2011/08/08 - 2011/08/15
1065位(同エリア1731件中)
とびーさん
2011年夏。
ギリシャ旅行 後編。
サントリーニ島を満喫し、アテネへ降りたつ。
アテネで過ごした2泊3日の旅行記。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
5日目夜 22:00
空港からメトロに乗ってシンタグマ駅へ到着。
片道8ユーロ。
最近値上がりしたらしい。
メトロもなかなか出発しなくて、長く待たされた。
ストライキで止まることもあるんだって。
国の財政に問題を抱えているせいだろうか。
写真奥のライトアップは国会議事堂。 -
ホテルでごろーん。
街中のとても便利なとこにあるシティホテル。
広くて設備もきれい。
■Astor Hotel Athens(アストールホテル アテネ) -
6日目朝。
ホテルの窓からパルテノン神殿が見えていた。
おはよう -
ホテルの屋上にて朝食。
ここからもパルテノンがみえるという贅沢。 -
ヨーロッパの男の子。
カメラ目線でかわいいっす。 -
ホテルからパルテノンへは歩いて行けそうなので、
街を散策しながら向かう。 -
めでたい万国旗。
日の丸もあるよ -
イチオシ
ヨーロッパ育ちの犬。
ペロッとした瞬間を激写。
なんとなく凛としてます -
一人12ユーロを支払って、アクロポリスの中へ。
(↓るるぶより)
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アテネのアクロポリスは高さ70mほどの丘の上に広がる
古代ギリシアの聖地。
紀元前5世紀ころにパルテノン神殿をはじめとする神殿や
劇場が建設され、都市国家アテネの繁栄を見守り続けた。
現在は人類共通の遺産として、世界遺産に登録されている。
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ディオニソスの劇場。
紀元前6世紀。
アクロポリスに建設されたギリシア最古の劇場跡。
酒と演劇の神ディオニソスに由来。
大理石造り。1万7000人収容! -
ヘドロ・アティクス音楽堂。
紀元161年にアテネの政治家ヘドロ・アティクスが寄贈。
5000人収容。
現在でも音楽祭が開催されておりまだまだ現役。 -
この門の向こうにパルテノン神殿の気配。
-
イチオシ
おもっきし改装中のパルテノンさん。
日差しがギラギラ。
まぶしいっす。 -
柱さえもアートに見える
-
アクロポリスから見たアテネの街。
右上にある丘は、明日行くことになるリカヴィトスの丘。 -
パルテノンと私たち。
-
イチオシ
エレクティオン神殿。
柱にはカリアティードという女性像が彫刻されている。 -
カリアティードのアップ。
実物のうち6体はアクロポリス博物館、1体は大英博物館に。
ってことは、これはダミーか。 -
レモネードのフローズン。
暑い日差しでほてった体にしみわたる〜♪ -
ミロのビーナスさえお土産に。
芸術が身近なんでしょうね。 -
ギリシャのお土産っぽい
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アクロポリス博物館へ。
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採掘中かのような展示。
丸くあいた穴(とその周り)には、たくさんの
コインが投げ込まれている。
日本のおさい銭箱みたく。 -
神殿の周りを囲む彫刻の飾り。
あたかも神殿かのように配置してあって
見るほうを楽しませてくれる。
彫刻などの展示物もすごくおもしろい。 -
神殿をみながらお茶もできる。
-
絵葉書のお土産。
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古代アートもおしゃれに楽しむ。
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イチオシ
普通の家の玄関にも、こんな彫刻が。
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ローマ時代のアゴラ(Roman Agora)へ。
かつてのアテネの商業中心地跡。
目の前にある風の塔(紀元前1世紀)は8角形をしていて、
正確に8方位を表している。 -
古代アゴラからアクロポリスの眺め。
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古代アゴラにあるヘファイストスの神殿。
火と鍛冶の神ヘファイストスが祀られている。 -
古代アゴラ博物館。
-
顔を白くぬった変な人。
何かの宗教的なあれですかね。 -
るるぶに載ってたサンダル屋さん。
アクロポリスのおひざ元、プラカの街にあるので
立ち寄りやすい。
ゲス・シューズ -
手作り感にあふれる。
ちょっとちゃちい感じも。 -
イチオシ
6日目夜。
ライトアップされたパルテノンさん。 -
7日目朝
るるぶに載ってたサナシスというお店で、
ケバブのピタサンド(1.9ユーロ)をテイクアウト。
あまりのおいしさに、2個をぺろりとたいらげる相方。 -
キャットフードに群がるハトたち。
いつもの光景なのか。
店員さんはちっとも動じてません。 -
アートでしょうか。
アテネは街中いたるところでらくがきされている。 -
国立考古学博物館へ。
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アルテミオンのポセイドン像。
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馬上の少年像。
手にはフォークのようなものを持っている -
談笑する古代のみなさん。
-
こちらもポセイドン像。
ミロス島で発見された大理石の像。
右足の足元にはイルカ。
ほんとは右手に三又の矛(トライデント)を持ってた。 -
イチオシ
ポセイドン像 下からのアングル。
イルカはポセイドンの象徴。 -
アフロディーテ(愛と美の女神)を口説く
パン(右)の像。
アフロディーテの右手にはサンダル。
どうやらナンパは失敗に終わったらしい。 -
夜は来れません
-
アテナ・パルテノス像
-
時に芸術は、一般人の理解を超えている。
-
エジプトとも昔から交流があったようで。
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ミイラの作り方
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黄金のマスク。
ミケーネ遺跡の墓地から出土。
ミケーネを統治した王族のもの。口ひげが特徴。
紀元前16世紀にこれを作る技術があったことがすごい。 -
ハート型の装飾品。
おしゃれ -
国立考古学博物館を後にし、個別行動。
リカヴィトスの丘へ。 -
ケーブルカーに乗って、丘の上まで登る。
チケット売り場に人がいなくて、近くの売店で
おしゃべりしてるおばさんにチケットの買い方を聞いた。
よく聞き取れなくて、もっかい聞いてみたら
「今行くって言ってるじゃない!」とキレられた。
どうやらチケット売りのおばさんらしい。
さぼって話し込んでたらしい。
そんくらいでキレんな! -
暗い暗いトンネルをのぼっていきます
-
出発して5分とかからずに頂上へ。
-
リカヴィトスの丘から望むアクロポリス。
リカヴィトスの丘=オオカミの丘
という意味らしい。
オオカミっぽいところはなかったけど。 -
展望台。さほど混雑はしていない
-
遠足にはかっぱえびせん(日本から持参)
-
るるぶに載ってたジャクソンホール。
ハンバーガーが絶品らしい。 -
シャボン玉をして遊ぶ
-
7日目 14:30
アテネを後にして、そろそろ日本に帰ります -
シンタグマから空港行きのメトロの途中駅で、
車内の電気が消されスーツケースの人が降りはじめる。
エアポート行きのメトロは、20分待ちらしい。
飛行機の時間が近付いてきて焦る。
(このときすでに出発の1時間20分前) -
アテネの空港に駆け込んだときは
出発の55分前。
エミレーツ航空のカウンターに焦りながら着いたら、
なんとか手続きしてくれてすぐに搭乗口へ行きなさいと。
空港でのお土産なんて選ぶ暇もなく、
そのまま機内へ搭乗。 -
ギリシャ料理 ワーストNo.1
ジャジキ!
しつこいくらいよく出てくるのに、
まずい(口に合わない)ので救いようがない。
しかし、隣にいた黒人さんが完食していたので
あれがおいしいと感じる人種もいるんだなと。
世界って広いなと。 -
イチオシ
また来たドバイ空港。
ゴルフクラブのカバーもラクダ。 -
Tシャツもラクダ。
ラクダ押しがすごい。 -
牛丼という機内食。
-
機内食にも飽きたので、カップ麺をオーダー
-
8日目昼
最後の機内食。
この日の夜、久々のわが家に帰宅。
日本食が恋しすぎて、すぐ近所のお寿司屋さんへ。
あら汁がこんなにおいしかったなんて!
旅行記終わり
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