2011/08/14 - 2011/08/16
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覆面新快速さん
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婚約者を連れて不肖新快速の第二の故郷へ鉄道での旅行。
富山→糸魚川→南小谷→甲府→山梨県南部町の母親の実家で2泊→静岡→名古屋→米原経由で富山に帰還という変態…もとい珍道中。
…乗り鉄インプレッションつき?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/14 11:15 富山駅
前日に上野からの臨時急行能登号で金沢に来た485系新潟車国鉄特急色編成。北越3号で新潟に帰る運用が組まれます。
クハ481-347。1976年日立製作所製。
新造以来、青森、新潟に配置され、東北特急として活躍を続けるベテラン車。
金沢以西から485系が撤退し、車両自体が希少になっていく今、国鉄特急色を見るだけでも気分が高まる。 -
12:15 糸魚川駅
一時間余りの待ち合わせの間に昼食。
夫婦釜めし。なかなかおいしかったです。 -
13:03 糸魚川駅
長らく大糸線で活躍を続けた名車キハ52のあとを受け継ぐキハ120.
登山シーズンという事もあり、単行が所定の13:12発430Dも2両編成での運転。
それでも立客が出るほど多くのハイカーさんが乗車していました。
4泊5日の行程で信濃大町から白馬岳に入山し、北アルプスを縦走して親不知まで来られたという方とお話しできました。
そのタフネスに驚き! -
その名前とは裏腹に暴れ川として有名な姫川を渡る。
95年の新潟豪雨でも路盤流失や橋梁流失などで小滝〜南小谷間が壊滅的被害を受け全線復旧に2年を要しました。
時折大粒の雨が打ちつける中、足元を確かめるようにゆっくりと・・・
JR西日本お得意の必殺徐行 -
14:13 南小谷駅
ちょうど1時間の乗車ののち、南小谷駅に到着。
1番乗り場に14:22発新宿行きのあずさ26号が待ち構える。
この列車で山梨県の甲府駅へ向かう。 -
430Dからの乗り換え客が多く乗りこみむが、
南小谷発の時点で9両編成のあずさ号はガラガラ。
それでも絶妙の乗り換え時間で都心まで直行できる利点は大きい。
田舎の小駅で“新宿行き”という表示を見られるのは何か特別な感覚を覚える。 -
E257系普通車の車内。
長らく中央本線の看板車両として活躍した183・189系の置換え用として開発されたE257系電車。
先に誕生したスーパーあずさ用E351系電車のような振り子機能は装備しないものの、通常屋根上にある空調機器を床下に移設したり、中央本線甲府以東の狭小トンネル対策という事情もあるが、車体全高を3900mmに抑えるなど、徹底した低重心化が図られており、“スーパーじゃない”あずさ号の速度向上に貢献している。
しかし、天井に圧迫感は全くなく、むしろ広々とした印象さえ受ける。 -
17:01 甲府駅。
ここからはJR身延線で甲駿国境の駅、十島へ向かう。 -
17:04 甲府駅
臨時列車のかいじ号。
189系の旧あさま色ということもあり多くのレイルファンがレンズを向けていました。 -
17:41 甲府駅
ここから約2時間。身延線の富士行き普通列車に揺られます。
7年前に同じ行程を行ったときは2両編成のセミクロスシート車でしたが。
今回は残念ながら3両編成ロングシート車でした。座れたからいいけど。
あ…写真は代用です。撮り忘れました。
19:42十島駅着…
真っ暗で写真はなしです。
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