店は
開いていなかったのですがこちら
まさに地元のレストランという感じです -
コーヒー
-
店の中はこんな感じ
昔、こういったお店に入ったとき、
(珍しいアジア人のため)お客さんからじろじろみられたものですが、
今回は違いました。
店員さんが中国系、よかった〜 -
サンドイッチとスープ
-
フィッシュバーガー(鮭)
なんだかもりつけも、あかぬけませんね笑 -
布屋さんの前にとめてあった車
なんと車カバーがパッチワークですよ。
これはすごいわ〜 -
上記の町はSecheitでした、、、
それでは最後の目的地ギブソンへ向かいます -
ギブソンは小さな港町ですが、
かわいらしいお店がぎっしり並びます
これは雑貨屋で日本人のおじさんがお店をしていました。
中でギターをひきながら、さだまさしの「賀茂の流れ」を
歌っていたのですが、私が日本語で話しかえると、
びっくりした顔をしておりました -
ギブソンの港
-
こじんまりとしていていいですね
-
遠くの島や本土がよく見えます
-
木彫りの柱、立派です〜
-
橋げたはこんな風に
木でばっちり組まれていますよ -
さて、2時間ほど前に昼食は食べたのですが、
ここにあまりに魅力的なレストランを発見してしまいました。
今思うとさきほどのレストランンが後悔。
まさかギブソンがこれほどレストラン豊富だとは思わず。。。 -
お客さんが食べた牡蠣のからはそのまま、
海岸に捨てられていました。
これはそのうち、海が波でさらっていくのでしょうか。 -
ほらねこんな感じです
-
10分ほどまってパティオ席に座りました
-
私の好物ムール貝です
先日のローカルズとは違い、
あじつけは本当に塩とこしょうだけの
シンプルな味です -
カキフライ
日本のカキフライと比べるとかなり揚げ気味ですが、
まぁいいでしょう -
店内はこんな様子
-
なぜかこんなものがおいてありました
-
お店の看板です
-
口の中が海っぽかったので、口直しにアイス
-
ブラッドオレンジとクッキークリームのジェラートです
-
ギブソンの中心地
観光案内所もありますよ -
こういった小さいお店がいくつも並ぶ道
(こうゆう道は1本だけですが笑) -
ギブソンから車で10分程度で最後のフェリー乗り場です
途中、海の一部をプールにしている場所を発見
これ、いいですね。 -
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