2011/06/02 - 2011/06/03
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ayagumoさん
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東京から博多に入り、→長崎→熊本→大分→愛媛→香川と巡り帰京する旅。
6月2日の夕方に黒川温泉から九州横断バスに乗り、別府に向かいました。別府で1泊し、翌朝別府港から愛媛の八幡浜港へフェリーで移動。八幡浜からは電車に乗り、松山へ。
別府に到着したのは18時半。
翌朝の一番早いフェリーに乗る予定だったため、別府港フェリー乗り場に近いホテルに宿泊。
街からちょっと離れていたし疲れて出掛ける元気もなかったので、ホテルの近くの回転寿司で夕食をすませ、そのまま就寝。
というわけで、別府は何をするでもなく、通過するだけとなってしまいました。写真も撮るのもすっかり忘れちゃってたし。一応ホテルに大浴場があり、かろうじて温泉には入りましたが。
6/2
16:02 黒川温泉発~九州横断バス(別府行)~18:27 別府交通センター着
6/3
5:35 別府港~宇和島運輸フェリー(八幡浜行)~8:25 八幡浜港着
9:16 八幡浜~JR予讃線 宇和海6号~10:07 松山
◎交通手段:
6/2
九州産交高速バス・路線バス
SUNQパス利用(SUNQパス・・北部九州3日間バス乗り放題で8,000円)
別府港~ホテル タクシー利用(620円)
6/3
ホテル~別府港 タクシー利用(620円)
別府港~八幡浜港 宇和島運輸フェリー (2等客室 3,020円)
八幡浜~松山 JR予讃線 (2,900円)
松山市内・1DAYチケット+坊ちゃん列車(500円)
◎ホテル:
6/2
別府温泉 ホテルサンバリー(禁煙ダブル)5,000円
6/3
道後温泉ホテルパティオ・ドウゴ
禁煙 ・道後入浴券プレゼント シングルをダブルベ ッドで) 6,950円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別府で一晩過ごした翌日、朝一番のフェリーに乗るため、4:30に起床、5:00に予約してたタクシーでホテルを出発しました。さすがに眠い・・
でも、この便を逃すと松山に到着するのが午後遅い時間になってしまうので、気合を入れて起きました。
5:10には港に到着。
別府では何もしなかったなあ。まったくもって素通りで残念です。
次回があれば、ゆっくり時間を取りたい。タクシーの運転手さんがオススメしてくれた「ラムネ温泉」にも行ってみたいです。 -
就航船は「おおいた」です。
以前は、別府から松山まで直接フェリーで行くことが出来たらしいのですが、今は廃止されてしまったとのことでした。 -
船は定刻通り出航。
さよなら、九州!!また、来るよー!!
海原に出発〜。ここから約3時間の船の旅です。
うわーい。フェリー、楽し〜い♪ -
さすがに朝が早いせいか、乗客は非常に少なかったです。売店とかも閉まってたし。
2等船室はいくつかのブースに分かれているのですが、
ほんの4、5組しかいなかったので、1ブースを貸切状態で使えました。 -
あっという間に3時間が経ち、さあ、もうすぐ八幡浜に到着です。
こんにちは、四国!! -
着岸〜♪
-
よっ、海の男!!かっちょいいぞー♪
無事に到着。おつかれさまでした!! -
8:25 八幡浜港着。
八幡浜港からJR八幡浜駅までは徒歩で移動。
スーツケースを持ってたので、大体30分くらいかかりました。 -
八幡浜の街。
朝の空気の中、川沿いを歩きました。
初めて訪れる観光地じゃない普通の街の、生活の中を歩く時の、居心地が悪いようなちょっと不思議な感じが、好きです。
駅に到着し、朝食がまだだったので、駅の隣のお店で「じゃこ天うどん(380円)」を食す。四国上陸後、初めてのうどんです。あんまり、‘讃岐’な感じはしませんでした。
四国の中でも場所によってうどんは違うのかな? -
あんまり時間がなかったので、大急ぎでうどんを食べ終えて、予讃線に乗り込みました。
10:07 JR松山駅着。レトロちっくな可愛い駅舎。 -
市内移動は路面電車です。
ホテルは道後温泉に予約していたので、まずは道後温泉に向かいます。
11:09まで待てば「坊ちゃん列車」に乗れるというので、マクドナルドでコーヒーを飲みつつ時間を潰す。
松山市はJRの駅よりも私鉄の松山市駅のほうが栄えているので、JR駅経由の「坊ちゃん列車」は本数が少なく、さらに、この時期は観光シーズンではなかったので一日1本しか運行していなかったです。 -
そして、11時過ぎ。
「坊ちゃん列車」がやってきました。
おー、いいねー。ワクワクです♪ -
車内もレトロ。
時々車掌さんが顔を出して、街の説明をしてくれます。
若い‘坊ちゃん’な車掌さんでした。 -
車窓から松山城が見えます。あんなに山の上にあるのか。
-
終点の道後温泉に到着。
ここで列車は、午後の折り返し運転のため、方向転換します。
まず、機関車と客車を切り離し・・ -
回転台(?)の上まで移動し、持ち上がった機関車をぐるりと回転〜♪
-
残された客車は所定の位置まで移動。
っていうか、列車って人の力で動くんですねえ。
がんばれ、坊ちゃん!! -
そして、再び連結!!
-
道後温泉駅です。
-
坊ちゃん列車は次の運行まで道後温泉駅前に停まっています。
列車の前では観光客の写真撮影会が繰り広げられました。
見知らぬ者同士、お互いにシャッターを押し合い、和気あいあいでございました♪ -
道後温泉本館目の前のホテルに荷物を下ろし、休む間もなく松山観光へ。
再び路面電車に乗って「大街道」で下車。
で、まずは腹ごしらえ。
老舗の鍋焼きうどんのお店、「ことり」へ。
朝に引きつづき、お昼もうどんです♪ -
こちらのメニューは2品のみ。
「鍋焼きうどん」と「いなりすし」です。
注文したらあっというまに出てきました。
ファストフードですね。
うどんは甘めのおつゆで柔らかく煮込んであります。
懐かしい、おばあちゃんの味。
讃岐の腰があるうどんとは違いますが、こういううどんも大好きです。
美味しかった♪
「鍋焼きうどん」と「いなりすし(1個)」で580円也。
「ことり」
http://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000037/ -
食事もしたし、いざ、観光。
まずは萬翠荘へ行きました。
この門を入ると、まず「坂の上の雲ミュージアム」があります。 -
が、ドラマ見てなかったんですよねー。むろん、小説も読んでないし。
長崎の「龍馬伝」といい、肝心なところを押さえてないんだなー。事前準備が足りないのよね。
というわけで、どうせ入ってもよくわからないだろう、と思い、安藤忠雄設計の建物をちらりと眺めて、素通りしました。 -
坂道を上るとお屋敷が見えてきます。
-
萬翠荘に到着。
大正時代に建てられた洋館です。 -
館内の応接間のシャンデリアは水晶で出来ているらしいのですが、説明には「シャンデリアの下に立つと水晶のパワーが受けられると言われてる」とありました。
いまや至るところにパワースポットがありますね。 -
萬翠荘を後にして、松山城へ。
ロープウェイで山を登っていきます。 -
ロープウェイを降りたとたん、空腹を覚えてお茶を一服。
坊ちゃん団子とタルトのセットです。
甘くて抹茶に良く合う♪ -
松山城の石垣も立派。
熊本城と見比べると石の種類とか違うのかな。 -
ちなみにこれは熊本城の石垣。
こっちのほうが目が細かい感じがしますね。 -
松山城は山頂にあるので、ロープウェイ乗り場からも坂道が続きます。
ロープウェイに乗らずに上ってきたのか、「もー、歩けない、引き返そう」と言っている方たちがいました。
下から上ってきたら相当しんどいでしょうねー。でも、ここで引き返したら意味ないんじゃあ・・
正面の建物は太鼓櫓です。 -
戸無門をくぐると・・
-
筒井門があります。
敵が攻めてきたとき、まず目に入るのはこの筒井門。そこを破ろうと必死になっていると、実はこの右奥に隠門があり、そこから急襲攻撃を仕掛ける、という造りになっているのです。
おお、素晴らしい作戦。で、隠門がこれです・・って写真を載せようとしたら、あら、撮ってない。あまりに目立たなくて撮り忘れたらしい・・
うーむ、まんまと術中にはまってしまった。 -
太鼓門をくぐり・・
-
坂を上ると・・
-
広場の向こうに天守が見えてきます。
あれ、天守の下に何か写ってる・・ -
ああっ、「よしあきくん」・・・
いやー、昨今のゆるきゃらブームだし、押したいのも分かるんですが・・
正直、そこはちょっとジャマだと思うんですよね。
全体撮ろうと思うとどうしても写っちゃうからさー。
ちなみに「よしあきくん」というのは松山城のマスコットキャラクターです。かわいいんですけどね。
http://www.matsuyamajo.jp/event/yoshiakikun/ -
ここからは有料ゾーンです。
上のほうに来ると石垣の仕上げが丁寧になってきますね。 -
一ノ門です。
-
三ノ門をくぐり・・
-
筋鉄門を抜けると・・
-
ようやく天主前の内庭に出ます。
内庭から見上げた大天守。 -
天守からの眺め。
市街地を横切る緑道に沿って石手川が流れているんですね。
右のほうに見える観覧車はなんだろう、と思ったら、松山市駅の高島屋屋上にある「くるりん」という名前の観覧車だそうです。 -
松山城を後にして大街道へ。
夕食は「居酒屋 まつだ」です。
こちらは友人に教えてもらったお店で、事前に場所だけチェックしようと前を通ったら、ちょうど開店の看板を出していたので時間が早かったけどそのまま入店。
まずはお通し。鯵の南蛮漬け。 -
石鯛のお刺身です。
友人の教えで、石鯛を頼むべし、とのこと。
半身を刺身、半身を塩焼きにしてもらいます。
で、お刺身も当然、大変美味しかったのですが・・ -
塩焼きがもう、絶品!!
今まで食べた塩焼きの中で一番かも。
身が甘いんです・・・
顔の骨の周りの部分なんか、もう・・すごいです(涙)
びっくりしました。 -
カウンター上には色々なお惣菜の大皿が並んでます。
蒟蒻を煮詰めたものを注文しました。
味がよく染みてて美味しかったです。
で、友人からは石鯛以外に鶏飯がマストと言われていたのですが、1人じゃお腹いっぱいで、とてもとても鶏飯に行き着きませんでしたわ・・
1人旅のだめな所は、夕食が1人な所ですよね。連れが居ればもっと食べれるのに・・1人旅の際に夕食だけ仲間を募りたいものです。
「居酒屋 まつだ」
http://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38002922/ -
「まつだ」を出て、お腹いっぱい過ぎて電車に乗るのは無理・・という感じだったので、腹ごなしを兼ねて大通り沿いにテクテクと歩き始めました。
夕食を食べたのが早い時間だったのでまだ19時。
しばらく歩くと「六時屋 本店」前。
いや、本当に満腹だったんですけど。
甘いものは別腹って、いったいどういう仕組みなんだろう??不思議だわー。
デザート食べちゃお♪と店内へ。
タルトセット(550円)を頂きました。
ああ、しあわせ。
「六時屋 本店」
http://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000022/
松山のお菓子というと和菓子のイメージですが、歩いているとケーキやさんが多いなー、と思いました。和、洋問わず、スイーツ天国なんですね。 -
「六時屋」を出たらまた満腹で、再び歩き始めました。
で、結局道後温泉まで歩いてしまった。
道後温泉商店街でお土産を物色しつつ、ホテルに戻りました。
ホテルは「道後温泉 ホテルパティオ・ドウゴ」です。
道後温泉本館の本当に目の前なので、ホテルの付属施設感覚でお風呂に行けます。部屋に「坊ちゃん」の単行本が置いてありましたよ。
「ホテルパティオ・ドウゴ」
http://www.patio-dogo.co.jp/index.html -
道後温泉本館です。
映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルの一つと言われているんですよね。
確かに似てる。
重要文化財で実際に入浴できるなんて贅沢だわ〜。楽しすぎ♪ -
ホテルに面している側です。
あかりが灯るとますます幻想的。
入浴の札止めになる直前くらいの遅い時間に行ったせいか、それほど混んでませんでした。
お客さんは観光客と地元客と思われる人たちが半々くらい。
(その見分け方は?と言われるとなんとなくですが・・マイ桶を持ってるとか、服装が普段っぽいとか、動きがこなれてるとか、そんな感じ・・?)
ホテルのサービスで付いてくる入浴券を使ったので、2階の休憩所は使用せず、階下の神の湯に入りました。建物同様、昔ながらの風情あるお風呂でちょっとタイムスリップな感覚を楽しめました。
「道後温泉本館」
http://www.dogo.or.jp/pc/honkan/
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