2011/08/27 - 2011/08/28
524位(同エリア1103件中)
ぼちぼちさん
前々から行きたかった、高松・直島。ほんまに自然と風景がすばらしい、ちょっとやそっとでは完走ならぬ、完島できそうにないので、ほんのちょっとだけ覗いてきました。
高松では食べて、飲んで素晴らしい2011年の夏を堪能しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝、旅の朝です。少々眠いですが、気持ちのよい朝・・・旅日和に素晴らしい朝です。
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大阪駅、ホームだけは変わりませんが、新しくなった大阪駅から出発です。まずは姫路駅まで向かいます。
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姫路駅で乗り換えて、岡山に到着して茶屋町まで行き、乗り換えと宇野へ。そこから宇野港へ。
青春18切符は時間と乗り換えと、まさに青春そのものの体力勝負。頭で考えるより、体を動かして前へ前へ。
ワンマン電車も、なかなか楽しいと旅に出て思うのでした。 -
宇野駅を出たら、宇野港までほんのちょっと歩くだけです。
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駅の観光案内所のおばさんが、直島に行くならと
親切に直島の案内図をくれました。 -
駅前のモニュメントも、なかなか楽しくて旅がますます楽しくなりそうです。
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宇野港からは小豆島などへの船も、一度は行きたいと思う小豆島。
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私は直島行きの船へ、片道280円です。
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短い船旅ですが、船はいいですね。景色も最高。
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少しずつ直島が見えてきたので、船室から甲板に上がって一枚。
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直島に上陸して、すぐにバスに乗って出発。荷物もロッカー入れずにと言うか、ロッカーがあることも知らずにバスに乗ったので後が大変でしたが、バスはつつつじ荘で、ベネッセハウスへのシャトルバスに乗り換えて。ちゃんと乗り継ぎが出来るのが、さすがな観光島ですね
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おやじの海、よく分かりませんが、有名な歌なんですか?
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シャトルバスはゆっくり動きだして、遠くに見えるはあの有名なカボチャ。慌ててバスの窓から、写真をパチリ慌てて撮ったのですが、あのカボチャと嬉しくなりました。
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本当に素晴らしいし、自分が見ている風景があまりにも素晴らし過ぎて、言葉が風景がに埋もれてしまった感じです。
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ベネッセハウスは入場千円ですが、食事付き券などもあり食事付き券なら入場券が半額になるようですが、私は入場券だけにして楽しみました。
作品をゆっくりたのしみながら、中でも気に入った作品があり万歳したい楽しい作品でした。(笑)
作品を楽しんだ後の帰り道も楽しくて、本当に素晴らしい余韻を楽しみながらベネッセハウスを後にしました。 -
ベネッセハウスのミュージアムにもグッズSHOPがありますが、ここではハガキを3枚買いました。写真のお髭のブローチは別のSHOPですが、あまりにも笑えて買いましたが、後々考えると台紙を外すと髭か何か分からなくなりそうですが、まあ友達が笑ってくれるのを期待して買いました。
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つつじ荘とベネッセハウス美術館の間くらいでしょいか、ベネッセハウスのカフエがあるのですが、本日は貸し切りとかで利用が駄目らしいのですが、お隣のベネッセハウス美術館のグッズなど、色々楽しいものがあり。あのカボチャをお洒落にしたTシャツなどもありました。
お店の前の可愛いオブジェも、写真スポットになってました。 -
向こうに見えるのが、あのカボチャです。たどり着く迄にも楽しいオブジェがあり楽しい散歩道に迷い混んだようです。
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夏の日差しにブルーが本当に輝いているねこさん、夕方の写真も撮りたいとちょっとそんなことん思いました。
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本当に素晴らしい景色に、心がゆらりゆらりと揺られているようで、心がハンモックに乗っている感じでもありました。
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ここが日本なのか、まるで飛行機に乗って遠くまできたような、絵になる本当に絵になる、素晴らしい島です。
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感激しながら歩いていると、カボチャのオブジェまで歩いてました。あっという間に人が集まり、なかなか写真が撮れなかったりするのですがちょっと待てば、まばらに人が居なくなるので、ゆっくり写真を撮りました。
夕陽の中の写真も撮りたいですが、ぜひ次回は夕陽の写真を。 -
つつじ荘から農協まえまでバスで向かいました。15分間隔でバスは運行されているので、本当に便利ですぐに農協前まで行けました。
お腹もすきながらも、ちょっと歩くと直島のTシャツが格子の間に見えたので、ついついカメラを向けていました。 -
カフェを探しながら、路地を歩くと不思議なお店?でも楽しくて通る人が、カメラを向けていました。
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どこか懐かしい、そんな路地を歩くのも楽しいです。
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手作りのうちわ屋さん、今年の夏は大活躍のうちわだったですね。
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路地を歩いていると、直島バーガーの看板を発見。
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ここが直島バーガーのお店のようです、手作り感があって楽しそうなお店です。直島バーガー640円〜。なかなかよい値段ですね(笑)
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もうそろそろ、お腹も空いてきたので早く食べたくてお店探しをと思ったら、目の前に可愛い看板が目。
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看板だけでは、分からなくてお店の前に来たら、やった〜ご飯が食べれる。行く前に色々聞きながら、行き当たりばったりのお昼になってしまいたした。
なんの店でも良いからと、店の名前も見ずに入りました。(笑) -
お店は民家を改装した、どこか懐かしい感じで。テーブル席と座敷があり座敷に案内されて、腰を下ろしてメニューをゆっくりじっくり。
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発芽玄米ごはんと野菜の副菜と大豆スープのセット800円、麺類もありケーキ類も見ていると、美味しそうだ〜何て思いながら。
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麺は小豆島の素麺をつかったものでしたが、発芽ご飯が食べたくて、あいすなおセット800円にしました。
発芽玄米ご飯に、大豆スープはめちゃ美味しくて煮物は薄味で家庭的な味でした。煮物はちょっと、私には薄味と言うか中でも高野豆腐が、ちょっと私には不満でした。やっぱり素人さん的な味付けは、家庭的と表現するのが一番のようです。 -
食後お店でみつけた、ねんどの洗顔を友達へのお土産に買いました。一つ100円です。
玄米心食あいすなお -
食事を終えて、ちょっと農協前を歩いてバス停前のきれいなお店へ。おうちみたいなお店ですが、入り口の直島の豆と書かれたお知らせが気になって、入りました!
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直島の豆をお土産に、味は梅味やコーヒー味に、抹茶に塩味など、味見ができるので、色々試してお気に入りを買いました。コーヒー味が良かったので二つと抹茶を一つ。各200円なのでちょっとしたお土産に、なかなかオススメです。
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豆選びをしている間に港までのバスが出てしまったので、バス停近くを散策していたら、お店か何か分からなくて入ったら。直島のお土産と奥に休憩スペースがあり、バスの時間までしばらく休憩。
可愛い雑貨の中で、お髭のブローチをみつけたので、思わず買いましたがあとで考えると台紙を外すと、お髭が分からなくなるのに気づいて、ちょっと苦笑いですが楽しいお土産が見つかって良かったです。
他にもポストカードなど、色々あるので休憩がてら覗くのも良いですよ。
本村ラウンジ&アーカイブ
087‐840‐8273 -
本村ラウンジ&アーカイブからまっすぐ歩くと、これまた素晴らしい景色。どこを切り取っても絵になる島に感激しながら・・・、しばらく眺めていました。
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宮浦港間でバスで戻り、しばらく一休み。おしゃれな建物が、初めて直島に足を下ろしたときは、びっくりしますが島を歩いて帰ってくると納得。
港の待合所と言うか、ここで船のチケットを買ったりお土産買ったり。簡単な食事も出来たり。ロッカーもあるので荷物を入れて、島を巡るにも便利です。 -
休憩したら赤かぼちゃをみに、港からすぐなので写真を撮る人も、中にも入れるので写真撮影は色々楽しめます。
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港からも写真、海はいいですね。
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時間の関係でフェリーではなくて、高速船で高松に向かいました。空はどこまでも青く雲が島からモクモク吹きあがとっているようで、眺めているだけでも楽しい気分になりまさた。
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高速船は早い、当たり前ですがあっという間に高松の港に到着しました。ホテルに荷物を置いたら、高松の街を散策。
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今宵のお宿まで、高松駅からは離れているので商店街を抜けて、テクテク歩いて到着。
アウトバスの部屋なので、朝食付きで5千円。11階に大浴場があるので、部屋には洗面台とトイレだけ、洗面台の下に冷蔵庫がありました。 -
部屋は広くて、なかなかきれいで満足。値段を考えたら、申し分なしのお部屋です。ただカーテンを開けると隣のビルしか見えないので、開けない方が良さそうです。
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汗も疲れも大浴場で流したら、高松の街を散策。ついつい長湯したので、うっすら日も落ちて、ちょっと気持ち的には焦りながら、ホテル・ドーミーイン高松後に。
さ -
商店街を始めて、スペイン・バルがあったので、ちょっと記になりチェックしました。
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讃岐うどんの明石家、長年高松に来たら食べいるお店。夜に前を通ったのは初めてなので、写真を撮りました。
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北浜alley.キタハマアリー、観光ガイドラインブックなどで紹介されていたので、前々から行きたいと思っていたので、でも気がついたら遅め。ちょっとバタバタの散策になりました。
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ここはカフェ?ちょっと記になり写真を一枚。
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ここは雑貨屋さんですね、ちょっと覗いて見ました。
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懐かしい雑貨が色々、時間があったらゆっくり見るのに残念。
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お向かいにも、かわいそう雑貨屋さんありました。どんな店か入ってみました。
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可愛い雑貨が、色々ありそうです。
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ちょっとすてきな鞄に目がいきましたが、なかなかのお値段。
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北浜alleyを後に玉藻公園前を通りながら、今夜の予定を思案したり。
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高松築港駅、琴電です。前に乗ったときは改札で切符をカッチンと、切ってくれたのですが、今はどうなんでしょう。自動改札があるので、もうないのかなあ?
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琴電から商店街を歩いて、ちょっと急ぎ足になりながら一鶴へ。この店に来るとある友人を思い出して胸が痛みますが、それも思い出と思いながらエレベーターでお店へ。
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エレベーターで上がってびっくり、センチな思い出にひたっている場合ではなくて、長い長い行列。お店の前からテラスに出て、まだまだ長い行列。
土曜日の7時半なら当たり前と言うか、うっかりしてました。今夜の予定はちょっと変更と思いながら名前を書いて、列の後ろへ後ろへ。 -
並んだ時間を確認する余裕もなく、だいたい40分位は待ったでしょうか。やっと席に案内されて、まずは飲物なんですが迷いながら500円のハーフ&ハーフの中にしました。
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親鳥か雛鳥か、いつもながらやっぱり雛鳥になるものの、親鳥も気になりながら雛鳥を注文。焼き上がるまで時間が掛かるので、ビールが減っていくも、後を考えて一杯だけにして。スパイスの効いた味はビールにぴったり。
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イチオシ
ハーフ&ハーフと雛鳥を食べて店を後に、まだまだ行列は絶えないようです。ビル前にあるお蕎麦屋さん徳中。そば会席が気になったので、又機会があったら。
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アイリッシュ・パブ・ザ・クラック、本当なら一鶴で食べるだけでパブで飲んでの予定が、一鶴であまりにも時間が過ぎたので諦めたパブ。
次回は是非なんて思いながら、お店の場所だけチェックしに。 -
メニューもちょっとチェックして、さてホテルに夜食のそばを食べに戻らないと。
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ぶらぶら歩いてホテルに帰ったら、ちょうどサービスの夜食おそばタイム。無料サービスでいただけるので、一鶴ではご飯ものをパスして、おそばのスペースを確保。
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小ぶりながら一杯一杯作ってくれるので、味はさすがに濃いめ。飲んだ後の一杯的なおそば、なかなか美味しかったです。
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ホテル近くのBAR、食べログで見つけていたので偶然にも、ホテル近くで場所もすぐに分かり。一応BARに行くように夜の服も足元も決めて、書き込みのとおりちょっと大丈夫と思うビルの中へ。
Onseん
瓦町ビル6階 -
ちょっとドキドキのエレベーターに乗って、ちょっとアメ村のビルを思い出しながら、ここは高松と自分に言い聞かせながら・・・
。 -
勇気をひとつ心のキャンドルに灯して、扉を上げて履き物を脱いで上がりました。ひとりでBar なんて初めてなのでドキドキ。カウンター席には女性客が数人に、奥のテーブル席にも数人の女性客で居酒屋か、スナックのように賑やかで、自分が思っていたのBarとはちょっと違っていたので、でも帰るに帰れずで一杯だけとジントニックを注文。
私の十八番、カクテルならジントニック。ジントニックを飲みながら葉書一枚、お店の人は記を使って話しかけてくれるのですが、何とも場違いな気持ちと早く帰りたくて、賑やかな居酒屋ともスナックとも言えそうな喧騒が、勇気のキャンドルを吹き消すしてしまい。
ペンと葉書が私の唯一の味方とも、命綱とも救命具ともなり勇気のキャンドルの消えた灯火の煙りなって、葉書を書き終えてお代わりを勧められながら、お断りて1300円支払い帰りました。 -
ホテルに戻り大浴場で湯っ足りして、自販機で酎ハイ一本150円で買い部屋へ。持参したパックをしながら、部屋にあった湯飲み(お茶のグラス)に氷を入れて、パックをしながら一日を思い出しながら、旅先でお気に入りのBarをみつけるが、大人旅何て思っていたわりに、やっぱり始まりは失敗からと思いつつ。
いつか笑い話になるのかと、話の種を一つ話の袋にしまって、今夜は缶酎ハイが妙に美味しく感じる夜です。
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