2011/02/05 - 2011/02/12
74位(同エリア94件中)
ごろきちさん
10年近く前からずっと憧れていたこと。
アフリカで野生動物を見るということ。大自然の中に溶け込むこと。
ケニアの大地と動物たちは長年の期待を決して裏切らなかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カタール航空でドーハで乗り換え。
長い空の旅を終え、ようやくナイロビに到着。
事前にVISAを発給していなかったので少々手こずったが
無事に両替を済ませ、ガイドさんと合流。
ナイロビは治安が悪いと聞いていたので車に乗り込むまで
怖々していたが、ぜーんぜん問題ないよ!とガイドさんが言っていた。 -
空港の駐車場を出ると道路を挟んで左右には木々が生い茂っている。すごいなあ、と思ってたら・・クレーンのようなものが。
「あれ何かわかるー?キリンだよぉ〜」
陽気なガイドさん。
車にのって2分足らずで早速キリンを発見!!
やばい!大興奮!!
そのうちシマウマだのもたくさん出てくる。
写真は道路でサトウキビを売る人。 -
ナイロビから一気にアンボセリへ。
道が悪いということは覚悟していたが。。
とにかく車の窓を開けてると砂埃がすさまじい!
マスクで覆っていたけどむせる。
車の中の荷物は全部土の色になっていた。
写真は渋滞する道。 -
左右とも、こんな景色が延々と続く。
-
キリマンジャロの方へ。
-
砂埃で目の前の車が見えなくなることもしばしば。
-
もうすぐアンボセリだよ〜ってころに
突然ダチョウがでてきた!! -
そしてシマウマの群れ。
-
そして〜!アンボセリといえば、ゾウ!
ゾウは100%見れますよぉ〜とガイドさんが言っていた通り。
いきなり、普通に普通に普通に車で走っていたら突然出てくる。
しかも笑っていてかわいい〜。
よーく見ると後ろにゴロゴロしているのも全部ゾウ!
ひゃ〜〜 -
顔を隠して夢中で食事中のバッファロー。
-
ゾウやバッファローで大騒ぎしてたら
ダチョウが走ってきた! -
こんな感じ 笑
-
はたして日本から何時間かかったのか忘れてしまったが
とにかく、このロッジに着くまでがほんとーに長かった(><)
ビュッフェタイプの夕食はアフリカンバーベキューのようで
羊の丸焼きとかいろいろあった。
食事はどれもこれもおいしくてビックリ。 -
見ただけではよくわからないので、ウエイトレスの子に
これは何?と聞くと全部答えてくれたが。。
覚えてないや。
とりあえずまずいものは1つもなかった!おいしすぎる! -
ロッジのベッド。
ロッジはすーごくきれいで内装もオシャレ。
ロッジのドアを開けると目の前はキリマンジャロ!
そして満天の星空。
なんて贅沢なんだろう!
もっとこの贅沢を味わいたい!なのになのに!
ねむくてねむくてロッジの外観の写真も撮らずに
疲れ果てて爆睡なのでした・・zzz -
夜中、何度か動物の鳴き声で目が覚めた。
頭の中が眠気から一気にアフリカモードへ切り替わる。
そして、キリマンジャロの朝焼けを撮るため
大急ぎで外へ出た。
そこで、この景色が待っていたのだ。 -
どんどん赤くなっていく。
それと同時にまだ日が昇る前の暗闇の草むらの中で
たくさんの動物たちが食事をしていた。
ゾウ、バッファロー。
朝の澄んだ涼しい空気。
大きなキリマンジャロ。朝陽。 -
きれいな光景なので、自分たちの朝食の時間をかなり削って
写真を撮り続けた。
自然が与えてくれるものは待ってくれない。
刻々と変化していくのだ。 -
大急ぎで朝食を食べ、荷物をまとめたあと
待ちに待ったサファリへ!
さぁ、どんな動物が見られるだろう。
一番見たいのはやっぱりチーター。
チーターいるかな〜 -
ビッグ5のひとつ、バッファローの群れ。
じーっとサファリカーを見て、何か言いたげ。 -
どこにどんな動物がいるかは、ドライバーが無線で情報を交換しあっている。
そして動物がいるところまで一気に加速して駆けつけるのだ。
こんなにサファリカーが渋滞してしまうほどの動物とは? -
わわわわわわわわ!!!
さっそく!!
かなり遠いけど、あれはまさしくチーター!
遠くにいるガゼルに近づいていく。。 -
食事に夢中だったガゼルが急に顔を上げた。
チーターの存在にようやく気付いたようだ。 -
チーターは狩りを諦めて座り込んでしまった。
その周りをゾウはマイペースにのしのし歩く -
チーターとガゼルの間をゾウが群れをなして歩く
-
カンムリヅル
-
キリマンジャロが朝からずっと顔を出しているのは珍しいと聞いた。
ラッキーだったんだなあ -
また無線であわただしくなる。
向かうと、ライオンが3頭、水を飲んでいた。
チーターの次に見たかったライオン!
2頭並んでお座りする姿がなんてかわいいんだろう! -
ゾウが小さく見えてしまう。
-
ゾウが歩くと砂煙がすごい。
1回目のサファリでライオンやチーターが見られたことはとてもラッキーだったと思う。
"キリマンジャロとゾウ" も運が悪ければ見られないと思っていた。
満足してアンボセリを後にし、再びナイロビへ戻る。
そこからナイバシャ湖へ向かう。
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