2011/09/03 - 2011/09/03
681位(同エリア1213件中)
シャワーさん
9月2日の定時後、即出発→前日泊して恵州行こうと思っていたら意外と仕事が終わらず断念。
代打ということでシンセン市宝安区福永鎮鳳凰村に行った。
地下鉄桃園駅からシンセン空港駅まで行き、バスに乗ったが途中で怪しくなったので降りて、電動バイタクで目的地まで行った。
一時間もかかりませんでした。
明の時代から700年の歴史があるとのこと。
遺跡、廃墟巡りのつもりで行くと驚きます。歴史的建築群なんですがとにかく普通にみなさん生活されている場所です。人も結構多いです。
生活臭がプンプンします。それと、みなギャンブルやってます。
時間の流れがシンセン特区と違いゆっくりでした。
それと皆、広東語でした。やはり本当の生粋のシンセン人は広東語なんだと再認識。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
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入り口付近は、ただの街なんですが..
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まずこんなんが出てきます。そのままですが、鳳凰塔らしいです。
立派に見えますが少し離れるとすぐ見えなくなります。 -
入り口を100Mと程歩くと出てきました。
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かなりきています。背景の普通のビルとのアンマッチ具合が最高です。
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適当に歩きます。が、この歴史的建築群は30万平米あるらしく
歩き方に正解というか、路地も多く、路地に吸い込まれるタイプの
自分としては効率的に散策するのは難しいと感じました。 -
中西式建築。キレイです。この界隈でも目立っていました。
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別角度から。
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中西式と普通の家を繋ぐ渡り廊下。ごり押し建築!というより普通の家も昔は中西式建築だったんだと思う。渡り廊下がそうだから。
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菱形が左右対称じゃない。狙ってそうなったのかは不明ですが
なんか気になる。 -
良い路地してます。
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生活感あふれる光景。井戸は現役バリバリみたいです。
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この屋根の曲線。芸術じゃ。
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廃墟の活用例。
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これ結構近代的なんですが、実は完全に賭場化していました。
老若男女問わず、かけまくっていました。
というより、誇張するわけでもないですが、
村のみなギャンブルやってます。 -
これもかなりヒット。壁や瓦の細々とした細工が芸術でした。
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こんなペースで路地に吸い込まれたりして、ひたすら歩きました。
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家が密集しており上手く全体像を撮れてないが、今回の一番良かったと
思った場所。 -
なんかの塾だったんか。いまは完全封鎖で立ち入り禁止。
ただとにかく正面の細工が凄いんです。 -
わかりますかね。壁画ですよ。しかもかなり気合いの入った。
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すごくないですか?感動です。
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美術の本に出てそうな感じ。
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これも。
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そして柱の細工も、かなりきている。
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一番、細かく彫刻しているのに肝心の人物の頭部が無い。日本軍か紅衛兵か、はたまた強度の問題か、色々想像してみた。
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美しい。
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立ち入り禁止の中はこんなん。
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感動と興奮をありがとうってことで徘徊再会。
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初めて見るタイプの入り口。
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ズーム。
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この絵よ!凄いです。門にかける情熱。
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こんなんもあり、気が抜ける。
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時代の波に吞み込まれて欲しくない。
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色塗り直したんだと思うけど、えらいポップな色使い。
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時が止まりそうなくらい長閑でした。
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これも。
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えらい工事していたので行かれる方は早めのほうがよろしいかと思います。
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